Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

テレ東音楽祭

私の今年の夏が
素敵になるかどうかは
あなた次第です!
光一さんっ!!









拍手コメントのお返事です。


るりさま

こんにちは。お元気ですか?
素敵なスパイラル映像で幸せな最中、
書かなくもよかった更新で余計なイライラをお伝えしてしまい、申し訳ありませんでした。
図書さんたちって、どうしていつもこう光ちゃんだけに厳しいんですかねぇ?
この20周年に向けて、お隣さんってお口や体を動かいてるとこ見せたことありましたっけ??
こんなこと書いてる私もすっかり光ちゃんの言うところの<〇ス>ですよ(;_;)
早くこの事態から脱出したいので、なんとか光を〜〜〜〜(;_;)(;_;)



曇天漂う中

6月になり、いよいよ多くの場所で梅雨入りの発表もありました。

お天気のせいなのか。
なんなのか。

周年と言われる年にも関わらず、
キンキを巡るファンは、
どの方向の人も、みんな幸せではないようです。


みんなどこかに鬱憤をためまくっていて、
物に、人に、と
当たるものがあれば当たりまくる。


タイミングよくというか悪くというか(^_^;)
いつもならさほど「そうであること自体」が問題にされることもない会報が、
今回標的にされている。
ファンの勝手な言葉のやり取りとは無縁に、
表紙の彼はいつもながらの凛々しさだ。



FCも企業ですから、
ファンがどこに向けてお金を落としているかというくらい、
ちゃんと把握できていると信じたい。

ファンの動きは、需要はどこにあるのか。
そこをリサーチした上での、
今のこの会報なり、
ソロ活動なのではないかと思っているのです。




アイドルではない自分を夢見て、
ジャニヲタではなく一般の音楽好きに寄った剛くん。

エンドリケリー以降、その主旨や活躍を
他媒体でのみ展開し続けていること、
結局事務所には、数字の上でメリットだか成果だかを生んだのか。

ただ結果的に、
更新をやめたファンを増やしたことと、
2人並んだ姿が、会報から激減したに過ぎなかったのではないかしら。


一時期は自分のソロFC設立希望まで口にしていた彼に、
当時のキンキファンは、憤りの姿をちゃんと見せていたっけ?
「そんなことしないで!」ってしっかり声は上げてたのか。

憤りというより、悲しくはならなかったのか。


グループと分けると言われたあの当時の我々ファンに起きた戸惑いや数々の論争、
各方面のメディアからの配慮、
彼がキンキを語らないことで、
キンキを一気に背負うことになった光一君への今までの負担を振り返れば、
FCや会報という場所で、
剛くんの露出に何かしらのストッパーやペナルティーがかかるのもやむなし、
と私はずっと思ってきた。


そのくらい彼の起こしたことは大きかった。

彼の説いた、キンキと分けること=キンキ愛だと正確に理解できたファンって、
あの頃も今も、どのくらいいるんだろう。

精神論の受け止め方は個々の自由でも、
物理的なものや、ましてお金の発生する事項への曖昧さって、
目をつぶれることばかりじゃなかったと思う。



10年以上も前のことから始まり、
結局今に至るまで、すべてのファンが未消化なままだった彼のFC,会報問題。

もしかしたら、今剛くん自身だって、
あの頃の自分をどう収まりをつければいいのか、
着地点が見出せないままなのかもしれない。


最近は窓口もFCに戻したようだが、
当落にナビダイヤルと闘う時間も必要なく、
振込も確認ができてからと、相変わらずの優遇のようで、
ここは皮肉を入れることなく、本当に心の底からうらやましく思う。

もちろん、光一さんのソロも、いつかそんな方向になればいいねと思いつつ、
変わらない今は、言われるがままに0570し、
郵便局に足を運ばなければならない。

変わる日が来るまでは、私達光一ファンは、今後も続けていくんだろう。

ステージに立つ彼の姿に会えるその瞬間を想いながら。



そのおまけが、ソロの会報だっていいじゃん。



「キンキの会報なんだから、キンキを必ず載せてくれ」

もっともです。
それは正しい。

それは、事務局に訴え続けるしかない。
不自然なほどに掲載されない理由って絶対にあるだろうけれど、
きっと私達には、永遠に正確には伝えてはくれないだろう。

でも、
「光一ファンは満たしてやらないと」という空気も間違ってはないと、私は思う。






拍手コメントのお返事です。


ローズさま

はじめまして。
またお時間があればお立ち寄り下さい。



5/26 13:18 お越しいただいた方

こんにちは。
Amiさんとの歌は、ほんっとに素敵でしたね。
いつかあれがテレビの画面などで通してみるようなことがあればそれも嬉しいことです。
待つとは言っても、もちろん私達にも動ける寿命はあるので(笑)
できるだけフットワークが軽い間にお願いしたいものです(*´∀`*)

幸せの渦に巻かれて

Overture=序曲、前奏曲


生き物のように自在に動く円盤トラスとレーザーの光は、
フードを被った男を地上に送り込んだ。

ここを「降臨」という言葉で表現される方は多いけれど、
今目にするその場面は、その言葉以外思いつかない。

伸ばした指の先、男はその円盤を一度自ら消滅させる。

円盤は消え、
音も消え。

彼の第一声と、特効の大爆音とともに、
Spiralは始まる。




美しいもの
おもしろそうなもの
ビックリしそうなもの
心が動かされるもの

「制限との闘い」とは言いながらも、
彼の脳裏に思い浮かぶことをそのままに、自由に取り込む空間になっているソロコンという場所は、
3年に一度だけ味わわせていただける、SHOCKとはまた別腹のごちそうです。


長くファンをやってきていても思ってしまう。

なかなか、ここまでのエンターティメントに出くわすことはない、と。



照明やセットなどのハード面でのゴージャス感。

予算と現実のジレンマを抱えつつも、「やりたい」を許してもらえる。
これこそが、光一さんのソロがこれまで出してきた結果なのでしょう。

それは、以前流れてきたサカナクションさんからのお話にも裏づけられています。
業界の方ですら、ヨダレが出そうな演出が次々。

わざわざ自分から何かを説明しなくても。
光一さんの凄さは、いつも外部から届けられてくる。

「すごいすごい!」といつもいつも口ぐせのように叫んでおきながら、
なにがどう凄いのかを、実は私達ファンが一番理解しきれていないのでしょうね(^_^;)

だからこそ、こういう外部から上がる声って、本当に貴重だしありがたいのです。

きっとまだまだこのライブの仕掛け、
見る人が見れば、
「すっげーーよ! 堂本光一!!」
が、いーーーっぱい隠れてるんだと思う(*´∀`*)




やたらとMUSEの振り付けが色っぽかったり。

Knock me downの光ちゃんのステップがやさっぽくて男前すぎたり。

Over Youの甘く柔らかいファルセットにとろけそうだったり。

ガン見しちゃったNight Wandererの仕掛け。
スイッチを切り替える指が器用だなーとへんなとこ感心したり(笑)

