Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

DVDシングル!!

新曲映像キタ━(゚∀゚)━!━(゚∀゚)━!


何もないままライブツアーはなしでしょ、と信じていたけど
ツアー発表かっちり一週間でのお知らせは嬉しすぎる!(*≧∀≦*)

DVDシングルというのが、また光ちゃんらしいですね。
こだわりの映像っていうところも期待がいっぱいヾ(=^▽^=)ノ

2曲分も映像を作ってくれたというのが、
本当に嬉しくて泣きそう(´;ω;`)

ありがとう、光一さん!
この忙しい中、
本当に本当に・・・ ・゜・(ノД`)・゜・


イマイチ世の中に乗り切れていないオバちゃんの独り言ですが、
DVDシングルというものは、音源となりうるものなのか?
CDじゃないから、ウォークマンとかにいれて持ち歩いたり、カーステで聴けるものではないのか?
(カーナビで光ちゃんDVD再生は、間違いなく運転どころではなくなる(^_^;))

う〜ん
う〜ん・・・・

この曲をどういつでも持ち歩けるようにできるんだろう。
これまた、何かしら技を駆使しないといけなくなるんだろか。

とか、あれやこれや知恵のないところに発見・・・

「次作アルバム」(((o(*゚▽゚*)o))(((o(*゚▽゚*)o)))


おおーーーー!
そっかそっか!!

まずはこの映像で、「堂本光一ここにあり」で浸れ!と。

そして次なる音源で、「ソロコンで浸れ」と!!☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ね? ね?
私、間違っていないよね?
これでいいんだよね?  ←リカ風に(笑)

まさかそのIDも、来年まで取っといてね、ってわけじゃないでしょ?(笑)

(いや、来年っていうのは、まさかのあの「2年後」かぁ・・・ ←ふと気づく)
 

何にしろ、今後の展開に目が離せない、というか
いろいろと気持ちが走るとろこですが。
あー、なんて贅沢、なんて幸せ・・・o(^▽^)o


さぁ!
火曜ばかりに吉報続きで、
つい次週火曜にも期待をかけちゃうとこですが ←そんなわけない(笑)

ツアーの振り込め用紙はそろそろか?というこの時期に、
とりあえずの出費が、DVDシングルだったという優しさというか、いたわりというべきか(笑)

でも、こーんな嬉しいお知らせばかりなら、財布も緩みがちになりますって。
(それ以外のことにはなかなか開きません)

さぁさぁ、ドーンと来い来い!!

パワー注入で、また明日から頑張れるーーー!!(*≧∀≦*)


DVDやらアルバムやら。
できればプロモーションもいっぱいやって、いっぱい出て欲しい!
そしてコンリハと、それはそれは大忙しになる彼が目に見えているわけですが。

一方で、気になるのは、石岡くんの出番。

せっかくの一般への広がりを見せた、新たな境地ですから、
こちらも、それなりの出番とシーンを期待してはいるのですけれど。
ここはもう、5月の情報解禁を待つしかありませんね。

あれもこれも、ってすぐまたやかましい猫と化してしまいそうですが、
これをすべて叶えるとなると、
一体、光一は何号まで必要になるんでしょうか・・・・ ね (*´∀`*)

2015ソロコン決定!!

キタキタキターーーーーーー!!!(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)


光ちゃんありがとう!(;_;)
ほんとにありがとう!!(;_;)(;_;)


この強行スケの中のソロコン!
梅芸公演のことを考えれば、「大丈夫?大丈夫??」ってこっちが汗出てきそう。
ソロコンも地方公演も、降って湧いて出てくるようなものではないので、
いろんな物事を想定内で、実現にこぎつけてくれたんですよね。

これだけギューギューな中の今年というのは、
日経エンタでも語られていた横アリ改修工事にも影響受けてるのかな。
現状のままでなんとか・・・という思いもあったかもしれないですね。

そしてなにより。
私達化け猫が何を求めているか
自分は何を求められているかを
この方は実にそっけない顔を見せながらも、
とーっても深く、的確に感じ取っていてくださっていた。

そのことに、心の底から泣けてしまうのですよぉ・゜・(ノД`)・゜・



それにしても、です。

ソロとしてのアリーナツアー。
光一さんファンにしてみれば、「え?彼ってずっとそうよぉ」って感覚だけど、
一般の方にとっては、ソロライブがすべてアリーナクラスという今更ながらの驚きもあるよう。
確実に、世間は光一さんの活動に目を向けてきている。
これってこれまでにはあまり感じなかった熱気のようなもの、とも言えるのでは。

しかもっ!!

これだけの平日揃い!!
これにゃあファンも驚愕だっ!!(・□・;)

な、なんだ、この強気のツアー・・・・

いやいや、
この強気にも確かな裏づけがあることこそが、
光一さんの集客力の凄さですものね。

それに、
ここ数年のSHOCKの一般の方への広がり方も拍車がかかっています。
どーぞどーぞ、
ウェルカムですよね。
SHOCKばかりが光一ワールドではございませんわ。
ステージ製作という点では、
どちらかといえばこちらのソロライブの方が真骨頂とも言えますもの。
こちらもSHOCK同様たくさんの人に広がってほしい。
(でも、チケット争奪戦がより過酷になるのも・・・・(-_-;)


さて。
肝心要の音源。

前回は、ツアー開始後、しばらくは届いてこなかった痛恨の音源・゚・(ノД`;)・゚・
実は私達より光一さん自身の方が、ずっとずっともどかしかったに違いなかったはず。

今回は間違いなく、ツアー前に届けて下さいますよね???
それありきのソロコンですよね??

アルバムか。
はたまた、さすがにこの多忙の折ならシングルか。

できればそりゃアルバム希望だけれど、
もう何でもいいや〜
ご自身の作品でも、提供曲でも、そこは全然こだわらない。
こだわらなくてもいいんだって、私達いっぱい学ばせて頂きましたもの。
ただ純粋に!
光一ファンは、ずっと光一さんソロ音源に飢えに飢えまくってます。
それはもうほんと、間違いなく(T_T)


さーて。
どこに参加するか。
てか、どこなら当たりそうなのか。

しかも、9月からはまたSHOCKも始まる。
ここ、悩める関西人は多いはずですよね。゜(´Д`)゜。


お金も必要。
段取りも必要。
でも、何よりチケットが必要。 ←これこそ最重要

無理はできないのはいつもながら。

でも、今回は、ちょっぴり無理してみようかな、とも思います。
どの程度の無理なら押し切れるものなのかもわからないけれど。

なんせ3年ぶりのソロコン。

そして何より、この先の自分自身と周辺環境を考えてもねぇ・・・
思うように動ける時期なんて、もうそんなないかもしれない。

このソロコンのお知らせとは関係なく、
最近ずーっと何につけ頭の片隅にあることです。


結構締切も早そうです。
青い封筒が届いてしまった日にゃ、パニくッてそうな自分がアリアリと見えてます(笑)

考えなきゃ
考えなきゃ

う〜ん
う〜ん・・・・

結論はまだまだ出せないけれど、
ただ思うことは

ああ〜
ほんとにソロコンが始まるんだぁ〜ってこと♪♪



目前か?と思われていた映画情報よりも先に届くなんて思いもしなかったソロコンの吉報。


光ちゃん
また立ち上がってくれてありがとう。

一年のうち6ヵ月もステージの上にいるなんて、
あのクラスの芸能人ならありえないのかもしれないですね。

途中には、映画も入ってくるかもしれない。

何よりも身体が心配。
見るからに痩せてしまった体重を取り戻す時間も、そうはないかもしれない。

でも、きっと心は元気でいてくれると信じています。

やりたいことがやれる充実感に満ち溢れてる彼でいてくれるはずです。


そんな光一さんに早く会いたいです。

「会いたい!」の元気をもらえた、この幸せ感をずっと心待ちにしていました。

何度でも言いたい。

ありがとう、光一さん!!

