またもやご無沙汰しております。

新しい春、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらは昨日までの好天から一転、言葉のごとく春の嵐で、
家から出ることも困難なほどの暴風雨です。


入学式を終え、数日のオリエンテーションが終わって、
やっと今日から初授業で意気込んでいた次男も、
「途中で休講が出たから、ちょっと寄り道してから帰る〜」とあらまーなLINEを送ってきました。

満開だった桜もこれで一気に散ってしまうのかしら・・・



SHOCKも千秋楽から一週間が立ちます。

座長、カンパニーのみなさん、
2ヶ月間、お疲れ様でした。

時間がたち、後輩君たちの座長との微笑ましいエピソードの数々を綴ってくれるウェブや雑誌、
また、キャストの方々のブログやツイッターなどを目にするたび、
本当にこのカンパニーの絆の強さ、温かさが届いてきて、胸が詰まります。

厳しい時間を乗り越えたからこその充実感、達成感。
そんな中、時折垣間見れる座長のかわいい日常。

ああ、ほんとに楽しかったなぁ・・・



今年の私の中のSHOCKロス度は異常です。

千秋楽の日、
いつものように、千秋楽の安堵感もありながらも、
帝劇からはるか離れたこの場所で、ものすごい寂しさに襲われていました。

もちろん、今年はもう地方公演がない、ということも要因かもしれませんが。

なんだろう、
毎日客席のどなたかが伝えてくれていたレポを目にしながら、

あのカンパニーは、ずっとあの劇場で、あの舞台を続けているんだろう。

そんなありえない不思議な錯覚を
自分の中で勝手に起こしてしまっていたのかもしれません。



仕事と家庭事情もあって、
私の遠征日は、よく休演日明けになるんですね。
それは、イコール番組収録やロケ日の翌日っていうことになるわけで。

休演日、休めていればいいな、
少しでもゆっくりできていたら・・・

それはもう、ファンなら誰でも思うところで。
どっかしらからか目情が出てくれば、「あららぁ・・・(T ^ T)」ともなります、
それはね。

でも、そういうことがありつつも、
その翌日、客席に座って目にするその時間の座長の姿。
疲れも抜けきれていないだろうし。
休めていないし。
それは頭ではわかりすぎているんですが。


でもね、でもね。
本当にその姿は、キラキラとして楽しそうで幸せそうなんです。
超元気いっぱいなの!(*≧∀≦*)

「心配なんてしなくていい」ってあの柔らかい歌声がね、
胸にグッときて泣きそうになる。

どんな状況であれ、環境の中であれ、
舞台の上の光一さんは、カンパニーと共にこの舞台を続けていける喜びを
あのちっこい身体を目一杯使って、こちらに届けてくれているようでした。

このカンパニーは、
私たちが抱えてしまう心配とか危惧とか不安とか、
そういう日常の思いをはるかに超えて、
目にするもののすべてが神がかっているかのような。

今年の劇場の中は、これまでにない異次元だったような気がする、
と言っては、言い過ぎでしょうか。

(だからといって、休演日ロケは大丈夫ですよって話ではないですよ、
それはもう絶対に!)



お友達とも話したのです。

SHOCKって、自分にとって大切な人と観たくなる、
大切な人に観てもらいたくなるよね、って。

ストーリー的なもの、
演出的なものももちろんですが、

一公演一公演を命懸けで。
息も絶え絶えに、
懸命に舞台に全うする人たちがそこにいる。

この彼らの姿を、自分の大切な人に見てもらいたい。

自分の大好きな人と、ここで生まれる感情を語り合いたい。

客席にいると、その思いに駆られてたまらなくなるのです。



昨年、光一さんに多くの新しい息吹を吹き込んでくださった、
YOSHIEさん、ケントさんも、客席に座ってくださいましたね。
また生粋のミュージカル王子、井上芳雄さんにご覧になっていただけたことも、ものすごく嬉しかった。

そして何より、
あの昨年の事故の当日、実は客席におられた市村さんに、
ようやく最後まで目にしていただけた。
その市村さんに、生で1400回を祝っていただけた。
この嬉しさはひときわでした。

なにがというような、形として見えるものがあったわけではないけれど、
何かが叶ったような、
そして、何かにたどりついたかのような空気に満ちた2016年のSHOCKでした。



公演中に、Spiral映像発売のお知らせも飛び込んできました。
まだかまだかと首長くして待っていた映像化。
速攻予約もして、ルンル〜ン♪なはずの毎日だったのに・・・

これは、私個人的にだろうと思うのですが。

Spiral映像の予約の嬉しさすらも、
今のこのSHOCKロスを埋めることができないんです(´;ω;`)

楽しみなんですよ!
本当に「今すぐちょうだいっ!」って叫びたいくらい、楽しみで仕方ないんですが・・・

ほんと、私どうしちゃったんだろうね・・・って調子で・・・
どーしたんだろう、ほんと・・・


とはいえ、またすぐにね、
「あー、映像楽しみ楽しみ〜♪♪」って浮かれ出す自分になろうと思ってはいるんですけどね(*´∀`*)

そしてまた、
これだけ別腹を放出し続ける光一さんのソロワークの見事さに、改めて感動!(*≧∀≦*)



数日前、京都の長男のところへ行ってきました。
思えば今年に入り、一度も彼の部屋へ足を踏み入れてなかったという恐ろしい現実に気づいてしまったんですね(^_^;)

下宿をかたづけた後、一人でバスに乗り、ふらりと桜の名所に足を運んでみました。
こんなに一日の間に桜を見たことあったっけか、というくらい、
京都はどこへ行っても桜が満開、人も洪水というような状況で。

夕方になり、風が少し出てきて、
あちこちから、桜の花びらが舞い散って踊っていました。

嫌でも目に浮かんでくる、
あの大桜の、腕を伸ばすコウイチの姿。


最期の瞬間を、笑顔で駆け抜けた彼の人生を
また目にすることができる日まで、
まだまだ相当頑張らなきゃなんだなぁ・・・・



ど・・ どうしよう・・・

年々、ドンドン、SHOCKが好きになりすぎてきている・・・・( ̄◇ ̄;)


まだ、こーんなにSHOCKを想う自分にさせてくれている光一さん、

改めて、
惚れてまうやろーーーーーー(//∇//)(//∇//)    


ふるっ(^_^;)



日経によると、春からはキンキの新譜制作だとか?
予想はしてましたけどねー。
想定内想定内。

揉めないはずがない20周年。
今日の春の嵐が、
夏だったり秋だったりの嵐になっていくわけでしょうな(笑)

まぁ、その被害がそれぞれのソロに影響するほどの力の込めようではないことも、
いずれは目に見えてわかってくるのでは・・・・(笑) と。

その20周年とやらで、今年が終始するはずはないよねぇ・・・?と
むりくり自分の気持ちを整えつつ、、
SHOCKロスの泥沼から未だ脱出できない私なのでありました。





拍手コメントへのお返事です。


るりさま

こんにちは。
るりさんも、お母様としていろいろと乗り越えられてきた今なんですね。
みなさん、事情は違っても、親として切磋琢磨のこれまでなんだなぁと、
私にとっても、ここでお話を聞かせていくことが楽しみにもなっています。
まだまだ目の離せない部分はあるでしょうが、
すこーずつ手元から離していく準備をしなければと思う、
まだまだ発展途上の母親です。
またステキなアドバイスをお願いいたします。