Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

年末に向けて

子供が大きくなると、クリスマスが年々薄くなってきますが、
そこを奮い起こして、
今年は12月に入るなり、クリスマスツリーを飾ってみました。
私以外は男しかいない我が家、
私が出さないと、家の中の季節感は皆無となるのです。

我が家のツリー、実は結構デカめです。
長男が生まれた年に、記念にと思い切って購入しました。
以来22年間、正直めんどくさって思いながら飾り続けております。
息子らが小さい時には、息子たちの役割分担にさせて。

長男も家を出て、
次男も大学生になるとバイトやサークルにと、
家にいる時間もめっきり減っちゃいました。
デカいわりには、存在意味があるのかないのかわかんないツリーになっちゃって。
週末クリスマスとはいえ、ダンナも私も仕事。
果たしてイブには、我が家には何人の人間がいることになるんでしょうか。



さて、そんなことをつぶやきながらも。

SHOCK当落結果、みなさんはいかがでしたか?

ネットによる発表方法にこれほど喜びいさんになるなんて、
私達、いやこの事務所の下僕は、
どれだけ文明に置いてけぼりにされてたんでしょうか(^_^;)

例年、発表の際には、
その時家にいる家族をとにかく捕まえて、
「はい、この番号ね」ってひたすら誰かが繋がるまで束縛しまくってました(笑)
なので、「今年はさ!」ってダンナにPCの画面を見せびらかせると
「へぇぇぇぇぇ〜〜〜!」って(笑)
なんか家族全員が昭和の人間みたい(笑)

いやいや、ほんっとにここの進化は心からありがたいです。
さようなら、0570(笑)



というわけで、私も無事に今年もSHOCKに参加できることとなりました
\(^o^)/\(^o^)/


キンキでの露出はそこそこあったけれど、
地方がなかった分、
ソロ〜〜って叫べるここまでの時間の長かったことったら(´;ω;`)ウッ…

今のこの寒さも、
「SHOCKの季節だからさ!」って思えば寒くはないやいっ(≧▽≦)



その騒ぎの中、知った紅白の「硝子」問題。

うーーーん
うーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・

昭和はまだ、ここにも残っていたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メドレーなら必須だろうなと思ってはいたけれど、
まさかのこれ1曲かぎりとは。
「ファンの期待の真逆をゆくキンキ」はここでも健在でした(^_^;)


薔薇が生まれたことで、ついつい期待しちゃったけどね。

京都から帰ってきた長男が珍しく、
「あの曲はめちゃめちゃかっこいいよ!すっげー好き」と言ってくれたなぁ。

なんか・・・
いい夢見させてもらったぜ、って結末で、今年は終わっていきそうです・・・(-"-)



Mステライブに出ないということで、
今年の露出は紅白を残すのみ、ということになるのでしょうか。


先輩Gの騒動や、事務所のお家騒動も露呈の中、
周年も手伝ってか、例年よりは少しだけ、
キンキに向けては風通しがよかったようにも思えた今年。

薔薇という久々のホームランも生まれて、
ガッツリ踊る光ちゃんをお茶の間で堪能できるという幸せも手に入りました。
一般の方々の歓声も聴こえてきたのも嬉しくて。
この曲の貢献度は、ほんとあっぱれなものでした。


キンキという場所で、
おそらくは数年ぶりに手ごたえを感じた光一さんは、
より精悍な顔立ちになったように見えます。

終えた仕事への充実感、安堵感に満ちる穏やかな笑顔を目にできるのは、
本当にファン冥利に尽きます。


でもその裏では、
解散も考え、動いていたという事実も伝えてくれた。

きっと図書委員の方々には、
「もう終わったことだから話してくれたんだろう」で片づけたことであっても、
私には、光一さんから、「終わりのない宿題」を投げられたような気分もしています。



その日経の光一さんの言葉の数々が沁み込んだ上での、
明日からのドームコン。

早出しのグッズの映像を目にすると、
まぁときめくこと、ときめくこと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

さらには、ソロコンにも参加が叶わなかったYOSHIEさんもバックで踊られると!\(^o^)/

感覚的にはアリーナツアーの延長戦だと思いこんでいたけど、
これはこれで別物と考えればいいのかな。

あのソロコーナーは一体どうなってしまうのか?とか
いろいろと気になるところではありますが、
ここをご覧で参加される皆様、
どうかめいっぱい光一さんの麗しいお姿を堪能してきてくださいね
(⋈◍>◡<◍)。✧♡



なんかねー
なんかねーーー

ほんっとに今年の光一さんがかっこよくってですねーーーー


そのほとんどが、キンキの光ちゃんだったことは間違いない。

当然、どこを拾っても、モヤっとがないはずもない。

かっこいいーー
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーーーって、

100%手放しでバンザイばかりしてるわけでもないのです。

そもそも、前倒し周年なんて意味もわかんない。

いろんなことがわかんないまま。
スッキリしないまま。
何を見聞きしても、モヤモヤが残ったまま。


みんな、モヤってますよ。

そりゃそうじゃないですか。



でもね。

今年はキンキ活動増えますよ宣言が事前にあり、
キンキしか選びようのない枠の中であっても、
光一さんは、私達ファンが歓声を上げることができるような表現を、
たくさん取り込んでくれていました。

まるで、その一つ一つに、
「これなら楽しんでくれるんじゃないかな」
って言葉が添えられていたかのように。


薔薇のTYPE Kだったり。

いつもより全然近いアリーナツアーだったり。

まさかのソロコーナー復活だったり。



受け止め方は自由。


受け止めるか否かも自由。


そこには、
何の、誰からの拘束も束縛もないはずです。




私はただただ、
光一さんが流した汗を無駄なものだとは思いたくなくて。


彼の思いがどこにあるのか。
どんな風に次を追い求めようとしているのか。

ソロとは多少熱量は変わるものの、
考え続ける彼の姿から目を離せなかったのは、
これまでの自分と少しも変わってはいませんでした。


今、彼が前を向いて笑っていられるなら、
迷いの末の結論そのものにじゃなくて、
笑顔が出せる彼に向けて、
「よかったね」って気持ちを伝えたい。


彼の笑顔が
私の次の力。



まずは、明日からのドームコンが、
誰にとってもいい時間になりますように。


そして、選曲については思うところ山盛りですが、
20年目にしてようやくの紅白も、
無事に成功しますように。



楽しかったような、

寂しかったような。


でも、いつもとは違う年末のこの時間が、
来年の光一さんに、いい運を運んできてくれますように。






拍手コメントへのお返事です。


12/4 訪問いただいた方へ

こんにちは。お返事が遅れてごめんなさい。
解散発言には、多くのファンが動揺しましたよね。
動機やきっかけを言わないところも光一さんらしく、
それでも胸の内を話してくれるようになったことは、
一ファンとして、私はとてもうれしかったです。
今後どのような道をたどるか、誰にもわからないところですが、
これからも彼の笑顔がたくさん生まれる未来であってくれることを願うのみです。

