Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

夏の終わり

大盛り上がりのオリンピックが終わってしまい、
スポーツヲタの巣窟のような我が家、今年はほんっとにどの競技もよくテレビで見ては、私までもらい泣きの毎日でした。
目下のところ、私とダンナは、「東京オリンピックまでは生きてたいね」というのが合言葉(笑)

長男はサッカーにバスケット。
次男は卓球ひとすじ。
仕事の隙間を見つけては、行ける範囲で試合を見に行っていた日が懐かしくもあります。

見える形で息子たちを応援できる場所も時間も、だんだんとなくなってきて、
それを成長と呼ぶのでしょうか。
今寂しいと感じるほど、私は子煩悩ではなかったと思うのですが・・・(^_^;)



明日から9月。

見えてない場所では進められているのかもしれませんが、
ブンブブンのロケ目情もあまり伝わっては来ず、
着々と増量も成功されているようではありますが、
オリンピックで週遅れのひどい関西では、まだそのお姿もテレビでは流れてきていません。


とりあえず光一さん。
明日で今年も残すところ4分の1となってしまうわけですが。

37歳のあなたを目にすることができたのは、
SHOCKの2ヶ月間と、薔薇の露出とブンブブンのみ、というこの現実、
おわかりでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)



大激戦のアリーナツアー当落のチケツイばかりが氾濫しておりますが、
果たしてftr至上主義の方々ですら、どのくらい入れるのかな、とちょっとお気の毒にもなるくらい。
せめて、東京と大阪くらいは追加を入れてくるだろうと思いきや、
それすらやるつもりもないような。

20周年は、わざと超激レア感満載の空気に仕立て上げようとしてるんでしょうか。
数字命のキンキにしてみたら、これこそ本当に珍しいことだ。
それとも、もしかしたら今回は当選倍率を売りにしたいんだろうか?


毎日できるリクエスト投票も、票のバラけ具合もなかなかにおもしろそうで、
それがセトリに反映されるということであれば、
(忠実に採用反映されるかどうかはわからないところだろうけど)
アリーナツアーということに付随して、
とにかくファンの要望を叶えること徹する周年ツアーになるんだろう。
ご本人達もセトリの生みの苦しみから開放されるし、めでたしめでたし。
    ※これも光一さんの発案なのでしょうか? 
     雑誌で、20周年にやろうと思うことはすべてスタッフに伝えてある、
     と話されていたけれど・・・・

と、思っていたら。

Nアルの発売も直前にはあるということになると、
「あれ?周年記念のアリーナコンで、ニューアルバムのお披露め?」とか、
なんかややこしいことにもなってきてる。

まぁ、アルバムがあっても、ライブでの披露は半分程度に留めちゃうようなグループだし、
実際初日を迎えてみないと、そこはわからないところですが。


でも、今日発表されたツアータイトルを見れば、
Nの字のかけらもない、
確実に、周年を意識したものだろうと感じずにはいられないわけですが。
(ついでに言うと、名前の並びは何故に逆??)

Nはまた別の機会に?ということですかね。
年末年始のドームコンまでは(あったら、の話ですが)
一応私の今年の許容範囲にしてるんですが。


まぁ図書さんにしてみれば、緊急以来ようやく叶ったアリーナツアーですし、
関わっている方々にしたら、あれこれと欲張りになる感じもわからなくはないんですが。

一番どうしようもないのは、
Nなんだか、周年なんだか、
「どっちなの?」と???が飛びまくる、ごった煮みたいな展開のライブになっちゃって、
こっちにしてみたら、
「地方公演見合わせてまでやるんだから、しっかりやってちょーよ」と唸りたくなるようなやつ。

せっかく時間も作って、各地廻って、
ファンの真近まで行こうとしてるわけだからね。

せめてその時間は、
ファンにとっても、ご当人にとっても
楽しめるいい時間であってくれればいいな、と
それは本当に切実に思います。
(どうせやるならね)



私は、無事に大阪に参加できることになりました。
他の場所はまったく考えていなかったので、
地元に入れることは、本当にありがたいことです。

10月まではまだまだ遠いけれど、
やっぱり光ちゃんに会えるんだ!と思うと、
じわりじわりとパワーも湧いてきつつあります。



目情もなく、
ソロの空気のかけらも匂わさず、
果たして光一さんは今、何をやる人ぞ?
に尽きる夏でした。

「薔薇と太陽」の取り組みも含め、
昨年の断言どおり、
「キンキ20周年に向けて」に徹した時間だったのかもしれません。

先にそうハッキリ言ってくれていたことは、
私にとっては、救いの多いことでした。


思いがけない事務所内の騒動の中、
見えない彼の姿を思い浮かべては、
これまでと、これからを考えさせられることも度々ありました。


思うことはいろいろとあるけれど、
時間や場所を与えてもらえることって、
ファンにも当人にも、本当にあたりまえのことじゃない。

歌い踊り、笑ってる光ちゃんに早く会いたいな。

すごく純粋に、そう思います。




剛くんのソロが終わった今はライブに向けて、
ボチボチと企画もリハも進めていっていることでしょう。

サラサラっと。
でもいつもどおりの全力を尽くし、11月まで各地滞りなく終わらせて、
年末か、または来年に入れば、また違う何かが伝わり届けられてくるかもしれない。


そんときゃ、どうかソロのお知らせの一つもね。

ファンの忍耐も、そこまであたりが限界ですぞ(T_T)(T_T)


立秋

今日から暦の上では秋ということらしいですが、

暑い暑い。
暑くてたまんないです(ーー;)


うちは関西の街中でも比較的涼しい地域だと思うんですが、それでも暑い。
38℃の地獄の京都の長男、8月からは京都と神戸を行ったり来たりを繰り返していて、
こちらへ帰るたびに「もう京都行きたない」と弱気発言を連発。

次男はサークルの合宿やらバイトやらで、なかなか家にとどまっておらず、
ダンナも泊まりの出張がやたらと多くて、
毎日今日は誰がいて、晩ご飯が何人分かをカレンダーで確認しながらの生活です。


露出第一弾は終わったようですね。
どうやら9月も何かしらありそうで、まだ続くようですが。

剛くんはソロライブがあるんですよね?
今、光一さんは何に携わっておられるんだろう?
シャルドネ祭り以外はブンブブンでしかお顔を拝見することは叶いませんでしたが、どのような夏をお過ごしだったでしょうか。
未踏の60キロは達成されたでしょうか?
(私はすっかりこれはネタだと思っていたんだけれど)

彼のことだから、「外に出ない健康的な夏」というようないつものお返事かもしれませんが、
そろそろ、一ヶ月に一度の更新のノルマをこなし、
近況なんぞお聞かせいただければ嬉しいです。


