大盛り上がりのオリンピックが終わってしまい、
スポーツヲタの巣窟のような我が家、今年はほんっとにどの競技もよくテレビで見ては、私までもらい泣きの毎日でした。
目下のところ、私とダンナは、「東京オリンピックまでは生きてたいね」というのが合言葉(笑)

長男はサッカーにバスケット。
次男は卓球ひとすじ。
仕事の隙間を見つけては、行ける範囲で試合を見に行っていた日が懐かしくもあります。

見える形で息子たちを応援できる場所も時間も、だんだんとなくなってきて、
それを成長と呼ぶのでしょうか。
今寂しいと感じるほど、私は子煩悩ではなかったと思うのですが・・・(^_^;)



明日から9月。

見えてない場所では進められているのかもしれませんが、
ブンブブンのロケ目情もあまり伝わっては来ず、
着々と増量も成功されているようではありますが、
オリンピックで週遅れのひどい関西では、まだそのお姿もテレビでは流れてきていません。


とりあえず光一さん。
明日で今年も残すところ4分の1となってしまうわけですが。

37歳のあなたを目にすることができたのは、
SHOCKの2ヶ月間と、薔薇の露出とブンブブンのみ、というこの現実、
おわかりでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)



大激戦のアリーナツアー当落のチケツイばかりが氾濫しておりますが、
果たしてftr至上主義の方々ですら、どのくらい入れるのかな、とちょっとお気の毒にもなるくらい。
せめて、東京と大阪くらいは追加を入れてくるだろうと思いきや、
それすらやるつもりもないような。

20周年は、わざと超激レア感満載の空気に仕立て上げようとしてるんでしょうか。
数字命のキンキにしてみたら、これこそ本当に珍しいことだ。
それとも、もしかしたら今回は当選倍率を売りにしたいんだろうか?


毎日できるリクエスト投票も、票のバラけ具合もなかなかにおもしろそうで、
それがセトリに反映されるということであれば、
(忠実に採用反映されるかどうかはわからないところだろうけど)
アリーナツアーということに付随して、
とにかくファンの要望を叶えること徹する周年ツアーになるんだろう。
ご本人達もセトリの生みの苦しみから開放されるし、めでたしめでたし。
    ※これも光一さんの発案なのでしょうか? 
     雑誌で、20周年にやろうと思うことはすべてスタッフに伝えてある、
     と話されていたけれど・・・・

と、思っていたら。

Nアルの発売も直前にはあるということになると、
「あれ?周年記念のアリーナコンで、ニューアルバムのお披露め?」とか、
なんかややこしいことにもなってきてる。

まぁ、アルバムがあっても、ライブでの披露は半分程度に留めちゃうようなグループだし、
実際初日を迎えてみないと、そこはわからないところですが。


でも、今日発表されたツアータイトルを見れば、
Nの字のかけらもない、
確実に、周年を意識したものだろうと感じずにはいられないわけですが。
(ついでに言うと、名前の並びは何故に逆??)

Nはまた別の機会に?ということですかね。
年末年始のドームコンまでは(あったら、の話ですが)
一応私の今年の許容範囲にしてるんですが。


まぁ図書さんにしてみれば、緊急以来ようやく叶ったアリーナツアーですし、
関わっている方々にしたら、あれこれと欲張りになる感じもわからなくはないんですが。

一番どうしようもないのは、
Nなんだか、周年なんだか、
「どっちなの?」と???が飛びまくる、ごった煮みたいな展開のライブになっちゃって、
こっちにしてみたら、
「地方公演見合わせてまでやるんだから、しっかりやってちょーよ」と唸りたくなるようなやつ。

せっかく時間も作って、各地廻って、
ファンの真近まで行こうとしてるわけだからね。

せめてその時間は、
ファンにとっても、ご当人にとっても
楽しめるいい時間であってくれればいいな、と
それは本当に切実に思います。
(どうせやるならね)



私は、無事に大阪に参加できることになりました。
他の場所はまったく考えていなかったので、
地元に入れることは、本当にありがたいことです。

10月まではまだまだ遠いけれど、
やっぱり光ちゃんに会えるんだ!と思うと、
じわりじわりとパワーも湧いてきつつあります。



目情もなく、
ソロの空気のかけらも匂わさず、
果たして光一さんは今、何をやる人ぞ?
に尽きる夏でした。

「薔薇と太陽」の取り組みも含め、
昨年の断言どおり、
「キンキ20周年に向けて」に徹した時間だったのかもしれません。

先にそうハッキリ言ってくれていたことは、
私にとっては、救いの多いことでした。


思いがけない事務所内の騒動の中、
見えない彼の姿を思い浮かべては、
これまでと、これからを考えさせられることも度々ありました。


思うことはいろいろとあるけれど、
時間や場所を与えてもらえることって、
ファンにも当人にも、本当にあたりまえのことじゃない。

歌い踊り、笑ってる光ちゃんに早く会いたいな。

すごく純粋に、そう思います。




剛くんのソロが終わった今はライブに向けて、
ボチボチと企画もリハも進めていっていることでしょう。

サラサラっと。
でもいつもどおりの全力を尽くし、11月まで各地滞りなく終わらせて、
年末か、または来年に入れば、また違う何かが伝わり届けられてくるかもしれない。


そんときゃ、どうかソロのお知らせの一つもね。

ファンの忍耐も、そこまであたりが限界ですぞ(T_T)(T_T)