日経より

今年、秋の大阪。

よくぞここまで・・・、と私は城ホールのスタンドの片隅で、
感慨深く彼を見ていました。

あんなことやこんなこと。
「楽しかった」と「あー、もう見てられない」を繰り返しながら
今思い起こしても、実に危なっかしいファン生活でした。

ファンでもそうなんだから、
当のご本人は、さぞ苦しい時間を送られてきたことでしょう。

20年ってすごいですよ。
私の結婚生活、すっぽり入り込むだけの時間なんですもの(笑)
鳥肌モンです。


辞めようと考えることの方がむしろ自然じゃないかと思えるくらいなはずだけど、
驚くことにそれは「近年」だったとのこと。
近年ってずいぶんと開きがある言葉には違いないけど、
それこそ大昔ざわついたあんなこととか、こんなこと、ではないよう。

いつの頃だったろうと友人とも話してみたりしたけれど、
合致しないのです。
あれじゃない?このころじゃない?という憶測の数こそが、
彼には多くの苦悩があったということ。


少なくとも、「辞めたい」と思った根っこは、
2人の間に、何かが起きたというような一個人が原因を作ったものではない。
もっともっと大きくて深くて、
悩みと言われても、誰も触れてはいけないような
こんな言葉が合うかどうかわからないけど、「神聖」なもの。

喧嘩もできない間柄だと言うけれど、
そんなちっちゃい、子供じみた話でもない。
というか、そもそも喧嘩できる間柄だったなら、
もうずっと前に存在しないグループになっていた可能性すらあるわけだから。



こんな私にだって、「今じゃなきゃ」と思うことはある。
いつまでも健康で、同じことが同じように続けていける保障はどこにもなくて、
先を阻んでいるものに対して、巻き添え食らってなるものか!
とムキになることもあります。
まぁ私なんかの場合は、
ただ焦って空回りして結論も出せず、というのが関の山なんですけど(笑)

彼のような世界なら尚更です。
ジャンルによっては、
迷っている間にリミットを感じてしまうものだってあるかもしれない。


彼のタイミングは、彼にしかわからない。
GOサインだって、彼にしか出せない。

とはいえ、KinKiに向けてはわりに慎重だと思われてきた彼だからこそ、
今のファンの動揺はあるわけです。

こんなファンブログを書きながら、
少なくとも光一くんの方から解散に動くことだけは絶対にないだろうと
ずっと思ってきた私。

踏みとどまった、という言葉にもドキリとさせられました。

辞めたい、と彼が思ったことに間違いはないですよ、と
念押しされているような気がして・・・
その胸の内を抱えていた彼自身を思い、心が締め付けられました。



そしてまた、すごーーく正直なところ、
「解散のチャンスはあったんだ・・・」という無念さもあります。
たぶんこれ、光一ファンの多くが舌打ちしつつ、
心の内でつぶやいたことだろうと思います。

もちろん、私もです。

複雑で複雑で、
どう気持ちを整理していいのか・・・・
そういう自分も、まだいます。

そんな自分ではありますが、
という話からになってしまいますが。



グループ活動の中、
切磋琢磨し、息を切らし、
たくさんの汗を流してきた光一君をずっと見てきました。

腹の立つことも多かったし、
過去ここでも、何度となく
「だったらやめちまえ!」と言葉に出したこともあります。


それでも。

今となっては、ずっとずっと彼から目をそらさずにきてよかったと思えます。

何度も苦しみ、歯を食いしばり、萎えた気持ちを自分で奮い起こしながら、
彼は自分の力で乗り越えた。

そういう工程にいた彼の姿を見続けることをあきらめなかった時間は、
間違いなく、私の人生にたくさんの勇気を届けてくれました。


その時彼の流した汗が、今、彼の次への力を生んでいるのです。


私は、今そういう光一君でいてくれることに、
心の底から嬉しさと喜びを感じています。




「現時点」

解散をあきらめたファンとして。



彼が今後KinKiの活動をやる中で、剛君と築こうと考えているもの、
見せてくれるものは、
私たちが思っている以上に崇高なものでなくては困る。


でなければ、
彼の決意は報われない。


彼は自らKinKiに向けて、ものすごくハードルを上げたのだということ。

私たちもそうだけど、
こと図書委員の方には認識していてほしいと心から願います。


これからもまだ続けていくであろう活動の中、
まだ彼らに向けて、
いちゃこらだの婚だのという言葉を放ち続け、
そのことに笑い声を上げている様が本人に伝わってしまうようなら、
彼は瞬時に「辞めたいモード」を再燃させるかもしれないのだから。



もうやりつくした、と言ってくれるならまだしも、
そんな切ない終焉は、私も望まない。

どんなことであれ、彼が心血注いで向き合ってきたことは報われてほしい。
彼に、虚しい溜息をつかす状況だけは、絶対に生まれてほしくないのです。

私がこの日経の記事を読んで感じたことは本当にそれ。


光一さんの歩む先が、
明るく輝かしい未来となりますように。

これからも、どんな時でも、
私は、堂本光一さんのファンであり続けて生きていきたいと思います。



男前が過ぎる

昨日のべスアは素敵だったぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

最初は、「おい、タートルはやめろよっ」って思ってたんだけど、
逆に残念どころか、首周りから大人の男くささがプンプン(#^.^#)
ジャケットもインナーも、上質なものをまとっているのはよくわかる。
不思議なシルエットだけど、そのバランスの良さは、
まるでミラノのファッションショーで歩いてくるモデルのよう。
(注・ミラノなんてよく知らないし、何よりちったいことは無視しよう(笑))

