お久しぶりです。

柊子です。


長く時間を置いてしまいました。

書かない間も、多くの方にお立ち寄りいただいていたようで、
ありがたいと思いつつ、
忙しさにかこつけながら、
更新の画面から、遠ざかっていました。


お察しの方もおられたようですが、
最後の更新を以て、ブログを休止するつもりでいました。
一番書きたい思いが吐き出せたことで、
「もうやめてもいいや」って思えたのです。

ただ、このブログでは、
光一さんのこと、キンキのことだけを書きなぐっていたわけでもなく、
自分の日常のこと、家族のことなども残してきました。
9年間。
そこには、二人の息子の9年間の記録も含まれております。
その9年間をほおり投げることだけが、ちょっぴり自分では心残りで、
完全に閉めることなく、結果的には放置していたような形になっていました。


よく訪ねてきていただいていた方にも
ご心配のコメントをいただいており、ずっと心苦しかったです。
元気ですよ、という声だけでも届けようと何度か書いたのですが、
どういう書き出しにすればいいのかもわからないまま。
秋から年末年始に至るまでは、ずーっと家族事が忙しくなかなか時間も取れなくて
今になってしまいました。


昨年からのことの報告になってしまいますが、
梅芸SHOCKは堪能させていただきましたが、
博多には参加できず、
身内のドタバタに巻き込まれながらも、
次男は無事に11月に希望の進路を決めることができました。
京都に一人暮らしの長男は相変わらず。
まるっきり音信不通が続くかと思いきや、
夜中、唐突に、「あのさぁ〜」から始まる電話をしてきては、
私をアタフタさせやがります。

なんだかんだで仕事も忙しく。

そして、12月は20日だけでしたが、KinKi の京セラにも参加してきました。
天井のお星様にもなれないような、とお〜い場所からでしたが、
「そこにいる光一君」を感じてきました。

恐れることなく書いてしまえば、
何年かぶりに、
「KinKiが楽しい、もっと聴いていたい」と思わせてもらえたライブでした。


ブンブブンの画面からも醸し出されていると思うのですが、
剛くんがいるがゆえの光一君、というのは明らかに存在していて、
大昔、グループファンとして大好きだったあの頃の2人の空気が蘇っていたようでした。
セトリも懐かしく、すべてにおいて感無量、
胸がいっぱいになる場面がたくさんありました。


とはいえ、もう一方の私の顔も健在で、
和やかに進んでいくMCを聞きながら、

「おいおい、もう何年もずーーっとモヤってたのってなんだったのさっ??」

ライブ中、遠い彼らを見ながら、ずっとその思いに苛まれておりました。

「苛まれる」という言葉を使うことで、私の胸の内をお察しください(笑)


20周年を控えていることで、
2人ともに、それぞれ自らの手綱を締め直したかな。

それってイコール危機感だけは共有し合っているってことなのかもしれませんね(^_^;)


よく頑張りましたよ。
お2人ともに。
よくできました。
さすが、プロのお仕事だと思いました。
(こないだのはね)


大阪の最後、
光一さんが元気いっぱいに20周年の意気込みを語っておられ、
「そうねぇ、まぁ光ちゃんがそうなら、それはまぁそれでねぇ・・・」
などと、覚悟を決めて20周年を眺めておくかな、と思いつつ年を越してみると。

あらら。
どーしだどーした、
このトーンダウンはどうしたもんだ。


春以降の展開が、いかなるものになっていくのか。

お2人にしかわからないのか。
お2人にだってわからないのか(笑)


そして、元旦も終わりの終わりにまた波乱があったようですね。

せっかくあれだけいいライブをやっておきながら・・・

ま、KinKi Kidsの20周年の幕開けが
無事で終わろうはずがなかった、というオチなんでしょう(笑)



とにかく私は今年も、「楽しい」をモットーに、
見たいものを見、行きたいところへ足を運べる自分でいることを目標に、
気負いのないヲタ生活を過ごしていきたいと思ってます。

目指す場所に、光一さんがいることは間違いないでしょうから。



あのような文章を最後に更新をとめてしまい、
書かなかった間もお立ちよりいただいた皆様、
るりさま、ナカさま、
いろいろとご心配をおかけしました。

光一さんのこと、
さらにはKinKiのこととなると、
言葉を綴るのは、非常に難しいです。
すべての人に胸を内を届けようとすることは絶対に無理で、
それがたとえば同じ光一さんファンであっても、
私の出す言葉で、眉をしかめる方もおられるのが現実です。

言葉にまとめるという作業抜きで、
光ちゃん好き好き!
超かっこいいよねーーー!!と、
自分だけではしゃいでいた数ヶ月は、
心のリフレッシュ期間でした。

まだ当面はそれを延長しつづけてみようと思っています。

結局、ファンなんてそれ以外の何者にもなれませんものね。
光ちゃんの一挙一動でキャッキャできることが、何より幸せですから。


ただ、気持ちは、前回の更新の頃と変わりません。

とはいえ、マッチ先輩のイベントやカウコンなどの様子を見ていると、
グループとしての体を成していなければ、
この事務所の中では生きづらいことは、
私達から見ても感じ取れます。


20周年。
他のグループが無事に越えたのだから、
KinKi Kidsだって、越えていくでしょう。


おそらくは、これからもそこで起きるであろう紆余曲折に、
「なんじゃそりゃ」と眉をしかめながらも、
私はただただ、
どの場面でも正直に生きる、光一さんの姿を追いかけるのみです。


どうかどうか。
光一さんの37歳が、華やかで実りある一年でありますように。