改めてDEAD ENDは18禁だなーとか(笑)
この曲からモンスターは会場中一気にオペラグラス率上がってました。
はいはい、好きですよ、すいません。
わかってらっしゃるなー、光ちゃん(//∇//)

Bongo Drumは、ライブで見事に化けた曲。
提供曲は、見たこともない光ちゃんをたくさん生んでくれる。

SHOCK!はあんなに見事な照明が組まれているとは思いもしなかった。
たぶん、何度あれを生で見るチャンスをもらっても、
光ちゃん以外の背景には目が向かなかったであろう愚かな私・・・(ーー;)


Amiさんとのデュエットもかっこよかったなー。
キツイと言っていたBongo Drumの直後なのに、歌が抜群にいいっ!
最近女性が隣にいるシーンを目にすることが増えたけど
(とはいえまだまだ少ないけど)、
こんなに女性と歌う画面が似合うとは思わなかった。
男前すぎだよ、光ちゃんは!(笑)
いつかテレビでも、この手のロックテイストの曲を、
こんなふうにハンドマイクで、女性とノリノリで歌ってる姿を披露してくれてもいいなぁ。

ツアーも終わりの名古屋になって、
やっとその楽しさを味わうことができた、最後のフルサイズのINTERACTIONALは、一人きりのリビングでもめちゃめちゃ楽しかったです♪
ついつい横揺れしちゃってる私になってました♪♪
(誰にも見られてないはずw)


どの演出、どの照明にも負けない、ダンスと歌があるのはもちろんで。

ダンスは、どこで一時停止で止めても完璧で美しすぎるポジション。
そしてこれほどの動きの最中、会場に響く声の張りの凄いこと!

プロだもん、あたりまえでしょ?って辛口の方もおられるかな?

ぜーーーったい、こんなの当たり前じゃないんだって!!

ね?ね?


寄りの具合も完璧だ。

遠からず近からず。
今回のもうひとつの主役といってもいいくらいの円盤トラスを視界から外すことなく、
どの曲の彼の動きも、とても忠実に、最適な環境で映し出してくれていると感じました。
こういうの、ほんと嬉しいものです。


あ、ちょっとハマったシーンのお話を。

バルコニーの時の、天井いっぱいの電飾。
堂本光一のソロライブ、
しかも横浜アリーナでしか経験できない、このライブの後半戦最大の盛り上がり場面ですよね。
曲が終わり、次々と光が点灯していくその光景を、
彼はほんの少し、自分の頭上だけ見上げるだけ。
会場中から湧き上がる歓声やどよめきのその声だけで、
この会場だけの壮大な演出が、問題なく成功しているということを、
彼は自分の目で確認することなく、察しているのですよっ!!

これって、なんでもないようで、
ものすごいスタッフさんへの信頼ではないですかねっ!?

おおげさかもしれないけれど、
こういうなんでもないところ、
もうほんとに胸が詰まってくるんですよ、私ったら(T_T)



そして最もこのツアーであらわになったことは、

光一さん、果てしなく美意識の高い方だということ。

男女ともに、
プロのダンサーさんと並んだ画面の美しさは、
パフォーマンス、ビジュアル共に圧巻です。


これは、これまでのどのソロコンも叶わない。


映像の全部!
全部がですよ!!

ビジュアル的なもの以外でも、
ダンスの技量、すべての演出、構成において
「見苦しいものは許さない」
というサブタイトルでもつけられているかのような(笑)
あの光一さんの辛口魂を画に書いたような仕上がりです。



SHOCK!が終わり、
LOVE CRIESのイントロで、
目をつぶり、両腕で顔を隠して何かを堪えるかのように宙を仰ぐ光一さんの姿。

ファンのみんなが、
この一瞬の彼の横顔に、心を動かされたと思います。
私は少なからず動揺してしまって・・・。


編集は彼自身が手がけているわけですから、
見せたくないと思えば、もちろん、この時の自分の姿だって省けたはずです。

もしかしたら、これまで以前の彼だったら、
こういう自分の姿は「見せるものではない」ものだったかもしれません。

それでも残した。


名古屋だけのことでなく、
どの会場のどの回にも、きっとこういう彼はいた。
そういう自分であったことを、彼は自分でも認め受け入れ、後日きちんと語ってくれている。

決して美談とか逸話にすることなく、
それがその日の自分だった、ということ。

そんな自分を見せ続けてきたのが、この「Spiral」というツアーだったということ。

あれを省かなかった光ちゃんの潔さに、今はもう出す言葉を持ちません。




ドキュメントを通じて改めて感じたことは、
光ちゃんのソロワークは、ハンパな思いではできないということ。
着手し、動き始めても、緩い覚悟では最後までやり通せないということ。


私、そしてもしかしたら、あれをご覧になったファンの方々の中にも、
今後はそうおいそれと軽々しく、「ソロコンやってやってぇぇ!」とは言えなくなったな、
と感じている方もおられるのでは? と思ったりしています。

アンコールでも言われていた。
何年先になるかわからないと。

うん、そりゃあそうだろう。

あそこまで空っぽになるくらいに、すべてを吐き出してくれた彼を、
全部の回で私達は見せてもらえた。

こんな幸せってあるでしょうか。

どういう手段なら、私達は彼に「最高の時間をありがとう!」って間違いなく届けることができるんだろう・・・





あることが、ずーっと気になっていました。

ツアー後に、会報で、「SpiralはGravityを超えなかった」と話されていたこと。


この映像を見終わって、もう一度あの会報を読み直してみたのです。


単純に、体調管理がうまくいかなかったあの日々が、彼の中で生々しすぎたのか。

あのインタビューはもしかしたら、ツアー終了後あまり間がない時期に行われたものだったのかな。
改めて会報を読み返し、そういう印象を受けました。

その後は、映像作業をする中で、何度も何度もその時の自分を見返す時間は十分にあったでしょう。
周囲の評判もきっと耳には入ってきていたでしょうし。


これほどのものを残してくれて、
こんなにも私達は幸せなのに、
光ちゃん自身が、今もGravityを超えなかったって苛まれながら過ごしていたなら
こんなに切ないことはないなって。


あのインタビューの時よりは、精一杯がんばった自分とライブの出来に、
彼自身が得心してくれてたらいいなって思えます。


いやいや、
これも余計な詮索かな?(笑)

あーー、今すぐ目の前で、
「めんどくさっ」って吐き捨てて笑い飛ばしてほしいんだけどなぁヾ(*´∀`*)ノ




今ままでのソロツアーの中で、回数としては一番少なかったSpiralツアー。


素晴らしい出来栄えに、ネット上は賑わっていたけれど、
ファンの間で言葉にされていたことが、
コールの問題だったり、名古屋の熱中症だったりの記憶の方が大きくて、
渾身の力を振り絞り、あれだけのものを見せてくれた彼にむけ、
私達はなんて失礼なことをしてしまっていたんだろうと。