少し前のスレンダーなイメージが前面の体型とか、
もう少し年齢的に若いままなら、この空気を醸し出すことは不可能。
今年のマッチョ化は、
今のこのラインを生み出すための工程に過ぎなかったのでしょうか。
夏頃、最初にあの腕と胸板を見たときの、
驚愕と共に、嘆きにも近い涙を流した(大げさw)
自分のお尻をペンペンしてやりたい。
年齢と外見、さらには内面が見事にマッチした、大人の魅力でした。

そしてまた、愛愛のロイヤル感の凄さったら!
ガッチリから一変、夢の国から王子様出現。
ほんっとに申し分こざいませんわ♡♡♡


露出が続く中、唯一のロングバージョンだった、
あのベストヒットの中の新曲だけはとてもよかった。
リアタイではもう見てられなくて、
3曲目の新曲の時は完全に心は番組放棄でしたけれど、
お友達から「でもあの曲の時だけはよかったよ」って言われてようやくリピートして。
ロングサイズだからこそ、あの曲の流れや抑揚が心地いいわけで。
正直、短いバージョンでは、何がいいとはなかなか言いづらい。
単調だし淡々としすぎていて、
光一さんが歌っていても、いいとも悪いとも何も言葉を出すことができない。
なんとまぁ小難しい曲をこの露出時に選んでしまったものだろう。
彼らにしてみれば、新曲の選定の折に、
「多くの人の目に、耳に触れる時期」という重要項目に課されるものは、
ファンサイドとは、また違ったものさしになってしまっているのでしょうね。


一方、紅白の紹介時に多く使われていたのは、圧倒的に薔薇の映像。
会見の受け答えに加え、あの曲で踊る姿はなんと凛々しく映ったことか!
これ、紅白は多少なりとも「薔薇だ!」と期待を持ってもいいですかね?
どうやらメドレーらしいというお話もあるし、
当然硝子だのフラワーだのどこかしらには盛り込まれるだろうけど。
そこらあたりは、ちょーーっと短めに抑えていただいて、
お祭り番組は、派手なノリ、そしていかにも番組らしい昭和の香りのこの曲で、
どか〜〜んと今年を終えてほしい(^^♪


歌番組もそうだけど、
SHOCK制作発表、
ミスサイゴンのカーテンコール
紅白記者会見

「これが一番!」なんてまったく甲乙つけられないほどに、
画面に現われる光一さんの姿は、本当にどれもこれも素敵すぎる。
どのシーンの受け答えからも人間味が溢れてて、
それがなおのこと一層、光一さんの凛々しい立ち姿を潤している。

どれもOAそのものは短いものばかりだけど、
本当に出てくる姿全部が素敵過ぎて、追いかけるのが大変。
こんな高揚感は久しぶりですよね。
しかも毎回、露出の話題が違っているというのが嬉しい限り!(^^)!


今となっては光ちゃんと呼ぶには少し憚れるくらいに、
この秋、光一さんは、ものすごく大人の男性の空気を醸し始めた。
逞しさや雄々しさ、
プラス持ち前の気品や色気も備えている。


どーーしたどーーした!
かっこよすぎるぞ!
堂本光一!!(≧∇≦)(≧∇≦)



さすがにこのくらい連日露出が続くと、
職場の同僚などは、「見たよ、かっこいいね!」と
声をかけられることも増えてきました。
つくづく露出って大事だな〜。


ミスサイゴンの舞台上の会話からは、思いがけない夢も生まれました。
市村さんのお言葉を鵜呑みに、
サイゴンがオリンピックイヤーごとの上演とすれば、
次公演の時には光一さんは41歳。
エンジニア初演時の市村さんは42歳だったそうで、頃合いもちょうどいい。

ジャニーズオリジナルのメインキャストを保持しつつも、それと並行して、
その年齢から長く続けていけそうな
スタンダートな外部作品に、一つでいいから巡り合うチャンスがあればと思う。
光一さんはサイゴンが大好きだし、
東宝さんとは相思相愛。
まして市村さんからバトンタッチを受けて、
エンタメ魂も引き継いでもらえればなぁ。

実際のところ、なかなか実現は難しいでしょうが、
私の中で、キラキラした夢が一つ生まれたことも間違いないです。

でも、もしまた、
市村さんがエンジニアとして、あの作品に立つ日が訪れたとしても、
それはまた、とてつもなく素晴らしい瞬間のはずです。
そんな市村さんのお姿を私たち光ちゃんファンが知るとき、
あのカーテンコールで並んだ二人のお姿と笑顔と交した言葉を、
思い返すことができるわけですものね。

どちらが起きたとしても、
そのどちらもが、素晴らしい未来です。



今年ももうあと残すところちょうど一ヶ月。

おせちの段取りを考えなきゃいけないし、
年末年始の仕事のシフトも出さなきゃいけない。

あれこれありつつも、
帝劇の振り込めも終え、
インフルエンザの予防接種も済ませました。

気ぜわしさも日々加速してきています。

あとまだ残ってる番組露出と、
年末あたりには出そろうであろう、久々の演劇誌あたりを楽しみに、
年越し作業、がんばっていかねばと決意表明です。


光一君も、昨日聴いた印象では、
いま一つ鼻声は完治せずというところでしょうか。
これから年末年始と、お仕事は切れることなく続くわけで、
どうか身体も労りながら、これからも素敵な姿を見せ続けてほしいものです。





拍手コメントへのお返事です。


junkoさま

こんにちは。あんなにライブはがんばってファンを楽しませてきたのに、
テレビという一番大きな媒体で、一体何やってんでしょうね。
チャンスは何度もやってくるわけじゃない。
せっかく見事に歌い切った新曲の印象が、
あの2曲で薄れてしまったことが残念でなりません。


台無し

昼間の番組の時から、
嫌な予感はあった。


光一さんは、あの時から、どこか戸惑い気味な表情だった。




せっかく3曲ももらえたのに。

トリというポジションまでもらえたのに。

新曲の歌声は、とてもよかったのに。




すべてを2人のせいにするつもりはない。


とんだMCの、馬鹿げた振りに応じた部分、
理解しているつもりではある。


とはいえ、

少し前までは、
番組で歌えるチャンスすら与えてもらえなかったグループだったんだぞ。


一体いつから、生の歌番組で遊べる贅沢者になったんだ。




失敗しないように。

失敗しないように。

ツアーのそのがんばりが、
彼の流してきた汗が、吐いた息が、
すべて水の泡になった気がした。



ただただ、
痛々しかった。



アリーナツアーも終わって

今朝の博多の陥没事故映像には驚愕でした。
日本でもこんなことが起きるのかと。
博多という地名が他人事ではなくなってきた光一ファンには、
ああ、あの辺り・・・、と覚えのある風景かもしれません。
これがもし一週間前だったら、
マリメに行かれた方にも影響があったかもしれないですね。
とにかくあれだけの事故にもかかわらず、人的被害がなくて本当によかったです。