例年のこの時期よく伝わってきていた観劇の目情を見聞きするわけでもなく。
周辺の後輩や誰かから、近況が漏れ伝わるようなネタも届かない。


でもまぁ見えないどこかで、何かしらに着手しておられるのだろうと、
きっとその中には、ソロのお仕事も少なからずあるはずだろうと、
これまで同様、見えない時期は自己暗示をかけて、
精神の安定に努めております(^_^;)



ソロの露出が少ないことがわかっていた今年は、
できるだけ、光ちゃんに頼らない、依存しない自分を心がけました。

ずっと気になってた他のアーティストのCDを借りてみたり、
長男のところに行った際には、かなりの神社仏閣巡りもこなしました。
狭い我が家を少しでも快適にと、かなり大がかりな模様替えを試みて、DIYやインテリアショップにも時間を見つけては通ったり。

少し足が遠のいていた宝塚も何度か行くチャンスがありました。
特に今月のエリザベートは鳥肌ものでした。


以前ブログにも書きましたが、
昨今のミュージカルブームはほんとすごいんですね。

宝塚のエリザベートは、平日の2公演共に当日券を求めての長蛇の列で、劇場そのものの熱気が凄かったです。

一度トライしてみるか、と頑張ってみた梅芸の東宝版エリザベートは、結局一枚もゲットできませんでした。

テレビも雑誌も、ついにはCDまでと、
井上さん、山崎さん、浦井さんの露出は本当にすごい。

小池徹平さんも、解散後は話題の舞台にドンドン立っておられるし、
ついに宮野真守さんまで帝劇デビューとか。


なんかもうここまでくると、
冗談半分にしても、やっかみ気分すら湧いてくる(;^_^A



多くの人が劇場に足を運ぶようになった昨今。
SHOCKだっておそらくはこのミュージカルブームの一端を担ってきたはずだと
私は固く信じているんですよね。

私は光一さんに、舞台俳優になってほしいと思っているわけではないけれど、
いい波が押し寄せている今年に、舞台のチャンスが減ってしまったことが残念でなりません。

光一さん自身も、SHOCKの地方公演がない、という単純な寂しさだけではないような気もして。

斗真くんや春馬くんなど、
舞台告知のゲストに、「がんばって」を伝える光一君の姿を見るたび
心のどこかに、わだかまりが起こる自分を感じてしまうのですよ。

あ〜〜
心の狭いヤツ(´;ω;`)ウゥゥ


こういう時期に重なってしまう、というか重ねてきやがった周年祭り。
「キンキは足かせ」とまで言い切るほど、私は強固になったつもりはないですが。

タイミングって、運もあれば不運もあるんだなぁ・・・・

と、もどかしく思えてならない今年の夏です。


いつか、今の意味不明で不可解な前倒し20周年の理由が、
今後の光一さんのお仕事を通じて、
「あーー、そういうことだったのねぇーー!」
と大きく納得出来る日がくればいいな。


毎日のこの暑さが堪えるせいか、
やたらと冬が恋しいと思える今年です。


20周年という名のシャルドネ祭り

日頃はGなんて知らないわ〜ってスタンスの方でも、
このたびのシャルドネ祭りまで完無視できるなら、
それはよほどの強靭な心の持ち主の方でしょう。


新曲一発目の日テレで大興奮いたしまして、
もしかして、この「Type K」はズバリそのもの「あれなのか?」とハタと気づき、
いちかばちかの賭けに出ました。

放送終了後、速攻で近くの販売店に電話をしたところ、
「予約は初回Aしか受け付けできません」とのこと。
(この時まではみんなマタドールという言葉になびいていたのかw)

「それです!Aがいーーんです!!」と勢いづいた私。
その後は、ネットでもことごとくAは消えていったようですが。


今は賭けに勝ちまして、
ダンスバージョンのKをしこたま堪能中でございますヾ(*´∀`*)ノ



「Interacitional」の初見も驚きだったけど、
これ、フルで見るとすごいダンスというか運動量!
全身フル活用してるしキレもすごい。
だけど、YOSHIEさん独自の抜きもある。
腕の動きが本当にしなやかで、指先まで美しいけど、
女性と違い、男性の光ちゃんには男性なりの力強さも見える。

それに、ノーマルのMVやテレビではどうしても隠れてしまう、
あんな振りやこんなターンも、見事に見れちゃう素晴らしい円盤!!(*≧∀≦*)

これ、テレビだとマイクで片手が塞がっちゃうの、ほんとうにもったいない(T_T)

かといって、この曲でこの空気はヘッドセットでもないんだよなぁ。


とかなんとか、
Gもので想定外の盛り上がりに、若干自分の中の戸惑いを隠しきれておりません。

あ、ついでに言うと、
通常のMVの2番の椅子に座っている光一さんのオラオラ感もたまりません(//∇//)



雑誌によると、これを全部世に出そうという発案も光一君の方から、
ということらしいですね。
そりゃ、ご尽力いただいたYOSHIEさんや、
あんなに素敵に踊って下さるダンサーさんへのお返しの気遣いもあるでしょうし、
費やした時間分の作品の手応えを、光一さん自身掴んでいるっていうことなんでしょう。

こりゃもう、Gものとはいえ、光一さんの本気度が詰まってる。

アルバムはずっと欠かさず買ってきているけれど、
シングルはもう5年近く手にしていません。
今回だって、このTYPE Kというチャンスがなければ、手にすることなかったかもしれません。

どっちのオンリーにも優しいこの度の特典。
平和を象ると、今のキンキには最適な形かもしれない(笑)

ありがたや〜
ありがたや〜〜

買わないファンを取り込むには最高の手段だったのね。
光一さんって最強の営業マン(笑)



たくさんのアーティストが出る番組でこの曲が披露できたことも幸運で、
一般の方には、曲と共に光一さんのダンスに歓喜の声が上がってる。

これでいいんじゃないですかね?


今年は待っていても、心の底から期待していることはなかなか遠いことになりそうだし、
(もちろん期待は持っているけれど)
今目の前にすぐ手に入れられる楽しげなもので、光一さんの今を堪能できるし、
世の中に、「光一君、かっこいい!ダンス素敵!!」が湧き上がってくれることから、ソロの世界に手を伸ばしてくれる人が生まれれば、それが一番。


ソロではないけれども、
露出の増える周年の作品がこの曲で、
こんな光一さんが見たいな、と思えるものがこの露出時にたくさん見れる作品だったこと、
それを送り出すことに彼が尽くしてくれたことを、私はとっても嬉しく思えています。



この曲が売れるか売れないか
Gとして時間を費やす彼を見続けていけるかどうか

それが20周年の成功やらその後の活動に繋がるか否かっていうのは、
また別な話のような気もします。

というか。
20周年が盛り上がろうが、どうであろうが、
あの2人に関しては、20周年の先って、
もうある程度決めてるコースがあるような気もしていて。



雑誌などを巡るところ、今作の色付けに関してはほぼ光一さん主導で進められたようで、
(またしてもコーラス担、まさかの吉井さんとご一緒!)
光一さんの気持ちは
提供してくださった吉井さんの思いに添いたい、
この曲のために、自分のできる全力を注ぎたい、ということが大部分。

