Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

予想外の日々

剛さんが退院され、仕事を再開された様子。

どうかご無理のないように、と思っても、
今はどうしたって無理をしてしまうような状況なのでしょうね。

長い人生のはずなのに、
「なんで今、このタイミングで???」を感じること、
普通に生きてれば、誰にだって起きることだと思います。

いろいろと気持ちの焦りは当然でしょうが、
実際ファンの目の前に立つ日には、少しでも元気な姿で、と願ってます。



一方、グループ最大レベルのピンチに、
日々光一さんは向き合ってこられていました。

Gファンには、剛君の不在を感じさせないように。
視聴者には、キンキの20年の積み重ねを届けられるように。


インタビュアーの仲良しのゴリ押しのかわし方もうまくなったのか、
その受け答えは、いつものそっけなさは残しつつも、
こちら側には爽やかで余裕のありげな印象も受けました。
キンキという場所からからこういう空気を感じるのは久しぶりかもしれない。
心配するファンや視聴者に向けて、
何より気遣いを優先して言葉を選んでいた光一さんの姿は大人で誠実でした。
とりあえず今後しばらくは
メディアに「不仲」の文字が飛び交うことだけはなくなったことでしょう。



今更一人の現場でうろたえるような新人ではないし、
正直、もっと過酷な修羅場だって経験されてきた人。

親友くんや、これまでなら接触も叶わなかった後輩君たちの力も借り、
見事にピンチをチャンスに変えて、
視聴者やファンに、これまで見たことのない景色で不安を楽しさに変えてくれた。

「今できる最善」を見出し、
エンターティナーであることに徹する。

それはステージでもカメラの前でも同じ。

逆に今回は、そのプロ根性から、彼の人柄、人間性が
多くの見ていた方に届いたのではないかなぁ・・とそんな風にも思えています。



とはいえ、彼だって決して強い人じゃない。

想定外だらけの現場が続いて、
「いつまで」かわからないままスケジュールを処理していかなくてはならないのは、
非常に神経の張る、心も疲れる毎日だろうと思います。


グループファンの方々は、
そんな彼に、本気で見守りの気持ちを向けてくれているでしょうか。

これまで、ftr, ftrと言いながら、

「キンキに興味はない」
「相方に冷たい」
「SHOCKばっかり」

そんな言葉ばかりを光一さんに向けて吐き続けたファンがどれだけいたことだろう。

その人達は、今どんな思いをもって光一さんを見ているんだろう。



2人きりのグループならではの苦しさを、
いまだに繰り返さなければいけないのか、というもどかしさは当然あります。
現実問題、一人が難しければもう一人が請け負う。

そんな2人が、とても美しく見えた時代が、こんな私にももちろんありました。

が。
さすがに20年そういうことを見続けてくると、
もう今のこの状況に、「動揺」はあっても「感動」はしなくなります。

だって、
「お互いに」っていうほど
「お互い」ではなかったなぁって、それしか思えなくなったから。

それにもうほんと、
2人ともに、それぞれに責任を持つ、いい大人だからね。


どうか、この一連の日々が、
先々尾ひれを付けて、ファンの中で美談や逸話とされることのないようにと、
そればかりを願います。



来週のパーティーが天候も含め、
すべてが順調に、無事に終えることができますように。
光一君も剛くんもファンの方々も、
「この場にいれてよかったな」とみんなが思える時間になりますように。
それは本当に心から。

私も地元の会場で、
その日がどんな時間になっていたのか、
見つめていようと思います。



どうかどうか、この20周年に関するすべての物事が、
無事に滞りなく終えることができますように。






拍手コメントのお返事です。


桜さま

こんにちは。いつもお立ちよりいただきありがとうございます。
なるほど、そういう意味の番組振り分けになるんでしょうかね。
どちらに出るのが得になるかまだわかりませんが、
きっと光一さんは番組に馴染んで、いい空気を生んでくれると思います。
どの露出も今からとても楽しみです。




復活

とにかく不調でした。

といっても体調とかではなく、
私の今使っているこのパソコンの話です。

自分用のノートパソコンなのですが、
ある時突然まーーーったく、何を施しても起動しなくなりましてヾ(。>﹏<。)ノ

たいがいのことは携帯のほうで済ませることができるんですが、
家にいるときは、やっぱり私はPCの方が断然ラク。
しかも7月も近くなり、
G事とはいえ光ちゃんのお知らせは日々どんどん更新されていく。

ダンナと長男が「こんなのどうしようもない」とかブツブツ言いつつも、
以前とまったく同じ状況とまではいきませんでしたが、
2人がかりで数週間かけて、
何とか一通り使える程度には復活させてくれました。
ありがたやありがたやm(__)m

いったい何が原因だったのかもわからずじまいですが、
(何をしでかしたんやと日々責められましたが)
ようやくこうして更新も叶うことができました。
これでようやく、通常モードで光ちゃんのことも追いかけることができそうです( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪



いろいろ露出はあっても、
地方住みファンには若干モヤモヤ感も残るものも多く、
それでもまだ私のような関西ファンは、まだ救われる部分もあるかな。
まだこれから期待できるメディア関連も多少はあると思うので、
秋に向けて、気長に待ってみようと思います。


