遅れましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


例年なら仕事の年末年始
今年は少しだけお休みがあったりしたので、
いつもよりはおせち作りも例年よりしっかりめにこなしました。


元旦は京セラへ。

和やかなお誕生日って言ってよかったんじゃないでしょうか。
光一さんとスタッフさんからの思いがけないサプライズの紅白のお衣裳、
登場の瞬間は大興奮でしたよ!
まっさら真っ白の衣装に身を包み、
ドームで歌う光一さんはとても凛々しかったです。
家に帰り、さっそく紅白もリピートしまくって、
家族にも、「このまんまだよ〜〜!素敵だったよぉぉ〜〜」
とアピールしまくりました。

出演順のタイミングのツキもあり、
あの光一さんの姿をたくさんの人が見てくれていた運の良さ。
身近な人からも、「かっこよかったねー!」ってかなりの回数言われました。
紅白に出るって、こういうことなんですねぇ。

いやいや、硝子ってことで、
しこたま文句並べた自分を恥じます(〃ノωノ)


で。
ライブに関しては、ですが。

私は、「ドームになればソロは曲数が減るのでは」と思っていた人間で、
逆に増えたことに本当にビックリ。
あれはアリーナサイズだからこそだなと感じるものがあったんですよね。
YOSHIEさん、Medusaさんと踊るINTERACTIONALは圧巻だったけど、
LOVE CRIESなんかはやっぱり夢の浮橋がどーしても欲しくなっちゃって(^_^;)
ソロ曲を耳にしても、ソロコンの現場ほどの熱いものは自分の中には起こりませんでした。
まだアリーナツアーの時の方が、
楽しいなと感じるものは大きかった。


光一さん発案だったにもかかわらず申し訳ないのですが。

2人合わせて小一時間近くにもなるソロの時間を
デカいデカいドームで一体感を持たせるというのは、
やっぱりどこか無理があったのでは・・・ というのが、
現場にいた私個人の本音です。


とにかく、長い。
長すぎる。

そのあとのキンキの曲をメドレーにしてまで、
やらないといけないことだったのかなぁ・・・
やってもせめて2曲までくらいでよかったんじゃないかなぁ。


ソロを見せ合う、というチャンスにはなったけれど、
現場にいたものとして、楽しさを共有し合えた、とはとてもいいがたい。

互いのソロを披露し、それぞれの世界観を見せて今を届けるという手法は、
「薔薇と太陽」という楽曲に繋げてこそのもの。
次があるかどうかは、ビミョーなところでしょうね。



まーなんだかんだいいつつ、
これにて、一応、予定のG活動は終了。

やっとひと段落ですね。

もーーしばらくキンキって言葉も休憩しましょうよ(笑)




今の光一ファン、
もっぱら日経で盛り上がってるところでしょう。

見開きのお二人並んだ姿の麗しいことったら!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

去年かな?
井上さんがSHOCKを観劇された目情が一度あったけれど、
まさかそこからこんなお二人を目にできる日がくるとは、夢にも思いませんでした。

てかもうそれ以前に、
まさかこーーんなにも仲良しだったとは!!(((o(*゚▽゚*)o)))


この対談が今、こうして表に出ていること自体、
これはもう演劇界の事件ですよ!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


「2年後」の話に、実は井上さんが絡んでいたなんて、
誰もが想像もしなかったことですよね。


あのウェブに書いてくれた当初、
実際この話は、どの程度現実味を帯びていたかはわかりません。
それでも、井上さんとこの誓いを交した時の光一君の興奮は今になってすごく伝わる。
彼の中の舞台に向ける熱い気持ちが溢れて止まらなかったんでしょうね。
多少見切り発車だったかもしれないけど、
いち早く私達に届けてくれたことって、なんて嬉しいことなんだろう。


あの日からこの「2年後」という言葉に、
光一ファンはすがる思いを続けてきました。

それは何なんだろう。
いつをさしているんだろう。

進んでいるの?
いや、彼のことだから水面下では必ず!


でも、実際には「順調ではない」という言葉も出てきて、
みんな一斉に下を向いてしまったり・・・

キンキ一色だった今年は、
そのワードすら薄くなってきているんじゃないか、という空気すらありました。



それが何かがわかったことは、ものすごい大きな一歩。

山は・・・ 
たぶんみんなが漠然と思うあんなことやこんなこと・・・かな。

本当に動かすことができるんだろうか。

今の彼の生きる環境の中で。


もしかしたら、市村さんはそのあたりの事情もご存じで、
少しでも風通しがよくなるようにと、
わざわざメディアが集まっている前で、
次期エンジニアのお話をしてくれていたのかもしれないですね。

壁は厚く、高くても、
彼の舞台への思いは消せないし、

事実、今現在
井上さん
市村さん
光一さんの交流は、
すでに見えない垣根を越えているわけです。


「諦めない」という言葉の中には、
前進がない、という意味も含まれてしまっているかもしれません。
未だ闘いの最中であることは、漠然とだけど伝わってきます。

でも、こうして2人が並んだ姿が表で見れるようになったこと自体は、
それなりに「兆し」のようなものが、見え隠れしているんだと思いたい。


同い年のこの2人の合体が、
日本のエンターテイメントに旋風を巻き上げる日まで、
私も胸を熱く焦がしながら、
見守っていきたいと思います。


あ〜〜
こりゃ実現したら、チケ争奪戦が恐ろしいことになるなぁ・・・・(・.・;)



ああ、一つ提案なんですが。

この日経の見開きの2ショット。
SHOCK開幕と同時に、帝劇のロビーのどこかで
パネル展示してくれないかなぁ。

「ミュージカルの聖地」を感じるに一番ふさわしい場所で、
みんなで一緒に、キラキラした夢を見ていたいから。





拍手コメントのお返事です。


wakoさま

あけましておめでとうございます。
ライブはそこそこ楽しめましたが、もうお腹いっぱいにさせられすぎました(笑)
wakoさまにも、素敵な一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。