そんなことも含めてですが、
話題も古くなってはきましたが、
無事に予定のアリーナツアーが終わりました。
オーラスまで大盛り上がりで何より。
というか、地方の2劇場に頭を下げてまで実現にこじつけた今ツアー、
ほんとにやる甲斐があったの?っていうような終末だけは絶対に嫌だったわけで。
とにかく光一さんの流した汗が報われたこと、本当にホッとしました。


初日の「ソロがある!」の驚きの一報から、こりゃ最後まで持つのか、
どこかでまたいざこざは起きやしないかと、内心どんよりしておりましたが、
現場においてソロパートでの混乱がほとんどなかったということからすると、
結局のところ、今回会場を埋めたファンというのは、
あの場にいるということだけでつわものの集まりだった、ということでしょう(笑)


光一さんはやっぱりアリーナクラスのステージが心地いいのでしょう。
見えなくても感じられますしね(笑)
特に今回のように歌にもダンスにも欲張りな構成となると、
光一さん自身がドンドン「魅せる」ということに貪欲になる。
今ツアー、光一くんファンの方も多くが
「光ちゃんがとても楽しそうだった」と語られのは、
キンキという場所であっても、
自己の方向を見失うことなく、
やろうとすることに躊躇していない彼が見えたからではないかなぁ?
ドームコンにはドームなりの楽しさもあるだろうけど、
光一さんの表現というのは、
細部にまで目が届く場所でのナンボじゃね?と思えるんです。


武道館から20余年。
豊富なステージ経験を踏んだ今のこのキャリアだからこそ魅せた
キンキのアリーナライブを目にできたということは、
私のファン生活の中でも、とっても貴重なものになりました。


たとえ自分のファンばかりが集まっているわけでもない場所であったとしても、
わざわざ足を運んでくれた目の前の大勢に
「楽しかったぁぁぁ!」を持ち帰ってもらうために全力を尽くす。

途中立ち寄った梅芸のジュニアファンにだって、
驚きと喜びを持ち帰ってもらえるよう尽力したんだもの。

光一さんって、そういう人じゃないですか。

私は彼のそういうエンタメ魂が大好きです。


薔薇で勢いづいただけに、
今度の新曲は、
「あぁぁぁーー、またそっちへ戻るのかよぉぉ・・・」って倒れかけましたが、
彼らにとってはこの曲は「進め」なんでしょうね。
ライブで彼らの生のこの歌を、モニターの歌詞を追いながら聴くと、
なんとなく、彼らがこの曲に手を伸ばした感覚もわからなくはないな、
と思えたりもしました。


でも、でもです。
いい曲ではあれど。
もうキンキって言葉もおなかいっぱいではあるけれども!(^_^;)

年末年始の勝負曲はぜひとも薔薇で挑んでほしいもんだ。

2016年の終わりには、
またネット上で「光一カッケ〜〜〜〜!!」で今一度賑わってほしいファン心(#^.^#)



ほんとに私は呆れるくらいに単純な人で(笑)
日経を読んだら、もう今のビジュアルと体型が最強じゃん!♡♡♡と心底思えてます\(^o^)/

何より彼が健康でいてくれるなら
こんなに嬉しいことはないですものね。

見えない場所と時間で、心身ともに鍛えぬき、
あの麗しいお顔立ちが一層凛々しく見える。


万全の準備で臨んでくれるであろう次の舞台。
制作会見はもうそろそろでしょうか。

もーーーいい加減、一人きりの凛々しい立ち姿に飢えてるんでねーーーー


一日も早く、
次公演ポスターパネルを背にしたその麗しいお姿を拝見したいものです。




拍手コメントのお返事です。

wakoさま

こんにちは。
ほんと生光一さんの美しさハンパないですーーー♡♡
今回は驚きの近さでしたが、いつ生で見ることがあっても、
「世にこんなきれいな人間が存在するのか!?」と思ってますもの(#^.^#)
それから今回のライブで、必死感があったのは2人共にと感じました。
周年の成功なくしては、今後ソロでも思うように羽ばたけないという危機感のもとの2人の頑張り様だと見えたのですが・・・ いかがでしょうか。


10/22 6:58 お越しいただいた方

こんにちは。福岡楽しんで来られたでしょうか?
私もようやく今の光ちゃんのシルエットが喜びに変わってきました(笑)
あれだけ筋肉がついていても、変わらずの腰とヒップラインは素晴らしい!!
いろんな意味で奇跡の人です☆彡

大阪を見て

大阪、見てきました。


「やりたいことをやる」という前置きがあったように、
剛くんは意気投合の仲間とギターを思い切りかきならし、
光ちゃんは、ダンサーさんたちと思いっきり動いてダンスで魅了する。

そこには、これまでの「キンキのための時間と場所」に遠慮しない2人の姿が見て取れました。


キンキコンで、こんなにダンサーさんと一線に並んで踊る光ちゃんが見れるとは思ってなくて、
しかもそれもアリーナだからこそ堪能できるという、思いがけない時間が多々ありました。
ドームだと、もう見ることを諦めてしまうかもというような距離なので、
「ああ〜〜、当たってよかった!これてよかった!」を何度も噛み締めました。


「Fall Dance」は、実は大好きな曲。
光ちゃんのコーラスが綺麗でね、
本当ならソロで聴きたかったな、とすら思っていた曲。
YOSHIEさん振り付け特有の腕や足のしなやかな動きがハマって
すっかり目と心を奪われました。
うまく言えないけど、ちょっと宝塚の男役さん的な柔らかさに似たものが。
光ちゃん、本当にダンスのバリエーションが広がりましたよね。
あれ、ずーっと見てたかったな。


MCも実にスッキリしていました。
ステージの2人も客席も和やかで、みんなで一緒に笑い合う。
それができれば、時間の長い短いは関係ないと思います。



そしていよいよのソロコーナー。

Danger Zoneの赤ジャケ、目にすれば体は勝手に反応します(笑)
まさかこの衣装を再び生で見ることができるとは考えもしなかった。

そして、その衣装を着てステージの上で
剛くんとしゃべってる姿を見る日がくるなんてことも想像すらしてなかった。
ここ、何とも表現しづらい違和感満載です(笑)


