Endless SHOCK 2017が無事発進しました。

1500回到達が見込まれていることもあり、
今年の注目度は例年以上ですよね。

最たるが昨日の「シブ5時」

なんせあの時間のことですから、
恵方巻き巻きの手がすっかり止まっちゃって、
おいおい、いつ出来上がるんだい!!っていうくらい、
テレビの前から離れられずにいました。

スタジオでも稽古場でも、
クリスさんのナビゲートが素晴らしぎて!!(≧▽≦)

ステージ上の姿はもちろん、
ファンとして、一般の方に知ってほしい光一さんを、
私達の代わりに、クリスさんが全部届けてくださったような。


昨年から目にする姿はいつもキンキの現場で、
そこで力を発揮する光一さんの仕事の捌く様も、
本当に男前でかっこいいんだけど、
やっぱり!
やっぱり!!
光一さんの現場といえば、ソロワークだもん!(^^)!


お稽古場風景からチラチラ見える、今年の新しいキャスト陣。
アンサンブルの方も、はじめましてのお顔がたくさんですね。
白紙状態で入って来られるキャストに向けては、
解釈を伝えつつも、
逆にこれまでとは違う新鮮な新しい色をつけることもできる。
時間のかかる作業だろうけど、
座長にとっては、それも代えがたい充実感なのかもしれないですね。


短かったけど、
新しいリカの雅さん、
光一さんとのダンスレッスン風景、新鮮だったなぁ。
きっとこれまでだって、どのリカ役の方とも
同じような時間がずっとあったんでしょうけどね。

すごい本能的に、でしかないんですけど。
このリカさん好きかも、と思ってしまいました。
まぁまだ舞台を観てからしか、何も言えないんですけどね。
雅さんのリカ
私の予感そのままに、届いてくるでしょうか。


光一さんのミュージカルへの思い、
加えてクリスさんの思いも受けて、
最近、ものすごく光一さんのミュージカル界隈の発言が多くなりました。
もしかしたらそれは、井上芳雄さんとの会話が、
(もちろん市村さんも含めかもしれませんが)
ものすごく充実してるってことじゃないかな・・・ 
とふと思ったりもしました。

2人の間には、こうしたクリスさんと似たような会話が
長く長く続いていたのでは。


ソロコンでもあれだけの力量と動員数を持つ光一さんのファンとして、
あまりに舞台にばかり傾向する空気はどうなんだろ、って
もちろんそれも思わなくもないです。
ここは完全なるわがままな化け猫の欲っ気。

でも、ああやってミュージカルに向けて
嬉しそうに話す彼の姿を見ると、
「ほれほれ、これはもう壁だのなんだのって場合じゃないよ。
早くあの二人を一緒にやらせないと、
日本のエンタメ界最大の損失になっちゃうよ?」って
もどかしさで歯ぎしりしまくっちゃいます。

相思相愛の演者がいるわけですからね。
演劇界のお偉いどなたか、
本気で日本のエンターテイメントの未来を考えてはみませんか?



私の周辺も着々と、
帝劇を目指して新幹線に乗り込んでいってます。
みんな、「行ってくるね」と楽しそうにLINEの文字が踊ってます。

そして、帰りには心からの感動をLINEに乗せてくれます。
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーの絶叫と並んで、
みんな同じように、「歌が!」という文字が出てきます。

シブ5時から見えたものとはまた全然違った感動が、
実際舞台から客席に届いているようです。


テレビの前では、あの演出家の顔にときめきながらも、
実際観客としてあの劇場の客席に座ると、
一番胸を打たれるのは、
主演である彼自身のパフォーマンスや歌や芝居だったりする。

そこが一番SHOCKという場所での堂本光一の凄いところ、
なのかもしれません。


私の観劇日はまだあともう少し。
春の陽ざしの今日だけど、また来週は寒いとか。

私も家族も体調を万全に。

今年のマイ初日まで、ワクワクしながら日々がんばっていきます。

ああ〜〜
私も早く観たいっ!!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