散る桜に

春? 
ほんとに春???って周りにも聞きたくなるくらいの毎日の寒さでした。
ニュースで東京も数日前は雪ということでしたね。

連日の雨風で、まだ散りきっていないものの桜もかなりまばらになってきていて。
それでも市街地よりは、まだこの周辺は残っている方かな。

やっぱねぇ、
まだ若干引きずってるんでしょうね、
SHOCKロス。

散る花びらを目にすれば、ね。



光ちゃん、その後はどうしておられることかしら。

福田君ウェブから、大酒飲み登場になってはいましたが(笑)
元気そうなら何よりです。
そして、あの文章からして、福田君に負けないくらいの
SHOCKロスが重症化してきつつある私・゜・(ノД`)・゜・


まだまだ疲れが抜ける段階ではないだろうけど、
それでも、公演が終わったことで、少しはホッとされているかなぁ。

一旦出ては引っ込められてしまったあの情報、
早すぎたってだけなら、見えない場所でボチボチと次なる準備を始めておられるかもしれないし。
ロケ地に長期滞在となれば、今の間に済ましておかなくちゃいけない仕事もありそうで。
たぶん、ドラマ編の方でも、あの続きの一本くらいはありそう・・・ ですよね?
そして、梅芸、博多座公演。

その隙間、なんかある?
まだある??

光ちゃんの口からというわけでなくても、
「打ち合わせ」という言葉一つで、いちいちドキドキしちゃうファン心理(*≧∀≦*)

いやいや、もうあんまり期待しちゃいけないのかな。

日経エンタを読むと、いやがおうにも期待しちゃうわけです。
それだけお気に入りの横アリ、
改修される前にぜひもう一度・・・ どうですかね?(笑)


何にしても、2015年はかなり忙しの一年となりそうですね。
SHOCKがまたあと2ヶ月あるというだけでも、
相当ステージ漬けになることは間違いないわけで。

どうか、春からも体に気をつけて。
いいペースで、いいお仕事を続けて頂けたらと思います。



さて、4月。

長男は無事に大学2年に、
次男は怒涛の高校3年になりました。

息子のために、弁当を作る朝も、ようやく終わりが見えてきました。


一年たち、ようやくペースも掴めてきたのか、
ずーっと大学の学食頼みだった長男が自炊を始めると伝えてきました。
一人暮らしを始める時にも、簡単な調理道具や調味料は準備しておいたのですが、
学食と外食でほとんど使わずじまい。
結局、私が全部引き上げて持って帰ってきてしまったのですが、
それがどういうわけか「やる!」と決めたらしいのです。

意外とあれこれやろうと試みているようで、意気込みだけは立派なもの。
けれど、「どうするの?」をすべてLINEで聞いてくるのは、本当に困りもの(´Д`;)
時に調理中の写真を送ってきて、「このあとは?」とか「今こんな感じだけど」とか言うんですが、
常にリアルタイムで返事ができるわけでもなくヽ(`Д´)ノ
かと言って、時間が経ってからじゃまるっきり役にも立たない。

一日の大半、PCが手元にある日常なんだから、
何か「?」が起きれば、そいつを起動させれば済むんじゃないのぉ?とも思うわけですが。

「料理はお母さんと思い込んでんだから、かわいいじゃなーい」
と職場の同僚も言ってくれたんで、
今のこのLINEの料理指南が、長男とのホットラインとなっているわけです。


ああ、一年なんて、ほんとあっという間だなぁ。


お天気も手伝ってか、
今年ほど、桜を見る機会がなかった春も珍しいかも。


来年は、青空の下のお花見がいーっぱいしたいなぁ。

それが、次男の新しい門出の場であってくれたなら、
言うことなしです(⌒-⌒)

帝劇千秋楽を終えて

光一さん、
並びにカンパニー、スタッフのみなさん

帝劇公演千秋楽、おつかれさまでした。


WSの千秋楽の舞台映像をいくつか見て、
舞台上のキャストと顔を合わせた時の笑顔は、
いつもどおり、ほんっとにキラキラして楽しそうなんだけど、
挨拶など素に戻ってしまうと、
この2週間の心労が隠しきれなくなっているという印象でした。


千秋楽の力強い達成感というよりは、
憂いのようなものも抱きつつ。
でも凛としていて。

本当に綺麗な。
美しい姿でした。

よくぞこの2週間を乗り越えてこられたことだと、心から思います。
そのうちの2公演を目にできた私は本当に幸せだったと思いながら、
昨日の座長の姿を目にしていました。

心の強い人、には違いなんだろうけど、
強くあらねば、をずっと自分に言い聞かせながらの日々だったんですね。

あの事故を「受け入れながら生きていく」という潔さ。

なんだか・・・ たまらないです。



共演者さんのスケジュール的に、
9月の梅芸はないだろうと勝手に決め込んでいたもので、
今後、共演者さん情報というのは、まーーったくアテにならないということも学びました(^_^;)

一番気になるのは、
ファンの多くが声を上げているソロコン。
残った季節から、あるかなしかもまた憶測の仕切り直しで、
さらには、まだ不確定な映画のお話もこれまた頭にありつつ・・・・・

「殺す気か!」と言われるの、
化け猫たちは、もうすっかり慣れちゃったらしい(笑)


でも今は、体も心も、あの硬くなった表情から少しだけ開放させてあげなきゃいけない。

多くのものを抱え込んでしまった光一さんが、
今どこでなにをしていれば、ホッとできるのかすら、
私達はわかっていないけれど。


これまでもそうしてきたように、
その時がくるのを、待っています。

SMGOの締めは、
次にくる「明るい話題」の告知なんだと、信じていますから。


きっと大丈夫。

ファンならずとも、今おおぜいの人が感じてる。

風は、堂本光一に流れている、と。



人間の力

絶対に起きてはならないことだったけれど、
あの事故を乗り越えて、
このカンパニーは、またとんでもない高みを極めてしまった。

この場所は、
この劇場は、
どれだけの試練を、座長に課すんだろう


「きみたちは、まだ、これだけのこれがやれるんだよ」

「これだけの力が、まだ君たちにはあるんだよ」

なにかわからない、目に見えない大きなものから、
今の再開後のこのカンパニー向かって、そう声をかけられているような。

そんな感覚にとらわれながら、終演後のロビーに立っていました。

ここでそのことを、うまく表せない自分の下手さ加減が、なんとももどかしいのですが・・・


芝居の中のすべての人物に、
より人間の体温みたいなものが、宿ってしまったかのようでした。

特筆はリカ役のエマさんで、
エマさんのリカから発信される「踏み出す勇気」は、
舞台上のキャストにだけでなく
客席の私たちにも、痛いくらい伝わってきました。

それもそうか・・・
今、この舞台の上にいる人は、
演じるキャストのままの感情を抱えてしまったんだもの・・・

それがわかりながら劇場に入ったけれど、
客席に座っていると、改めてそれを投げられたような感覚でした。


光一さんは、
短かかったけれど止まってしまった時間を取り戻そう、埋めようと、
ひたむきに、出せる限りの声を出し、懸命に舞台中を動いているように思えました。
これまでだって全身全霊はわかっていたのに、まださらに。