とにかく今は、周年に向けてと、夏の大型歌番組ですね。
さっきも書いたように、
悲しき地方組はすべてを追いかけきることはできないですが、
とりあえず自分の手でなんとかできそうなものは、
お知らせがくるたび、取りこぼしのないよう
録画のセットにいそしんでます。

MTVは申し込みさえすれば視聴可能。
未満都市のhuluをどうするか・・・ 
あのドラマの記憶も薄れまくってます。
もう一回記憶に蘇らせてから、21日のOAに臨んでみたいところではある。
う〜ん、ポチってみるかなぁ・・・


中学の理科の先生か・・・
白衣にものすごい妄想を膨らませすぎた自分がいましたが(^-^;
どうやらスズコも白衣とか。
これ、実は結構意味ある白衣つながりでしょうか。

親友・小原キイチくんもまさかの復帰。
つい先週まで「光(コウ)」だった美少年道枝くんと
光一さんの共演もこれまたどこか不思議な縁かも。
(個人的にはキイチよりこの道枝くんとの共演の方がはるかにときめいた♥)

これはまた20年前と同じくヤマト主導でドラマは進められていく空気が満載。
嬉しいぞ!\(^o^)/


もうこうなれば、ここ最近の日テレさんの強い推しに寄っかかって、
どうかどうかこの未満都市から派生して、
土10あたりで光一さんを登板させていただけるようなドラマは生まれないでしょうか。

外見の素敵さだけじゃなく、
今の年齢ならではのヒューマンな役どころ、
必ず演じきってくれると確信しているんだけどなぁ・・・



「行列」と「しゃべくり」

ゲスト感に浸れるのはしゃべくりの方がダントツ。 
でも興味が沸かない人はチャンネルを合わせない。
そういう意味では、数字がすごい行列の方がお得なのか・・・

それでもやっぱり、
ファンならではの満腹感はしゃべくりの方、でしょうなぁ。

かなりな「チクショー」です。
ホントのとこ。



どっちがどっちに出るって決めるのって、
誰なんでしょうかね。

とりあえず、
一人ずつって決めた人、えらいっ☆;+;。








拍手コメントのお返事です。


6/15お越しいただいた方へ

こんにちは。たしかにどこの会場も、浜スタ楽しかったよーー!って方が大勢座っておられると思います。キャパが少ない会場ほどその率は高いのは目に見えていて。
事務所側もこれで要望を叶えた気になっているなら、首をかしげてしまいますよね。
私もとりあえず申し込みだけしてみました。当たれば行くかな〜くらいなノリですが、お互い近い場所で参加できればいいですね。

目白押し、ですが

普通、ビューイングってイメージは、
現場には参加できなかった人が、その現場と同じ時刻に、
あらゆる場所でみんな一斉に盛り上がる一体感に満ちたもの。

ディレイビューイングって言葉がそもそも初耳だった私。

図書さんがひたすら要望を頑張ってこられた
ビューイングって意味は、これじゃあないですよね?

だいたい、同じ日にやらないと、
当日入れなかった人の救済にはならないと思うのですが。

これって結局は、
盛大なDVD上映会になりやしませんかね?


どこもかなり手狭なキャパの会場ばかりのようだし、
そこには当然浜スタにも参加された方も入られるわけでしょう?
(てかそこに座れる猛者はどう考えても浜スタ参加組が多数と思われ・・・)


最初のお知らせのときには、「へ〜え、そうですか」って感じだったんだけど、
思ってた以上に会場が近くて、
ちょーーーっと迷ってたりなんかする自分がいます(;^ω^)

どんなもんなんでしょうかね・・・
その会場の中の空気ってね・・・

う〜〜ん・・・・

まぁ、いついかなる場面でも、
現場の一体感が薄いってのが、
このグループとファンの変わらない色、なのかな(^-^;



いろいろと一斉にお知らせが届いてきて、
想像以上にバラエティーに富んだ周年になったなと思ってはいるけれど、
私的に一番楽しみでワクワクしてるのは未満都市のドラマ。
どういう形であれ、ドラマは素直に嬉しいっ( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪

広まっていたロケ風景も、チラっとだけ目にしましたが。

奇跡だっ!!
20年たっても健在な、あのヤマト感はっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)



CDやらDVDやら、まさかのジュエリーやらと、
落とせるお金がしこたまっていうファンがいっぱいなのが、
いかにもキンキですが、

私の夏はお茶の間の夏。
見れる限りのテレビはめいっぱい追いかけて、
秋までしっかりエナジーチャージしておこうと思ってます。

初夏のつぶやき

梅芸と博多の詳細が発表になりました。
夕方のニュースの方を、たまたま家にいた長男と見ていたんですが、
「俺、今年は観に行きたいなぁ」と言い出しました。
今まさに就活のど真ん中にいる彼、
さすがに9月あたりにはどこかしらに落ち着いているだろうと信じているけれど
(でなければ困る(´;ω;`)ウッ…)
社会に出る一歩前に、この舞台から何かを感じとってもらえればそれも素敵なことかも。
光ちゃんも男性が座ってくれる景色が嬉しいと言っているし、
よ〜〜し、ここは何としてでもゲットせねば!と気合を入れました。


