Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

観てきました

毎年この時期の上京は、
数日前から天気予報とにらめっこ。
雪はどうかだの新幹線は遅れないかだの心配は尽きないのですが、
今回は、明るい陽射しの中、
東京駅から有楽町までを、ストールも外しコートもボタンを開けて歩いてました。


帝劇が一年ぶりになるのはいつものことだけれど、
地方公演がなかったことで、SHOCKに触れるのも一年ぶりです。
客席に座り、「さぁ、大事に観させてもらおう」って
なんだかとても力が入りました。


今更私なんぞが言うことでもないですが、
光一さん、押しも押されもしない座長業がもうすっかり身についていておられる。

この日は、時にわりと遠慮のかけらもない(とも思える)咳をされてましたが、
「この時期やからしゃあない」的な明るい開き直りと私は受け止めました。
咳が出てしまう状況ともうまく共存して乗り越えている、というのかな。

不思議なもので、
歌声もセリフも、咳が出ていることとはまるっきり無関係のようで、
よく伸び響くその声は驚愕ものです。

とにかく声がいい。素晴らしい。

SHOCKという舞台をよくするため、
舞台人である自分の向上のため、
考えうる限りのことを成しているんだろうとしか思えない。

リチャードの芝居は、本当にあの劇中劇にとどめてしまうのが惜しい。
あれを何とか世に出すことってできないのか、と。
今年は評論家の方も、あのシーンへの高評価な言葉がいくつもあって
「ああ、届いてはいるんだ」と思うからこそ、
余計にこのもどかしさが抑えられないです。

フライングの美しさに改めて魅了され、
ダンスは一段としなやかに、柔らかさも出てきたかのよう。
一方、夢幻では魂の込められた、
これ以上はないくらいの力強さもガンガンに伝わってくる。


殺陣のあの演出が、今年の一番の変更になるでしょうか。
全然知らないままだったので、
「何が起きる??」と驚きながら食い入るように見てました。
和太鼓だけの響きは、逆に劇場を静寂へ誘う。
緊張と気迫がそのまま客席に届けられる。
袖に入らないままともなると一段と体力の消耗もきついでしょう。
それでも敢えてのその演出、
なんでこうまでして過酷を選ぶんでしょうねぇ・・・


そして、これまでにない今年のSHOCKのもう一つの見どころ。

座長の肉体そのものです(〃▽〃)

デカい。
屋良君も書いてるけど、ほんと今年の座長はデカい。
背も伸びてないはずなのにデカい。
チビ感のかけらもない。

腕や胸が見え放題の2幕は圧巻。

より雄々しく
より精悍に。

カンパニーを全力で牽引するという人物を
鍛え上げた肉体で体現しているかのようにも感じられました。

実は何年かぶりかに、帝劇でポスターに手を出してしまいましたの。
ほほほ(#^.^#)

とはいえ、
衣装を装着すれば、これが実に不思議なことに
いつものスレンダーでコンパクトで、時にキュートなコウイチになる。

昨年夏、彼の上半身のバンプアップ具合に、
「おいおい、コウイチってこんなゴツイ系のキャラちゃうやろ・・」
と若干の不安を抱いておりましたが、
なんのなんの!
強さだけでなく、
優しさや切なさ、儚さも兼ね備えるこのストーリーと、
光一さんが本来携えている魅力のエッセンスは健在。

こういうとこ、彼はものすごい不思議ちゃん。

そして、たまらなく魅力的すぎる。



雅さんのリカ。
「ごちそうさん」見てました。
結構あのイメージがそのまま、って感じがしたかな?

これまでにない低いトーンの歌声、
意外なほどに光一さんの声と相性がよかったです。
ただ、セリフの声も低めなので少し淡々とした印象になってしまいがち、かな?
男性ばかりのカンパニーの中の紅一点となるには、
舞台の上だともう少しはしゃいでもいいのかな・・・とも思ってしまったけれど、
そこは私の好みが勝ちすぎてるのかも。

リカは本当に難役。
鍵を握る芝居に加えて、ほとんど経験のない若い女優さんに、
歌や日舞、最後はあのトラヴィス・ペイン振付のダンスまでやれと言うんだもんね(笑)
しかも客席には小うるさい小姑がたくさんいるようなもの。
(私も含めです(笑))
リカ役のみなさんの努力には、本当に頭が下がります。

回数を重ねるごと、技術でも内面表現でも、
どんどん変わっていくリカ役の方々をこれまでもをたくさん見れてこれたので、
まだまだ今後に期待を寄せます。


新加入のジュニアの皆さんは本当によく動いていて
SHOCKをよく学ばれた上で板の上に乗っているなと感じました。

浜中君、声がいいですね。歌もよかった。
ただ、声、セリフ回し、立ち姿といい、
もし地方のライバル役がまた内君だとすると、
ちょーーっと被ってくる気配を感じたりしてるんですが・・・
(双方のファンがおられたらごめんなさい)
みなさん、どう見えてるんでしょうかね?(^_^;)



Yes, we canから一気に劇場中に響くアンサンブルのコーラス。
歌の部分を強化したというだけのことはあって、
キャスト全員が全力で歌い上げる各所で、
SHOCKはエンターテイメントショーではなく、
ミュージカル作品なんだというカンパニーの気合いのようなものが
洪水のごとく押し寄せてきます。

「Endless SHOCK」を国産随一のミュージカルに位置づけるための底上げには、
耳にするだけで、その演目タイトルが浮かぶだけの絶対的な楽曲が必要。

楽曲の強化=歌の威力。
そのために、アンサンブルから見直すというところに、
光一さんの作品のレベルアップへの本気度が見えたような気もします。

レミゼに「民衆の歌」があるように、
ウエストサイドに「Tonight」があるように、

「New Horizon」や「CONTINUE」を聴くだけで、
「ああ、SHOCKだね」って言ってもらえるような
そんなミュージカルになればいいな。

でも、もしかしたら今のこのカンパニーの歌声からは、
いつかそんな日が来るかもしれない、

ファンだからこそのそんな熱い期待は抑えきれません。

その実現のためのサントラが、どうしたって欲しい。
絶対に欲しい!
欲しているのは、ファンだけではないはず。

カーテンコールの男性アンサンブルの挨拶の曲も変わりました。
ブロードウェイの空気満載のあの曲をまた最後に聴けて、
手拍子で参加できる喜び。

ああ、なんて楽しくて、素晴らしいミュージカルなんだろう。


桜の表紙のパンフレットも素敵です。
パンフだけは、ソロコンよりもSHOCKの方がいつも期待を込めてしまうんです。
彼の中にある熱さや優しさ、厳しさ、生きざまが、
文字の至るところに溢れているから。