屋良君
そんな思いをされていたとは・・・


光一さんではないけれど、
聞いていても怖くなるセリフは山のようにある。
言わなければならないキャストの方々は、
舞台上で本当に胸をかきむしる思いをされていたのでは・・・


あまり感傷的なことばかりに囚われても、この舞台は楽しめませんよね。
座長は「肩の力を抜いて楽しんで」と言ってくれていました。
わざわざそれを思い起こさなくても、SHOCKって本当に楽しい☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


「Dancing on Broadway」

このシーンの楽しさってなんだろう!
心躍るって、こういうこと言うんですよね(*≧∀≦*)
衣装、セット、振り付けもとにかく洗練されていて、
何よりセンターで歌い踊るコウイチがステキすぎる!
力が抜けて、軽く流れていく空気のように。
それができる人こそが上級者です。
リカのリード、ヤラとの絡みを見せることで、
コウイチこそが、このカンパニーのトップスターということを
誰の目にもはっきりとわかるように描いているんだなぁ。

このシーンの色使いが抑えられ、
これまでのAmericaとまた違った、洒落た大人のブロードウェイ感を出すことで、
その次のジャングルの場面転換を一層効果的に浮き出しています。

何もかもが計画されつくしていて、
博多終了後から、とても短い時間に作り上げたとは思えないくらい。
ほんと、座長ってすごい!!


「Missing Heart」

光一さんの作曲だったんですね。
追憶の雨につながっていくからには、なるほどなぁ、すごいなぁって。
この2曲だけ、コウイチとヤラの声の重なりがあるんですね。
考えたら、今までライバルと声を合わせなかったっていうことに気づいてなかった。

カンパニーという言葉を多く使っているけれど、
今年は一段と、このSHOCKは、
「コウイチとヤラ」に焦点が絞られているような風に見えました。
舞台で事故が起こる前から、
リカが好きという思いはありながらも、
ヤラが日々抱く苦しさは常にコウイチから生まれ、コウイチへ向けられてしまっている。
これがハッキリ見えるからこそ、ヤラがあそこまでの暴挙に出ることにも納得できるんですよね。
そこに向かう表現としてのこの曲は、すごくいい効果を生んでいるなと思いました。
ああ、今もこのふたりの声の重なりが聴きたくてたまんな〜い(*´∀`*)


エマさんのリカが、とにかくかわいくてキュートになっていました。
2幕は、リカの成長を、そのまま見せてくださっていたような気がします。
「One Day」のコウイチとの声の重なりがとても美しかった。
忘れたくないリカが、また生まれたような気がしました。


2月の感想で、どこかしら違和感を感じながらの感想を書いてしまった
新参加のジュニアの3人の方々。

もうそんなこと言いません!
却下却下!(^_^;)

怪我を負われた岸くんに何度か目を向けてみたけど、
彼も優太くんも含め、
ジュニアの4人は、セリフはない場所でも、屋良側についているんだということが
ものすごくよくわかる芝居を、それぞれがしっかりと演じておられました。
その演技も、とても若くて新鮮*:--☆--:*:--☆--:

「Higher」も、それぞれのキャラクターの色を出しながら、しっかり踊っておられた。
「名前を呼ばれない、くんづけをしてしまうことでカンパニー感がない」
と以前の更新で書いてしまったけど、完全撤回します。
今彼らが「コウイチくん、ヤラくん」と呼ぶことに、私はほぼ違和感はありません。
彼らは舞台の上の美波里さんのカンパニーとして、しっかりと存在していました。

また3年目の優太くんが、
振りもしっかり入り、ダンスがすばらしく上達したように思えました。
相変わらず、おばちゃんは彼の涙に弱い・・・・゜・(ノД`)・゜・



それ以外にも
本当に書き出せばきりがないくらい。
何年もこのSHOCKの感想を書いているけれど、
書ききれないなぁと思うのは、
あの事故ばかりのせいだとも思いたくないんですよね。
毎年公演を重ねるごと、キャストはそれぞれ役を膨らませていき、
成長をし続けていく。

でも、やっぱり今回は、
あの事故を巡る気持ちを持ち込まないまま客席に座るのは、
前日の夜、SMGOを受け取ってしまったこの日の私には到底無理な話。
てか、あれを読んでしまえば、誰でも無理ですよね(^_^;)


公演を見ることが叶わなかった方がおられることは、改めてうんと自分の肝に銘じました。
毎年、誰もが紙一重の状況で、この劇場に向かってきます。
震災の時ですら、なんとかなるのでは、と思っていた私だったけれど、
今回ばかりは諦めかけていた自分がいました。
でも、諦めの気持ちが入ってしまったのは、
それが私には今年2度目の観劇だったからでしょう。
事故の公演、またその夜公演が、ただの一度きりだった方の気持ちを思えば、
本当にありがたい、ありがとう、と。
もうそればかりでした。
大事に見させていただきました。



着いた日の夜公演は、
想像していたとおり、ハンカチが必要なシーンがありすぎましたが、
その翌日の昼公演、
私はたぶん気味悪がられるくらいに口元も緩み、ニコニコしながら見ていたはず。
とにかく、見せてもられる嬉しさで溢れる自分がわかっていて。

自分でもビックリしたんだけれど、
一階もかなり後方だったけれど、ほぼどセンターだったせいでしょうか。
CONTINUEを歌いきったコウイチが、
ステージから階段を一気に駆け上がっていくあの後ろ姿で、
ドドーーーっとビックリするくらいの涙がこみ上げてきまして。

なんかねぇ・・・
あの、お顔の見えない後ろ姿の颯爽とした感じが、
好きで好きで、たまらないんでしょうね、私って。

このコウイチが見たかった!

ああーーーーーー
SHOCK大好きーーーーーーーーーって!!(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)


もうビョーキとでも何とでも呼んでいただいていいです。

だってー
たまらなく大好きなんだもんっ!ヾ(*´∀`*)ノ



その日のカテコの最後、
いつものガッツポーズも少し遠慮がちに見え、
笑顔はあるものの、屋良君との握手も「やったぜ!」というあのいつもの力強いものよりは、
無事に終えられたな、という確認をし合っている・・・ ようなものに感じました。

毎日挨拶の言葉も少しずつ変わってきているようです。
それに伴って、少しずつでいいから、
いつもの座長の100%屈託ない笑顔に戻っていってくれればな、と思います。
もしかしたら、今ならもう少しは戻ってくれているのかも。


仕方ない・・・ のかな。

SMGOからわかったことは、
あの日、私たちが思っていた以上に、
光一くんの目の前のすべてが修羅場だったのだ、ということ。

千秋楽は近くなってきているけど、
真の意味で、座長が乗り越えられたと思えるのは、
怪我をされた方がおられる以上、もっと先のことになってしまうかもしれない。

見せてもらえることが叶った私たちに何ができるのか、とも思うけれど、
やっぱり思いつくことは、
座長をはじめ、彼らの熱演に向けて、
ただもういっぱいの拍手を送るのみ、
それしか私には浮かびません。

今、客席はもうそれを心得ていて、
止まない、割れんばかりの拍手で「ありがとう!」と伝えています。

きっと今夜も、そうですよね?


