梅芸と博多の詳細が発表になりました。
夕方のニュースの方を、たまたま家にいた長男と見ていたんですが、
「俺、今年は観に行きたいなぁ」と言い出しました。
今まさに就活のど真ん中にいる彼、
さすがに9月あたりにはどこかしらに落ち着いているだろうと信じているけれど
(でなければ困る(´;ω;`)ウッ…)
社会に出る一歩前に、この舞台から何かを感じとってもらえればそれも素敵なことかも。
光ちゃんも男性が座ってくれる景色が嬉しいと言っているし、
よ〜〜し、ここは何としてでもゲットせねば!と気合を入れました。


キンキとしては、10周年の時とは比べ物にならないくらい
お祝いの場所も露出も多いようで、
(もうちょい気軽に見れるとこはなかったんかいと思わなくはない)
まぁ最近周辺で起きたあんなことこんなことを思えば、
デビュー後20年、世の中を騒がせるようなアクシデントもほぼなく、
まっとうに仕事を続けて、
第一線をキープしながらそれなりに結果を残してきたことは立派だし
事務所内ではやっぱ優秀なグループだったのだろうな、とも思うのですよ。
おめでとうを言ってもらって値ある2人だとは思えます。

まぁ、お約束の7月のデビュー日まではね、
寛容な自分をこころがけておこうかと(^_^;)


先日の大阪露出、あまりにもお顔が小さくて、
その上鼻声だし、ちょっとお咳もしてるしで、
う〜ん・・ 無理してないかなぁ・・
秋に向けて溜めるというよりは、
今の放出の方が多いんだろうな。

そう感じつつも、
変わらず麗しい光一さんの姿はとても爽やかで素敵でした。


今すがっているのは、秋からまた始まるSHOCKと、
会報に出ていた芳雄さんとの共演の話。
これはもう、たらればな次元の話ではない、ということですね?
それでいいですね?
光一さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

実現すれば、チケット争奪戦を思い浮かべるだけでも恐ろしいし
とてもその客席に、自分が座れているとは思えない(・・;)

でも、
光一さんの夢が叶う、
思いが形になる、
と思えるだけで、
結構自分は幸せな気持ちになれているだろうと思えます。

舞台でも、音楽でも、映像でもなんでもいい。

思いが叶ったって、彼が笑っててくれたらそれでいいなって。

最近、年をとったのか(笑)
それはものすごい、いろんな場面で感じてしまうのですよ。



結婚して、二人も子供がいる自分であっても、
恥ずかしながら、長い間心のどこかで、
「まず自分が満たされていてこそ、家族や周囲に力を与えられる」
と自分に言い聞かせながら過ごしてきたような私でした。

とにかく、自分が心身共に健全なら、
一緒に手を携えて乗り越えていけるはず。
そう心からそう信じ切っていた、あいたたーーな自分だったと、
最近痛烈に感じては反省しきりです。


主人が健康に仕事をしてくれていて、
息子たちが小さな間は、もちろんいっぱい悩みもしたけど、
2人が生きて私の目の前にいてくれさえすればよかった。

まぁ、ざっくり言えば、ですけど(^_^;)

実に実に、
自分本位の子育てであり、生き方でした。


でも、息子は成長して自我も生まれ、
今の自分と将来の自分との間を行ったり来たりの模索中。
健康ならいいじゃんっていうのは、今ではすごい極論で、
「この子たちが今幸せだと思いながら日々生きて、
 笑いながら望む自分にたどり着いてほしい」と心から願いながら、
毎日を家族の中で過ごしています。

下向きな彼らだと私も元気がまるで出ない。
楽しいはずのことも、心からは楽しめない。

彼らが笑ってくれていてこその、自分の幸せなのだな、と
この年になって、ようやく心の底から思えるようになりました^^;
(ひどい奴だとなじってください)

それこそオーナーの、
「あの子たちの夢が私の夢」  

まさしくそれ、ですね。

ようやくあのセリフを深く自覚できる自分になったような気がします。


今まさしく長男は、未来の自分への扉を叩きまくってます。
誰もがそうなように、心が折れながらも進んでいくしかなくて。
私は何もしてやれないし、
ただただ、彼の心からの笑顔が早く見たいと願うのみです。

次男は未だ危なっかしい。
自己管理が極めて下手な子が、
大学生という人生最高の自由度の中、
「今やらなくてはいけないこと」をきちんとやれているのだろうか。

詳しくは語らないけれど、
主人もどうやら来年に向けて、新しい仕事に取り掛かりだした様子。
どうか体に気をつけて、と
いい大人にはこのくらいしか気持ちの向けようがありません(笑)


この3人と、
家族でも身内でも何でもない光一さんと、

彼らの充実の笑顔を見届けることができたなら、
結構なんでもこいや〜〜な自分になれそうなそんな気がしています。

これが2017夏バージョンの私(笑)



まぁ、家族のことはだいたい把握できますので(笑)
光一さん、
時がきたら。
ほんとにその時が見えたら、
どんなサインでもいいから、私達に送ってくださいね。

微かに見えてくるものを手繰り寄せながら、
「ああじゃない?こうじゃない?」って、
きゃっきゃ言い合える題材があるってことこそが、
私達ファンの元気の素、なんだからね。