そして今年のテキストの中で、
何度も何度も出てくる「心」という文字。

歌にしろ芝居にしろダンスにしろ、
そして今はフライングにしろ、
そのすべてから「心」が見えてくる舞台。

技術的には到底敵わないという作品だって世の中にはあることはわかっているけれど、
こんな舞台には、そうそう出会えるものではないと心底思えます。

ファンの力だけで、
1500回分の座席を埋めつくすことなんてできないのですから。


最初は「光ちゃんに会いたくて」通いはじめた帝劇。
今は「この作品の中の光一さんに会いたくて」、
新幹線に飛び乗っています。

カンパニーそのものの素晴らしさはもちろんのこと、
光一さんの経験や技、圧倒的な座長力を見せつけられた、
完璧とも呼べる2017版でした。



力強いとはいえ、やはりこの作品はSHOCK。
明日は、いや今日だって何が起きるかわかりません。
1500回を見据えて、メディアの露出や注目度は高い。
その嬉しさの反面、
内心怖くてたまらないものもある、というのが正直なところです。

どうか最後の最後まで、
いや、地方もある今年はどこをめがけて最後と言えばいいのかわからないくらいだけど、
とりあえずは1500回が終わるその瞬間まで、
座長もカンパニーも、無事に走り終えてほしいと心から願います。


パンフの中のトラヴィスの言葉をそのままお借りして、

「光一さん、私達の心の中にはいつもあなたがいる。
 どうかそのことを覚えておいてください」


2017 発進!

Endless SHOCK 2017が無事発進しました。

1500回到達が見込まれていることもあり、
今年の注目度は例年以上ですよね。

最たるが昨日の「シブ5時」

なんせあの時間のことですから、
恵方巻き巻きの手がすっかり止まっちゃって、
おいおい、いつ出来上がるんだい!!っていうくらい、
テレビの前から離れられずにいました。

スタジオでも稽古場でも、
クリスさんのナビゲートが素晴らしぎて!!(≧▽≦)

ステージ上の姿はもちろん、
ファンとして、一般の方に知ってほしい光一さんを、
私達の代わりに、クリスさんが全部届けてくださったような。


昨年から目にする姿はいつもキンキの現場で、
そこで力を発揮する光一さんの仕事の捌く様も、
本当に男前でかっこいいんだけど、
やっぱり!
やっぱり!!
光一さんの現場といえば、ソロワークだもん!(^^)!


お稽古場風景からチラチラ見える、今年の新しいキャスト陣。
アンサンブルの方も、はじめましてのお顔がたくさんですね。
白紙状態で入って来られるキャストに向けては、
解釈を伝えつつも、
逆にこれまでとは違う新鮮な新しい色をつけることもできる。
時間のかかる作業だろうけど、
座長にとっては、それも代えがたい充実感なのかもしれないですね。


短かったけど、
新しいリカの雅さん、
光一さんとのダンスレッスン風景、新鮮だったなぁ。
きっとこれまでだって、どのリカ役の方とも
同じような時間がずっとあったんでしょうけどね。

すごい本能的に、でしかないんですけど。
このリカさん好きかも、と思ってしまいました。
まぁまだ舞台を観てからしか、何も言えないんですけどね。
雅さんのリカ
私の予感そのままに、届いてくるでしょうか。


光一さんのミュージカルへの思い、
加えてクリスさんの思いも受けて、
最近、ものすごく光一さんのミュージカル界隈の発言が多くなりました。
もしかしたらそれは、井上芳雄さんとの会話が、
(もちろん市村さんも含めかもしれませんが)
ものすごく充実してるってことじゃないかな・・・ 
とふと思ったりもしました。

2人の間には、こうしたクリスさんと似たような会話が
長く長く続いていたのでは。


ソロコンでもあれだけの力量と動員数を持つ光一さんのファンとして、
あまりに舞台にばかり傾向する空気はどうなんだろ、って
もちろんそれも思わなくもないです。
ここは完全なるわがままな化け猫の欲っ気。

でも、ああやってミュージカルに向けて
嬉しそうに話す彼の姿を見ると、
「ほれほれ、これはもう壁だのなんだのって場合じゃないよ。
早くあの二人を一緒にやらせないと、
日本のエンタメ界最大の損失になっちゃうよ?」って
もどかしさで歯ぎしりしまくっちゃいます。

相思相愛の演者がいるわけですからね。
演劇界のお偉いどなたか、
本気で日本のエンターテイメントの未来を考えてはみませんか?



私の周辺も着々と、
帝劇を目指して新幹線に乗り込んでいってます。
みんな、「行ってくるね」と楽しそうにLINEの文字が踊ってます。

そして、帰りには心からの感動をLINEに乗せてくれます。
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーの絶叫と並んで、
みんな同じように、「歌が!」という文字が出てきます。

シブ5時から見えたものとはまた全然違った感動が、
実際舞台から客席に届いているようです。


テレビの前では、あの演出家の顔にときめきながらも、
実際観客としてあの劇場の客席に座ると、
一番胸を打たれるのは、
主演である彼自身のパフォーマンスや歌や芝居だったりする。

そこが一番SHOCKという場所での堂本光一の凄いところ、
なのかもしれません。


私の観劇日はまだあともう少し。
春の陽ざしの今日だけど、また来週は寒いとか。

私も家族も体調を万全に。

今年のマイ初日まで、ワクワクしながら日々がんばっていきます。

ああ〜〜
私も早く観たいっ!!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚




やっと日常

正月気分もすっかり抜けて、
ようやく日常が戻ってきました。

次男は後期の試験が始まって、
勉強してるんだかしてないないんだか。
毎日学校に行ってはいるけど、
試験がどのくらいあるのか、
何をしてるのかもあんまりわからない(^_^;)

長男もほぼ連絡がありませんが、なかなかに忙しい様子。
3年生のこの時期ですから、就活という言葉が重くなってきました。
一浪を経てやっと入学できたと思ったらもう就職。
子供もそうだけど、
私自身もボヤボヤしてたら、あっという間に年取っていくわけですねぇ。


この寒空、休みの日は極力外へ出るのを控えて、
年末あまりやらなかった掃除やらなんやらで過ごしてます。

家の中で動きながらも、
SONSスピンオフ
結構な頻度で再生してます。

苦節20年にしてようやくの紅白、って演出の仕上がりを
若干感じてしまう部分があるんだけど、
キンキの場合はそれとはちと違う。
ファンには、事情はわかりきったことだけど。
ベテランとまで言い切る世代ではないけれど、
やっぱり新人ではない、洗練された、
多くの場数を踏んできたグループだからこそこなせたあの場所、
という印象が強くて、
「業界優等生 KinKi Kids」が求められたもの、
最大限うまく出ていたと思えました。


まぁとにかく!