可動LEDがなくなっても、
すべての演者の体と心が
失った最新鋭のハードの部分を補っていました。

マンパワーこそが、本来座長とこのカンパニーの最大最強の武器!

人間の持つ力。

それだけは、この座長の下には、なくなることは絶対にないんだと信じていける、
心に残る2日間でした。



残りの公演も、あと片手ほどになってきました。

どうか千秋楽まで、
座長もキャストもスタッフの方々も、
みんなが全力で走っていけますように。






拍手コメントのお返事です。


wakoさま

こんにちは。
SMGO, 何度読んでも染み込んできます。
どんな思いであれを綴り、その後もどんな思いで舞台に立ち続けておられるんでしょうね。
彼のファンでいることは誇りとなっています。
彼の生き様を見ることができることが、本当に幸せです。



ナカさま

こんばんは。
事故の少し前に観劇ということで、
あの日の衝撃はひとしおだったことでしょうね。
当日の報道、再開時の座長挨拶、SMGOと
SHOCKを愛する人たちには、本当に怒涛の一週間でした。
不安で心配で・・・ の時間はたくさんありすぎましたが、
光一くんの人間としての大きさ、心の強さに
改めて心を打たれたファンは多かったと思います。
これからも、私たちなりにできる応援を続けたいと思っています。
一緒に彼の背中を押し続けましょうね。


再開

言葉が見つからないままでした。


一昨日は仕事が早く終わり、
いつもよりは余裕もあって、舞台レポを追いかけていました。

幕間順調。

そして4時すぎ。

そこから、どんどん事態が変わっていって・・・・
状況もわかってきて・・・


夕方のニュース。
夜のニュース。

トップニュースとして、何度も出てくる映像に、
心が追いついていけませんでした。

1000回達成も、主演記録達成も
日頃ならまるっきり報道してくれないのに。

くそ、なんでこんな時にばっかり・・・・

誰に、何に向けてかわからないけれど、
無性に悔しくて、悲しくてたまらなかった一昨日。



再開のお知らせまでに、目にできる限りのたくさんの報道を見たけれど、
重ねていくうちに、思い直したことがありました。

実は心の中で、私が一番不安に感じていたところ。

それはこの事故報道の中で、
記録や回数や派手にとりあげられる演出ありきでこの舞台が語られてしまわないか、ということ。

でも、私が見る限り、上演回数や危険度を攻める言葉はないに等しかった。


そして、その現場を目にしながらも、静かに舞台を見守り続けた観客と、
そういうファンからこの作品が支えられ続けてきたことを、しっかりと伝えてくださった方もおられた。

起こったことは取り返しようのない大きなことだったけれど、
この報道の中から感じたことは、
一般の方々にもこの舞台は認知されていて、しかるべき評価をされている。
そう思っていていいんだな、とそう思えました。


明らかな悪意は、いつも内々から漏れる。

いつもそうだったのではありませんか?


一度でもご覧になったことのあるレポーターの方々などは、
口々にこのカンパニーの凄さと座長への気遣いを伝えてくれていました。

また、ある記者の方は舞台再開決定を伝えて、最後には
「いい舞台ですから続けてほしいです」と締めて下さった。

本当に嬉しかった。
ありがたかったです。
涙が出ました。



リアルタイムで、その時間時間なりの映像が続いていく。

玄関前で再開のお知らせを知り、「よかった!」と涙ぐまれる方。

それは、その場にはいなくても、
そのお知らせを知った私達一人一人の姿でしたよね。



さらに時間が経ち。

やっと届けられた座長の姿と声。

疲れているに違いない。
心労も溜まったなんてもんじゃない。


でも、立派だ。

本当に、
宇宙一の座長だ。




幕間順調。

無事終了。

「この言葉が待ち遠しい日ランキング」があったとしたら、
1270回あまりの中でも、間違いなくトップ3の中には入る昨日だったはず。


毎日繰り返されてきたこの文字が途絶えてしまった一昨日。

いつも当たり前に思えていたことは、
実はたくさんの汗と努力と思いの結晶だったこと。


もう明日はないかもしれない。
一回一回を大切に。

ずっとずっと、光一さん自身がいつだってその言葉を口にし続けてきていた。

昨日今日のファンじゃない私たちは、
そんなこと、わかりきっていたはずなのに。

またもや私たちは、この原点とも思える魂を、
カンパニーから、座長から投げられてしまった。

だったら、大切に受け取ろう。

一昨日も、昨日も、
初日も、千秋楽も、

またとない、大切な「一回」だから。



座長は、再開は間違いかも知れないと言われました。

でも、
始めなければ、始まらないのです。

やってもやらなくても、言葉を出す人間はいつも必ず現れる。

「ボロボロになるその分だけ輝ける」
今はまさに、あのセリフのまま。

最初から正解を投げなくても、
徐々に、これでよかった、と思わせるものに近づけていけばいいのだと思います。


続けることの意味。
踏み出すという勇気。

こんなにたくさんの思いを投げられる作品って、そうはないと思う。


カーテンコール挨拶の光一さんは、
当然、心底疲れきっている表情もありながら、
やりきった凛々しさがひとしおでした。


以前何度か聞いたあのお話。

15年前のSHOCK初演、初日前、東山さんからかけられた、

「俺たちはスタッフを信じて、俺たちが今できることを一生懸命やろう」

今のあなたは、
そのときの東山さんからの言葉を、見事に超えられたのだと思えます。




光一さんはじめ、出演者、スタッフの皆さん、

心からおつかれさまでした。



そして、怪我をされた方々の一日も早いご回復を、心からお祈りいたします。






拍手コメントのお返事です。


るりさま

こんばんは。
さすがにこういうことがあったことで、
石岡モードはすっ飛びました(^_^;)
またリアルタイムの座長に遠いここからエールを送る日を繰り返すことになりそうです。
チラチラ、石岡くんも思い出しながら・・・ ね(#^.^#)
その記事とは、2012.9/19の「ソロコンが始まる前に」です。
まだのようでしたら、お時間があるときにでもどうぞ。
今はもうちょっと恥ずかしいですけどね(//∇//)



3/19 お立ち寄りいただいた方

そうですね、チャンスがなければ教えてもらえなさそう・・・かな?
親の侵入を嫌がる方が自然だろうなと思っています。
何より私がそうでしたから(笑)
結局ダメ親なんですよね。
私の方が成長しなくては(笑)

まだまだ後遺症

まだまだ引きずってますよ。
石岡くん萌え(#^.^#)

時間があればリピってるので、
せっかく読もうと意気込んでいたはずの「異邦の騎士」が、
全然前に進んでくれません(;´д`)

もちろん、読んではいるんですけどね。
やっと御手洗と出会い、意気投合し始めたあたりです。
まだまだ先は長いし、
この先、なにゆえこの2人の同居が始まったか、まったく見当もつきません。

