移動の際や、ながらが多いのですが、
時間の隙間を見つけては、サントラを流しています。

おそらく皆さんTrack1と合体させて
現舞台進行と同じプレイリストを作られたと思うのですが、
ついついその再生順を守らねばと思ってしまう自分がいます(笑)。
たまに「この曲を聴こう」とか思ってピックアップするときもあるんですが、
なんだかそれをするのももったいないというか
申し訳ない気分でいっぱいになっちゃう(^_^;)。

気分はまるで劇場の客席。
間奏には、コウイチやカンパニーのセリフが聴こえてくるかのよう。
実際舞台を観ているとわからないけれど、
彼らの言葉の後ろ側には、
こんなに美しい音が流れているんですね。


新しい楽曲がたくさん加えられたけど、
あくまでも私としてはというお断りを入れて、
音源として手にした中、一番胸が高鳴ったのはやはり「ONE DAY」。
何百回と歌い続けた歌を、改めて録音するという作業、
「歌い込んだ」という表現が一番いいんだろうけど、
テクニックとはまた別のキラキラしたものが、
光一さん、沙也加さんの声からは伝わってきているような気がします。

まゆリカちゃん、エマさんの済んだ美しい歌声も圧巻でした。
さとめぐちゃんの声も女の子らしくてかわいい(*^^*)


DVDのダイジェスト映像にも涙しました。
短い数分の過去映像に「ああ、そうだったそうだった」と浸りつつ、
帝劇に通うようになった自分自身の10数年もオーバーラップしてしまって・・・
そういう方、きっと多いですよね。


今の演出になった最後の「CONTINUE」映像、
涙しつつも、「えぇぇ〜〜、もうちょい見せてぇぇぇ」の思いが強すぎて( ノД`)シクシク…

でもまた同時に、この最後の「CONTINUE」だけは、
キャストの動きと共に・・・とついつい欲を出てしまいました(^-^;
そのぐらい、ストーリーの最後として、
ラストになるあの「CONTINUE」を客席で聴くという感動や喜びは、
大きすぎるのかもしれません。

そう思わされること自体、
また私達は光一さんの手腕にやられたんだなぁぁ〜って思っちゃうんですけどね(^^)/



一曲一曲の感想を書いていればいくら時間があっても足らないですが、
とにかく、この一枚を生んでくださった光一さん、
難しい局面をクリアしてくださった各方面の方々に本当に感謝です。


普通に考えると、
一つのものに向けて11年間も
ファンから要望され続けるものがあるなんて、そうそうありえないですよね。


今年は秋にまた地方公演が続きます。
そこでなら観れるんだ、というような舞台好きな方が、
帰りの売店でこのCDを手にしてもらうことができるなら、
このサントラが本物になる時、かもしれないですね。



大阪の衣装展にも何とか足を運べました。
土曜の開店直後ということもあり、
思いもしなかった(土日なら想定内だったのかな)行列に巻き込まれましたが、
人の多さに急かされることもなく、
じっくりと「夜の海」のお衣裳を堪能できました。


毎日息を切らし、汗だくになりながら、
こういうきらびやかな衣装を身にまとう非現実的な時間こそが、
光一さんの日常。

そんな時間も、
淡々と自分の中で受け止め、消化させてきた17年間。


手を伸ばせば触れることができるような距離の本物の衣装を、
思いを馳せながら愛おしそうに、
一生懸命、目に心に焼き付けようとされている姿は、
みなさん、光一さんが、SHOCKが大好きでたまらない女子でした。

全国各ショップの関係者さま、
ヲタの思いををマックス膨らませてくれた素晴らしい企画と運営、
ありがとうございました。



ここから夏あたりは、
またG関連の動きになってしまうのかなぁ。

夏の周年絡みは避けようがないけれど、
お隣も映画だソロだと動きも激しいようですし、
梅芸のお稽古に入るまで、一つくらいソロのお知らせがあればいいな。



そうだ、

図書界隈ではいろいろ言葉が出ているようだけど、
私は、沙也加さんは光一さんのとびらを開けてくれた希少な方だと思っています。
これからも、歌や舞台、あらゆる場面で、
光一さんと切磋琢磨し合う仲間でいてほしいなと思っています。

末永くお幸せに♡