ライブにしろ、紅白にしろ、
バッサバッサと次々に仕事を捌いていく光一さんの様は、実に実にかっこいい!

コンリハでのスタッフとのやりとり。
紅白でのメディアに向けた会見等々。

テレビを見ながら、
もうずいぶん前に光一さんが口にしていたこんな言葉を思い出しました。

「みんなに見えてる自分なんて、こなしている仕事のほんの一部分だけ」
(言葉は違うと思いますが)

はぁ〜〜
こんな言葉が出てくることすら、かっこいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡


そしてまた、短い時間ながら、
事務所の仲間との和気あいあいは
とにかく和ませていただきました。

先輩後輩の一緒のひととき。
見えるのはただ、「仲間」って言葉だけ。


NHKの番組だし、そこで追いかけてもらっているせいか、
紅白出場から届いたものが思っていた以上にファンには大きすぎて、
もしかしてこれこそが、
「キンキ20周年のメインイベントだったの?」とすら思えてるくらい(笑)
(結構マジでそう思えてきてる)

実質20周年は今年だし、
何があるのか、何が決まってるのかは誰にもわかんないですけどね。


今ひと〜〜つだけ、
私が勝手に不安を抱いてる案件としては、
どうかどうかSHOCK1500回だけは、
キンキの周年イベントの一括りにはしないでくださいね、ってことだけかな。

どうにも同じ年に重なってしまっただけにね・・・

ここは、事務所の力が強いか。

東宝さんが守って下さるか。


まぁとりあえず。
ここまでNHKさんが気にかけてくださってるんなら、
SHOCK1500回も、何かしらの形で追いかけてくだされば
ファンとしてこんな嬉しいことはありません。

あの、「すべてはステージのために」の続編として、ね。



チケットも届き、
ようやく気分も上がってきました。
お稽古もさぞヒートアップしてきているだろうと思いきや、
なんでやねん、のまさかのMステで、
お顔が見れるのは幸せだーーと思いながらも
「もういい加減ガッツリお稽古させてあげてよぉぉ」と鬱ったり。


とにかく寒い寒い折ですから。
座長の体調管理も気になる時期です。
もちろん自分自身もね。
すべてに万全を期して、
安心安全で帝劇に向かっていきたいと思います。


雪も流感も気になるこの季節。
どうか3月末まで、みんなが帝劇で幸せに過ごすことができますように。





拍手コメントのお返事です。


momoさま

始めまして、柊子です。
気分次第ですが、こうしてつらつら書きなぐってます。
お時間があれば、またいつでもお越しくださいね。



1/20 お越しいただいた方

こんにちは。
ソロに関してはアリーナよりドームの方がはるかに違和感は大きかったですよね。
キンキコンだからキンキの歌を、と願うというよりは、
その現場では、ソロは心から楽しめないということがわかった、というところでしょうか。
紅白のお衣裳見れなかったのは残念でしたね。
あれからSONGSでも、あのお衣裳の時はついつい画面に食いついてます(笑)

おめでとうございます

遅れましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


例年なら仕事の年末年始
今年は少しだけお休みがあったりしたので、
いつもよりはおせち作りも例年よりしっかりめにこなしました。


元旦は京セラへ。

和やかなお誕生日って言ってよかったんじゃないでしょうか。
光一さんとスタッフさんからの思いがけないサプライズの紅白のお衣裳、
登場の瞬間は大興奮でしたよ!
まっさら真っ白の衣装に身を包み、
ドームで歌う光一さんはとても凛々しかったです。
家に帰り、さっそく紅白もリピートしまくって、
家族にも、「このまんまだよ〜〜!素敵だったよぉぉ〜〜」
とアピールしまくりました。

出演順のタイミングのツキもあり、
あの光一さんの姿をたくさんの人が見てくれていた運の良さ。
身近な人からも、「かっこよかったねー!」ってかなりの回数言われました。
紅白に出るって、こういうことなんですねぇ。

いやいや、硝子ってことで、
しこたま文句並べた自分を恥じます(〃ノωノ)


で。
ライブに関しては、ですが。

私は、「ドームになればソロは曲数が減るのでは」と思っていた人間で、
逆に増えたことに本当にビックリ。
あれはアリーナサイズだからこそだなと感じるものがあったんですよね。
YOSHIEさん、Medusaさんと踊るINTERACTIONALは圧巻だったけど、
LOVE CRIESなんかはやっぱり夢の浮橋がどーしても欲しくなっちゃって(^_^;)
ソロ曲を耳にしても、ソロコンの現場ほどの熱いものは自分の中には起こりませんでした。
まだアリーナツアーの時の方が、
楽しいなと感じるものは大きかった。


光一さん発案だったにもかかわらず申し訳ないのですが。

2人合わせて小一時間近くにもなるソロの時間を
デカいデカいドームで一体感を持たせるというのは、
やっぱりどこか無理があったのでは・・・ というのが、
現場にいた私個人の本音です。


とにかく、長い。
長すぎる。

そのあとのキンキの曲をメドレーにしてまで、
やらないといけないことだったのかなぁ・・・
やってもせめて2曲までくらいでよかったんじゃないかなぁ。


ソロを見せ合う、というチャンスにはなったけれど、
現場にいたものとして、楽しさを共有し合えた、とはとてもいいがたい。

互いのソロを披露し、それぞれの世界観を見せて今を届けるという手法は、
「薔薇と太陽」という楽曲に繋げてこそのもの。
次があるかどうかは、ビミョーなところでしょうね。



まーなんだかんだいいつつ、
これにて、一応、予定のG活動は終了。

やっとひと段落ですね。

もーーしばらくキンキって言葉も休憩しましょうよ(笑)




今の光一ファン、
もっぱら日経で盛り上がってるところでしょう。

見開きのお二人並んだ姿の麗しいことったら!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

去年かな?
井上さんがSHOCKを観劇された目情が一度あったけれど、
まさかそこからこんなお二人を目にできる日がくるとは、夢にも思いませんでした。

てかもうそれ以前に、
まさかこーーんなにも仲良しだったとは!!(((o(*゚▽゚*)o)))


この対談が今、こうして表に出ていること自体、
これはもう演劇界の事件ですよ!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


「2年後」の話に、実は井上さんが絡んでいたなんて、
誰もが想像もしなかったことですよね。


あのウェブに書いてくれた当初、
実際この話は、どの程度現実味を帯びていたかはわかりません。
それでも、井上さんとこの誓いを交した時の光一君の興奮は今になってすごく伝わる。
彼の中の舞台に向ける熱い気持ちが溢れて止まらなかったんでしょうね。
多少見切り発車だったかもしれないけど、
いち早く私達に届けてくれたことって、なんて嬉しいことなんだろう。


あの日からこの「2年後」という言葉に、
光一ファンはすがる思いを続けてきました。

それは何なんだろう。
いつをさしているんだろう。

進んでいるの?
いや、彼のことだから水面下では必ず!