どうも、シリーズとして読む順番も違っているらしく、
う〜ん、これでいいのか・・・と思いつつも、
とりあえず気になるものから、手をつけていっています。

まだ小説としては、ほんの触り部分だけど、
「異邦」は石岡=光ちゃんだと思いながら読むだけで、本当にワクワクしてます。
次作が実現するのか、映画化の情報は定かか、とまだ不安部分は大きいですが、
このシリーズの映像化が定着して、
いつか光ちゃんが演じるこの「異邦の騎士」の実現を、待ち望めるような状況になればいいなぁ。


あれからもう10日ほど経つというのに、
ツイッター等では、まだ嬉しい言葉が並ぶドラマ感想が続いていますね。
OAと時差がありつつ広がっていくということ自体、
土曜の夜というのも手伝ってか、録画の方が多かったんでしょうね。
私もかかさず観るドラマは毎週予約にしておいて、
時間のあるときに、ゆっくり堪能する派です。
実際に観る人間の数と視聴率はリンクしない。
そういう事情も、今回のことで改めて考えることでした。


「こんな大人になりたい」

そう伝えてくれた光一さんでしたが、
それって・・・・ と、友人とコソコソ話してます。
ヒントは日経エンタにあった・・・ かな?
光一さんから語られない限り、正解はないですけどね。
収録時、光一さんの琴線に触れるような、そんな素敵な出会いもあったんですものね。
勝村さんにたくさん食べていただいたシーンは、これ? いやあっちかな?
そんなことも想像しながら、いろんな方向から何度もドラマも楽しんでいます。


ドラマの冒頭シーン、
コーヒーではなく、急須で日本茶を入れている石岡くんを見ると、
男2人暮らしのなんでもない日常に、とてつもなく想像が膨らんでいったり♪♪

はたまた、あのパジャマ姿になる前は、
このネコ足バスでご入浴なのねぇぇぇ〜〜(//∇//) 
と変態モードが隠せなかったり(^_^;)。

なんだかもう、
見るたび楽しすぎてたまんないですっ!(*≧∀≦*)


そんなこんなの最中も、
並行して帝劇では、SHOCKが順調に回を重ね続けています。

ここまで話題満載のドラマとキャラがリアルタイムで流れたわけですから、
OA直後は、もしかしてそれとなくアドリブの中に取り入れられたりしちゃうのか?と思いきや、
これがもうビックリするくらいの封印なんですね。
あたりまえと言えばあたりまえだし、
でもこれ、キャストが違えばまた違う空気に流れていく可能性はあったかもしれない。
うん、もう一世代前のSHOCKなら。


全員が完璧に脇目も振らず、SHOCKという作品に没頭している。
流れてくるレポを見ても、
きっとあの劇場の中、キャストはみんな壮絶な思いで舞台に立ち続けておられるのでしょう。

そう思うだけで、
こんな遠い場所にいても、胸が熱くなってきます。

公演も徐々に終盤に近づいています。
どうか、座長はじめカンパニー全員が、
元気で輝きながら、毎日を終えていけますように。



さてさて、私。

3ヶ月ぶりに長男の部屋を訪問してきました。
サークルだのバイトだのと、なかなか帰ってこない長男。
行くね、と連絡しても、「たぶん会えないと思う」とそっけないですが、
こっちももう慣れっこです。
おかまいなしに侵入した部屋は、
御手洗さんと石岡くんを呼びたいくらいの、
事件か?事故か?の惨事でした( ̄▽ ̄;)。

人が住める程度に片づけ、
指示されたとおりのものを買い込み、
結局一度も顔を見ないまま、
「じゃあねー」
「ありがとー」とLINEの挨拶だけ交わして、
せっかくのド晴天に煽られて、京都の街をぶらりしてきました。

ちょうど梅が満開で。
有名なお寺まで向かうバスから、着飾ったり袴姿の女子大生をたくさん見ました。
卒業式だったんですねぇ。
かわいいお嬢さんや、付き添いのご父兄の華やかなことったら。
眺めているだけで、実に微笑ましい景色でした。


満開の梅の花、ほんっとに綺麗でした。
お天気も手伝って、観光客や学生さんが本当にたくさん。
去年もここには、合格祈願とお礼参りと2度続けて来たんです。
(実はその前の年にも合格祈願には行った(笑))

まずは一年間、ここで息子を見守っていただいてありがとうございましたと、
お礼をしっかりと。
そして、今年は受験生になる次男のためにも、お願いをしてきました。

最近、やけにどこに行っても、
手を合わせて拝む習慣がついたんですよねぇ。

ふふふ。
年かなぁ〜〜(笑)



ああ、そうそう。

どうもどちらかでこのブログのあの記事が紹介されたようで、
非常に毎日たくさんのアクセスで、目を丸くしてました。
SNS, 恐るべし(@_@;)

ものすごく久しぶりに読み返してみましたが、
がんばってたなー、私(笑)
そんなこともあったな、と思いつつ、
あの頃と今と、
G事情もファン事情も、
まるっきりと言っていいくらい何も変わってないというところに
なんとも笑えない感じがねぇ・・・

進歩がないね〜
このGも、なんとか委員さんも。





拍手コメントのお返事です。

3/10 お越しいただいた方

こんにちは。
読んでいただきありがとうございました。
ご同意いただいたこと、嬉しい限りです。
またお時間があれば、お立ち寄りくださいね。




ミタライ感想

よかったなぁ〜〜〜〜〜(*≧∀≦*)

ほんっとによかった!!

ここに感想書こうという隙も与えてくれないくらい、
時間があればリピってました。
まさしくハマるってこういうこと??
完全なる石岡萌えでございます♥♥


光一さんの場合、
髪型を変えたからとか、ネクタイしめてスーツ着てるからとか、
そういう理由だけで、一般人(民間人w)に戻れるか?というのは非常にビミョー。
まずはこれが、「ドラマ」と聞いて浮かぶ第一の心配ネタだったわけですが、
意外と今回は軽々クリアできてきたような。
年齢が成す落ち着きが、画面から見えていたからでしょうか。
御手洗ほどに堅いセリフ回しもなく、カジュアルな人物像であったことも手伝ってくれていたのかもしれません。

なぜそれを?というテイストのスーツやジャケットもなくはなかったですが(笑)
一般人、しかも作家なわけですから、そんなものかな。
トナカイや割烹着にも萌えまくったけれど、
一番の胸のざわつきは、パジャマにバスタオルのあの姿だったかもしれないです(#^.^#)

そしてなんといっても、礼服を脱いだ白シャツ一枚のあの姿、
やっぱりここで、スタイルの良さが際立つんだ〜〜!!(*≧∀≦*)
あー、どうしたところで、ここは堂本光一だっ!!(((o(*゚▽゚*)o)))


そして、ドラマと聞いて浮かぶ第2の心配ネタ。
良くも悪くも、「舞台芝居」と呼ばれてしまうところ。
悪意を持って書く方のことは放置して、
彼が「舞台じみた芝居」になってしまいがちであったこと、私も否定してません。
元々バラエティーの中でも、リアクションは大きく見せる人だと思うしね(笑)
仕方ないよね、ずっと舞台の人だったことは間違いないわけですから。

