3、4月が驚異的に忙しすぎた上に、
膀胱炎やらの体調不良が続いたまま突入した
ほぼ休みなしのGWがやっと終わってくれて、
ここにきて、ようやくお休みを消化しています。
連続で3日間ももらえて「あら、どうしましょ!」って嬉しがってみたものの、
結局1日は主人の実家に顔を出し、
残りの2日間は、ひたすらに掃除と洗濯三昧です。
いや〜、洗濯機よくがんばった!!ヽ(^。^)ノ
ようやく冬の大物もかたづけられて、
うちの中の空間が明るく広くなったような気がします。
これでやっと明日からは、
「やんなきゃ、やんなきゃ」の脅迫概念からは解放されて、
平常心で過ごせそうです。
これ、主婦ならではの喜び(笑)


せめて映画でも、と思ったりもしてたんですが、
以前から観たいと思っていた映画は気が付けば終わってしまっていて(´;ω;`)ウッ…
日経の話題にもなった「ラ・ラ・ランド」「美女と野獣」あたりを・・・
とか思ったりもしたんですが、
基本、映画館の醍醐味にこだわらない人間なので、
こんな大作は、テレビとかでそのうち目にすることもあるだろう、
と一度思ってしまうとなかなか腰が上がらない。
そんなわけで、周囲のエンタメトークからはますます遠くなっていってるわけですが、
来週はまたお友達から宝塚のお誘いを受けているので、
そこを楽しみに待ちながら、地道に、日々洗濯物と闘います。


「ザッツ・エンターテイメント」は1、2共に約30年近く(!)前に観ました。
当時は宝塚通いが頻繁な乙女で(〃ノωノ)
自然と耳に入るジーン・ケリーやフレッド・アステアの名前から、
たくさんのものが自分の中で派生し拡がりました。
長い時間が過ぎ、今はその二人の名前が
大好きな光一さんから語られるのはハッピーで奇跡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

あれはいろんなミュージカル映画のいいとこどりを集めたような作品だけど、
アステアの映画なんかは、お芝居も演出もものすごく大人で洗練されているので、
ダンスシーンだけじゃなく作品として光一君が堪能してくれていたらいいなとか、
今度は光一君というエンターテイナーを通して、
私の中の彼らへの思いが膨らんでいます。

不思議なものだけれど、時間が経過していっても、
こうやって好きなものって循環を繰り返するものなんですね。
光一君を知ることができてよかったって思うこと、
まだまだいっぱい起こりそうです。


昨日、我が家にも青封筒が届き、
お友達とも「どうする?」っていうようなLINEのやりとりをしましたが、
結論この浜スタはパス。
結論というほど協議の余地もなく(笑)
雨天決行の恐ろしさと、イベントという括り。
SHOCKにお金取っときたいしねーっていう声ももちろん。
でも、みんな10周年のドームには参加していた人たちばかりなんですよね。
え〜〜、もうあれから10年なのねぇ・・・って話になってしまうんですが。

帰りの夜行バスの出発がほんとギリギリで、
ドームを出たあとは、ただひたすらに走った記憶がある。
今はもう、あんなイチかバチかはできないなぁ(^_^;)


10周年に参加したものとして、
そして去年のアリーナツアーも観た自分としても、
20周年は見届けたかったな、っていうような気持ちもなくはないのですよ。
長い間、光一さんにだけでなく、
キンキの歌に救われて、がんばってこれた自分もいた自覚はちゃんとあるのでね。

「イベント」とか「パーティー」とかと名打った場所で、
自分の中のありがとうを伝える空気があるかな・・・

あとはまぁ何と言っても
屋外だの遠征だの、
そういうのを乗り越える気力も起きず・・・(^_^;)

それが20周年の今の自分ってことなんだなって思えました。



にしても。
20周年なんて突然降って沸いたようなもんじゃないのに、
どこかしら屋根つきのところが確保できなかったもんでしょうか。
それに「雨天決行」と「荒天の延期」の線引きって、いつ誰がするんだろう。

野外だしイベントだし・・・ってなると、
今年はお隣さんの意向が大きかったのかしら。
いやいや、
もしかして屋根のないところしか空いてなかったが故のイベントなのかしら。
何にしろ、キンキはいつも恐ろしく走り出しが遅いけれど。

昨年は光一さんの思いが形になったようなアリーナツアーで、
2年がかりの周年イベントは、
これでおあいこって形で終了でよろしいでしょうか。
日経によると、そのイベントやらに光一さんもそれなりに時間を割かれているようなので、
お隣さん熱望のファン運動会に終始することはないと信じてはいるけれど。


まぁ、参加しないと決めたものに口を出すのも失礼だし、
どうせやるなら、キンキの二人も、集まった人もみんな一緒に夏の風に吹かれて
いい時間だったと思えるものになった方がいいに決まってる。
それでサクッと2日間が終えれれば、
周年イベントも終了!ってことでね(笑)



最近、ついつい息子たちに、
「ねぇ、今の日本に、〇と△しか芸能人はいないのぉ?」
と愚痴ってしまう自分がいます。
 ※ちなみに〇と△は俳優さん。どちらも素敵で決して私は嫌いではないです。

まぁ・・・
単純に拗ねてるんですけどね(^_^;)



なかなか顔を見ることもままならなくなった光一さん。
後輩君や仲良しの方々の舞台の客席にも姿を現さない、
行方知れずになっておられるようですが。


もしかして、次何かで見ることがあったら髪が黒くなってるとか!
(石岡君の時のどよめきを再び! ←心の叫び)


またもしかしてマッチョマン光一に復活を遂げているようだったら、
「ああ、そういう毎日だったんですね・・・」って思うようにします(T_T)


秋からを思えば、それも必要なことだからね。 ←一生懸命己に言い聞かせてる





拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。たしかにサントラを手にした瞬間喜びとともに押し寄せたロス・・・。
間奏では聴こえないはずのコウイチやカンパニーの声が愛しくてたまらなくなります。
ダイジェストでは懐かしいたくさんの人の顔が見え、胸がいっぱいになりました。
斗真君の年の映像が多かったことに、「これもしかして映像化の予定だったのかなぁ・・」とか感じたり。斗真君のライバル役は大好きでした。
沙也加さんね、そういうふうに思われていたファン多かったようですね。
私はあまりそちらには思いはなかったですが、舞台や歌という部分で光一さんにある種の革命をもたらしてくださった方だと思ってます。「ONE DAY」は彼女あっての成功だったなとも。
ラジオでの発言が何とももどかしい限りですが、これからもひるむことなく「歌いましょっ!」って彼女らしく屈託なく笑って光一さんの腕をひっぱってほしいなって思っています。それと前髪の舌打ちはぜひヘアメイクさんにまで伝わるようにやってほしいなと(笑)