そして、20周年に向けての思いは、
ファンやスタッフへを思ってのことは当然あるだろうけれど、
同じ事務所の仲間たちが越えてきた20周年を、
自分たちも無事にきちんと成し遂げたい、という、
実は自分寄りの思いなのでは、と考えたりもします。

私はそれでいいと思えていて。


これまで光一さんのファンを続けてきた中で思うことは、
Gのことでも、ソロのことでも
未消化のままで終わってしまうということが、
彼はとーっても居心地が悪いことなんじゃないかと見受けられるんです。


20周年と名打ったものが次の何かに繋がるかどうかはわからなくても、
ここまではやった、という気持ちを自分なりに掴んだかどうかで、
次の一歩をどのくらいの勢いで踏み出せるかを見極めたいのかなぁ・・・、
なんてね。


まぁ、ここで何を言ってみたところで、
彼の心の中は、彼にしかわからないものなんだろうけど。
(たまに自分でも自分がわからないとか言う人だし(笑))



さて、これまでとは規格外のこの曲。

ファンの絶対数ってある程度決まってるだろうし、
今作は私のような「今度のは買っちゃったんだよね〜」的楽観ファンだって、
実は結構な数いるような気がします。

それより何より、
私は、この曲を長く歌ってほしい。


どうせ歌番組の出番なんて、そういくつもあるわけないんだし(笑)

光ちゃんがキンキで歌うという現実がある限り、
テレビを見る一般の人から、「出るたび知らない曲」とかいわれちゃうの、
やっぱり私も嫌なんですよね(^_^;)


少し前に20周年を超えたあのグループも、
実はその年に出したシングルは一枚きりだったと聞きました。

あの事務所の中で、バンバンリリースを続けられるようなグループなんて、
所詮はあそこくらいなもんなんですよ、きっと(´;ω;`)


せっかくいい曲がきて、
素敵な光一さんのダンスが見られるんだもん。

ねちっこく!
ねちっこく!!
せめて、バッキューバン♪♪だけでも、ジャニヲタの中でくらいは浸透するくらいにはね(笑)


明日から始まるという周年は、もうこの1曲だけで通すぜ!!くらいの勢いで粘ってくれるなら、
これからの一年、そんなにナーバスなことばかりでもないかもな、と思えるかもしれません(笑)




追記です

今少クラ見終えました。
さっそくですが、ナーバスな案件発生です。
みーーんながドン引きな時間でした。
これが1年続くとなると、これ以上のナーバスはありません・・・(ーー;)
作品はいいだけに、心の底から残念でならないです。





拍手コメントへのお返事です。


るりさま

こんにちは。
すみません、書いたように私は思いがけず手を出してしまいました(^_^;)
戸惑いもモヤモヤもありますが、フリーな心で光ちゃんを応援したい自分には素直でいたいです。
単純に、ソロが見込めない今年、この曲で踊る光一さんを見出してくれる人がたくさん生まれることを本心願ってるんですよね。
それにこの曲の成功したとしても、20周年以降を左右するともあまり思えないので。なんせあの2人ですからね(笑)
これがあっても、やったバンザイ!って言える夏には程遠いですが、今はGに費やしている光ちゃんも、自分を見つめてくれているファンが喜んでくれる何かに向き合ってくれている時間が密かにあってくれるであろうと、心
の中で信じながら、今後の彼を見つめていこうと思っています。




7/14 お越しいただいた方

こんにちは。
剛くんはそういうスタンスがあったんですねぇ。
光一君からの言葉がない=感謝の思いがない、は違うような気もします。
彼からは求めるよりも、届けてもらっているものの方がはるかに大きいと、私はずっと感じ続けてますよ。
みんなそれはわかりつつ、ついつい待ってしまってるんでしょうね。



10周年・・・ と1日(笑)

堂本光一様
ソロデビュー10周年 
おめでとうございます




いろいろとバタバタしておりまして、
一日、遅れを取ってしまいました。

というわけで、お題もそのまま、
・・・と一日です(笑)



10周年。
なにかあるかな?と微かに期待を込めつつ、
どうやら剛くんの10周年も特別なこともなかったようだと聞き、
またグループ15周年もスッカラカン、
未だ20周年の具体的プランも届いてこない今、
キンキであれ、ソロであれ、
このグループの周囲にいる側近方は、
周年という名目で、当人の背中を押すようなノリのいい方はあまりいないんだなぁ〜
と結論づけておくことにしよう(笑)



でもまぁやっぱり、10年は大きな括りです。

真夜中に起き出して(こちらでは東京よりOAが1時間遅かった)
小さめにテレビの音量を絞った主題歌に胸が高鳴り
トールの声に心震わせていたあの時間から10年経ったんですねー。

光ちゃんごともそうだし、
自分もことも合わせて、この10年のマッハ級の速さに驚いてます。


デビューという形をとり、
ソロアーティストとしての活動としては、
リリースとライブ、これがメインだと思うんですが、

数字数字、
結果結果と、そこばかりを求められるのであれば、
売上といい、動員数といい
光一さんのソロの業績というのは、もう十分成果を上げていると思えます。

この先の要望の声だって、しっかり出してる。

光ちゃん!
みんな待ってるよーー!って
いつもいつも、いろんな場所で伝え続けての10年。

そのわりには・・・

と、たくさんの幸せも届けてもらいつつ、
どうしても負の思いに囚われることから離れられない時間もたくさんありました。



キンキのデビュー日と接近してしまっているがゆえに、
自身のデビュー日にはになかなか陽が当たらない。

今年なんてね・・・ 
そりゃあ、キンキを動かそうとするよねぇ・・・

でもさー、ほんとの周年はこっちなんだけどぉぉぉーーーー

って、言いたいところってまさにここ。



折しも一昨日、キンキ新曲のPVが短いながらOAされて、
YOSHIEさんの振り付けがすっかり身に入った光ちゃんの踊る姿も凛々しいことったら(*≧∀≦*)

とはいえ、このタイミングのOA開始も、
光ちゃんファンとしてはなかなか消化しづらいところ。

彼にって、作品に取り組む気持ちはどこに向けても同じなことは充分わかってる。

こんな素敵な光ちゃんも、
この曲がなければ世の誰の目に触れることもなくなるわけで、
気持ちの折り合いのつけどころが、自分の中でも複雑になってます。



まぁ、単純に・・・・

悔しいし、寂しい。

記念すべき、正真正銘の10周年で湧き上がるソロの素材が、
今私達の手元に何もないという今が。



でも、元気出さなきゃね。

光ちゃんは、いつだってどこだって堂本光一でいつづけてくれている。



前にもここで書いたように、
彼が元気で、しっかり前を向いていれば、また何か奇跡が起きる。

周年にこだわらない、彼にしか決められないタイミングを、
ゆっくりと見守っていきながら
日々私達も頑張らなきゃだなぁ〜って感じてます。


ただ!
化け猫の一員として、願わくば、
私が元気で自由に動ける身体の間に、とそこはほんとよろしくです(笑)



コミュニケーションツールがなかなかない光一さんと私達だけど、
昨日からのタグ祭りやブログなどのファンの賑わいが、
何かの形で、光一さんに伝わってくれていればうれしいなぁ(*´∀`*)


いつか、
まだ私達の中の誰ひとりとして知る由もない何かが叶った時になり、
ようやく光一さんは言ってくれるでしょう。

『皆さんの声は届いていました』  って。



この上ない幸せと忍耐が混じりあった10年間。

ほんとにたくさんのいろいろがあったけれど、

ソロデビューを決心してくれて、本当にありがとう。

一番、伝えたいのはそれかもしれません。




テレ東音楽祭

私の今年の夏が
素敵になるかどうかは
あなた次第です!
光一さんっ!!