ドキュメントのあと、本編映像を見て、
そう自分を一喝してやりました。


いろいろいろいろあったけど、

みんな、光ちゃんが好きなんだよね。
大好きでたまらないんだよね。

いろんな方向の言葉はあっても、
自分達だけじゃなく、
光ちゃんにも幸せでいてもらいたいって、その一心なんだよね。


踊ってる姿も、
歌ってる姿も
ふざけてる姿も、
大汗かいて息切らしてる姿も、
悩みもがいてる姿も、

その全部が、今彼が生きている証。

彼が元気で、しっかりと前を向いて生きてくれてさえいれば、次も必ずある。


彼がまた、いつか私達の前に立とうと思ってくれるその日まで。

「やろう」と声を出してくれるその日まで。


「幸せに待つ」

これも、素敵な映像の数々と共に、光ちゃんが私に届けてくれたことです。




「あのトラスを解体して捨てちゃったのか取ってあるのか、僕は知らない」
って最後は笑ってるあのくだり。
あそこが大好きでたまらないんです。

こんなに曖昧で自由すぎる話しぶりでも、
全然なんの約束のない中でも、
私達は彼を信じられる。


光ちゃんは言わないけれど、
本編とドキュメントの2つの映像は伝えてくれている。

光ちゃんのソロワークは、
いつだって、「to be continue」って字幕で終わっていくんだと。


気持ちを飛ばして

熊本、大分方面で、想像だにしなかった震災。
遅ればせながら、被災された方にはお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を、心よりお祈りしております。


21年前、神戸で震災を経験しましたが、
生活も変わり、あの頃とはまた違った備えも必要になってきたようで、
今度のことで、改めて我が家の防災の備えを見直したりもしました。
これからは一段と、家族がバラバラの時間が増えます。
心配をしだすと尽きません。
今はもう、日本中どこなら安全という場所はないのでしょうね。



Spiral発売まで、あと2週間となりました。
酷かったSHOCKロスは、ジャケ写を見たあたりで薄れてきて、
今も若干引きずりつつも、発売が楽しみで仕方ありません。
あの光ちゃんがいい出来だ!と言ってるからには、
めちゃめちゃ素晴らしいものが届くんだな!と(((o(*゚▽゚*)o)))

あー、楽しみ楽しみ♪♪



先日、晴明神社へ行って来ました。
長男のところに訪問の際、たまに違う路線のバスを選ぶと車内から見えてはいた晴明神社。
陰陽師が決まってから、いつかは寄り道してみたいなと思っていたんですが、
ようやく叶えることができました。

平日の午前中でしたが、修学旅行生も何人か。
いかにもな晴明ヲタさんの姿も見え、
広いとはいえない神社の敷地は結構人で埋まっておりました。
社務所には、染五郎さんや映画版で博雅を演じられた伊藤英明さん、
去年来られたという、羽生結弦くんの絵馬も掲げられておりました。
(染五郎さんは、舞台の折の成功祈願だったようです)


最近、どうも落ち着かない自分の身の回りのあれこれの改善と共に、
「どうかまた続編がありますように」とその思いもちっちゃく添えて、
お守りも買ってきました。

またあの爽やかな光一博雅に会いたいです。



最近、舞台で多く活躍されておられる方々のドラマ進出がめざましいですよね。
ブレイクした山崎さん、
そして先週なにげにかけたドラマで、井上芳雄さんのお姿も拝見しました。

なんとなーく、舞台とテレビドラマは住み分けが当たり前なのか?とも思えていたけれど、
最近はその境界線もなくなってきてるのかな?


みなさん、ものすごくラフにドラマに出ておられて、
舞台とはまた違う魅力を放っておられる。
客席でしか会えなかったファンの方、
これまで支えてこられた方々は、きっと嬉しいでしょうね。


ジャニーズという枠では、ものすごく大きな看板に崇められた「帝劇の座長」。
もちろん、ものすごい名誉なことではあるけれど、
一方では、座長を張る方々がこうして気軽にテレビに進出されているという動きが見えると、
「ああ、光ちゃんもまた何かドラマやってくれないかなぁ〜」と、
ついつい気持ちが前のめりになってしまうのですよ。

かつてないくらいのミュージカルブームのご時世、
光ちゃんの場合は、映像への逆輸入というか、
出戻りとでも言えばいいのか(^_^;)

どこか心の奥で、「もう絶対無理・・・」って諦めていた呪縛から、
去年ようやく解かれた私達ですものね。


主役ばかりがもてはやされ、スポットが当たる時代ではないですもの。
脇で光ってナンボが主流の最近のドラマ。
長く遠ざかっていた間に、そういう立ち位置がいい頃合いの年齢になってきました。
以前よりずっと、演じる役の設定は幅広くなってきているはず。
ちっこいのは相変わらずだけど(笑)、
舞台で鍛えられた、低く、とてもよく響くあの声の熟成具合もいい感じです。


なんかないかなぁ〜

ボチボチなにか来ないかなぁ〜・・・・



なんて、ちょいちょい思いつつも。


今年はもう腹が据わってます。
ウェブに書かれていた「あんなことやこんなこと」の片隅に
一つでもいいから、ソロのお仕事が紛れ込んでいればいいいなぁ・・・・



2週間後、スパイラル円盤に浸り出せば、
今年は流し気味に、
そして来年に気持ちが飛ばせるでしょうか。



まー、でも。
なんだかんだいいつつ、
周年と言われた年だけど、
なーーーんにもないまま、もう今年の3分の1が終わっちゃいますから(笑)


秋以降あたり、何かしらソロワークで、
ドカーーンと打ち上がるもののお知らせがあれば。



そこまでは、こちらも支える覚悟で頑張らなくてはね。



要は、

また光ちゃんに会いたいよ〜〜〜〜(*≧∀≦*)


ってことです(笑)






拍手コメントのお返事です。


ナカさま

こんにちは。
はい、だいぶ落ち着いてはきましたが、
私もやっぱり頭の中が コウイチです(^_^;)
今年のSHOCKが、カンパニーが、大好きでたまりませんでした。
記録用という言葉、私はあまり信じてません(笑)
こちらの映像化も信じつつ、
またいつかコウイチに会えると信じつつ、
一緒に日々を頑張っていきましょうね。

春の嵐

またもやご無沙汰しております。

新しい春、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらは昨日までの好天から一転、言葉のごとく春の嵐で、
家から出ることも困難なほどの暴風雨です。


入学式を終え、数日のオリエンテーションが終わって、
やっと今日から初授業で意気込んでいた次男も、
「途中で休講が出たから、ちょっと寄り道してから帰る〜」とあらまーなLINEを送ってきました。