でも、実際には「順調ではない」という言葉も出てきて、
みんな一斉に下を向いてしまったり・・・

キンキ一色だった今年は、
そのワードすら薄くなってきているんじゃないか、という空気すらありました。



それが何かがわかったことは、ものすごい大きな一歩。

山は・・・ 
たぶんみんなが漠然と思うあんなことやこんなこと・・・かな。

本当に動かすことができるんだろうか。

今の彼の生きる環境の中で。


もしかしたら、市村さんはそのあたりの事情もご存じで、
少しでも風通しがよくなるようにと、
わざわざメディアが集まっている前で、
次期エンジニアのお話をしてくれていたのかもしれないですね。

壁は厚く、高くても、
彼の舞台への思いは消せないし、

事実、今現在
井上さん
市村さん
光一さんの交流は、
すでに見えない垣根を越えているわけです。


「諦めない」という言葉の中には、
前進がない、という意味も含まれてしまっているかもしれません。
未だ闘いの最中であることは、漠然とだけど伝わってきます。

でも、こうして2人が並んだ姿が表で見れるようになったこと自体は、
それなりに「兆し」のようなものが、見え隠れしているんだと思いたい。


同い年のこの2人の合体が、
日本のエンターテイメントに旋風を巻き上げる日まで、
私も胸を熱く焦がしながら、
見守っていきたいと思います。


あ〜〜
こりゃ実現したら、チケ争奪戦が恐ろしいことになるなぁ・・・・(・.・;)



ああ、一つ提案なんですが。

この日経の見開きの2ショット。
SHOCK開幕と同時に、帝劇のロビーのどこかで
パネル展示してくれないかなぁ。

「ミュージカルの聖地」を感じるに一番ふさわしい場所で、
みんなで一緒に、キラキラした夢を見ていたいから。





拍手コメントのお返事です。


wakoさま

あけましておめでとうございます。
ライブはそこそこ楽しめましたが、もうお腹いっぱいにさせられすぎました(笑)
wakoさまにも、素敵な一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



今年もありがとうございました

今年も、こんなちっぽけなブログに
たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。


昨年よりかなりペースを落とし気味ののろまな更新でしたが、
何とか暮れまで、続けることができました。


昨年より、「今年はキンキが多くなる」と聞かされていたことで、
果たしてここをどう続ければいいのか?と
今年に入った当初から模索してました。

実際、書くことなんてあるのか。

書こうと思えることなんてあるのか。
(マイナスなことばかりは嫌だったしね)


SHOCKのあとは、本当に長い長い空白時間。
待ってるばっかりじゃ、私自身に許されるオフタイムももったいない。
今年は光ちゃんのことから離れ、別に楽しめるものを持とうと決めていました。

今年限定になっちゃうかもだけど、
できる範囲で動ける間に動き回り、楽しみを拡げとけ!と自分に言い聞かせて。


次男も大学生になり、家族からの拘束時間がググッと減った上、
諸事情で、仕事をすこーしだけセーブしました。
といっても、月に2日程度休みが増えた程度ですが、
これがなかなか意外と、時間的身体的に、余裕を生んでくれました。


昨年はあまり足を運べなかった京都の長男のところに、
寄り道目当てにちょこちょこ出向きました。
テレビや写真でしか見たことのない場所や風景をたくさん目にすることができ、
行くたびに気持ちを豊かにすることができました。

今年に限りどういうわけか、舞台のチケットのお声がかかって、
チョロチョロ劇場には足を運んでおりました。
特に、宝塚はよくチャンスが回ってきました。
劇場に入るたび、帝劇やSHOCKが恋しくなってたまりませんでした。

他には、以前から興味のあった他アーティストのCDを借りたりして。
いつもと違う声がお伴の運転や移動は、なかなかと新鮮でした。


そして、どうしても取り組んでみたかった早めの断捨離。
自分の物、家庭の物、
ダンナからもびーーっくりされるくらいに処分しました。
家具の配置換えやら、色目を変えてみたり、観葉植物を増やしたり。
長男からは「帰ってくるたび、違う家になってる」と言われてました。


あ、あと幼馴染と2人で、
日帰りバスツアーっていうのにも参加してみましたね。
秋の松茸但馬牛食べ放題ってやつを(笑)
家族から離れて観光バスに乗り、キャッキャ騒いだのは結婚以来初めてのこと。
中学一年で知り合い、独身時代には、2人で何度か旅行にも行ったけど、
あの頃が戻ってきたかのようにはしゃぎました。
お互いに家庭を持ち、いろんなことを経たけど、
また元気で一緒に、こういう時間を持てたことは本当に幸せなこと。
健康で、一人で出歩くことを許されている間に、
こういうことも、やっておかなきゃいけないのかもしれません。

こんな少し違う風に吹かれてみる、という私にしてくれたのも、
いつも違う時間に身を置いている光ちゃんが運んでくれたものだと
前向きに捉えておりました。




「薔薇と太陽」で一気にボルテージが上がり、
久しぶりにたくさんのKinKiの空気に巻かれました。
何年かぶりにシングルも買い、
幸運にもアリーナツアーにも参加できました。
グループ活動であっても、
自分なりに好みのものはチョイスして、
光一ファンである時間も楽しめました。


そういう時間をここで書くことって、
どう受け止められるんだろう、って気持ちももちろんありながら、です。
いっそのこと、
去年のように、更新を止めちゃえば気楽だったんですが(^_^;)


そういう時間をありのままに書くと、


オンリーファンの看板を上げておられる方からは、
「こんな光一ファンがいるから、いつまでもキンキが解体しないんだ」と言われ、


図書委員を名乗る方からは、
「何言ったところで、所詮オンリーなんでしょ」って吐き捨てられ。



なんかもうね・・・

「じゃあ、私って一体、なんなの???」

って自分でも爆発しそうになります(笑)