拍手コメントのお返事です。


るりさま

こんにちは。お元気ですか?
素敵なスパイラル映像で幸せな最中、
書かなくもよかった更新で余計なイライラをお伝えしてしまい、申し訳ありませんでした。
図書さんたちって、どうしていつもこう光ちゃんだけに厳しいんですかねぇ?
この20周年に向けて、お隣さんってお口や体を動かいてるとこ見せたことありましたっけ??
こんなこと書いてる私もすっかり光ちゃんの言うところの<〇ス>ですよ(;_;)
早くこの事態から脱出したいので、なんとか光を〜〜〜〜(;_;)(;_;)



曇天漂う中

6月になり、いよいよ多くの場所で梅雨入りの発表もありました。

お天気のせいなのか。
なんなのか。

周年と言われる年にも関わらず、
キンキを巡るファンは、
どの方向の人も、みんな幸せではないようです。


みんなどこかに鬱憤をためまくっていて、
物に、人に、と
当たるものがあれば当たりまくる。


タイミングよくというか悪くというか(^_^;)
いつもならさほど「そうであること自体」が問題にされることもない会報が、
今回標的にされている。
ファンの勝手な言葉のやり取りとは無縁に、
表紙の彼はいつもながらの凛々しさだ。



FCも企業ですから、
ファンがどこに向けてお金を落としているかというくらい、
ちゃんと把握できていると信じたい。

ファンの動きは、需要はどこにあるのか。
そこをリサーチした上での、
今のこの会報なり、
ソロ活動なのではないかと思っているのです。




アイドルではない自分を夢見て、
ジャニヲタではなく一般の音楽好きに寄った剛くん。

エンドリケリー以降、その主旨や活躍を
他媒体でのみ展開し続けていること、
結局事務所には、数字の上でメリットだか成果だかを生んだのか。

ただ結果的に、
更新をやめたファンを増やしたことと、
2人並んだ姿が、会報から激減したに過ぎなかったのではないかしら。


一時期は自分のソロFC設立希望まで口にしていた彼に、
当時のキンキファンは、憤りの姿をちゃんと見せていたっけ?
「そんなことしないで!」ってしっかり声は上げてたのか。

憤りというより、悲しくはならなかったのか。


グループと分けると言われたあの当時の我々ファンに起きた戸惑いや数々の論争、
各方面のメディアからの配慮、
彼がキンキを語らないことで、
キンキを一気に背負うことになった光一君への今までの負担を振り返れば、
FCや会報という場所で、
剛くんの露出に何かしらのストッパーやペナルティーがかかるのもやむなし、
と私はずっと思ってきた。


そのくらい彼の起こしたことは大きかった。

彼の説いた、キンキと分けること=キンキ愛だと正確に理解できたファンって、
あの頃も今も、どのくらいいるんだろう。

精神論の受け止め方は個々の自由でも、
物理的なものや、ましてお金の発生する事項への曖昧さって、
目をつぶれることばかりじゃなかったと思う。



10年以上も前のことから始まり、
結局今に至るまで、すべてのファンが未消化なままだった彼のFC,会報問題。

もしかしたら、今剛くん自身だって、
あの頃の自分をどう収まりをつければいいのか、
着地点が見出せないままなのかもしれない。


最近は窓口もFCに戻したようだが、
当落にナビダイヤルと闘う時間も必要なく、
振込も確認ができてからと、相変わらずの優遇のようで、
ここは皮肉を入れることなく、本当に心の底からうらやましく思う。

もちろん、光一さんのソロも、いつかそんな方向になればいいねと思いつつ、
変わらない今は、言われるがままに0570し、
郵便局に足を運ばなければならない。

変わる日が来るまでは、私達光一ファンは、今後も続けていくんだろう。

ステージに立つ彼の姿に会えるその瞬間を想いながら。



そのおまけが、ソロの会報だっていいじゃん。



「キンキの会報なんだから、キンキを必ず載せてくれ」

もっともです。
それは正しい。

それは、事務局に訴え続けるしかない。
不自然なほどに掲載されない理由って絶対にあるだろうけれど、
きっと私達には、永遠に正確には伝えてはくれないだろう。

でも、
「光一ファンは満たしてやらないと」という空気も間違ってはないと、私は思う。






拍手コメントのお返事です。


ローズさま

はじめまして。
またお時間があればお立ち寄り下さい。



5/26 13:18 お越しいただいた方

こんにちは。
Amiさんとの歌は、ほんっとに素敵でしたね。
いつかあれがテレビの画面などで通してみるようなことがあればそれも嬉しいことです。
待つとは言っても、もちろん私達にも動ける寿命はあるので(笑)
できるだけフットワークが軽い間にお願いしたいものです(*´∀`*)

幸せの渦に巻かれて

Overture=序曲、前奏曲


生き物のように自在に動く円盤トラスとレーザーの光は、
フードを被った男を地上に送り込んだ。

ここを「降臨」という言葉で表現される方は多いけれど、
今目にするその場面は、その言葉以外思いつかない。

伸ばした指の先、男はその円盤を一度自ら消滅させる。

円盤は消え、
音も消え。

彼の第一声と、特効の大爆音とともに、
Spiralは始まる。




美しいもの
おもしろそうなもの
ビックリしそうなもの
心が動かされるもの

「制限との闘い」とは言いながらも、
彼の脳裏に思い浮かぶことをそのままに、自由に取り込む空間になっているソロコンという場所は、
3年に一度だけ味わわせていただける、SHOCKとはまた別腹のごちそうです。


長くファンをやってきていても思ってしまう。

なかなか、ここまでのエンターティメントに出くわすことはない、と。



照明やセットなどのハード面でのゴージャス感。

予算と現実のジレンマを抱えつつも、「やりたい」を許してもらえる。
これこそが、光一さんのソロがこれまで出してきた結果なのでしょう。

それは、以前流れてきたサカナクションさんからのお話にも裏づけられています。
業界の方ですら、ヨダレが出そうな演出が次々。

わざわざ自分から何かを説明しなくても。
光一さんの凄さは、いつも外部から届けられてくる。

「すごいすごい!」といつもいつも口ぐせのように叫んでおきながら、
なにがどう凄いのかを、実は私達ファンが一番理解しきれていないのでしょうね(^_^;)