満開だった桜もこれで一気に散ってしまうのかしら・・・



SHOCKも千秋楽から一週間が立ちます。

座長、カンパニーのみなさん、
2ヶ月間、お疲れ様でした。

時間がたち、後輩君たちの座長との微笑ましいエピソードの数々を綴ってくれるウェブや雑誌、
また、キャストの方々のブログやツイッターなどを目にするたび、
本当にこのカンパニーの絆の強さ、温かさが届いてきて、胸が詰まります。

厳しい時間を乗り越えたからこその充実感、達成感。
そんな中、時折垣間見れる座長のかわいい日常。

ああ、ほんとに楽しかったなぁ・・・



今年の私の中のSHOCKロス度は異常です。

千秋楽の日、
いつものように、千秋楽の安堵感もありながらも、
帝劇からはるか離れたこの場所で、ものすごい寂しさに襲われていました。

もちろん、今年はもう地方公演がない、ということも要因かもしれませんが。

なんだろう、
毎日客席のどなたかが伝えてくれていたレポを目にしながら、

あのカンパニーは、ずっとあの劇場で、あの舞台を続けているんだろう。

そんなありえない不思議な錯覚を
自分の中で勝手に起こしてしまっていたのかもしれません。



仕事と家庭事情もあって、
私の遠征日は、よく休演日明けになるんですね。
それは、イコール番組収録やロケ日の翌日っていうことになるわけで。

休演日、休めていればいいな、
少しでもゆっくりできていたら・・・

それはもう、ファンなら誰でも思うところで。
どっかしらからか目情が出てくれば、「あららぁ・・・(T ^ T)」ともなります、
それはね。

でも、そういうことがありつつも、
その翌日、客席に座って目にするその時間の座長の姿。
疲れも抜けきれていないだろうし。
休めていないし。
それは頭ではわかりすぎているんですが。


でもね、でもね。
本当にその姿は、キラキラとして楽しそうで幸せそうなんです。
超元気いっぱいなの!(*≧∀≦*)

「心配なんてしなくていい」ってあの柔らかい歌声がね、
胸にグッときて泣きそうになる。

どんな状況であれ、環境の中であれ、
舞台の上の光一さんは、カンパニーと共にこの舞台を続けていける喜びを
あのちっこい身体を目一杯使って、こちらに届けてくれているようでした。

このカンパニーは、
私たちが抱えてしまう心配とか危惧とか不安とか、
そういう日常の思いをはるかに超えて、
目にするもののすべてが神がかっているかのような。

今年の劇場の中は、これまでにない異次元だったような気がする、
と言っては、言い過ぎでしょうか。

(だからといって、休演日ロケは大丈夫ですよって話ではないですよ、
それはもう絶対に!)



お友達とも話したのです。

SHOCKって、自分にとって大切な人と観たくなる、
大切な人に観てもらいたくなるよね、って。

ストーリー的なもの、
演出的なものももちろんですが、

一公演一公演を命懸けで。
息も絶え絶えに、
懸命に舞台に全うする人たちがそこにいる。

この彼らの姿を、自分の大切な人に見てもらいたい。

自分の大好きな人と、ここで生まれる感情を語り合いたい。

客席にいると、その思いに駆られてたまらなくなるのです。



昨年、光一さんに多くの新しい息吹を吹き込んでくださった、
YOSHIEさん、ケントさんも、客席に座ってくださいましたね。
また生粋のミュージカル王子、井上芳雄さんにご覧になっていただけたことも、ものすごく嬉しかった。

そして何より、
あの昨年の事故の当日、実は客席におられた市村さんに、
ようやく最後まで目にしていただけた。
その市村さんに、生で1400回を祝っていただけた。
この嬉しさはひときわでした。

なにがというような、形として見えるものがあったわけではないけれど、
何かが叶ったような、
そして、何かにたどりついたかのような空気に満ちた2016年のSHOCKでした。



公演中に、Spiral映像発売のお知らせも飛び込んできました。
まだかまだかと首長くして待っていた映像化。
速攻予約もして、ルンル〜ン♪なはずの毎日だったのに・・・

これは、私個人的にだろうと思うのですが。

Spiral映像の予約の嬉しさすらも、
今のこのSHOCKロスを埋めることができないんです(´;ω;`)

楽しみなんですよ!
本当に「今すぐちょうだいっ!」って叫びたいくらい、楽しみで仕方ないんですが・・・

ほんと、私どうしちゃったんだろうね・・・って調子で・・・
どーしたんだろう、ほんと・・・


とはいえ、またすぐにね、
「あー、映像楽しみ楽しみ〜♪♪」って浮かれ出す自分になろうと思ってはいるんですけどね(*´∀`*)

そしてまた、
これだけ別腹を放出し続ける光一さんのソロワークの見事さに、改めて感動!(*≧∀≦*)



数日前、京都の長男のところへ行ってきました。
思えば今年に入り、一度も彼の部屋へ足を踏み入れてなかったという恐ろしい現実に気づいてしまったんですね(^_^;)

下宿をかたづけた後、一人でバスに乗り、ふらりと桜の名所に足を運んでみました。
こんなに一日の間に桜を見たことあったっけか、というくらい、
京都はどこへ行っても桜が満開、人も洪水というような状況で。

夕方になり、風が少し出てきて、
あちこちから、桜の花びらが舞い散って踊っていました。

嫌でも目に浮かんでくる、
あの大桜の、腕を伸ばすコウイチの姿。


最期の瞬間を、笑顔で駆け抜けた彼の人生を
また目にすることができる日まで、
まだまだ相当頑張らなきゃなんだなぁ・・・・



ど・・ どうしよう・・・

年々、ドンドン、SHOCKが好きになりすぎてきている・・・・( ̄◇ ̄;)


まだ、こーんなにSHOCKを想う自分にさせてくれている光一さん、

改めて、
惚れてまうやろーーーーーー(//∇//)(//∇//)    


ふるっ(^_^;)



日経によると、春からはキンキの新譜制作だとか?
予想はしてましたけどねー。
想定内想定内。

揉めないはずがない20周年。
今日の春の嵐が、
夏だったり秋だったりの嵐になっていくわけでしょうな(笑)

まぁ、その被害がそれぞれのソロに影響するほどの力の込めようではないことも、
いずれは目に見えてわかってくるのでは・・・・(笑) と。

その20周年とやらで、今年が終始するはずはないよねぇ・・・?と
むりくり自分の気持ちを整えつつ、、
SHOCKロスの泥沼から未だ脱出できない私なのでありました。





拍手コメントへのお返事です。


るりさま

こんにちは。
るりさんも、お母様としていろいろと乗り越えられてきた今なんですね。
みなさん、事情は違っても、親として切磋琢磨のこれまでなんだなぁと、
私にとっても、ここでお話を聞かせていくことが楽しみにもなっています。
まだまだ目の離せない部分はあるでしょうが、
すこーずつ手元から離していく準備をしなければと思う、
まだまだ発展途上の母親です。
またステキなアドバイスをお願いいたします。

