20回目の7/21は、本当に忙しい一日でした。

前日、そして当日にも生出演のお知らせが飛んできて、
「そんな急に言われてもHDD空いてへんやんっ」って焦る焦る💦

予約の取りこぼしがないか、あれほど何度も確認していたのに、
なんと!
よりにもよって少クラの録画が回ってないっ!!ヾ(。>﹏<。)ノ
途中から慌てて手動で録画しましたが、あってよかった再放送\(^o^)/

もしかしたら、本当はMステも予定があったのか、な?
一日にして、ドラマ、バラエティーとともに
音楽のキンキの「今」を魅せて締める最高のシチュエーションだったかもしれない。


とにかく、
10周年、15周年を経て
こんな20周年の一日がくるなんて、想像もしてなかったです。
すべてを一日に凝縮なんて、ほんともったいないおばけ。
さすがにこれだけくると、
「祝ってもらってる感」満載でした。



一番楽しみにしていた未満都市。

やっぱり土9界隈からは
キンキはとてつもなく愛されてきたんだなと痛感しました。
あの当時の2人の貢献度を忘れなかった日テレさんて、ほんとエライ(´;ω;`)ウゥゥ
随所に「キンキおめでとう!」と取り込んでくれていたスタッフの愛情に溢れた2時間。


当時のヤマトとタケルの空気感はちゃんと再現されていて、
「ああ、この感じこの感じ」って懐かしかった。

設定的になかなか探してもいないような弁護士でも、
タケルならあり得るかもな、という微笑ましさ。
ヤマトは過去と今の自分との葛藤、
色褪せた毎日を続ける理科教師が
秘めたリーダーの血に駆られていく様もよくわかりました。

相葉君、松潤くん、多忙な中本当にありがとう。
小原君、感無量です(´;ω;`)ウゥゥ


大げさかもしれないけれど、
ジャニヲタのみんなが救われた感のあったドラマだったような気がしてるんです。
ずっと応援しつづけていれば、こんな景色を目にする日もくる。
ここのところあまりいい流れがなかった事務所だったけど、
どこのグループがとか、誰がじゃなく、
久々に「ジャニーズバンザイ!」な瞬間だったのではないでしょうか。

それを生んだのが、
正直、一時期片隅に追いやられかけていたキンキだったというあたりがね、
なんとも皮肉な感じもします(笑)


いろいろあったけど、
たくさん心も折れかけたけど、
ずっと見続けてこれてよかった。

ドラマを見終わったあとは、
心から素直に「20周年おめでとう」って思えました。


白衣にときめきつつ、すこーしおとぼけも混じったヤマトからの
黒スーツにビシっと背筋の伸びた王子シルエットのラブラブの流れは卑怯だ!(≧∇≦)(≧∇≦)

朝からの日テレジャック、少クラ、未満都市とあまりに小躍りしすぎて、
OAを忘れかけていたラブラブは、想像以上に楽しかった!

そして、とっても幸せで温かい気持ちになれました。

今も多少バカっぷりが残る2人と(笑)拓郎さんとのやりとり。
そしてシノラーとの変わらないかわいらしい絡み。
ゲストがどーとか、どの曲を歌うとかじゃなく、
私にとってのラブラブは、もうこの2つがあればお腹いっぱい。

ほんと、あの日だけは確実に曜日も年代も超越してましたね。



横スタが終わって以来、多少気持ちの中にスッキリしないものもあったんですが、
久しぶりに朝から幸せのシャワーをたくさん浴びたような記念日。


そういえば昔、10周年のあの日。
当時よくキンキを語り合った友人に、
「ほんとはこんなたった一日だけのイベントをやるだけじゃなく、
いっぱいいっぱいテレビに出て、お祝いされる2人を見たかったんだよね」
っていうようなことを言ったことを覚えています。

グループから気持ちが離れ気味になっている今の20周年で、
それが叶ってしまっている皮肉さ(笑)


途中、あの二人を巡って肌で感じてきたあんなことやこんなことがなければ、
私は今もその図書友達と、キンキキンキと連日騒いでいたのでしょうか。


今はこういう私になってしまっているけれど、
デビュー日にキンキ20年を感じさせてくれた2つの番組に感謝です。





さてさて。
これにて、当面はG活動は落ち着くでしょうか。

周年のお約束は、2017年7月21日まででしたよね?


たまり溜まったHDDの映像を少しずつ整理しつつ、
「あの日」の自分の心に浮かんだブラックなものを
どこかのタイミングでここで吐き綴ればなと思っています。