だからこそ、こういう外部から上がる声って、本当に貴重だしありがたいのです。

きっとまだまだこのライブの仕掛け、
見る人が見れば、
「すっげーーよ! 堂本光一!!」
が、いーーーっぱい隠れてるんだと思う(*´∀`*)




やたらとMUSEの振り付けが色っぽかったり。

Knock me downの光ちゃんのステップがやさっぽくて男前すぎたり。

Over Youの甘く柔らかいファルセットにとろけそうだったり。

ガン見しちゃったNight Wandererの仕掛け。
スイッチを切り替える指が器用だなーとへんなとこ感心したり(笑)

改めてDEAD ENDは18禁だなーとか(笑)
この曲からモンスターは会場中一気にオペラグラス率上がってました。
はいはい、好きですよ、すいません。
わかってらっしゃるなー、光ちゃん(//∇//)

Bongo Drumは、ライブで見事に化けた曲。
提供曲は、見たこともない光ちゃんをたくさん生んでくれる。

SHOCK!はあんなに見事な照明が組まれているとは思いもしなかった。
たぶん、何度あれを生で見るチャンスをもらっても、
光ちゃん以外の背景には目が向かなかったであろう愚かな私・・・(ーー;)


Amiさんとのデュエットもかっこよかったなー。
キツイと言っていたBongo Drumの直後なのに、歌が抜群にいいっ!
最近女性が隣にいるシーンを目にすることが増えたけど
(とはいえまだまだ少ないけど)、
こんなに女性と歌う画面が似合うとは思わなかった。
男前すぎだよ、光ちゃんは!(笑)
いつかテレビでも、この手のロックテイストの曲を、
こんなふうにハンドマイクで、女性とノリノリで歌ってる姿を披露してくれてもいいなぁ。

ツアーも終わりの名古屋になって、
やっとその楽しさを味わうことができた、最後のフルサイズのINTERACTIONALは、一人きりのリビングでもめちゃめちゃ楽しかったです♪
ついつい横揺れしちゃってる私になってました♪♪
(誰にも見られてないはずw)


どの演出、どの照明にも負けない、ダンスと歌があるのはもちろんで。

ダンスは、どこで一時停止で止めても完璧で美しすぎるポジション。
そしてこれほどの動きの最中、会場に響く声の張りの凄いこと!

プロだもん、あたりまえでしょ?って辛口の方もおられるかな?

ぜーーーったい、こんなの当たり前じゃないんだって!!

ね?ね?


寄りの具合も完璧だ。

遠からず近からず。
今回のもうひとつの主役といってもいいくらいの円盤トラスを視界から外すことなく、
どの曲の彼の動きも、とても忠実に、最適な環境で映し出してくれていると感じました。
こういうの、ほんと嬉しいものです。


あ、ちょっとハマったシーンのお話を。

バルコニーの時の、天井いっぱいの電飾。
堂本光一のソロライブ、
しかも横浜アリーナでしか経験できない、このライブの後半戦最大の盛り上がり場面ですよね。
曲が終わり、次々と光が点灯していくその光景を、
彼はほんの少し、自分の頭上だけ見上げるだけ。
会場中から湧き上がる歓声やどよめきのその声だけで、
この会場だけの壮大な演出が、問題なく成功しているということを、
彼は自分の目で確認することなく、察しているのですよっ!!

これって、なんでもないようで、
ものすごいスタッフさんへの信頼ではないですかねっ!?

おおげさかもしれないけれど、
こういうなんでもないところ、
もうほんとに胸が詰まってくるんですよ、私ったら(T_T)



そして最もこのツアーであらわになったことは、

光一さん、果てしなく美意識の高い方だということ。

男女ともに、
プロのダンサーさんと並んだ画面の美しさは、
パフォーマンス、ビジュアル共に圧巻です。


これは、これまでのどのソロコンも叶わない。


映像の全部!
全部がですよ!!

ビジュアル的なもの以外でも、
ダンスの技量、すべての演出、構成において
「見苦しいものは許さない」
というサブタイトルでもつけられているかのような(笑)
あの光一さんの辛口魂を画に書いたような仕上がりです。



SHOCK!が終わり、
LOVE CRIESのイントロで、
目をつぶり、両腕で顔を隠して何かを堪えるかのように宙を仰ぐ光一さんの姿。

ファンのみんなが、
この一瞬の彼の横顔に、心を動かされたと思います。
私は少なからず動揺してしまって・・・。


編集は彼自身が手がけているわけですから、
見せたくないと思えば、もちろん、この時の自分の姿だって省けたはずです。

もしかしたら、これまで以前の彼だったら、
こういう自分の姿は「見せるものではない」ものだったかもしれません。

それでも残した。


名古屋だけのことでなく、
どの会場のどの回にも、きっとこういう彼はいた。
そういう自分であったことを、彼は自分でも認め受け入れ、後日きちんと語ってくれている。

決して美談とか逸話にすることなく、
それがその日の自分だった、ということ。

そんな自分を見せ続けてきたのが、この「Spiral」というツアーだったということ。

あれを省かなかった光ちゃんの潔さに、今はもう出す言葉を持ちません。




ドキュメントを通じて改めて感じたことは、
光ちゃんのソロワークは、ハンパな思いではできないということ。
着手し、動き始めても、緩い覚悟では最後までやり通せないということ。


私、そしてもしかしたら、あれをご覧になったファンの方々の中にも、
今後はそうおいそれと軽々しく、「ソロコンやってやってぇぇ!」とは言えなくなったな、
と感じている方もおられるのでは? と思ったりしています。

アンコールでも言われていた。
何年先になるかわからないと。

うん、そりゃあそうだろう。

あそこまで空っぽになるくらいに、すべてを吐き出してくれた彼を、
全部の回で私達は見せてもらえた。

こんな幸せってあるでしょうか。

どういう手段なら、私達は彼に「最高の時間をありがとう!」って間違いなく届けることができるんだろう・・・





あることが、ずーっと気になっていました。

ツアー後に、会報で、「SpiralはGravityを超えなかった」と話されていたこと。


この映像を見終わって、もう一度あの会報を読み直してみたのです。


単純に、体調管理がうまくいかなかったあの日々が、彼の中で生々しすぎたのか。

あのインタビューはもしかしたら、ツアー終了後あまり間がない時期に行われたものだったのかな。
改めて会報を読み返し、そういう印象を受けました。

その後は、映像作業をする中で、何度も何度もその時の自分を見返す時間は十分にあったでしょう。
周囲の評判もきっと耳には入ってきていたでしょうし。


これほどのものを残してくれて、
こんなにも私達は幸せなのに、
光ちゃん自身が、今もGravityを超えなかったって苛まれながら過ごしていたなら
こんなに切ないことはないなって。