未来へ

初日から1ヶ月、折り返しを過ぎ、
異例のバトントス大会も催されたようで、
毎日盛り上がりを見せる帝劇の様子を伺うと、こちらも元気が出ます。

カンパニー全体が体調万全といかない日がありつつも、
それをまるで感じさせない見事な舞台が続いている毎日のようで、
ファンの方ばかりでなく、明らかに初見の一般の方の感想をたくさん読んでは嬉しくてたまらない日が続いています。

キャスト変更というマイナーチェンジの後、
座長を始め、このカンパニーは、一体どこまで上り詰めようとしているんでしょうねぇ・・・



さて。
ここからは私の老後に向けての覚え書きみたいなものになります。


春にはまだまだ遠い、冷たい風の吹く日でしたが、
次男が高校を無事に卒業しました。


次男は、少しばかり手のかかる子供でした。

小さい頃は人見知りも強く、言葉も少なめ。
物をしょっちゅう失くしては、探す手伝いばかりさせられてきました。
カバンの中はゴミだらけ、学校のプリントは未提出のまま、忘れ物もひどく、
小学生の間は、帰ってくるなり連絡帳とランドセルをとりあげて確認をしまくる毎日で、
もしかしたら、これもある種の先天性のものだろうか?と不安に駆られ、
あれこれ文献を頼ったり、ネットを探ってみたり、
周囲にアドバイスを乞うことも何度も。
本当に気の休まる時はなく、それは中学に入ってからも続いていました。
一体この子は、どんな大人になるんだろう・・・
そんなことばかりを思ってきました。


部活を優先して希望した高校での生活は、
親の目から見ても、とても厳しく、タイトな毎日だったと思います。

早朝から夜遅くまでひたすら部活の練習や居残りの補習。
一日のほとんどを校内で過ごしていたようでしたが、
周囲は同じ目標を抱いた子が多かったことがありがたく、
彼もいい意味でその波に飲まれていったようです。
というか、やるべきことをやっていかないと、
次を乗り越えることができないことが、自然にわかってきたのかもしれませんね。
年齢的に、身だしなみや周囲の目を気にするようになると、
生活習慣の方も、徐々に改善されていきました。

私の方も、彼の忘れ物の心配をすることより、
試合や練習の日程や体調の方にばかり気を取られるようになってきて、
口やかましい母親の像が薄くなってくるにつれ、
次第に次男の笑顔が増えてきたように思えます。
お互いのギスギスした感が、このあたりでやっとほどけてきたような。
加えて、一浪の後に家を出た長男の手間のウェートの方が大きくなったこともありますが(笑)


そんな中、「ここに進みたい」という進路を彼自身で見つけ出し、
ではどういう努力をしなければいけないか、ということも、自分から周囲に相談し始めました。
その時期が若干遅かったこともあり、
担任からは「相当に頑張らないと」と言われて苦しんでいたようですが、
最終的には「滑り込んだ」という表現が一番正解かな?
11月には、希望した進路先を自分の力で手に入れることができました。



長男の卒業式は、2泊3日の前期試験を終えた翌々日でした。
実はいい感触がなかった長男の様子から、私自身も卒業を祝う感が薄く、
とてもいい卒業式だったには違いないけれど、
どこかうなだれたようにも見えた長男の後ろ姿が気になってばかりいました。
式が終わり、PTAの謝恩会に出席したあと、
長男と写真が撮りたいと思い連絡をすると、「もう帰ってるよ」との返事。
あわてて帰宅すると、長男はリビングのソファーで制服のまま眠っていました。
アルバムや証書も床にほおり出したままで・・・
卒業の余韻というよりは、ただただ疲れ果てていた彼の姿が胸に詰まった記憶がまだ残っています。
そういえば、私自身も疲れていたのか、
式の直前、足をくじいてびっこを引きながら帰ったっけ・・・(^_^;)


卒業時には、全員が進路を決めている次男の高校の卒業式は、
寂しさの中にも、明るくキラキラした空気を放っていました。
式のあとも、校門のそばで仲間と大騒ぎしていた次男を何枚もカメラに収め、
そのまま部活の打ち上げに出て、夜になってようやく帰ってきた姿は、
上着のすべてのボタン、学年章、セーターまで奪い取られたアラレもないものでした。
「ぜ〜〜〜んぶやられてもぉたぁぁ」とフラフラになって帰ってきた次男を見て、
なんだかもう笑い泣きというか・・・(^_^;)

アルバムや色紙に書かれたたくさんの仲間や先生方からの寄せ書きを見ながら、
改めて一人、ボロボロ涙が出ました。
ああいう子ですから、きっとたくさんの方々にご迷惑をかけたに違いない。
彼なりのペースを見守ってくださった多くの方々に感謝しかありません。


4月から、次男も晴れて大学生です。

彼が大学生になるとは、毎日連絡帳をくりまくっていたあの日からしたら想像もしませんでした。
アルバイトも自分で決めてきて、
今はバイトと教習所通いに、日々忙しくしています。


長男が家を出たこの2年の我が家を、
しっかりと、この次男が埋めてくれていました。



まだまだ親の責任からは逃れられませんが、
とりあえず、私も一旦は息子たちから卒業、と思ってもいいかな。

無事に2人を、望む先へ送り出す手伝いができたこと、
今、本当にホッとしています。


ここから先は、息子たちが自分の力で歩いていく。

どこで、どういう風に生きていこうと考えるのか。

それを伝えてくれる日がいつか来ることを、今から楽しみにしています。





拍手コメントのお返事です。


くるみさま

こんにちは。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
また少しずつですが、何かが残せればと思います。


るりさま

こんにちは。
そうですね、今年のSHOCKには一層ドラマティックな感があるように思えます。
るりさまも大切な一回に浸ってきてくださいね。
いつも嬉しいお言葉かけをいただき、ありがとうございます。


wakoさま

こんにちは。
今回は残念ながら光ちゃんごとではないですが、
このようなことも含め、
少しずつでも自分の思いを残せる場所でありたいと思いながらがんばります。

Endless SHOCK 2016

数日前の2月の寒さはどこへやら、
もしかしたらコートもいらないんじゃないの?という考えはやっぱり甘すぎて、
例年と変わらない極寒の東京、帝劇に入りました。


表紙がドツボすぎたA版だけは先に手に入れていたものの、
やはり狙わずにはいられなかった会場限定版。
あまりにも並ぶようなら諦めるしかないかなと思っていたけれど、
開場してすぐ、ほとんど並ばずに買うことができました。
ビニールに貼られた「帝劇」のシール、
うふふ、な〜んだか嬉しいなぁ。
せめてこの初版だけでも、帯は「会場」じゃなく、「帝劇限定版」と刷っていただいていれば、
さらにヲタの心をくすぐる感も出たでしょうね(#^.^#)