その産物が声優の評価に結びついていたことは大きかったと思うのです。
もちろん、10代20代前半の素直なお芝居も大好きだったんですよ。
あの無垢な感じも堂本光一だった。
でも、もうこれだけ長く舞台を続け、
芝居というものに向けて「取り組み」を経てきた彼の今が「舞台向け」と言われても、
それはそれでいいじゃないですか、と。

日頃舞台がメインの方だって、最近はドンドンドラマに出られている。
その方がテレビだからといって、テレビ向けの演技をされるかと言えば、
決してそうではないと思うのです。
なぜその方がその場に必要だったか?
そのことを極める方が大切なのではないかと思ったりもするのです。


OA前に日経エンタの芝居部分の裏話が読めたことは、とっても大きなことでした。
監督も公認だった「石岡劇場」だからこそのあの芝居。
そしてファンは気づきましたよね?
あのジーンケリーの件り、一瞬にして声も動きもコウイチになった。
今の彼だからこそ成せる技。
舞台声、舞台芝居は、もう彼の武器なのですよ。
舞台芝居、上等! ですよ(笑)


「傘」の原作と、「異邦」もやっと1/4程度に届いたか、というくらいな読書歴の私、
実は、石岡の方が御手洗の家の居候なんだと、完全なる勘違いをしていました。
作家と言えども鳴かず飛ばすで、
居候だからこそ、かいがいしくも割烹着でお世話に徹しているんだろうと。
この大きな勘違いは、日経エンタを読む直前まで続いていました。
なので、あの記事の中での光一さんが撮影中の裏話をたくさんしてくださったことは、
本当に本番に向けて、助けられたことばかりでした。
何も見ないままOAを見ていたら、私たぶん大パニックを起こしてたことでしょうね(笑)
日経エンタさん、本当に毎号毎号ありがとう!・゜・(ノД`)・゜・


とにかく、石岡の御手洗を見つめる瞳の優しいこと優しいこと。
御手洗の才能と手腕に完璧に惚れ込んで、
誰よりも彼を信じきっているんですよね。
かといって、御手洗にぶら下がっているわけじゃない。
力というものではない、たしかな強さと逞しさが石岡には備わっている。
原作ファンの方は、石岡目線見るで原作を愛しておられる方が多いように感じたのですが、
そういう部分、光一版石岡はクリアできてた・・・・ のでは・・・?
(盲目とでもなんとでも言ってくれ〜w)


もちろんバディ二人きりのシーンも萌えますが、
勝村さん、坂井さんの4人シーンがこれまた超楽しい!
この4人組、すっごいイイですっ!
続いていくなら、絶対このお2人も必須! 
ぜひぜひ!!


ドラマもよかった。
キャストも素晴らしかった。
でも、何が一番楽しかったって、
光ちゃんが好き!ってわがまま化け猫達が
一斉にテレビにしがみついて、キャーキャーワーワー騒げたこと。
CMのたび、友たちと、歓声を上げながら喜びあえたこと。

ああ〜〜
テレビっていいな!
ドラマっていいな!!(*≧∀≦*)

今となっては、有料でしかお目にかかれなくなってしまった光ちゃんの芝居。
それをタダで、何度も楽しめる喜びったら・゜・(ノД`)・゜・
私達、それを忘れかけてしまっていたのね。
8年・・・
そりゃ忘れるわなぁ・・・・゜・(ノД`)・゜・


ここは何としても次に繋げたい。
土曜の夜の上、裏は人気バラエティーが目白押し。
さほど大きな番宣はなかったものの、
2時間ドラマとしては、確実に鳴り物入り扱いだったには違いなさそう。
出てきた数字より、
制作側の想定していたハードルは結構高かったんじゃないかしら・・・

島田先生からは弱気な言葉も見えていたようだけど、
プロデューサーさんは前のめりの発言。
正直、目に見るまで to be continueのあとに?がついているとは知らなくて、
あの?が、ものすごく不安にさせられたことだけ
白状しておきますか・・・・ ね(^_^;)


ただ、映画を始め、何かしら続いていくお膳立てだけは出来ているような。
土曜の夜なら尚更、ドラマは録画でまたゆっくりと、という方が多いだろうし、
時間を追って、感想ツイートがドンドン増えてきていることこそがそのことの裏づけだとも思うのです。
今回は、出てきた数字云々よりも、
ツイート等々などの私達からの声を手がかりに
まずはキャスティングとしての手応えを見ている・・・ ような気もして。

ドラマの視聴者、
原作ファンの声はみんな「支持」。
泣きそうなくらいに嬉しい言葉がたくさん綴られている。

これは、合格・・・ と捉えていいんですよね・・・?

いや、本当の意味での合格は、
「次があるかどうか」ということだろうけど。

この先のことは、まだ私達の誰もわからないわけで。
今のところは、あの土曜夜の、夢のような2時間に
まだまだ浸って過ごしていきましょう。

うん、そうしよう(#^.^#)




正直、不安だらけでした。

これだけメディアに乗ることを望んでおきながら、
いざとなると、ものすごい不安に駆られながら見ることが習慣にすらなっていた。

でも、一個一個、そういう不安を跳ね除けてくれる人になった。

今回もそう。

そして、「とびらを開けて」のあの時も。


舞台ばかり、ステージばかり、と言われながらも、
ずっと努力のその人は、
いつメディアに戻っても遜色ない力を備えた人になっていた。

「8年ぶり」の文字が看板になってしまった今回。
そして、あっという間に36歳になってしまっていて。

でも、大丈夫。
大丈夫だと思えた。


もしかしたら、
SHOCKのように、
堂本光一の代名詞になるものが、
新しく生まれた瞬間になったのかもしれない。


?がついていたとはいえ、
「to be continue」の文字に、心からの期待を寄せてやみません。


さぁ〜て、来週は!!

再びの雑誌祭りが始まってますね〜(*≧∀≦*)
みなさま、着々とご自宅に並んでおられるでしょうか?

う〜ん、私、
今のところ、女性自身と昨日の超お宝ステージナビくらいでしょうか。
演劇誌やテレビ誌の舞台フォトにも手を出したいところではありますが、
なにせ使えるお金にも限度がありますもので(^_^;)
でも買えるものなら、総さらえしたいくらいですよっ。
本屋さんで、「堂本光一関連全部くださいな!」って言いたいくらい(笑)

何年か前までは、黒タンク姿も舞台の上で惜しげもなく披露されていたことだし、
ファンとしてはそんなに珍しいものではないと思うのですが、
なんといっても、今の短髪耳出しっていうのは、ものっすごい新鮮。
最近めきめき男気が上がりまくってる光一さんの「オス」の部分の迫力がありすぎて(//∇//)
なのに少しの汗臭さも感じさせない、この清潔感、清涼感。
飾りたてのないその姿が、
ただただ美しいだけ。


「Dancing on Broadway」のシーンが大きく掲載されていると、
それだけを見れば、「あれ、SHOCKだっけ?」というくらいな新鮮です。
一回しか目にしていないけれど、
楽しくてムーディーなこのシーンを思い出します。
短いWSで流れたこのシーンを、何度も繰り返し見ちゃう健気さ(T ^ T)
あー、また早く次が観たい!!(*≧∀≦*)


語りたいことが山ほどあるSHOCKですが、
(実はパンフのこともいっぱいしゃべりたかった(>_<)
もうぼちぼちと、ドラマの波が押し寄せてきてますよねぇ。

いよいよ来週!
今日あたりは間違いなく予告映像もゲットできるはずなので、
そちらに向けてもドキドキしながらの今なんです。

とりあえず。
帯つき本をゲットしたので、「傘を折る女」は読み終えました。

が!