まぁ、
いいんですけどねぇ・・・・


うん、まぁ
私のことはどーだっていいです。



ただ、答えになるかどうかわかりませんが、


単純に、
そして純粋に、
あの堂本光一のエンタメ魂の虜なんだってことです。



いろんな言葉が届いてくる中、
こんなブログやめちゃお!って
また何度目かの渦に襲われていましたが、
やっぱり自分日記は捨てられそうにないので、
来年も、「そんな気になれば」な程度の更新を、
ボチボチやっていきたいなと思っています。



私の「光一ファン」としての気持ちは、
これまで読んでいただいてのとおりです。

が。

何かが起きれば、また違った感覚も生まれるかもしれない。

でも、それもその時の自分の感情に、できるだけ正直に。

「応援」という言葉も時には使いますが、
楽しい気持ちが一番のファンLIFEでありたいし、
気持ちを常にフリーにしておきたいのは、これからも変わりません。



まずは、以前大阪であって以来の元旦コン、
参加してきます。

ビジネス誕生日会はノーサンキューです。
アリーナツアーの時のように、
純粋にライブそのものを楽しんできたい。
その中の一コマで、「おめでとう!」をみんなで伝えられたらいいな。




そして、今日。

心の底から大喜びできる、
嬉しい言葉の数々を見ることができました。

まさか、こんなに突然に、
「二年後」の本性を知りうることになろうとは!(≧▽≦)


嬉しくて

そして、ちょっぴり切なくなる部分もありつつ・・・


でも、

諦めることなく、まっすぐ前を向き進んでいくことを約束してくれた。


それがこちらに届けば、

また私達は、そんな彼の姿と言葉をガソリンに、
日々元気に歩んでいける。



2017年が目前の今日、

光一ファンは再び覚醒し始める、
と言ってもいいですよね。


「彼は、諦めていない」




今年もお訪ねいただいた多くの皆様方、

心から、ありがとうございました。


どうかよい年をお迎えください。



柊子

年末に向けて

子供が大きくなると、クリスマスが年々薄くなってきますが、
そこを奮い起こして、
今年は12月に入るなり、クリスマスツリーを飾ってみました。
私以外は男しかいない我が家、
私が出さないと、家の中の季節感は皆無となるのです。

我が家のツリー、実は結構デカめです。
長男が生まれた年に、記念にと思い切って購入しました。
以来22年間、正直めんどくさって思いながら飾り続けております。
息子らが小さい時には、息子たちの役割分担にさせて。

長男も家を出て、
次男も大学生になるとバイトやサークルにと、
家にいる時間もめっきり減っちゃいました。
デカいわりには、存在意味があるのかないのかわかんないツリーになっちゃって。
週末クリスマスとはいえ、ダンナも私も仕事。
果たしてイブには、我が家には何人の人間がいることになるんでしょうか。



さて、そんなことをつぶやきながらも。

SHOCK当落結果、みなさんはいかがでしたか?

ネットによる発表方法にこれほど喜びいさんになるなんて、
私達、いやこの事務所の下僕は、
どれだけ文明に置いてけぼりにされてたんでしょうか(^_^;)

例年、発表の際には、
その時家にいる家族をとにかく捕まえて、
「はい、この番号ね」ってひたすら誰かが繋がるまで束縛しまくってました(笑)
なので、「今年はさ!」ってダンナにPCの画面を見せびらかせると
「へぇぇぇぇぇ〜〜〜!」って(笑)
なんか家族全員が昭和の人間みたい(笑)

いやいや、ほんっとにここの進化は心からありがたいです。
さようなら、0570(笑)



というわけで、私も無事に今年もSHOCKに参加できることとなりました
\(^o^)/\(^o^)/


キンキでの露出はそこそこあったけれど、
地方がなかった分、
ソロ〜〜って叫べるここまでの時間の長かったことったら(´;ω;`)ウッ…

今のこの寒さも、
「SHOCKの季節だからさ!」って思えば寒くはないやいっ(≧▽≦)



その騒ぎの中、知った紅白の「硝子」問題。

うーーーん
うーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・

昭和はまだ、ここにも残っていたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メドレーなら必須だろうなと思ってはいたけれど、
まさかのこれ1曲かぎりとは。
「ファンの期待の真逆をゆくキンキ」はここでも健在でした(^_^;)


薔薇が生まれたことで、ついつい期待しちゃったけどね。

京都から帰ってきた長男が珍しく、
「あの曲はめちゃめちゃかっこいいよ!すっげー好き」と言ってくれたなぁ。

なんか・・・
いい夢見させてもらったぜ、って結末で、今年は終わっていきそうです・・・(-"-)



Mステライブに出ないということで、
今年の露出は紅白を残すのみ、ということになるのでしょうか。


先輩Gの騒動や、事務所のお家騒動も露呈の中、
周年も手伝ってか、例年よりは少しだけ、
キンキに向けては風通しがよかったようにも思えた今年。

薔薇という久々のホームランも生まれて、
ガッツリ踊る光ちゃんをお茶の間で堪能できるという幸せも手に入りました。
一般の方々の歓声も聴こえてきたのも嬉しくて。
この曲の貢献度は、ほんとあっぱれなものでした。


キンキという場所で、
おそらくは数年ぶりに手ごたえを感じた光一さんは、
より精悍な顔立ちになったように見えます。

終えた仕事への充実感、安堵感に満ちる穏やかな笑顔を目にできるのは、
本当にファン冥利に尽きます。


でもその裏では、
解散も考え、動いていたという事実も伝えてくれた。

きっと図書委員の方々には、
「もう終わったことだから話してくれたんだろう」で片づけたことであっても、
私には、光一さんから、「終わりのない宿題」を投げられたような気分もしています。



その日経の光一さんの言葉の数々が沁み込んだ上での、
明日からのドームコン。

早出しのグッズの映像を目にすると、
まぁときめくこと、ときめくこと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

さらには、ソロコンにも参加が叶わなかったYOSHIEさんもバックで踊られると!\(^o^)/

感覚的にはアリーナツアーの延長戦だと思いこんでいたけど、
これはこれで別物と考えればいいのかな。

あのソロコーナーは一体どうなってしまうのか?とか
いろいろと気になるところではありますが、
ここをご覧で参加される皆様、
どうかめいっぱい光一さんの麗しいお姿を堪能してきてくださいね
(⋈◍>◡<◍)。✧♡



