大阪、横浜と続いた怒涛の先週を無事に終えました。

もっと、抜け殻というか、燃えかすというか(^_^;)
そういうものになっているだろうと想像していたのですが、
意外と大丈夫。
横浜から戻った翌日は、
光一さんが明日起きると言っていた時間から仕事にも入って、
うちに帰れば、京都から長男まで戻ってきちゃって。
日常が戻ったどころか、いろいろと戻り過ぎで、
いつも以上に忙しくなっちゃった。
ここでバテちゃいけないなと、
おうちの中にいる時間は冷房かけまくって、
先週こなせなかった、あんなことやこんなことに追われてます。


大阪も横浜も、暑かったですね。

グッズ行列、ほんとにつらかった。
今後の要望として、
ペンラやパンフだけの人なら行列は別っていうふうにはできないものかなぁ。
季節や場所によっては、
臨機応変であってほしいものだと、ほんと心底思いました。
殿様商売ができるのも、
好きなアーティストの目の前で、絶対に事故は起こしたくないんだ、という
ファンの健気ながんばりがあるからこそなんだ、ということ、
もう少しだけあの事務所は察して欲しいものだと思います・


関西ではWSは少なかったですが、
それでも捕獲できた短すぎる映像を、何度も繰り返しては余韻に浸っています。

スタンドのはるか上から見た、
レーザーや各照明演出の素晴らしかったことったら。
初横浜だったグラコンの中では体験できなかった、
天井を張り巡らせた見事な照明を生で見ることも、やっと叶いました。

光ちゃんも何度も口にされていたけれど、
本当に、あそこは夢の世界。

それと背中合わせに、
ステージの上は、熱帯雨林のようなえげつなさになっていたようですね。
客席にいた私ですら、なんどかタオルで汗をぬぐいました。

光一さんを始め、すべてのダンサー、バンメンのみなさん、
本当に、よくご無事に・・・ と思わずにはいられません。
みなさんのエンタメ魂には、本当に頭が下がります。



アルバムを聴いた限り、
絶対的なリード曲だと思い込んでいた「Fame」が全面に出されるよりは、
実験的試みだった「INTERACTIONAL」が軸になっていた構成だったことは、
とっても意外性がありました。

最後、踊らないまま、フルサイズでこの曲を歌いきるあたり、
大阪初日では、「一緒に歌いましょう!」という声かけもあったからかな。
客席で口づさみつつも、実は正直なところ
「どうしていればいいんだろう?」と戸惑いが生まれた自分がいました。
あの時間だけは、光ちゃんのソロコンでは、初めて味わう異質なものでした。
最初はね。

でも、2回目からは、かなりスッキリ。
あれは最後の「締め」なんですね。
ハードすぎるあのライブの、クールダウンのひととき。
あの曲の心地よさを、そのまま持ち帰ってくださいね、って言われたような気がしてね。
そしたら、ものすごく気持ちよくなった!
実に勝手なもんで(笑)

まぁ実際には、次にくるSHOCK!で、
また汗だくに再燃させられてしまうわけですけどね(^^♪


新しい曲が増えた上でライブをやるということは、
これまでのレパートリーにも、当然足し引きが生まれるわけで、
そこをうまく組み合わせ、新しいものへと構成づけていく作業は、
並大抵ではないのでしょう。

まして、
これをやればキャーキャー♥♥♥
あれを抜けばブーブー(`Δ´)! なファンが相手ですものね(^_^;)



横浜のラストが、でべその近くのいい場所で、
SHOCK!の幕開き、
すべての光を光ちゃんの姿に集めた演出、
小さなステージ上、ひとりきりで
汗を飛ばしながら歌い踊る光ちゃんを
肉眼のその距離で見せていただいたことは、
一生の宝物だとすら思えました。
これはもう、「Endless SHOCK」から見える生々しさとはまるで違うもの。

とはいえ、
曲のタイトルは、
舞台とまったく関係がゼロというわけでもないような気がします。

挑んだMJイズムと、そこに流れる歌詞は、
彼のエンターティメント魂の根っこのようなもの。

2つの「SHOCK」は、
これからもずっと、彼の血となり肉となり骨となっていくのでしょう。

この曲の進化もぜひ見てみたい。
なので、3年後とは言わないで〜(´;ω;`)


それ以外にも、素敵すぎる思い出しシーンはてんこ盛りです。

「Night wanderer」の光の演出は斬新で、見れば見るほど引き込まれ、
「Knocked me down」は、まるで舞台のワンシーンのような優男っぷりに釘付けにされました。
いつか、ああいう役どころの舞台も見てみたいなぁ。

「Just a women」ではAmiさんと向き合って歌う場面も、ドキドキしたなぁ。
最近思うけど、光ちゃん、女性とデュエットするのって、
実は絵面的に、とっても合ってるような気がするの。
そういうことがハマる年齢になってきたってことかもしれないですね。


まだまだ語りたいけどキリがないなぁ。

ただもう、
Wアンコで歌ってまでくれた横浜ラスト以外でも、
倒れそうになるまで魅せてくれたすべての回の光一さんに、
ありがとう!を言いたいです。


「INTERACTIONAL」が実は軸だ、ということ自体、
この曲も、このツアーそのもののも、
今後の彼のソロの方向性の、
ターニングポイント的なものになるのかなぁ?と少し感じたりもしました。

年齢にしてはハードすぎるあのステージを見事にやってのけつつも、
ステージの上から、年齢に見合った、
そして長く続けていくための何かを探しているかのような
別の顔を、少しだけ垣間見たような気もして。
MCも含めてね。


まぁ、こんな場所で好き勝手なことを書きなぐりますが。

つまるところ、ソロコンだもの。

光一さんのやりたいことをそのままに
やってくれりゃー、それがいいんです。

彼がやりたい!見せたい!と思うものを見せてもらえる場所こそが、
ソロコンという場所なんですものね。



昨日の朝は、さぞかしお疲れのところだったろうけど、
ステージとはまた別の部分の元気と癒しをもらえました。
豚と生姜味というだけでも、笑顔が確定でしたよね(*´∀`*)


そして、
たぶん今日は広島も、大変な暑さでしょう。

挑むテーマは、大きく重い。
緊張の連続だろうし、気の抜けない時間になるでしょう。

それでも、たぶんどこかには、彼自身から生まれる思いと言葉が必ず見えるはず。
あまり触れたことのない彼の何かが、見られるかなぁ・・・とも思います。


忙しいんだろうな。
本当に大変な夏。

でも、がんばって。

なんども心の中で、「がんばって」って思いながら、
青く暑い空を見上げる今日です。





拍手コメントのお返事です。



るりさま

無事にグッズはゲットできましたか?
自分も含め、そういうファンの思いをちょーっとだけ書き込んでおきました。
どのGのファンの方にも、同じような思いはあるでしょう。
緊急にどうにか改善してもらいたい部分ですね。
そしてライブは本当に楽しかったです。
天井の装飾、今も思い出してはウルウルしてます。