さて。
今回は2階上手端から観せていただきました。


安心安定から生まれる進化というものがあるということ。

通いつめていたり、DVDを舐めるほど見たファンにしか気づけないくらいの変わらなさだけど、
それでも、ああ、なるほどなぁと気づかされることがありました。
目立った変更がない分、衣装のリニューアルや背景や照明のゴージャス感が新鮮味を生んでいたし、
そんな視覚的な効果の上に、生オケのストリングスの音が浮き出たかように鮮明に聴こえて、SHOCKの音楽的な魅力を存分に伝えてくれていました。
ソフトとハードの両面に、しっかり丁寧な作品づくりに挑んでおられるんですね。

もう、どこにも非の打ちようもないかのような。


他流試合で身につけた経験を活かし、
今年はそうくるんだな、という屋良くんを受けて柔軟に変わっていく光一君。
私は、この2人の互いの高め合いが好きです。

何度観ても目に慣れない殺陣の最中の
2人の火の吹くような表情、
コウイチの息切れの様が異常でした。
ヤラと共に、 コウイチも追い込まれている、
その生々しさは半端なかったです。

リチャードの、刃をヤラに向け、じりじりと迫っていく感の凄み、
それに後ずさりするヤラの弱さ、怖さ・・・

「Don't look back」の2人のユニゾンのダンスが、今年は特に胸に詰まりました。
ヤラは本当にもうボロボロで。
そんなヤラに、「泣くな。もう苦しむな」を届けようとするコウイチ。
家に帰り、パンフレットを読んでから、
裏フレーズになる コウイチの英詞の部分が、どれほど重要なのかわかりました。
それは今年に限ったものではないはずだけれど、
ほんの少し、見どころの鍵を光一さんが伝えてくれることで、
私達が気づけることが、このストーリーの中にはまだまだあるのでしょうね。


オーナーのカンパニーへの愛情は、一段と大きく深いものになっていました。
よくぞ戻ってきていただけたと、美波里さんのお姿を目にするだけで胸がいっぱいでした。


プロフィールからして歌先行の方なのだろうと想像していた小南リカさん。
ダンスがあまりにもお上手で、びっくりしました。
若さに走ることなく、日舞に至るまで振り付けがしっかり基礎から身について、
とても女性らしくしなやかに踊られていました。
一幕はおとなしめかな、と思いましたが、2幕は見せ場もしっかりと掴んでおられたよう。
告白シーンはとても豊かに表現されていて、
「みんなわかって」と泣きじゃくるリカを、
とても大事に、愛おしそうに抱きしめる コウイチの姿がこれも哀しく・・・

コウイチは、ヤラだけでなく、リカをも苦しめていた自分にも気づいたわけですものね。
そのあとの「ONE DAY」の歌い出しの コウイチの震えるような声が切なくて、
聴いていることがつらかったです。


揺るぎない光一さん、屋良くんの演技力なのか。
戻ってこられた美波里さんの包容力か。
その美波里さんのアドバイスをしっかり吸収された小南さんの素直さなのか。

今年のSHOCKは、常に「情感」に溢れているように思えました。

人はみんな、誰かに囲まれながら、
誰かに動かされながら生きていて、
それを繰り返しながら、自分の人生を進めていくんだと。

ありえないエピソードが盛り込まれつつも、
このストーリーには、誰もが日々抱える普通の感情が、きちんと描かれている。

あれだけたくさんのパフォーマンスを完璧にこなしつつ、
その部分を確実に伝えるストーリーにする作業は、並大抵ではなかったでしょうね。

大きな変化はない2016年版は、地道に着実な進化を遂げていたと思えました。


パンフレットからですが。
リカにとって、コウイチは初恋だったのだと。
そう、年齢的にはそうかもしれませんね。
でも、初恋という言葉では終わらせられないほどに、
愛した人の運命は残酷で儚いものになってしまった。

パンフレットを読めば読むほど、
また、ストーリーを追いかければ追いかけるほどに、
生と死を扱う「Endless SHOCK」は、
惨く生々しく悲しい物語なんだと思わされます。


でも、
そのすべてを、最後の「CONTINUE」が救ってくれる。

私達は、あの曲でまた希望を抱き、
夢を見ることの大切さを噛み締めながら、
カーテンコールの光一さんの、颯爽とした凛々しい姿に目を奪われ、
大きな大きな満足感や充実感、
そして温かい気持ちで、劇場を後にすることができるんですね。

初日であれ、千秋楽であれ、記念回であれ、
それはいつも、ずっとずっと変わらない。

「Endless」とは今や、それを繰り返していくという意味合いになっているのかもしれません。
ただこの作品を続けていく、というだけではなくてね。


私は、この作品が、光一さんが大好きでたまらないです。



異常に暑かったり寒くなったり。
東京は人の多さのせいか、想像以上にマスク姿の人が多いように思えました。
誰もが体調管理が厳しくなる季節です。
カンパニーの方々にも、プレッシャーのかかる毎日かもしれません。
ダンサーさんの一日も早い復帰と、
座長をはじめ、カンパニー、スタッフのみなさんの最後までの無事の完走を、
遠いここからお祈りしています。

あとまた1ヶ月後、観劇のチャンスをいただけています。

そのときには、あのストーリーが、さらにどんな膨らみを見せるのか。

今から毎日楽しみです。


寒いですね

寒さの厳しい折ですが、皆様お元気でお過ごしですか?

中には、この寒さが災害のようになってしまった地域もあったようですね。
お見舞い申し上げます。


いつもなら、他は降らなくてもここは必ず降る雪がまるっきり降らず、
代わりに、経験したこともないほどの寒さの襲来となりました。

屋外にある職場のあれこれは、
電気系統から水道から、ことごとくぶっ壊れまして、
本来の仕事そっちのけで、修理依頼の電話ばっかりかけてました。


我が家といえば、寒さのせいだろうと言われてるようですが、
マンションのエレベーターが、天井から水浸しになっちゃいまして(^_^;)
ここ数日、使えない状況です。
我が家8階、まぁ日頃の運動不足解消の一貫だね、と
上り下りエッチラオッチラやっておりますが、
主婦としては、買い物やらもありますしねぇ、
たまたま階段ですれ違った、宅急便のお兄さんのお気の毒な様子を目にすると
一日も早く直してくだされ〜〜と願うことしかできません。


寒い寒いとそればっかり口にしていたような数日ですが、
うちの中は、結構まったりというか、非常に緩い日常です。

ダンナは出張でいない日も多く、
ただいま試験中らしい長男は、相変わらずまるっきり連絡もきません。
テレビで、雪の古都の様子を目にしては、
こういう景色の中で生きてるんだなぁ、と思うようにしています。
今の学年末試験が終わればあとは卒業式だけ、という緩すぎる次男と2人で、
仕事の時以外は、部屋でぬくぬくと過ごしています。