なんかねー
なんかねーーー

ほんっとに今年の光一さんがかっこよくってですねーーーー


そのほとんどが、キンキの光ちゃんだったことは間違いない。

当然、どこを拾っても、モヤっとがないはずもない。

かっこいいーー
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーーーって、

100%手放しでバンザイばかりしてるわけでもないのです。

そもそも、前倒し周年なんて意味もわかんない。

いろんなことがわかんないまま。
スッキリしないまま。
何を見聞きしても、モヤモヤが残ったまま。


みんな、モヤってますよ。

そりゃそうじゃないですか。



でもね。

今年はキンキ活動増えますよ宣言が事前にあり、
キンキしか選びようのない枠の中であっても、
光一さんは、私達ファンが歓声を上げることができるような表現を、
たくさん取り込んでくれていました。

まるで、その一つ一つに、
「これなら楽しんでくれるんじゃないかな」
って言葉が添えられていたかのように。


薔薇のTYPE Kだったり。

いつもより全然近いアリーナツアーだったり。

まさかのソロコーナー復活だったり。



受け止め方は自由。


受け止めるか否かも自由。


そこには、
何の、誰からの拘束も束縛もないはずです。




私はただただ、
光一さんが流した汗を無駄なものだとは思いたくなくて。


彼の思いがどこにあるのか。
どんな風に次を追い求めようとしているのか。

ソロとは多少熱量は変わるものの、
考え続ける彼の姿から目を離せなかったのは、
これまでの自分と少しも変わってはいませんでした。


今、彼が前を向いて笑っていられるなら、
迷いの末の結論そのものにじゃなくて、
笑顔が出せる彼に向けて、
「よかったね」って気持ちを伝えたい。


彼の笑顔が
私の次の力。



まずは、明日からのドームコンが、
誰にとってもいい時間になりますように。


そして、選曲については思うところ山盛りですが、
20年目にしてようやくの紅白も、
無事に成功しますように。



楽しかったような、

寂しかったような。


でも、いつもとは違う年末のこの時間が、
来年の光一さんに、いい運を運んできてくれますように。






拍手コメントへのお返事です。


12/4 訪問いただいた方へ

こんにちは。お返事が遅れてごめんなさい。
解散発言には、多くのファンが動揺しましたよね。
動機やきっかけを言わないところも光一さんらしく、
それでも胸の内を話してくれるようになったことは、
一ファンとして、私はとてもうれしかったです。
今後どのような道をたどるか、誰にもわからないところですが、
これからも彼の笑顔がたくさん生まれる未来であってくれることを願うのみです。

日経より

今年、秋の大阪。

よくぞここまで・・・、と私は城ホールのスタンドの片隅で、
感慨深く彼を見ていました。

あんなことやこんなこと。
「楽しかった」と「あー、もう見てられない」を繰り返しながら
今思い起こしても、実に危なっかしいファン生活でした。

ファンでもそうなんだから、
当のご本人は、さぞ苦しい時間を送られてきたことでしょう。

20年ってすごいですよ。
私の結婚生活、すっぽり入り込むだけの時間なんですもの(笑)
鳥肌モンです。


辞めようと考えることの方がむしろ自然じゃないかと思えるくらいなはずだけど、
驚くことにそれは「近年」だったとのこと。
近年ってずいぶんと開きがある言葉には違いないけど、
それこそ大昔ざわついたあんなこととか、こんなこと、ではないよう。

いつの頃だったろうと友人とも話してみたりしたけれど、
合致しないのです。
あれじゃない?このころじゃない?という憶測の数こそが、
彼には多くの苦悩があったということ。


少なくとも、「辞めたい」と思った根っこは、
2人の間に、何かが起きたというような一個人が原因を作ったものではない。
もっともっと大きくて深くて、
悩みと言われても、誰も触れてはいけないような
こんな言葉が合うかどうかわからないけど、「神聖」なもの。

喧嘩もできない間柄だと言うけれど、
そんなちっちゃい、子供じみた話でもない。
というか、そもそも喧嘩できる間柄だったなら、
もうずっと前に存在しないグループになっていた可能性すらあるわけだから。



こんな私にだって、「今じゃなきゃ」と思うことはある。
いつまでも健康で、同じことが同じように続けていける保障はどこにもなくて、
先を阻んでいるものに対して、巻き添え食らってなるものか!
とムキになることもあります。
まぁ私なんかの場合は、
ただ焦って空回りして結論も出せず、というのが関の山なんですけど(笑)

彼のような世界なら尚更です。
ジャンルによっては、
迷っている間にリミットを感じてしまうものだってあるかもしれない。


彼のタイミングは、彼にしかわからない。
GOサインだって、彼にしか出せない。

とはいえ、KinKiに向けてはわりに慎重だと思われてきた彼だからこそ、
今のファンの動揺はあるわけです。

こんなファンブログを書きながら、
少なくとも光一くんの方から解散に動くことだけは絶対にないだろうと
ずっと思ってきた私。

踏みとどまった、という言葉にもドキリとさせられました。

辞めたい、と彼が思ったことに間違いはないですよ、と
念押しされているような気がして・・・
その胸の内を抱えていた彼自身を思い、心が締め付けられました。



そしてまた、すごーーく正直なところ、
「解散のチャンスはあったんだ・・・」という無念さもあります。
たぶんこれ、光一ファンの多くが舌打ちしつつ、
心の内でつぶやいたことだろうと思います。

もちろん、私もです。

複雑で複雑で、
どう気持ちを整理していいのか・・・・
そういう自分も、まだいます。

そんな自分ではありますが、
という話からになってしまいますが。



グループ活動の中、
切磋琢磨し、息を切らし、
たくさんの汗を流してきた光一君をずっと見てきました。

腹の立つことも多かったし、
過去ここでも、何度となく
「だったらやめちまえ!」と言葉に出したこともあります。


それでも。

今となっては、ずっとずっと彼から目をそらさずにきてよかったと思えます。

何度も苦しみ、歯を食いしばり、萎えた気持ちを自分で奮い起こしながら、
彼は自分の力で乗り越えた。

そういう工程にいた彼の姿を見続けることをあきらめなかった時間は、
間違いなく、私の人生にたくさんの勇気を届けてくれました。


その時彼の流した汗が、今、彼の次への力を生んでいるのです。


私は、今そういう光一君でいてくれることに、
心の底から嬉しさと喜びを感じています。




「現時点」

解散をあきらめたファンとして。



彼が今後KinKiの活動をやる中で、剛君と築こうと考えているもの、
見せてくれるものは、
私たちが思っている以上に崇高なものでなくては困る。


でなければ、
彼の決意は報われない。


彼は自らKinKiに向けて、ものすごくハードルを上げたのだということ。

私たちもそうだけど、
こと図書委員の方には認識していてほしいと心から願います。


これからもまだ続けていくであろう活動の中、
まだ彼らに向けて、
いちゃこらだの婚だのという言葉を放ち続け、
そのことに笑い声を上げている様が本人に伝わってしまうようなら、
彼は瞬時に「辞めたいモード」を再燃させるかもしれないのだから。



