またもやすっかり出遅れてしまいましたが・・・


Endless SHOCK 2017千秋楽
そして 
SHOCK 1500回公演達成
おめでとうございます


500回の時は、1000回なんて夢だなと思っていたし、
1000回の時は、1500回はありえんと思っていました。

昨年の1400回の時ですら、
「ほんとに1500なんて日がくるのかね・・」と、
まだどこか半信半疑だったような記憶があります。


地方公演が実現してから
回数のカウントはビックリするくらいにスピードを上げて。
ともすれば、その勢いと数字に麻痺させられてしまいがちになるけれど、
実際、客席に座ってみれば、
座長とカンパニーの「今日この一回」に賭ける思いが届きすぎて、
「一回」を積み重ねていく重さに圧倒されます。


今年は元気で体調もよかったという座長さん。
そういう言葉に、心からホッとします。
今年はメディアでも初日が開く前から「楽には1500回」と大きく報じられていて、
実際彼が言葉にすることはなかったけれど、
心のどこかで、プレッシャーのようなものは大きかったのではと思ったりします。



たぶんね、
たぶんだけど。
この17年間。

公けにしてなくても、
体調の悪い日、
痛みをこらえながらの日、
いっぱいあったことだろうと思います。


レポに流れることはなくても、
客席に座っていて、目にした些細なことに思わず声を上げそうになった瞬間、
経験された方、たくさんおられるますよね?


階段落ちの前、
ラダーを見上げる間、

気づけば自分も、周辺も、
そっと胸元で指を組んだ「お願い」のポーズだったことが何度かありました。


どんなにいじられてこようが、
化け猫たちは、ただただ客席から祈り続けてきたのですよ。
その日の彼とカンパニーの、
カーテンコールの笑顔が見えるその瞬間まで。



見るからに険しい表情も、
何かを堪えようとする様も、
その合間に見える仲間とのキラキラした笑顔に、
全部全部、なかったことにされちゃうんだな。

もしかしたらそれこそが
SHOCKの中の光一ファンならではの醍醐味みたいなものかもしれないですね。


感動と興奮の渦に巻かれながら、
最後のCONTINUEに涙し、
座長の眩さに心を奪われて拍手を送り続けた。

そして劇場を出る時には、
最高の清々しさとエネルギーに包まれている自分になる。


その繰り返しの1500回。

今、彼が笑ってくれていて
本当に、本当によかったです。



まずは無事の二か月、お疲れさまでした。


若干すり減っちゃったかもしれない筋肉もまた徐々に蓄えてもらって、
(もうどれだけバルクな体になってもブーブー言わないからw)

チャンスがあれば、また次の場所で、
コウイチに、
Endless SHOCKに、会いたいです。