メドレー的に流す程度かな、と思いきや
「Interactional」はがっつりとフルサイズ。
衣装も腕出しのブーツインで、男性ダンサーさんが参加してたり、
生バンドで音も華やかなあたりが、このツアーならではのオリジナル。
「Slave Maker」も途中歌えなくなるくらいの息も絶え絶えで、
やっぱソロってこんな消耗激しいものかなとか(笑)
いろいろと新鮮でした。



ソロコーナーに寄せて、「一体どんな空気になるんだろう」と、いろいろ思い巡らせてきました。
光ちゃんのソロコン時に起きたあんなことこんなことを思い返せばね。

一体その時間は、どういう現場になっているのかと。


あくまで私の周辺では、ということしか書けませんが。
興味のない時間は静かに座る。
話し出す人もいるにはいたけど、まぁそれは通常のライブでもよくあることで、
席を立つ人も、周辺の迷惑にならないよう気遣いながら動かれていたように思います。

そしてソロまでは、ペンライトの赤と青がほぼ半々に点在していた会場も、
光ちゃんは赤、剛くんは青と、ソロの時間はほぼ統一されていました。

これができていれば、二重丸をつけてもいいんじゃないでしょうかね。

ネットの中の日々の争いを、
実際そのまま会場で実行出来る人なんてそんなにいるはずもなく、
自分がされて嫌なことは相手に向けてもやらない。
現場ではその割り切り方こそが正解なんだと思います。



ジャニーさんからの助言があったにせよ、
なぜ光一くんの方から「ソロコーナーを復活させよう」と思われたのか、
今も正直理解しづらいものは、私の中にも残っています。

光一くんの時間も含め、
合わせて約1時間近くにも及ぶソロの時間というものが、
この大争奪戦になったツアーで本当に必要だったのかなぁ、と。

たぶん、あの時間に一番物言いたいのは、
ftr至上主義の図書委員さんだったんじゃないかと思うんですけどね・・・(^^;



単純に、その昔武道館で話もできず、おどおどしながら立っていた自分たちは、
20年たって、こんなことをステージでやるようになったんだ、ということを
キンキという場所を借りて、伝えようとしていたのかもしれない。

そこには、グループへのリスペクトもありつつ、
「自己」への意識も強くなった自分たちを抑えることをしなくなった、
ということかもしれないなぁ、とか。

もしかして、
当人たちの「やりたいこと」の折衷案がまとまらないことの結末があれ、
だっただけかもしれないけどね(^_^;)


曲中に相方が登場することで、ソロとキンキの融合と結論づけるには
まだまだ程遠い、というところでしょうか。

そんな視覚的なことだけでは、この何年も続いた溝は埋まらないのでしょう。



前回のキンキコン以降、
今ツアーは尚一層にステージの上の2人は、円滑円満に思えました。
必死に踊り、必死に歌い、音を奏でて楽しげに笑い合って。


今年に入ってからの事務所騒動。
20周年突入。
紅白という言葉も現実味を帯びてきた今。

その必死感こそが、今のキンキの立ち位置を物語っているやもしれません。

不仲だの不協和音だのと言われている場合ではないのでしょう。

今は何をやるにつけ、何を言うにつけ、
ファンを喜ばせるため、だけでは済まない重圧もあると思います。

一回一回のステージ、
無駄にしている暇も余裕もない。

そういう2人を、ただただ感じておりました。


ここで書くのはどうかとも思いましたが、
絶対にこのツアーは失敗できないんだという
光一くんの気負いというか、心配りというか、
和やかに見せつつ大汗流してる感じというか、
そういうものがね・・・ 
ちょっと胸が痛くなるくらいでした。

今ツアーを見られた方がおられたとしたら、
言わんとすること、察していただければありがたいです。



あの先輩たちの騒動後、
事務所内で一番煽りを食らい、
崖っぷち感を感じてきたのはこのグループなんだろうと
私たちはファンであるからこそ、心のどこかで感じてきていましたよね?

グループの生き残り、
いえいえ、自分自身の生き残りを思えば
そりゃーーもう、必死にならざるを得ないよねぇ・・・


そんなことを思いながら、
帰りの電車に揺られて帰ってきました。



大阪はスタトロの件ばかりが取り沙汰されて、
流れたレポでは必要以上に心配されたり、
心象を悪くされた方、多いかもしれません。

私の座り位置も手伝ってのせいか、
そういう騒ぎがあったことも実は帰りの電車の中で知ったくらいで(笑)
正直、そこまでの大混乱だっけ?って
狐につままれたような感すらあったくらいだったのですが、
現場にいた人は私も含め、
それを十分上回れるくらいの「楽しかった!」を持ち帰れたんじゃないかと今も思っています。

もちろん、マナーを守ってこその楽しい時間であることが
何より大切なことは間違いないですけどね。



そしてそして。
腕のぶっとい2016年バージョンの光ちゃんは、
悶絶しそうなくらい超超かっこよかったです!!

実はステージから遠いながらも、
スタトロが通る通路の最前列だったという大ラッキー運のおかげで、
何年ぶり!?っていうくらいの超至近距離で、
その姿が拝めました!!!ヽ(;▽;)ノヽ(;▽;)ノ


顔ちっちゃい!
色白い!!
ケツちっさいwww!!!

そして
気が遠くなるくらいの美形だーーーーー!!!゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



マッチョが過ぎて、若干萎え気味だった私ですが、
見事に復活ですよ!\(^o^)/

生まれながらの美しさに加え、
鍛え上げた心身が溢れ出る大人の男性がそこにはいました。

やっぱ本物見ること以上に勝てるものなんて、絶対ないよね!!ヾ(=^▽^=)ノ




ほんとに素敵で楽しかったです。
お正月の外出は主婦には厳しいところですが、
可能ならばドームも参加して、
めいっぱい赤ライトを振ってきたいと思ってます。

キンキ応援とか何とかじゃなく
赤ライトね(笑)

私はあくまで赤ライトの一つであり続けたいだけ。


なので!

次もソロコーナーやるなら、
同じ時間配分でお願いします!!