長男が高校3年のこの時期は、
センター試験の採点を終え、2次試験の願書提出の準備に追われる時間でした。
生きた心地がしなかった時間、とでも言いましょうか(笑)
卒業を思う余裕なんて、まるでありませんでした。
それからしてみれば、次男のこの時間はまるっきり真逆です。
ありがたいこっちゃ(*´∀`*)

数日前、明日で次男のお弁当も終わり、ということに気づき、
最後は好きなものをいっぱい入れてやるかー、と勝手に決め込んでいたら、
次男の方から先に、
「明日は最後だから、友達たちと学食行くから弁当はいらんよ」と言われてしまいました。

友達にそれを話すと、
「親はなくても子は育つのよ」と(笑)

うんうん、たしかにそうですよね。
これも旅立ちですなぁ。
あの子なりに、今が思い出作りの毎日なのかもしれません。

そして私も、息子たちのお弁当作りもついに卒業となりました。

あ〜、やれやれ♪♪



事務所のあれこれがありましたが、
光一さん、お稽古には集中できたでしょうか?
ジャニワの飛び入りフライングや視察の様子など、
こちらも元気がもらえる光景があったようで、
賑やかに飛び交うレポに救われました。

いろいろあっても、
この人はやっぱりファンを笑顔にしてくれる天使なんだなぁ。

今のこの時期が、SHOCKカンパニーと一緒でよかった。



さてさて。
ようやく私の手元にも、座長からの招待状が届きました。

「何か変えなあかんの?」と、
相変わらずあっけらかんとされているようですが(笑)
それでもやっぱりチケットが届き、
表紙の雑誌が賑やかになってくると、
ついつい今年のSHOCKに思いを馳せてしまいます。

ふゅ〜ゆ〜の役替わりは、
カンパニーの中でどのような変化を起こすのか。

最初は、年齢がほぼWスコアなことに驚きはしたものの、
歌がお上手だという、可愛らしいリカさんにも期待は大きいです。

そして座長もまた、
更なるスキルアップを目指し、日々お稽古場で格闘されているのでしょうね。


まだ、もうしばらくは先のことですが、
またあの場所でカンパニーに会える日まで、
私も私なりの毎日を積み重ねていきます。




拍手コメントのお返事です


ナカさま

こんにちは。
ご心配をおかけしました。
超亀ペース、しかも相当気分次第になるかとは思うのですが、
もうしばらくは続けていこうかと思います。
こちらこそ、よろしくお願いします。



るりさま

ただいま!です(#^.^#)
るりさまにも、心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
年明けからいろんな報道があり、
嫌がおうにも、こちらまでいらぬことまで目に入ることが多かったですね。
雑音はなくならないかもしれないけれど、
今年もひたすらに光ちゃんの言葉を信じつつ、
一緒に応援を続けていきましょうね。


1/15, 1/17 お越しいただいた方

ご心配をおかけしました。
ペースは落としますが、また少しずつ綴っていこうと思っています。
今後共よろしくお願いします。


ご無沙汰しておりました

お久しぶりです。

柊子です。


長く時間を置いてしまいました。

書かない間も、多くの方にお立ち寄りいただいていたようで、
ありがたいと思いつつ、
忙しさにかこつけながら、
更新の画面から、遠ざかっていました。


お察しの方もおられたようですが、
最後の更新を以て、ブログを休止するつもりでいました。
一番書きたい思いが吐き出せたことで、
「もうやめてもいいや」って思えたのです。

ただ、このブログでは、
光一さんのこと、キンキのことだけを書きなぐっていたわけでもなく、
自分の日常のこと、家族のことなども残してきました。
9年間。
そこには、二人の息子の9年間の記録も含まれております。
その9年間をほおり投げることだけが、ちょっぴり自分では心残りで、
完全に閉めることなく、結果的には放置していたような形になっていました。


よく訪ねてきていただいていた方にも
ご心配のコメントをいただいており、ずっと心苦しかったです。
元気ですよ、という声だけでも届けようと何度か書いたのですが、
どういう書き出しにすればいいのかもわからないまま。
秋から年末年始に至るまでは、ずーっと家族事が忙しくなかなか時間も取れなくて
今になってしまいました。


昨年からのことの報告になってしまいますが、
梅芸SHOCKは堪能させていただきましたが、
博多には参加できず、
身内のドタバタに巻き込まれながらも、
次男は無事に11月に希望の進路を決めることができました。
京都に一人暮らしの長男は相変わらず。
まるっきり音信不通が続くかと思いきや、
夜中、唐突に、「あのさぁ〜」から始まる電話をしてきては、
私をアタフタさせやがります。

なんだかんだで仕事も忙しく。

そして、12月は20日だけでしたが、KinKi の京セラにも参加してきました。
天井のお星様にもなれないような、とお〜い場所からでしたが、
「そこにいる光一君」を感じてきました。

恐れることなく書いてしまえば、
何年かぶりに、
「KinKiが楽しい、もっと聴いていたい」と思わせてもらえたライブでした。


ブンブブンの画面からも醸し出されていると思うのですが、
剛くんがいるがゆえの光一君、というのは明らかに存在していて、
大昔、グループファンとして大好きだったあの頃の2人の空気が蘇っていたようでした。
セトリも懐かしく、すべてにおいて感無量、
胸がいっぱいになる場面がたくさんありました。


とはいえ、もう一方の私の顔も健在で、
和やかに進んでいくMCを聞きながら、

「おいおい、もう何年もずーーっとモヤってたのってなんだったのさっ??」

ライブ中、遠い彼らを見ながら、ずっとその思いに苛まれておりました。

「苛まれる」という言葉を使うことで、私の胸の内をお察しください(笑)


20周年を控えていることで、
2人ともに、それぞれ自らの手綱を締め直したかな。

それってイコール危機感だけは共有し合っているってことなのかもしれませんね(^_^;)


よく頑張りましたよ。
お2人ともに。
よくできました。
さすが、プロのお仕事だと思いました。
(こないだのはね)


大阪の最後、
光一さんが元気いっぱいに20周年の意気込みを語っておられ、
「そうねぇ、まぁ光ちゃんがそうなら、それはまぁそれでねぇ・・・」
などと、覚悟を決めて20周年を眺めておくかな、と思いつつ年を越してみると。

あらら。
どーしだどーした、
このトーンダウンはどうしたもんだ。


春以降の展開が、いかなるものになっていくのか。

お2人にしかわからないのか。
お2人にだってわからないのか(笑)


そして、元旦も終わりの終わりにまた波乱があったようですね。

せっかくあれだけいいライブをやっておきながら・・・

ま、KinKi Kidsの20周年の幕開けが
無事で終わろうはずがなかった、というオチなんでしょう(笑)



とにかく私は今年も、「楽しい」をモットーに、
見たいものを見、行きたいところへ足を運べる自分でいることを目標に、
気負いのないヲタ生活を過ごしていきたいと思ってます。