もうやりつくした、と言ってくれるならまだしも、
そんな切ない終焉は、私も望まない。

どんなことであれ、彼が心血注いで向き合ってきたことは報われてほしい。
彼に、虚しい溜息をつかす状況だけは、絶対に生まれてほしくないのです。

私がこの日経の記事を読んで感じたことは本当にそれ。


光一さんの歩む先が、
明るく輝かしい未来となりますように。

これからも、どんな時でも、
私は、堂本光一さんのファンであり続けて生きていきたいと思います。



男前が過ぎる

昨日のべスアは素敵だったぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

最初は、「おい、タートルはやめろよっ」って思ってたんだけど、
逆に残念どころか、首周りから大人の男くささがプンプン(#^.^#)
ジャケットもインナーも、上質なものをまとっているのはよくわかる。
不思議なシルエットだけど、そのバランスの良さは、
まるでミラノのファッションショーで歩いてくるモデルのよう。
(注・ミラノなんてよく知らないし、何よりちったいことは無視しよう(笑))

少し前のスレンダーなイメージが前面の体型とか、
もう少し年齢的に若いままなら、この空気を醸し出すことは不可能。
今年のマッチョ化は、
今のこのラインを生み出すための工程に過ぎなかったのでしょうか。
夏頃、最初にあの腕と胸板を見たときの、
驚愕と共に、嘆きにも近い涙を流した(大げさw)
自分のお尻をペンペンしてやりたい。
年齢と外見、さらには内面が見事にマッチした、大人の魅力でした。

そしてまた、愛愛のロイヤル感の凄さったら!
ガッチリから一変、夢の国から王子様出現。
ほんっとに申し分こざいませんわ♡♡♡


露出が続く中、唯一のロングバージョンだった、
あのベストヒットの中の新曲だけはとてもよかった。
リアタイではもう見てられなくて、
3曲目の新曲の時は完全に心は番組放棄でしたけれど、
お友達から「でもあの曲の時だけはよかったよ」って言われてようやくリピートして。
ロングサイズだからこそ、あの曲の流れや抑揚が心地いいわけで。
正直、短いバージョンでは、何がいいとはなかなか言いづらい。
単調だし淡々としすぎていて、
光一さんが歌っていても、いいとも悪いとも何も言葉を出すことができない。
なんとまぁ小難しい曲をこの露出時に選んでしまったものだろう。
彼らにしてみれば、新曲の選定の折に、
「多くの人の目に、耳に触れる時期」という重要項目に課されるものは、
ファンサイドとは、また違ったものさしになってしまっているのでしょうね。


一方、紅白の紹介時に多く使われていたのは、圧倒的に薔薇の映像。
会見の受け答えに加え、あの曲で踊る姿はなんと凛々しく映ったことか!
これ、紅白は多少なりとも「薔薇だ!」と期待を持ってもいいですかね?
どうやらメドレーらしいというお話もあるし、
当然硝子だのフラワーだのどこかしらには盛り込まれるだろうけど。
そこらあたりは、ちょーーっと短めに抑えていただいて、
お祭り番組は、派手なノリ、そしていかにも番組らしい昭和の香りのこの曲で、
どか〜〜んと今年を終えてほしい(^^♪


歌番組もそうだけど、
SHOCK制作発表、
ミスサイゴンのカーテンコール
紅白記者会見

「これが一番!」なんてまったく甲乙つけられないほどに、
画面に現われる光一さんの姿は、本当にどれもこれも素敵すぎる。
どのシーンの受け答えからも人間味が溢れてて、
それがなおのこと一層、光一さんの凛々しい立ち姿を潤している。

どれもOAそのものは短いものばかりだけど、
本当に出てくる姿全部が素敵過ぎて、追いかけるのが大変。
こんな高揚感は久しぶりですよね。
しかも毎回、露出の話題が違っているというのが嬉しい限り!(^^)!


今となっては光ちゃんと呼ぶには少し憚れるくらいに、
この秋、光一さんは、ものすごく大人の男性の空気を醸し始めた。
逞しさや雄々しさ、
プラス持ち前の気品や色気も備えている。


どーーしたどーーした!
かっこよすぎるぞ!
堂本光一!!(≧∇≦)(≧∇≦)



さすがにこのくらい連日露出が続くと、
職場の同僚などは、「見たよ、かっこいいね!」と
声をかけられることも増えてきました。
つくづく露出って大事だな〜。


ミスサイゴンの舞台上の会話からは、思いがけない夢も生まれました。
市村さんのお言葉を鵜呑みに、
サイゴンがオリンピックイヤーごとの上演とすれば、
次公演の時には光一さんは41歳。
エンジニア初演時の市村さんは42歳だったそうで、頃合いもちょうどいい。

ジャニーズオリジナルのメインキャストを保持しつつも、それと並行して、
その年齢から長く続けていけそうな
スタンダートな外部作品に、一つでいいから巡り合うチャンスがあればと思う。
光一さんはサイゴンが大好きだし、
東宝さんとは相思相愛。
まして市村さんからバトンタッチを受けて、
エンタメ魂も引き継いでもらえればなぁ。

実際のところ、なかなか実現は難しいでしょうが、
私の中で、キラキラした夢が一つ生まれたことも間違いないです。

でも、もしまた、
市村さんがエンジニアとして、あの作品に立つ日が訪れたとしても、
それはまた、とてつもなく素晴らしい瞬間のはずです。
そんな市村さんのお姿を私たち光ちゃんファンが知るとき、
あのカーテンコールで並んだ二人のお姿と笑顔と交した言葉を、
思い返すことができるわけですものね。