あのインタビューの時よりは、精一杯がんばった自分とライブの出来に、
彼自身が得心してくれてたらいいなって思えます。


いやいや、
これも余計な詮索かな?(笑)

あーー、今すぐ目の前で、
「めんどくさっ」って吐き捨てて笑い飛ばしてほしいんだけどなぁヾ(*´∀`*)ノ




今ままでのソロツアーの中で、回数としては一番少なかったSpiralツアー。


素晴らしい出来栄えに、ネット上は賑わっていたけれど、
ファンの間で言葉にされていたことが、
コールの問題だったり、名古屋の熱中症だったりの記憶の方が大きくて、
渾身の力を振り絞り、あれだけのものを見せてくれた彼にむけ、
私達はなんて失礼なことをしてしまっていたんだろうと。

ドキュメントのあと、本編映像を見て、
そう自分を一喝してやりました。


いろいろいろいろあったけど、

みんな、光ちゃんが好きなんだよね。
大好きでたまらないんだよね。

いろんな方向の言葉はあっても、
自分達だけじゃなく、
光ちゃんにも幸せでいてもらいたいって、その一心なんだよね。


踊ってる姿も、
歌ってる姿も
ふざけてる姿も、
大汗かいて息切らしてる姿も、
悩みもがいてる姿も、

その全部が、今彼が生きている証。

彼が元気で、しっかりと前を向いて生きてくれてさえいれば、次も必ずある。


彼がまた、いつか私達の前に立とうと思ってくれるその日まで。

「やろう」と声を出してくれるその日まで。


「幸せに待つ」

これも、素敵な映像の数々と共に、光ちゃんが私に届けてくれたことです。




「あのトラスを解体して捨てちゃったのか取ってあるのか、僕は知らない」
って最後は笑ってるあのくだり。
あそこが大好きでたまらないんです。

こんなに曖昧で自由すぎる話しぶりでも、
全然なんの約束のない中でも、
私達は彼を信じられる。


光ちゃんは言わないけれど、
本編とドキュメントの2つの映像は伝えてくれている。

光ちゃんのソロワークは、
いつだって、「to be continue」って字幕で終わっていくんだと。


気持ちを飛ばして

熊本、大分方面で、想像だにしなかった震災。
遅ればせながら、被災された方にはお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を、心よりお祈りしております。


21年前、神戸で震災を経験しましたが、
生活も変わり、あの頃とはまた違った備えも必要になってきたようで、
今度のことで、改めて我が家の防災の備えを見直したりもしました。
これからは一段と、家族がバラバラの時間が増えます。
心配をしだすと尽きません。
今はもう、日本中どこなら安全という場所はないのでしょうね。



Spiral発売まで、あと2週間となりました。
酷かったSHOCKロスは、ジャケ写を見たあたりで薄れてきて、
今も若干引きずりつつも、発売が楽しみで仕方ありません。
あの光ちゃんがいい出来だ!と言ってるからには、
めちゃめちゃ素晴らしいものが届くんだな!と(((o(*゚▽゚*)o)))

あー、楽しみ楽しみ♪♪



先日、晴明神社へ行って来ました。
長男のところに訪問の際、たまに違う路線のバスを選ぶと車内から見えてはいた晴明神社。
陰陽師が決まってから、いつかは寄り道してみたいなと思っていたんですが、
ようやく叶えることができました。

平日の午前中でしたが、修学旅行生も何人か。
いかにもな晴明ヲタさんの姿も見え、
広いとはいえない神社の敷地は結構人で埋まっておりました。
社務所には、染五郎さんや映画版で博雅を演じられた伊藤英明さん、
去年来られたという、羽生結弦くんの絵馬も掲げられておりました。
(染五郎さんは、舞台の折の成功祈願だったようです)


最近、どうも落ち着かない自分の身の回りのあれこれの改善と共に、
「どうかまた続編がありますように」とその思いもちっちゃく添えて、
お守りも買ってきました。

またあの爽やかな光一博雅に会いたいです。



最近、舞台で多く活躍されておられる方々のドラマ進出がめざましいですよね。
ブレイクした山崎さん、
そして先週なにげにかけたドラマで、井上芳雄さんのお姿も拝見しました。

なんとなーく、舞台とテレビドラマは住み分けが当たり前なのか?とも思えていたけれど、
最近はその境界線もなくなってきてるのかな?


みなさん、ものすごくラフにドラマに出ておられて、
舞台とはまた違う魅力を放っておられる。
客席でしか会えなかったファンの方、
これまで支えてこられた方々は、きっと嬉しいでしょうね。


ジャニーズという枠では、ものすごく大きな看板に崇められた「帝劇の座長」。
もちろん、ものすごい名誉なことではあるけれど、
一方では、座長を張る方々がこうして気軽にテレビに進出されているという動きが見えると、
「ああ、光ちゃんもまた何かドラマやってくれないかなぁ〜」と、
ついつい気持ちが前のめりになってしまうのですよ。

かつてないくらいのミュージカルブームのご時世、
光ちゃんの場合は、映像への逆輸入というか、
出戻りとでも言えばいいのか(^_^;)

どこか心の奥で、「もう絶対無理・・・」って諦めていた呪縛から、
去年ようやく解かれた私達ですものね。


主役ばかりがもてはやされ、スポットが当たる時代ではないですもの。
脇で光ってナンボが主流の最近のドラマ。
長く遠ざかっていた間に、そういう立ち位置がいい頃合いの年齢になってきました。
以前よりずっと、演じる役の設定は幅広くなってきているはず。
ちっこいのは相変わらずだけど(笑)、
舞台で鍛えられた、低く、とてもよく響くあの声の熟成具合もいい感じです。


なんかないかなぁ〜

ボチボチなにか来ないかなぁ〜・・・・



なんて、ちょいちょい思いつつも。


今年はもう腹が据わってます。
ウェブに書かれていた「あんなことやこんなこと」の片隅に
一つでもいいから、ソロのお仕事が紛れ込んでいればいいいなぁ・・・・



2週間後、スパイラル円盤に浸り出せば、
今年は流し気味に、
そして来年に気持ちが飛ばせるでしょうか。



まー、でも。
なんだかんだいいつつ、
周年と言われた年だけど、
なーーーんにもないまま、もう今年の3分の1が終わっちゃいますから(笑)


秋以降あたり、何かしらソロワークで、
ドカーーンと打ち上がるもののお知らせがあれば。



そこまでは、こちらも支える覚悟で頑張らなくてはね。



要は、

また光ちゃんに会いたいよ〜〜〜〜(*≧∀≦*)


ってことです(笑)