光ちゃんはそれを許しても、
客席はそこまで大人にはなれてない・・・・  と思うよ(^_^;)


ようやく秋の気配

今日の早朝の職場の気温は14℃。
職場に着くと、私と交代の夜勤の男性はダウンぽいコートを羽織って現れ、
倉庫にかたづけていた電気ストーブを出してきていました。

ついこの間までタオルで汗を吹き吹き仕事していたのに。
超駆け足で秋がやってきたという朝でしたが、
昼間になると太陽燦燦で扇風機も回すという(^_^;)
ストーブと扇風機が共存している我が職場でございます。


10月に入り、大学も始まってようやく長男は京都にこもってくれて、
次男は学祭が近づいたことで、やたらと帰りが遅い毎日。
ダンナも出張やなんやらで家を空けることが多く、
最近は、おひとりさまの晩ご飯も珍しくなくなってきました。
昔はそういう奇跡のような夜があるとなると、飛び上がって喜んでましたけどね。

これからはそういうことも頻繁なんでしょうね。
あ〜
これが私の秋の夜長ってことになるのかしら。



来週の大阪に入るんですが、
やっと!というか、そんな気にもしてなかった、というか(笑)
先に参加したお友達から、その場にいた人なりの話を伺い、
「ほーほー」と耳年増になってきてます。


Nアルバム、
光ちゃんの声は美しく澄んでいて柔らかで優しくて。
アルバムとして、私的にはかなりな高得点。
まずまず気に入って聴いてはいるんですが、
今ツアーに向けては、楽曲の予習というよりは、
精神を強靭に鍛えた方がいいのか・・・な?(笑)

ソロコーナーはまさかの展開で、
初日が開いてしばらくは、
「じゃあこの何年間か私達が七転八倒していたことってなんだったの・・・」
って思いばかりが心の中をウロウロしてました。

いつもライブに入るとなれば、一応はアルバムを聴いて予習もして、
私なりにGコンに向けて律してきた時間を返してくれーーーぃ!

っていうような、非常に言葉にしづらい、
自分勝手な憤りもあったりしましたね。

誰かに向けて、というよりは
そういう自分との小さな闘いだったりでした。


いろいろ聞こえてはきますけれど、
まだ何も目にしていない私がここで何かを言えるわけはなく、
まずは現場で自分で感じてから、というところでしょうか。



私は未だにあのマッチョな姿に目が慣れてなくてですねぇ(^_^;)
動いている映像なんぞはまだいいのですが、
ブンブブンやライブのフォトなど静止画を目にするたび、
未だに「ふぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜(・□・;)」ってなってますが、
生で見てきた友に聞くと、
「大丈夫大丈夫! 
腕はぶっといけど、ひたすらにカッコイイから!」とのこと。

ははは・・・・(//∇//)

ま、とにかく過去最強マッチョマン光一さんとのご対面が楽しみに、
あと一週間ほどがんばって働きますヾ(@⌒ー⌒@)ノ



そういえば、日経は久しぶりにSHOCKからのお話でしたね。
「音が飛ぶ」というくだりの話がまたマニアックで楽しかったです。

ここ数回のように、ネットニュースで拡げられるようなセンセーショナルなものではなかったものの、
(というか、最近ネット上では、あの連載の内容がやけに業界の暴露話的素因で持ち上げられているように感じてならない私ってダメですか?(^_^;))
そういうのがなかった分、久しぶりにこの連載の2ページの誌面が、
光一ファンにとっての癒しの場所だったような気がします。
ようやく気持ちがほんわかしました(#^.^#)

話題そのものも楽しかったんですけど、
SHOCKというワードだったり、
ソロワークそのものに、私達が相当飢えてるんでしょうね(^_^;)



この3年ほどは
秋といえばSHOCK地方公演。
梅芸は本当に身近な場所だったし、
なんどか博多にも遠征し、自分なりの秋遠足を堪能できていました。

もっと秋らしい日和が見えてきそうなら、
どこか足を伸ばして今年なりの秋も体感したいんだけど・・・・

さて。
どうしますかねぇ。

自分の中で、どこで何がしたいのか、まったくイメージも湧いてこない(笑)

あれほど「今年は違う空気を吸う自分になってやるぅ〜〜!」と意気込んでいたのに、
光ちゃんというヒントがなければ、結局なかなか行動が起こせない自分であるということ、
10ヶ月たってみて、痛感させられております(^_^;)

まぁそれでも自分では、かなりの改革を起こしたつもりなんですけどね(笑)


来年あたりはぜひ、
「よっしゃ!」と足どり軽やかに、落ち着かない秋になってくれればなぁ。


その前に、
冬の、
来年2,3月あたりの予定の方からぜひぜひ(^^♪




拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか?
モヤっとは更に増大してませんか?
私はモヤっとを通り越して、憤りというか溜息というか・・・
なんともグレーな毎日を繰り返しての今というような感じです。
来週の大阪で浮上できるのか更に落ち込むのか、自分でも予測できません(笑)
ほっこりの一行更新の2日間は、和ませてもらったような、反面笑えねーよ!のような(^_^;)
おっしゃるとおり明確な理由のある増量なんだろうと私も自分に言い聞かせています。
ええ、ジャニーズですもの。踊ってナンボは間違いないです。
いくら続々リリースでも、なんとしても年末年始は薔薇で貫いていただきたいものですねぇ。



wakoさま

こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか?
あはは。51であろうが遠慮なくポチってください(笑)
ようやく忍の今年もあと残すところ2ヶ月。
周年の終わりにはまだまだ時間はあるようで、
まだまだ万歳!という時期ではなさそうな。
とりあえず、胸踊るようなお知らせの一つもあればウキウキして年も越せそうなもんですが。
あと少しのはず!と信じて、もう少しだけがんばっていきましょう。


悪夢のような

光一ファンには悪夢のような昨日がやっと終わりました。


みなさま、心のモヤっと
溜まってきてませんか?( ̄∇ ̄)


3連休ラストの昨日は、朝知った情報に打ちひしがれながら仕事に行き、
雨で湿った床で思いっきり足を滑らせて、
数年前割ってしまった膝のお皿を再び強打(´;ω;`)

それでも、
それでもです。
一般人は働き続けるのです。
「痛い、つらい」と言ってみても、立ち止まって聞いてくれる人なんていない。
一人でまた立ち上がって
誰も助けてくれはしない日々を続けていくわけですよ。
「じゃあやめてもいいよ」と言ってくれる人なんていないのです。