あれを読んだところで、ただのドラマのネタバレにしかならんのだな、
ということが判明(笑)
石岡君のキャラを掴めるどころか、
ここからどうやってあのドラマに膨らんでいくのか、
なぜ割烹着か。
なぜ着ぐるみなのか? すら、想像もできません。

てかそもそも、なぜドラマのしょっぱなが、あの「傘・・・」のストーリーなんだろう・・・?

原作を少しも知らない私ですら、そんな印象を抱いてしまっているのですが・・・


ということで、今はかの「異邦の騎士」にトライ中です。
最近小説をまるで読まなかった私が早くも2冊め。
やっぱり私を奮い立たせるものは、堂本光一以外なかった(笑)

これが石岡かぁ!と思いながら読むこれは、とてつもなく萌える!(笑)
記憶を失い、フラフラと街を彷徨い歩く彼を光ちゃんが演じてくれるかと思うと
どんだけ胸が高鳴ることかっ(//∇//)

間違いなく、このあたりを読んでドラマに挑めば、
ドラマに向ける私の思い入れもずいぶんと変わってはくるはず!
うん、間違いなく!!

でも・・・・
もうハッキリ言いますが、7日までに読破は無理です(^_^;)
こんなどーでもいい更新なんてポイしちゃって、
早く続き読めよーと自分に尻叩きたい(笑)

というわけで、
7日はどんな石岡くんかもよく把握できないまま、
きっとテレビの前でキャーキャー騒いでいる私になっていることでしょう。

うん、もういいの。
スッキリと白紙のまんまで、御手洗石岡の美しい景色に酔いまする♥♥


映画・・・
うまく繋がっていってほしいな。

あたりまえに、そこに光ちゃんもいてほしい。

先生から「主役以外は」という微妙なラインの言葉があったようですが、
いやここの線引きが何とも危うい。
まぁ、バディものが一作にして配役の入れ替わりがあるとは到底思えないのですが(笑)

先生や関係者の方々、
原作ファンからの支持の嬉しい声は本当にありがたいし、信じていたいけど、
実際ドラマとして流れてみないと繋がらない結果もあるかもしれない。

まるで今の私たち
合否発表を待つ受験生みたいですねぇ(笑)
ふふ、考え過ぎかな(*´∀`*)
まだOAもされていない今なのにね。

でもなんだか、このざわざわな胸の内もちょっと嬉しい。

待つものがあるって、なんて幸せなんだろう。


舞台中だし、
いくら来週だ、8年ぶりだと言いながらも、
ご自身からの告知は、あまり期待できないかもしれない。

でも、とにかくあと一週間。
予告でもスポットでもいいから、
とにかくガンガン石岡光ちゃんを流してほしいな。

ドラマ予告で、光ちゃんの姿が流れる。

それは、私たちにとっても、
8年ぶりのときめきになるのですねぇ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚




拍手コメントのお返事です。


wakoさま

こんにちは。
長いばかりの感想をよんでいただきありがとうございます。
年々SHOCK感想が下手になっていく自分を感じてます。
だって、あの舞台の素晴らしさを語るには
もう言葉を尽くしちゃったんですもの(;´д`)
あ〜神様、
あの舞台の素晴らしさをもっとうまく書ける文才を
私に与えてくださ〜い(>_<)



ゆずさま

こんにちは。
こちらではお久しぶりです。
いえいえ!
あなたも「無理してがんばれ!」ですよ(笑)



ナカさま

こんにちは。
毎日大変な中、お立ち寄りいただき恐縮してます(>_<)
私の拙い文章では、あの舞台の魅力はまるっきり伝わりませんよね。
ほんと情けないなぁと思いつつ、
それでもみなさんに許していただきながら言葉を綴っています。
来月中旬とは、あともうちょっと!
その間にはドラマもありますしね。
石岡君に萌え萌えしつつ、座長の元へひた走ってくださいませ。
ナカさまの感想なども、ぜひお話いただければ嬉しいです(#^.^#)

2015 マイ初日

この時期にしてみれば
嘘のようによく晴れた東京でした。
途中の新幹線からの景色もずっと晴天続きで、
ありがたい限りの上京の一日でした。

たしか昨年2月の上京は、
行きの新幹線の中は、長男の大学合格の一報を待つ、という時間でした。
いくら滑り止めであったとはいえ、今考えると恐ろしいというか大胆というか(^_^;)
この季節の私って、ずっとこんなふうに綱渡りな感覚です(笑)


ネットでは目にしていた劇場前の景観の素晴らしいことったら!
心拍数がはねあがることハンパなし。
ここはぜひお持ちの方は、パノラマ撮影をオススメしますよ!
(がんばったら意外とうまく撮れてました(*´∇`*))

劇場内も圧巻ですね!
流れる空気のすべてが、15周年をお祝いしてくれています。
もうそこにいるだけで幸せすぎて!
おかげでグッズやらを見ることも忘れ、大慌てでパンフだけ買いました。
ふふー、もうかなり舞い上がってる(#^.^#)



光一さんっ!
私は怒りますよっ!!

「変えなきゃだめ?」とか言いながら、どんだけ変えたんだっ!?
しかも博多が終わってたった3ヶ月で。
その間、Gのお仕事もいーーっぱいあったし。
新しいメンバーもたくさんいながら、これだけの変更は大変だったろうに、
その大変さとか苦労なんて、まるっきり感じさせないまま、
何事もなかったかのように、サラサラっと舞台で歌い踊る。
そう書くのは適切かどうかもわかりませんが、
私にはなんだかそう見えたんですよ。

余裕というか、
どれだけ容量の大きな人なんだろう。


「無駄なものがない」
うん、本当にそのとおりになってました。
必要なセリフが、必要な分だけありました。
アドリブがほとんどない分、演者のキャラクターも崩れることなく、
輪郭がはっきりしている。
ただでさえセリフの少ない作品なので、
こういうことが徹底されているというのは、とても重要なことです。
2013年版から、そこの部分の改善の試みは見えていましたが、
より一層研ぎ澄まされた感じ。
これができる座長は、ほんっとに頭のいい人なんだと思うし、
短いセリフで自分を出し切ろうとする演者の頑張りが、際立っていました。



光一さんは、余裕の貫禄です。
すべてのパフォーマンスが体に沁みこんでおられるので、
少しも危なげがない。
そして、このカンパニーと舞台に立てる喜びが全身に満ち溢れていて、
もちろん、苦しい顔や流れ落ちる汗も見えるけれど、
コンティニューを見事に歌い上げる姿が本当に清々しい。
今回も、ラストの階段を駆け上がっていくコウイチの姿に胸打たれました。
何度見ても、この演出はずるい・゜・(ノД`)・゜・