拍手コメントのお返事です。


ナカさま

こんにちは。
はい、だいぶ落ち着いてはきましたが、
私もやっぱり頭の中が コウイチです(^_^;)
今年のSHOCKが、カンパニーが、大好きでたまりませんでした。
記録用という言葉、私はあまり信じてません(笑)
こちらの映像化も信じつつ、
またいつかコウイチに会えると信じつつ、
一緒に日々を頑張っていきましょうね。

春の嵐

またもやご無沙汰しております。

新しい春、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらは昨日までの好天から一転、言葉のごとく春の嵐で、
家から出ることも困難なほどの暴風雨です。


入学式を終え、数日のオリエンテーションが終わって、
やっと今日から初授業で意気込んでいた次男も、
「途中で休講が出たから、ちょっと寄り道してから帰る〜」とあらまーなLINEを送ってきました。

満開だった桜もこれで一気に散ってしまうのかしら・・・



SHOCKも千秋楽から一週間が立ちます。

座長、カンパニーのみなさん、
2ヶ月間、お疲れ様でした。

時間がたち、後輩君たちの座長との微笑ましいエピソードの数々を綴ってくれるウェブや雑誌、
また、キャストの方々のブログやツイッターなどを目にするたび、
本当にこのカンパニーの絆の強さ、温かさが届いてきて、胸が詰まります。

厳しい時間を乗り越えたからこその充実感、達成感。
そんな中、時折垣間見れる座長のかわいい日常。

ああ、ほんとに楽しかったなぁ・・・



今年の私の中のSHOCKロス度は異常です。

千秋楽の日、
いつものように、千秋楽の安堵感もありながらも、
帝劇からはるか離れたこの場所で、ものすごい寂しさに襲われていました。

もちろん、今年はもう地方公演がない、ということも要因かもしれませんが。

なんだろう、
毎日客席のどなたかが伝えてくれていたレポを目にしながら、

あのカンパニーは、ずっとあの劇場で、あの舞台を続けているんだろう。

そんなありえない不思議な錯覚を
自分の中で勝手に起こしてしまっていたのかもしれません。



仕事と家庭事情もあって、
私の遠征日は、よく休演日明けになるんですね。
それは、イコール番組収録やロケ日の翌日っていうことになるわけで。

休演日、休めていればいいな、
少しでもゆっくりできていたら・・・

それはもう、ファンなら誰でも思うところで。
どっかしらからか目情が出てくれば、「あららぁ・・・(T ^ T)」ともなります、
それはね。

でも、そういうことがありつつも、
その翌日、客席に座って目にするその時間の座長の姿。
疲れも抜けきれていないだろうし。
休めていないし。
それは頭ではわかりすぎているんですが。


でもね、でもね。
本当にその姿は、キラキラとして楽しそうで幸せそうなんです。
超元気いっぱいなの!(*≧∀≦*)

「心配なんてしなくていい」ってあの柔らかい歌声がね、
胸にグッときて泣きそうになる。

どんな状況であれ、環境の中であれ、
舞台の上の光一さんは、カンパニーと共にこの舞台を続けていける喜びを
あのちっこい身体を目一杯使って、こちらに届けてくれているようでした。

このカンパニーは、
私たちが抱えてしまう心配とか危惧とか不安とか、
そういう日常の思いをはるかに超えて、
目にするもののすべてが神がかっているかのような。

今年の劇場の中は、これまでにない異次元だったような気がする、
と言っては、言い過ぎでしょうか。

(だからといって、休演日ロケは大丈夫ですよって話ではないですよ、
それはもう絶対に!)



お友達とも話したのです。

SHOCKって、自分にとって大切な人と観たくなる、
大切な人に観てもらいたくなるよね、って。

ストーリー的なもの、
演出的なものももちろんですが、

一公演一公演を命懸けで。
息も絶え絶えに、
懸命に舞台に全うする人たちがそこにいる。

この彼らの姿を、自分の大切な人に見てもらいたい。

自分の大好きな人と、ここで生まれる感情を語り合いたい。

客席にいると、その思いに駆られてたまらなくなるのです。



昨年、光一さんに多くの新しい息吹を吹き込んでくださった、
YOSHIEさん、ケントさんも、客席に座ってくださいましたね。
また生粋のミュージカル王子、井上芳雄さんにご覧になっていただけたことも、ものすごく嬉しかった。

そして何より、
あの昨年の事故の当日、実は客席におられた市村さんに、
ようやく最後まで目にしていただけた。
その市村さんに、生で1400回を祝っていただけた。
この嬉しさはひときわでした。

なにがというような、形として見えるものがあったわけではないけれど、
何かが叶ったような、
そして、何かにたどりついたかのような空気に満ちた2016年のSHOCKでした。



公演中に、Spiral映像発売のお知らせも飛び込んできました。
まだかまだかと首長くして待っていた映像化。
速攻予約もして、ルンル〜ン♪なはずの毎日だったのに・・・

これは、私個人的にだろうと思うのですが。

Spiral映像の予約の嬉しさすらも、
今のこのSHOCKロスを埋めることができないんです(´;ω;`)

楽しみなんですよ!
本当に「今すぐちょうだいっ!」って叫びたいくらい、楽しみで仕方ないんですが・・・

ほんと、私どうしちゃったんだろうね・・・って調子で・・・
どーしたんだろう、ほんと・・・


とはいえ、またすぐにね、
「あー、映像楽しみ楽しみ〜♪♪」って浮かれ出す自分になろうと思ってはいるんですけどね(*´∀`*)

そしてまた、
これだけ別腹を放出し続ける光一さんのソロワークの見事さに、改めて感動!(*≧∀≦*)



数日前、京都の長男のところへ行ってきました。
思えば今年に入り、一度も彼の部屋へ足を踏み入れてなかったという恐ろしい現実に気づいてしまったんですね(^_^;)

下宿をかたづけた後、一人でバスに乗り、ふらりと桜の名所に足を運んでみました。
こんなに一日の間に桜を見たことあったっけか、というくらい、
京都はどこへ行っても桜が満開、人も洪水というような状況で。

夕方になり、風が少し出てきて、
あちこちから、桜の花びらが舞い散って踊っていました。

嫌でも目に浮かんでくる、
あの大桜の、腕を伸ばすコウイチの姿。


最期の瞬間を、笑顔で駆け抜けた彼の人生を
また目にすることができる日まで、
まだまだ相当頑張らなきゃなんだなぁ・・・・



ど・・ どうしよう・・・

年々、ドンドン、SHOCKが好きになりすぎてきている・・・・( ̄◇ ̄;)


まだ、こーんなにSHOCKを想う自分にさせてくれている光一さん、

改めて、
惚れてまうやろーーーーーー(//∇//)(//∇//)    


ふるっ(^_^;)



日経によると、春からはキンキの新譜制作だとか?
予想はしてましたけどねー。
想定内想定内。

揉めないはずがない20周年。
今日の春の嵐が、
夏だったり秋だったりの嵐になっていくわけでしょうな(笑)