ヨロヨロながら仕事が終わり、出勤前に仕込んでいったホームベーカリー。
蓋を開ければ、ドライイースト未投入でまるっきり膨らんでおらず、
釜の中で、ただの小麦粉の塊となって転がっておりました(´;ω;`)

朝の動揺が、そのまんま、形となっていたかのようでしたヽ(;▽;)ノ



曲目を知り、大した期待も抱かぬまま、
それでもやっぱりリアルタイムで王子のお姿を見れる超貴重な時間を楽しみに、
2度目のパン焼きをセット(イースト投入は何度も確認)

黒い人だかりの中、
我らの清く白い王子がニコニコと佇んでおられました。
今ひとつ理解できないお衣装が気になりつつも、
どこかニューホラのテイストも感じさせるあたりが妙に泣かせる(T_T)
座長かつ星の王子様かのような麗しいお姿!!゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


ヒラヒラな裾が華麗なターンで舞うこともさほどなく、
丁寧に、大切に歌う彼の持ち場も見事にかっさらわれて、
(でも巻き込まれなかったことは立派だ)
あっという間に出番は終わってしまった。


その後のV6は楽しかったなー。
あれだけ楽しげに踊れば、一般の方の目も釘付けになるだろう。
そして息子たちは昨夜も、
城島リーダーのお決まりのあのフレーズの歌声で大盛り上がりしていた。



状況や曲調の違いを飲み込まないまま、
同じことをやれば喜ぶだろうと思い込んでいるお隣の浅はかさにも呆れたけれど、

先日歌ったアルバム曲も含め、
とにかく露出時の選曲ミスが甚だしい。

せっかく、せっかく露出も増えて、
いいチャンスが巡ってきているはずなのに。

会場を沸かせる曲は、他にいくらでもあっただろうに。

キンキって、ほんとに学ばない。



衣装は今もって不思議でしかないけど(^_^;)
親友と楽しげな光ちゃんの笑顔はやっぱり最高の癒し。

「親友がついにご近所さんに!」という明るいニュース速報も唯一のワクワクでした。



今日は久々の薔薇ですねぇ。
あの渋めの黒のスーツ、
腕周りや肩幅は補正されたでしょうか?


キンキとしては、いろいろ露出の多かったこの夏。
関西ではOAされないものもいくつかあり、
ネットに頼るしかないものもありましたが、
(後々ダビングをいただけることにはなってはおりますが)
即座に見れる環境を作って下さる方々には、本当に感謝です。
ありがたいことです。



あさってはアルバム発売、
10日後はツアー初日と、まだG活動はほんの入口といったところでしょうか。

なんだか、長い長いトンネルに入っていくような・・・
そこに光ちゃんも押し込まれていっているような感覚もなくはないですが。



先は長そうです。

もうしばらくの間、心を強く持って。

きっと悪いことばかりじゃないはず。
いつかは光が見えてくるから。

そう信じながら、踏ん張るしかなさそうです。


夏の終わり

大盛り上がりのオリンピックが終わってしまい、
スポーツヲタの巣窟のような我が家、今年はほんっとにどの競技もよくテレビで見ては、私までもらい泣きの毎日でした。
目下のところ、私とダンナは、「東京オリンピックまでは生きてたいね」というのが合言葉(笑)

長男はサッカーにバスケット。
次男は卓球ひとすじ。
仕事の隙間を見つけては、行ける範囲で試合を見に行っていた日が懐かしくもあります。

見える形で息子たちを応援できる場所も時間も、だんだんとなくなってきて、
それを成長と呼ぶのでしょうか。
今寂しいと感じるほど、私は子煩悩ではなかったと思うのですが・・・(^_^;)



明日から9月。

見えてない場所では進められているのかもしれませんが、
ブンブブンのロケ目情もあまり伝わっては来ず、
着々と増量も成功されているようではありますが、
オリンピックで週遅れのひどい関西では、まだそのお姿もテレビでは流れてきていません。


とりあえず光一さん。
明日で今年も残すところ4分の1となってしまうわけですが。

37歳のあなたを目にすることができたのは、
SHOCKの2ヶ月間と、薔薇の露出とブンブブンのみ、というこの現実、
おわかりでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)



大激戦のアリーナツアー当落のチケツイばかりが氾濫しておりますが、
果たしてftr至上主義の方々ですら、どのくらい入れるのかな、とちょっとお気の毒にもなるくらい。
せめて、東京と大阪くらいは追加を入れてくるだろうと思いきや、
それすらやるつもりもないような。

20周年は、わざと超激レア感満載の空気に仕立て上げようとしてるんでしょうか。
数字命のキンキにしてみたら、これこそ本当に珍しいことだ。
それとも、もしかしたら今回は当選倍率を売りにしたいんだろうか?


毎日できるリクエスト投票も、票のバラけ具合もなかなかにおもしろそうで、
それがセトリに反映されるということであれば、
(忠実に採用反映されるかどうかはわからないところだろうけど)
アリーナツアーということに付随して、
とにかくファンの要望を叶えること徹する周年ツアーになるんだろう。
ご本人達もセトリの生みの苦しみから開放されるし、めでたしめでたし。
    ※これも光一さんの発案なのでしょうか? 
     雑誌で、20周年にやろうと思うことはすべてスタッフに伝えてある、
     と話されていたけれど・・・・

と、思っていたら。

Nアルの発売も直前にはあるということになると、
「あれ?周年記念のアリーナコンで、ニューアルバムのお披露め?」とか、
なんかややこしいことにもなってきてる。

まぁ、アルバムがあっても、ライブでの披露は半分程度に留めちゃうようなグループだし、
実際初日を迎えてみないと、そこはわからないところですが。


でも、今日発表されたツアータイトルを見れば、
Nの字のかけらもない、
確実に、周年を意識したものだろうと感じずにはいられないわけですが。
(ついでに言うと、名前の並びは何故に逆??)