目指す場所に、光一さんがいることは間違いないでしょうから。



あのような文章を最後に更新をとめてしまい、
書かなかった間もお立ちよりいただいた皆様、
るりさま、ナカさま、
いろいろとご心配をおかけしました。

光一さんのこと、
さらにはKinKiのこととなると、
言葉を綴るのは、非常に難しいです。
すべての人に胸を内を届けようとすることは絶対に無理で、
それがたとえば同じ光一さんファンであっても、
私の出す言葉で、眉をしかめる方もおられるのが現実です。

言葉にまとめるという作業抜きで、
光ちゃん好き好き!
超かっこいいよねーーー!!と、
自分だけではしゃいでいた数ヶ月は、
心のリフレッシュ期間でした。

まだ当面はそれを延長しつづけてみようと思っています。

結局、ファンなんてそれ以外の何者にもなれませんものね。
光ちゃんの一挙一動でキャッキャできることが、何より幸せですから。


ただ、気持ちは、前回の更新の頃と変わりません。

とはいえ、マッチ先輩のイベントやカウコンなどの様子を見ていると、
グループとしての体を成していなければ、
この事務所の中では生きづらいことは、
私達から見ても感じ取れます。


20周年。
他のグループが無事に越えたのだから、
KinKi Kidsだって、越えていくでしょう。


おそらくは、これからもそこで起きるであろう紆余曲折に、
「なんじゃそりゃ」と眉をしかめながらも、
私はただただ、
どの場面でも正直に生きる、光一さんの姿を追いかけるのみです。


どうかどうか。
光一さんの37歳が、華やかで実りある一年でありますように。



一番の思い

前回の更新では、多くの方々にお立ち寄りいただき、
表でも裏でも、たくさんコメントをいただきました。

これまで私は、いただいた都度そのコメントにお返事をしてきましたが、
今回は、とりあえずみなさんからいただく言葉を待ってから、と決めていました。

あれ、柊子、書くだけ書いて萎えたのか?とか
ついに果てたか・・・とか思われてしまっているかな・・・(^_^;)
裏では「大丈夫ですか?」「元気ですか?」のお言葉までいただいてしまい、
恐縮しております(;´Д`)

大丈夫です。
元気ですよ。

お盆休みもはさみ、
ダンナがいて、長男が帰ってきて、
嫁の務めもあったり、お墓参りをしてきたり、
この時期なりのバタバタをやってました。
仕事はずっと平常運転なままなので、
そういう意味では、ただただ疲れただけという(^_^;)

主婦の方は、どこでもみなさんそうですよね。

ほんと、みんなみんなお疲れ様です。

ああ、中には、
博多スパイラルを堪能されていた方もおられたのでしょうね。



さてさて。
ちょっとばかり逸れましたが(^_^;)


いただいたコメントを見ていただいておわかりかと思いますが、
この場所こそが、今のキンキを巡るファンの縮図のようなものです。

何を以てしても、この仲違いは絶対になくならないのです。


私は、キンキの2人にこの先どうなってほしいとか、
ファンはどうあるべきか、とかをここで語ろうと思ったわけではありません。
また、どんなきっかけがあろうとも、
キンキの今後を真剣に考えてみようというような自分は、
この先も存在しません。


ただただ、
光一さんを見続けていたい、
変わらなさそうなのは、そのことだけです。

時に舞台だったり、
時にソロコンだったり、
そして、時にはキンキかもしれません。

でも、
私は元来、そこに光一さんがいれば幸せになれるお気楽ファンです。

嫌いが好きを上回らない応援、
それがずっと私のモットーですから(笑)


テレビでも、客席でも、
光一さんの姿を目にできるということに慣れることなく、
いつでも幸せとときめきを感じられる自分がいる。

そろそろライブの年齢調査が痛い年代ですが^^;
そういう微かに残った女の子の部分、
ずっと大事にしていきたいと思っています。


キンキだって、実年齢だったり、経験やキャリアに根づいた上での、
光一さんの思いや考えで動いている物事だと受け止めています。

きっと何もかもが悪いことばかりじゃないと、
諦めも含めつつww信じたい気持ちも、
心の片隅に少しばかりは残っています。

否定する気持ちはありません。

否定はしないけれど・・・

もう、一人ずつでいいんじゃないの?  ←くどい?(笑)


解散は、私の永遠のないものねだりです。



るりさま
何度も力をいただけるコメント、ありがとうございました。
私も今は、剛君の存在そのものより、図書委員の方々の声の方がキツイです。

むーらさん、いつも心配していただいてありがとう。

みにぶさま
いつもあなたに支えていただいての私です(笑)

チャッピーさま
いつも私の戯言をまっすぐに受け止めてくださってありがとうございます。

ぷつきちさま
私も、いつももう立てないと思わされるほどに
息も絶え絶えながらステージで笑顔を見せてくれる光一さんに
「ありがとう!」と伝えていますよ。
あんなに素敵な人はいないですよね。

ななさま、aiさま
ありがとうございます。力をいただけました。

通りすがりさま
言葉足らずをフォローしていただき、ありがとうございます。


それ以外にも、コメントを入れてくださったみなさん、
拍手をくださったみなさん、
ありがとうございました。



私のこのブログは、
もしかしたら、光ちゃんのオンリーファンの方には
あまり楽しい場所ではなかったかもしれません。

時にキンキの中の光ちゃんのことも書いてきましたしね。
でも、それも私のファンとしての日常でした。
隠さなければならないものではなかったです。

そして、こんなに光ちゃんのことが好きなのに、
光ちゃんの魅力や素晴らしさを言葉で表現することは、
めっぽう苦手だし下手くそですよね(^_^;)

事実、アクセスや拍手が多かった回というのは、
キンキやお隣に向けての文句や苦言の時の方が圧倒的でした(笑)

まぁ、これも、別な意味でのファンの縮図なのかもしれませんね。

次に何かを書くときには、
もっと光ちゃん大好き♥満載のブログになっていればいいなと思います。


でも、とりあえずは。

私が一度書きたかった思いが、
やっと外へ出せた、 かな。




明日は、いよいよスパコンのラストデーです。

私も日帰りで昼公演だけ参加してきます。

昨日、少クラで目にできたあのステージの素晴らしかったこと!

あれがもう一度、生で見ることができる幸せをかみしめてきます。



光ちゃんパンパン!でも
アンコール!でも、なんだっていいじゃないですか。

「嫌い」と言われて引き下がるの、もったいなくないですか?

私達、3年も待ったんだもん。


コールの声なんて誰も決めることなんてできない。
人と違ってたって、そこで怒ることができる人なんていない。


せっかくそこにいるのに、
戸惑いやためらいで、
声も行動も出さないことが、
一番残念で、
悔いの残ることではないのかな・・・


だって。

光ちゃんのソロコンだよ?(^^♪。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。


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