まぁ、その被害がそれぞれのソロに影響するほどの力の込めようではないことも、
いずれは目に見えてわかってくるのでは・・・・(笑) と。

その20周年とやらで、今年が終始するはずはないよねぇ・・・?と
むりくり自分の気持ちを整えつつ、、
SHOCKロスの泥沼から未だ脱出できない私なのでありました。





拍手コメントへのお返事です。


るりさま

こんにちは。
るりさんも、お母様としていろいろと乗り越えられてきた今なんですね。
みなさん、事情は違っても、親として切磋琢磨のこれまでなんだなぁと、
私にとっても、ここでお話を聞かせていくことが楽しみにもなっています。
まだまだ目の離せない部分はあるでしょうが、
すこーずつ手元から離していく準備をしなければと思う、
まだまだ発展途上の母親です。
またステキなアドバイスをお願いいたします。

未来へ

初日から1ヶ月、折り返しを過ぎ、
異例のバトントス大会も催されたようで、
毎日盛り上がりを見せる帝劇の様子を伺うと、こちらも元気が出ます。

カンパニー全体が体調万全といかない日がありつつも、
それをまるで感じさせない見事な舞台が続いている毎日のようで、
ファンの方ばかりでなく、明らかに初見の一般の方の感想をたくさん読んでは嬉しくてたまらない日が続いています。

キャスト変更というマイナーチェンジの後、
座長を始め、このカンパニーは、一体どこまで上り詰めようとしているんでしょうねぇ・・・



さて。
ここからは私の老後に向けての覚え書きみたいなものになります。


春にはまだまだ遠い、冷たい風の吹く日でしたが、
次男が高校を無事に卒業しました。


次男は、少しばかり手のかかる子供でした。

小さい頃は人見知りも強く、言葉も少なめ。
物をしょっちゅう失くしては、探す手伝いばかりさせられてきました。
カバンの中はゴミだらけ、学校のプリントは未提出のまま、忘れ物もひどく、
小学生の間は、帰ってくるなり連絡帳とランドセルをとりあげて確認をしまくる毎日で、
もしかしたら、これもある種の先天性のものだろうか?と不安に駆られ、
あれこれ文献を頼ったり、ネットを探ってみたり、
周囲にアドバイスを乞うことも何度も。
本当に気の休まる時はなく、それは中学に入ってからも続いていました。
一体この子は、どんな大人になるんだろう・・・
そんなことばかりを思ってきました。


部活を優先して希望した高校での生活は、
親の目から見ても、とても厳しく、タイトな毎日だったと思います。

早朝から夜遅くまでひたすら部活の練習や居残りの補習。
一日のほとんどを校内で過ごしていたようでしたが、
周囲は同じ目標を抱いた子が多かったことがありがたく、
彼もいい意味でその波に飲まれていったようです。
というか、やるべきことをやっていかないと、
次を乗り越えることができないことが、自然にわかってきたのかもしれませんね。
年齢的に、身だしなみや周囲の目を気にするようになると、
生活習慣の方も、徐々に改善されていきました。

私の方も、彼の忘れ物の心配をすることより、
試合や練習の日程や体調の方にばかり気を取られるようになってきて、
口やかましい母親の像が薄くなってくるにつれ、
次第に次男の笑顔が増えてきたように思えます。
お互いのギスギスした感が、このあたりでやっとほどけてきたような。
加えて、一浪の後に家を出た長男の手間のウェートの方が大きくなったこともありますが(笑)


そんな中、「ここに進みたい」という進路を彼自身で見つけ出し、
ではどういう努力をしなければいけないか、ということも、自分から周囲に相談し始めました。
その時期が若干遅かったこともあり、
担任からは「相当に頑張らないと」と言われて苦しんでいたようですが、
最終的には「滑り込んだ」という表現が一番正解かな?
11月には、希望した進路先を自分の力で手に入れることができました。



長男の卒業式は、2泊3日の前期試験を終えた翌々日でした。
実はいい感触がなかった長男の様子から、私自身も卒業を祝う感が薄く、
とてもいい卒業式だったには違いないけれど、
どこかうなだれたようにも見えた長男の後ろ姿が気になってばかりいました。
式が終わり、PTAの謝恩会に出席したあと、
長男と写真が撮りたいと思い連絡をすると、「もう帰ってるよ」との返事。
あわてて帰宅すると、長男はリビングのソファーで制服のまま眠っていました。
アルバムや証書も床にほおり出したままで・・・
卒業の余韻というよりは、ただただ疲れ果てていた彼の姿が胸に詰まった記憶がまだ残っています。
そういえば、私自身も疲れていたのか、
式の直前、足をくじいてびっこを引きながら帰ったっけ・・・(^_^;)


卒業時には、全員が進路を決めている次男の高校の卒業式は、
寂しさの中にも、明るくキラキラした空気を放っていました。
式のあとも、校門のそばで仲間と大騒ぎしていた次男を何枚もカメラに収め、
そのまま部活の打ち上げに出て、夜になってようやく帰ってきた姿は、
上着のすべてのボタン、学年章、セーターまで奪い取られたアラレもないものでした。
「ぜ〜〜〜んぶやられてもぉたぁぁ」とフラフラになって帰ってきた次男を見て、
なんだかもう笑い泣きというか・・・(^_^;)

アルバムや色紙に書かれたたくさんの仲間や先生方からの寄せ書きを見ながら、
改めて一人、ボロボロ涙が出ました。
ああいう子ですから、きっとたくさんの方々にご迷惑をかけたに違いない。
彼なりのペースを見守ってくださった多くの方々に感謝しかありません。


4月から、次男も晴れて大学生です。

彼が大学生になるとは、毎日連絡帳をくりまくっていたあの日からしたら想像もしませんでした。
アルバイトも自分で決めてきて、
今はバイトと教習所通いに、日々忙しくしています。


長男が家を出たこの2年の我が家を、
しっかりと、この次男が埋めてくれていました。



まだまだ親の責任からは逃れられませんが、
とりあえず、私も一旦は息子たちから卒業、と思ってもいいかな。

無事に2人を、望む先へ送り出す手伝いができたこと、
今、本当にホッとしています。


ここから先は、息子たちが自分の力で歩いていく。

どこで、どういう風に生きていこうと考えるのか。

それを伝えてくれる日がいつか来ることを、今から楽しみにしています。





拍手コメントのお返事です。


くるみさま

こんにちは。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
また少しずつですが、何かが残せればと思います。


るりさま

こんにちは。
そうですね、今年のSHOCKには一層ドラマティックな感があるように思えます。
るりさまも大切な一回に浸ってきてくださいね。
いつも嬉しいお言葉かけをいただき、ありがとうございます。


wakoさま

こんにちは。
今回は残念ながら光ちゃんごとではないですが、
このようなことも含め、
少しずつでも自分の思いを残せる場所でありたいと思いながらがんばります。

livedoor プロフィール
記事検索
Archives
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