どちらが起きたとしても、
そのどちらもが、素晴らしい未来です。



今年ももうあと残すところちょうど一ヶ月。

おせちの段取りを考えなきゃいけないし、
年末年始の仕事のシフトも出さなきゃいけない。

あれこれありつつも、
帝劇の振り込めも終え、
インフルエンザの予防接種も済ませました。

気ぜわしさも日々加速してきています。

あとまだ残ってる番組露出と、
年末あたりには出そろうであろう、久々の演劇誌あたりを楽しみに、
年越し作業、がんばっていかねばと決意表明です。


光一君も、昨日聴いた印象では、
いま一つ鼻声は完治せずというところでしょうか。
これから年末年始と、お仕事は切れることなく続くわけで、
どうか身体も労りながら、これからも素敵な姿を見せ続けてほしいものです。





拍手コメントへのお返事です。


junkoさま

こんにちは。あんなにライブはがんばってファンを楽しませてきたのに、
テレビという一番大きな媒体で、一体何やってんでしょうね。
チャンスは何度もやってくるわけじゃない。
せっかく見事に歌い切った新曲の印象が、
あの2曲で薄れてしまったことが残念でなりません。


台無し

昼間の番組の時から、
嫌な予感はあった。


光一さんは、あの時から、どこか戸惑い気味な表情だった。




せっかく3曲ももらえたのに。

トリというポジションまでもらえたのに。

新曲の歌声は、とてもよかったのに。




すべてを2人のせいにするつもりはない。


とんだMCの、馬鹿げた振りに応じた部分、
理解しているつもりではある。


とはいえ、

少し前までは、
番組で歌えるチャンスすら与えてもらえなかったグループだったんだぞ。


一体いつから、生の歌番組で遊べる贅沢者になったんだ。




失敗しないように。

失敗しないように。

ツアーのそのがんばりが、
彼の流してきた汗が、吐いた息が、
すべて水の泡になった気がした。



ただただ、
痛々しかった。



アリーナツアーも終わって

今朝の博多の陥没事故映像には驚愕でした。
日本でもこんなことが起きるのかと。
博多という地名が他人事ではなくなってきた光一ファンには、
ああ、あの辺り・・・、と覚えのある風景かもしれません。
これがもし一週間前だったら、
マリメに行かれた方にも影響があったかもしれないですね。
とにかくあれだけの事故にもかかわらず、人的被害がなくて本当によかったです。


そんなことも含めてですが、
話題も古くなってはきましたが、
無事に予定のアリーナツアーが終わりました。
オーラスまで大盛り上がりで何より。
というか、地方の2劇場に頭を下げてまで実現にこじつけた今ツアー、
ほんとにやる甲斐があったの?っていうような終末だけは絶対に嫌だったわけで。
とにかく光一さんの流した汗が報われたこと、本当にホッとしました。


初日の「ソロがある!」の驚きの一報から、こりゃ最後まで持つのか、
どこかでまたいざこざは起きやしないかと、内心どんよりしておりましたが、
現場においてソロパートでの混乱がほとんどなかったということからすると、
結局のところ、今回会場を埋めたファンというのは、
あの場にいるということだけでつわものの集まりだった、ということでしょう(笑)


光一さんはやっぱりアリーナクラスのステージが心地いいのでしょう。
見えなくても感じられますしね(笑)
特に今回のように歌にもダンスにも欲張りな構成となると、
光一さん自身がドンドン「魅せる」ということに貪欲になる。
今ツアー、光一くんファンの方も多くが
「光ちゃんがとても楽しそうだった」と語られのは、
キンキという場所であっても、
自己の方向を見失うことなく、
やろうとすることに躊躇していない彼が見えたからではないかなぁ?
ドームコンにはドームなりの楽しさもあるだろうけど、
光一さんの表現というのは、
細部にまで目が届く場所でのナンボじゃね?と思えるんです。


武道館から20余年。
豊富なステージ経験を踏んだ今のこのキャリアだからこそ魅せた
キンキのアリーナライブを目にできたということは、
私のファン生活の中でも、とっても貴重なものになりました。


たとえ自分のファンばかりが集まっているわけでもない場所であったとしても、
わざわざ足を運んでくれた目の前の大勢に
「楽しかったぁぁぁ!」を持ち帰ってもらうために全力を尽くす。

途中立ち寄った梅芸のジュニアファンにだって、
驚きと喜びを持ち帰ってもらえるよう尽力したんだもの。

光一さんって、そういう人じゃないですか。

私は彼のそういうエンタメ魂が大好きです。


薔薇で勢いづいただけに、
今度の新曲は、
「あぁぁぁーー、またそっちへ戻るのかよぉぉ・・・」って倒れかけましたが、
彼らにとってはこの曲は「進め」なんでしょうね。
ライブで彼らの生のこの歌を、モニターの歌詞を追いながら聴くと、
なんとなく、彼らがこの曲に手を伸ばした感覚もわからなくはないな、
と思えたりもしました。


でも、でもです。
いい曲ではあれど。
もうキンキって言葉もおなかいっぱいではあるけれども!(^_^;)

年末年始の勝負曲はぜひとも薔薇で挑んでほしいもんだ。

2016年の終わりには、
またネット上で「光一カッケ〜〜〜〜!!」で今一度賑わってほしいファン心(#^.^#)



ほんとに私は呆れるくらいに単純な人で(笑)
日経を読んだら、もう今のビジュアルと体型が最強じゃん!♡♡♡と心底思えてます\(^o^)/

何より彼が健康でいてくれるなら
こんなに嬉しいことはないですものね。

見えない場所と時間で、心身ともに鍛えぬき、
あの麗しいお顔立ちが一層凛々しく見える。


万全の準備で臨んでくれるであろう次の舞台。
制作会見はもうそろそろでしょうか。

もーーーいい加減、一人きりの凛々しい立ち姿に飢えてるんでねーーーー


一日も早く、
次公演ポスターパネルを背にしたその麗しいお姿を拝見したいものです。




拍手コメントのお返事です。

wakoさま

こんにちは。
ほんと生光一さんの美しさハンパないですーーー♡♡
今回は驚きの近さでしたが、いつ生で見ることがあっても、
「世にこんなきれいな人間が存在するのか!?」と思ってますもの(#^.^#)
それから今回のライブで、必死感があったのは2人共にと感じました。
周年の成功なくしては、今後ソロでも思うように羽ばたけないという危機感のもとの2人の頑張り様だと見えたのですが・・・ いかがでしょうか。


10/22 6:58 お越しいただいた方

こんにちは。福岡楽しんで来られたでしょうか?
私もようやく今の光ちゃんのシルエットが喜びに変わってきました(笑)
あれだけ筋肉がついていても、変わらずの腰とヒップラインは素晴らしい!!
いろんな意味で奇跡の人です☆彡

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