梅田、博多と観続けてきましたが、
私はやっぱり屋良クンだな(^ω^)
同じ役を長くやっていても、また違うものをぶつけようとする気迫に満ちあふている。
そしてそれを受ける光一さんの演技や表情も大好き。
今年のヤラ、私は一番好きかもしれない。
アナザーストーリーを共に作ったあの時間と
それ以前からの信頼の度合いが、すべて舞台の上に表現されています。
仲良しだということで、ステージの上で互いを許しあう関係はNG。
たぶん、光一さんは、
その日頃の関係を「せめぎ合い」というものに変えて、
すべて舞台でぶつけて、自分に挑んでくることがわかっている屋良くんだからこそ
「絶対的信頼」という言葉を向けておられるんでしょう。
私はやっぱりこの二人から見えるものが好きでたまりません。



新しいリカのエマさん。
エンドレスが11年目ということで、一番多様になってきているキャスト。
毎年毎年、本当にいろんなリカが生まれるものだなと感心しています。

昨年の入来さんが、目にも中身も日本人気質で、
「コウイチとヤラ」というだけでなく、
「コウイチとリカ」というストーリーすら私の中で妄想させてもらったくらいだったので(笑)
最初はなかなか感覚がつかめませんでした。
これは毎年新しいリカ役を見た時は、いつもそうなるのですけどね。

途中から気づきました。
「そうだ!リカはハーフだと思えばいい!」と(笑)
アメリカの、ダンスと歌が大好きなキュートな女の子。
オーナーは外国人との間にリカを授かっても何ら不思議はなく、
リカという名前も日本人に限ったものではないはずだろう。

そう思えば、
容姿も動きも佇まいも、そこから見えるコウイチとの距離感も
とても素直に入ってきました。
オープニングのドレスも、
黒! 黒かぁ!?と驚愕に近いものがありました。
最初の出の姿は、役としての印象づけにはとても重要。
パンフレット写真で黒のドレスを着て写るのとは意味合いが違う。
私の勝手なイメージからして、ここは白だろ!?と思わなくもなかったんですが、
彼女は白だと思ってしまっていたこと自体、
これは私のリカに向ける固定観念が強すぎるだけなんだわ、と今になり反省。
彼女はハーフなのだと思いこめば、ここもまぁまぁ納得。
(実は結構ムリヤリ(^_^;))

誤解がないようにしたいのですが、
リカとして、悪い印象はまるっきりなかったですよ。
歌声は伸び澄んでいて、
One Dayはコウイチの声ととても美しく重なっていました。
セリフもハッキリされていて、
どんなリカであろうとしているか見えていたのはとてもよかった。
告白シーン、見せ場もあり頑張っておられたと思います。
2幕 One Dayも、コウイチの隣で号泣するリカがたまらなかったです。
まだまだ変わってきそうで、嬉しい予感のあるリカだと思えました。


福田君は、コウイチの一番のよき理解者で信頼をもらっている
カンパニーの年長者であることがよくわかりました。
越岡くん、梅田博多と、内くんと並んだセリフのやりとりなどで、
「ああ、何かやりたいんだなぁ」とずっと感じるところがありました。
根本、真面目な方なのかな?
少し余裕が生まれればまだまだやれる。
この役が、今後の彼の突破口になればいいですね。


岸くんの大号泣は、いつ見ても胸打たれます。
おばさんは弱いのですよ、彼の泣きに(^_^;)


どうしても、これだけは書きたいのですが。

新参加の3人。

名前を呼び合うことがないのは、どうしたことでしょうか?

彼らが、「コウイチくん、ヤラくん」と呼ぶこと、
そしてコウイチもヤラも、一度も彼らの名前を呼ばないことは、正解でしょうか?


年功序列関係なく、
互いを名前で呼び合うことで、
みんな美波里さんのいる同じ場所で育ち、
幼馴染み的な関係が伝わった背景こそが、
2013年以降、よりストーリーに深みを生んでいたのでは?

3人は、とてもよく頑張っている。
ただ、今のままでは、どうしても、他男性ダンサーと大して差が生まれていない。


昨年までの抜けたメンバーの代わりだと思い込んでいた私には
完全に消化不良を起こしていました。
コウイチとヤラを君付けにしてしまうこと、
名前で呼んでもらえないことで、
彼ら3人の立ち位置は、とても曖昧なものになっているような気がします。

同じシーンに出ていながら、
「コウイチ、ヤラ」と「コウイチくん!ヤラくん!」が混じりあっているのは、
少々いたたまれないような気がして。
もし同じ環境で育ってきたわけじゃなかったとしても、
重要シーンに出ている演者としてならば、
彼らにも、「コウイチ、ヤラ」と呼ばせてもいいのでは?
ここの部分だけ、今からでもいいから改善してほしいと思うのは
私のわがまま・・・ なんでしょうかね?
まぁ光一さんがそうしようと思われたことには、
それなりの理由があってのことだろうと思うのですが。


ま、こんなこと、それこそヲタしか考えたりもしないですものね(笑)
この舞台は、その部分が必要じゃないと楽しめないわけではないし、
彼ら3人は、カンパニーの一員として担うものをしっかりと努めようと努力の真っ最中です。
まだまだ楽までは遠い。
先輩たちから伝わるものを、どんどん掴み取って吸収していってほしいものです。



「Dancing on Broadway」
洗練された衣装、楽曲、ダンス、
ものすごく素晴らしかった!
これまでのSHOCKにはなかった、「おしゃれ」という感覚が加わった。
作品を、よりソフィスティケートなものに仕上げた感がありました。
ここは一般にレビュー好き、ミュージカル好きな方にも受け入れやすい空気になりましたね。
昔、エンドレスになる前年かな?
たしか似たような幕開けのシーンがありましたよね。
あれが大好きだったので、とっても嬉しかったです。


楽屋での、ヤラとの掛け合い。
歌にしたことが正解かどうかはわからないけれど、
聞いていたほどの唐突さはなく、
リカのセリフから、少しずつ導入されていくものであったことで、
あまり不自然さは感じませんでした。
二幕のあの歌のシーンへの繋がりもよくなりましたしね。
歌で膨らませていく互いの感情のぶつけ合いは、とてもよく表現されていたと思います。
ダンスや歌の変更だけじゃなく、こういう挑戦も私はありだと思えました。

自分の目で見て改めて思ったのですが、
ここはやっぱり、アナ雪から掴んだものはあったんじゃないかなぁ?
つい忘れがちだけど、「Endless SHOCK」はミュージカル。
そこに囚われる必要はないけれど、
ミュージカルだからこそ可能なものを取り入れるという挑戦も、
SMGO精神ですよね。
「Dancing on Broadway」のシーンと同様に、
光一さん、基本的にこういうスタンダードなものがお好きなのだということが、
わりにはっきり見える形になった2015年版だったなと思えます。



とにかく、すべての場面において
光一さんの歌声に酔い、ダンスに魅了されっぱなし。
久しぶりに映像ではなく、生で感じるHigherや夢幻の圧巻なこと!

「一回一回が勝負」

その言葉にまるっきり嘘はないと感じる、
こういう何でもない平日の昼公演が大好きでたまらない私です(#^.^#)


次はもう春休みに入っている時期に観る予定です。
季節が移っていくのを肌で感じる季節になりますね。
まだ次があることは、本当にありがたいこと。


まだまだ風は冷たく、雪が舞う東京。

このハードな舞台を、健康で怪我なく、
座長とカンパニーのみんなが笑顔で溢れる毎日でありますように。


光一さん、ありがとう。

今年も心から幸せだと思える時間でした。


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