Nはまた別の機会に?ということですかね。
年末年始のドームコンまでは(あったら、の話ですが)
一応私の今年の許容範囲にしてるんですが。


まぁ図書さんにしてみれば、緊急以来ようやく叶ったアリーナツアーですし、
関わっている方々にしたら、あれこれと欲張りになる感じもわからなくはないんですが。

一番どうしようもないのは、
Nなんだか、周年なんだか、
「どっちなの?」と???が飛びまくる、ごった煮みたいな展開のライブになっちゃって、
こっちにしてみたら、
「地方公演見合わせてまでやるんだから、しっかりやってちょーよ」と唸りたくなるようなやつ。

せっかく時間も作って、各地廻って、
ファンの真近まで行こうとしてるわけだからね。

せめてその時間は、
ファンにとっても、ご当人にとっても
楽しめるいい時間であってくれればいいな、と
それは本当に切実に思います。
(どうせやるならね)



私は、無事に大阪に参加できることになりました。
他の場所はまったく考えていなかったので、
地元に入れることは、本当にありがたいことです。

10月まではまだまだ遠いけれど、
やっぱり光ちゃんに会えるんだ!と思うと、
じわりじわりとパワーも湧いてきつつあります。



目情もなく、
ソロの空気のかけらも匂わさず、
果たして光一さんは今、何をやる人ぞ?
に尽きる夏でした。

「薔薇と太陽」の取り組みも含め、
昨年の断言どおり、
「キンキ20周年に向けて」に徹した時間だったのかもしれません。

先にそうハッキリ言ってくれていたことは、
私にとっては、救いの多いことでした。


思いがけない事務所内の騒動の中、
見えない彼の姿を思い浮かべては、
これまでと、これからを考えさせられることも度々ありました。


思うことはいろいろとあるけれど、
時間や場所を与えてもらえることって、
ファンにも当人にも、本当にあたりまえのことじゃない。

歌い踊り、笑ってる光ちゃんに早く会いたいな。

すごく純粋に、そう思います。




剛くんのソロが終わった今はライブに向けて、
ボチボチと企画もリハも進めていっていることでしょう。

サラサラっと。
でもいつもどおりの全力を尽くし、11月まで各地滞りなく終わらせて、
年末か、または来年に入れば、また違う何かが伝わり届けられてくるかもしれない。


そんときゃ、どうかソロのお知らせの一つもね。

ファンの忍耐も、そこまであたりが限界ですぞ(T_T)(T_T)


立秋

今日から暦の上では秋ということらしいですが、

暑い暑い。
暑くてたまんないです(ーー;)


うちは関西の街中でも比較的涼しい地域だと思うんですが、それでも暑い。
38℃の地獄の京都の長男、8月からは京都と神戸を行ったり来たりを繰り返していて、
こちらへ帰るたびに「もう京都行きたない」と弱気発言を連発。

次男はサークルの合宿やらバイトやらで、なかなか家にとどまっておらず、
ダンナも泊まりの出張がやたらと多くて、
毎日今日は誰がいて、晩ご飯が何人分かをカレンダーで確認しながらの生活です。


露出第一弾は終わったようですね。
どうやら9月も何かしらありそうで、まだ続くようですが。

剛くんはソロライブがあるんですよね?
今、光一さんは何に携わっておられるんだろう?
シャルドネ祭り以外はブンブブンでしかお顔を拝見することは叶いませんでしたが、どのような夏をお過ごしだったでしょうか。
未踏の60キロは達成されたでしょうか?
(私はすっかりこれはネタだと思っていたんだけれど)

彼のことだから、「外に出ない健康的な夏」というようないつものお返事かもしれませんが、
そろそろ、一ヶ月に一度の更新のノルマをこなし、
近況なんぞお聞かせいただければ嬉しいです。


例年のこの時期よく伝わってきていた観劇の目情を見聞きするわけでもなく。
周辺の後輩や誰かから、近況が漏れ伝わるようなネタも届かない。


でもまぁ見えないどこかで、何かしらに着手しておられるのだろうと、
きっとその中には、ソロのお仕事も少なからずあるはずだろうと、
これまで同様、見えない時期は自己暗示をかけて、
精神の安定に努めております(^_^;)



ソロの露出が少ないことがわかっていた今年は、
できるだけ、光ちゃんに頼らない、依存しない自分を心がけました。

ずっと気になってた他のアーティストのCDを借りてみたり、
長男のところに行った際には、かなりの神社仏閣巡りもこなしました。
狭い我が家を少しでも快適にと、かなり大がかりな模様替えを試みて、DIYやインテリアショップにも時間を見つけては通ったり。

少し足が遠のいていた宝塚も何度か行くチャンスがありました。
特に今月のエリザベートは鳥肌ものでした。


以前ブログにも書きましたが、
昨今のミュージカルブームはほんとすごいんですね。

宝塚のエリザベートは、平日の2公演共に当日券を求めての長蛇の列で、劇場そのものの熱気が凄かったです。

一度トライしてみるか、と頑張ってみた梅芸の東宝版エリザベートは、結局一枚もゲットできませんでした。

テレビも雑誌も、ついにはCDまでと、
井上さん、山崎さん、浦井さんの露出は本当にすごい。

小池徹平さんも、解散後は話題の舞台にドンドン立っておられるし、
ついに宮野真守さんまで帝劇デビューとか。


なんかもうここまでくると、
冗談半分にしても、やっかみ気分すら湧いてくる(;^_^A



多くの人が劇場に足を運ぶようになった昨今。
SHOCKだっておそらくはこのミュージカルブームの一端を担ってきたはずだと
私は固く信じているんですよね。

私は光一さんに、舞台俳優になってほしいと思っているわけではないけれど、
いい波が押し寄せている今年に、舞台のチャンスが減ってしまったことが残念でなりません。

光一さん自身も、SHOCKの地方公演がない、という単純な寂しさだけではないような気もして。

斗真くんや春馬くんなど、
舞台告知のゲストに、「がんばって」を伝える光一君の姿を見るたび
心のどこかに、わだかまりが起こる自分を感じてしまうのですよ。

あ〜〜
心の狭いヤツ(´;ω;`)ウゥゥ


こういう時期に重なってしまう、というか重ねてきやがった周年祭り。
「キンキは足かせ」とまで言い切るほど、私は強固になったつもりはないですが。

タイミングって、運もあれば不運もあるんだなぁ・・・・

と、もどかしく思えてならない今年の夏です。


いつか、今の意味不明で不可解な前倒し20周年の理由が、
今後の光一さんのお仕事を通じて、
「あーー、そういうことだったのねぇーー!」
と大きく納得出来る日がくればいいな。


毎日のこの暑さが堪えるせいか、
やたらと冬が恋しいと思える今年です。


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