剛さんが退院され、仕事を再開された様子。

どうかご無理のないように、と思っても、
今はどうしたって無理をしてしまうような状況なのでしょうね。

長い人生のはずなのに、
「なんで今、このタイミングで???」を感じること、
普通に生きてれば、誰にだって起きることだと思います。

いろいろと気持ちの焦りは当然でしょうが、
実際ファンの目の前に立つ日には、少しでも元気な姿で、と願ってます。



一方、グループ最大レベルのピンチに、
日々光一さんは向き合ってこられていました。

Gファンには、剛君の不在を感じさせないように。
視聴者には、キンキの20年の積み重ねを届けられるように。


インタビュアーの仲良しのゴリ押しのかわし方もうまくなったのか、
その受け答えは、いつものそっけなさは残しつつも、
こちら側には爽やかで余裕のありげな印象も受けました。
キンキという場所からからこういう空気を感じるのは久しぶりかもしれない。
心配するファンや視聴者に向けて、
何より気遣いを優先して言葉を選んでいた光一さんの姿は大人で誠実でした。
とりあえず今後しばらくは
メディアに「不仲」の文字が飛び交うことだけはなくなったことでしょう。



今更一人の現場でうろたえるような新人ではないし、
正直、もっと過酷な修羅場だって経験されてきた人。

親友くんや、これまでなら接触も叶わなかった後輩君たちの力も借り、
見事にピンチをチャンスに変えて、
視聴者やファンに、これまで見たことのない景色で不安を楽しさに変えてくれた。

「今できる最善」を見出し、
エンターティナーであることに徹する。

それはステージでもカメラの前でも同じ。

逆に今回は、そのプロ根性から、彼の人柄、人間性が
多くの見ていた方に届いたのではないかなぁ・・とそんな風にも思えています。



とはいえ、彼だって決して強い人じゃない。

想定外だらけの現場が続いて、
「いつまで」かわからないままスケジュールを処理していかなくてはならないのは、
非常に神経の張る、心も疲れる毎日だろうと思います。


グループファンの方々は、
そんな彼に、本気で見守りの気持ちを向けてくれているでしょうか。

これまで、ftr, ftrと言いながら、

「キンキに興味はない」
「相方に冷たい」
「SHOCKばっかり」

そんな言葉ばかりを光一さんに向けて吐き続けたファンがどれだけいたことだろう。

その人達は、今どんな思いをもって光一さんを見ているんだろう。



2人きりのグループならではの苦しさを、
いまだに繰り返さなければいけないのか、というもどかしさは当然あります。
現実問題、一人が難しければもう一人が請け負う。

そんな2人が、とても美しく見えた時代が、こんな私にももちろんありました。

が。
さすがに20年そういうことを見続けてくると、
もう今のこの状況に、「動揺」はあっても「感動」はしなくなります。

だって、
「お互いに」っていうほど
「お互い」ではなかったなぁって、それしか思えなくなったから。

それにもうほんと、
2人ともに、それぞれに責任を持つ、いい大人だからね。


どうか、この一連の日々が、
先々尾ひれを付けて、ファンの中で美談や逸話とされることのないようにと、
そればかりを願います。



来週のパーティーが天候も含め、
すべてが順調に、無事に終えることができますように。
光一君も剛くんもファンの方々も、
「この場にいれてよかったな」とみんなが思える時間になりますように。
それは本当に心から。

私も地元の会場で、
その日がどんな時間になっていたのか、
見つめていようと思います。



どうかどうか、この20周年に関するすべての物事が、
無事に滞りなく終えることができますように。






拍手コメントのお返事です。


桜さま

こんにちは。いつもお立ちよりいただきありがとうございます。
なるほど、そういう意味の番組振り分けになるんでしょうかね。
どちらに出るのが得になるかまだわかりませんが、
きっと光一さんは番組に馴染んで、いい空気を生んでくれると思います。
どの露出も今からとても楽しみです。