6月になり、いよいよ多くの場所で梅雨入りの発表もありました。

お天気のせいなのか。
なんなのか。

周年と言われる年にも関わらず、
キンキを巡るファンは、
どの方向の人も、みんな幸せではないようです。


みんなどこかに鬱憤をためまくっていて、
物に、人に、と
当たるものがあれば当たりまくる。


タイミングよくというか悪くというか(^_^;)
いつもならさほど「そうであること自体」が問題にされることもない会報が、
今回標的にされている。
ファンの勝手な言葉のやり取りとは無縁に、
表紙の彼はいつもながらの凛々しさだ。



FCも企業ですから、
ファンがどこに向けてお金を落としているかというくらい、
ちゃんと把握できていると信じたい。

ファンの動きは、需要はどこにあるのか。
そこをリサーチした上での、
今のこの会報なり、
ソロ活動なのではないかと思っているのです。




アイドルではない自分を夢見て、
ジャニヲタではなく一般の音楽好きに寄った剛くん。

エンドリケリー以降、その主旨や活躍を
他媒体でのみ展開し続けていること、
結局事務所には、数字の上でメリットだか成果だかを生んだのか。

ただ結果的に、
更新をやめたファンを増やしたことと、
2人並んだ姿が、会報から激減したに過ぎなかったのではないかしら。


一時期は自分のソロFC設立希望まで口にしていた彼に、
当時のキンキファンは、憤りの姿をちゃんと見せていたっけ?
「そんなことしないで!」ってしっかり声は上げてたのか。

憤りというより、悲しくはならなかったのか。


グループと分けると言われたあの当時の我々ファンに起きた戸惑いや数々の論争、
各方面のメディアからの配慮、
彼がキンキを語らないことで、
キンキを一気に背負うことになった光一君への今までの負担を振り返れば、
FCや会報という場所で、
剛くんの露出に何かしらのストッパーやペナルティーがかかるのもやむなし、
と私はずっと思ってきた。


そのくらい彼の起こしたことは大きかった。

彼の説いた、キンキと分けること=キンキ愛だと正確に理解できたファンって、
あの頃も今も、どのくらいいるんだろう。

精神論の受け止め方は個々の自由でも、
物理的なものや、ましてお金の発生する事項への曖昧さって、
目をつぶれることばかりじゃなかったと思う。



10年以上も前のことから始まり、
結局今に至るまで、すべてのファンが未消化なままだった彼のFC,会報問題。

もしかしたら、今剛くん自身だって、
あの頃の自分をどう収まりをつければいいのか、
着地点が見出せないままなのかもしれない。


最近は窓口もFCに戻したようだが、
当落にナビダイヤルと闘う時間も必要なく、
振込も確認ができてからと、相変わらずの優遇のようで、
ここは皮肉を入れることなく、本当に心の底からうらやましく思う。

もちろん、光一さんのソロも、いつかそんな方向になればいいねと思いつつ、
変わらない今は、言われるがままに0570し、
郵便局に足を運ばなければならない。

変わる日が来るまでは、私達光一ファンは、今後も続けていくんだろう。

ステージに立つ彼の姿に会えるその瞬間を想いながら。



そのおまけが、ソロの会報だっていいじゃん。



「キンキの会報なんだから、キンキを必ず載せてくれ」

もっともです。
それは正しい。

それは、事務局に訴え続けるしかない。
不自然なほどに掲載されない理由って絶対にあるだろうけれど、
きっと私達には、永遠に正確には伝えてはくれないだろう。

でも、
「光一ファンは満たしてやらないと」という空気も間違ってはないと、私は思う。






拍手コメントのお返事です。


ローズさま

はじめまして。
またお時間があればお立ち寄り下さい。



5/26 13:18 お越しいただいた方

こんにちは。
Amiさんとの歌は、ほんっとに素敵でしたね。
いつかあれがテレビの画面などで通してみるようなことがあればそれも嬉しいことです。
待つとは言っても、もちろん私達にも動ける寿命はあるので(笑)
できるだけフットワークが軽い間にお願いしたいものです(*´∀`*)