キンキとしては、10周年の時とは比べ物にならないくらい
お祝いの場所も露出も多いようで、
(もうちょい気軽に見れるとこはなかったんかいと思わなくはない)
まぁ最近周辺で起きたあんなことこんなことを思えば、
デビュー後20年、世の中を騒がせるようなアクシデントもほぼなく、
まっとうに仕事を続けて、
第一線をキープしながらそれなりに結果を残してきたことは立派だし
事務所内ではやっぱ優秀なグループだったのだろうな、とも思うのですよ。
おめでとうを言ってもらって値ある2人だとは思えます。

まぁ、お約束の7月のデビュー日まではね、
寛容な自分をこころがけておこうかと(^_^;)


先日の大阪露出、あまりにもお顔が小さくて、
その上鼻声だし、ちょっとお咳もしてるしで、
う〜ん・・ 無理してないかなぁ・・
秋に向けて溜めるというよりは、
今の放出の方が多いんだろうな。

そう感じつつも、
変わらず麗しい光一さんの姿はとても爽やかで素敵でした。


今すがっているのは、秋からまた始まるSHOCKと、
会報に出ていた芳雄さんとの共演の話。
これはもう、たらればな次元の話ではない、ということですね?
それでいいですね?
光一さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

実現すれば、チケット争奪戦を思い浮かべるだけでも恐ろしいし
とてもその客席に、自分が座れているとは思えない(・・;)

でも、
光一さんの夢が叶う、
思いが形になる、
と思えるだけで、
結構自分は幸せな気持ちになれているだろうと思えます。

舞台でも、音楽でも、映像でもなんでもいい。

思いが叶ったって、彼が笑っててくれたらそれでいいなって。

最近、年をとったのか(笑)
それはものすごい、いろんな場面で感じてしまうのですよ。



結婚して、二人も子供がいる自分であっても、
恥ずかしながら、長い間心のどこかで、
「まず自分が満たされていてこそ、家族や周囲に力を与えられる」
と自分に言い聞かせながら過ごしてきたような私でした。

とにかく、自分が心身共に健全なら、
一緒に手を携えて乗り越えていけるはず。
そう心からそう信じ切っていた、あいたたーーな自分だったと、
最近痛烈に感じては反省しきりです。


主人が健康に仕事をしてくれていて、
息子たちが小さな間は、もちろんいっぱい悩みもしたけど、
2人が生きて私の目の前にいてくれさえすればよかった。

まぁ、ざっくり言えば、ですけど(^_^;)

実に実に、
自分本位の子育てであり、生き方でした。


でも、息子は成長して自我も生まれ、
今の自分と将来の自分との間を行ったり来たりの模索中。
健康ならいいじゃんっていうのは、今ではすごい極論で、
「この子たちが今幸せだと思いながら日々生きて、
 笑いながら望む自分にたどり着いてほしい」と心から願いながら、
毎日を家族の中で過ごしています。

下向きな彼らだと私も元気がまるで出ない。
楽しいはずのことも、心からは楽しめない。

彼らが笑ってくれていてこその、自分の幸せなのだな、と
この年になって、ようやく心の底から思えるようになりました^^;
(ひどい奴だとなじってください)

それこそオーナーの、
「あの子たちの夢が私の夢」  

まさしくそれ、ですね。

ようやくあのセリフを深く自覚できる自分になったような気がします。


今まさしく長男は、未来の自分への扉を叩きまくってます。
誰もがそうなように、心が折れながらも進んでいくしかなくて。
私は何もしてやれないし、
ただただ、彼の心からの笑顔が早く見たいと願うのみです。

次男は未だ危なっかしい。
自己管理が極めて下手な子が、
大学生という人生最高の自由度の中、
「今やらなくてはいけないこと」をきちんとやれているのだろうか。

詳しくは語らないけれど、
主人もどうやら来年に向けて、新しい仕事に取り掛かりだした様子。
どうか体に気をつけて、と
いい大人にはこのくらいしか気持ちの向けようがありません(笑)


この3人と、
家族でも身内でも何でもない光一さんと、

彼らの充実の笑顔を見届けることができたなら、
結構なんでもこいや〜〜な自分になれそうなそんな気がしています。

これが2017夏バージョンの私(笑)



まぁ、家族のことはだいたい把握できますので(笑)
光一さん、
時がきたら。
ほんとにその時が見えたら、
どんなサインでもいいから、私達に送ってくださいね。

微かに見えてくるものを手繰り寄せながら、
「ああじゃない?こうじゃない?」って、
きゃっきゃ言い合える題材があるってことこそが、
私達ファンの元気の素、なんだからね。




やっとのお休み

3、4月が驚異的に忙しすぎた上に、
膀胱炎やらの体調不良が続いたまま突入した
ほぼ休みなしのGWがやっと終わってくれて、
ここにきて、ようやくお休みを消化しています。
連続で3日間ももらえて「あら、どうしましょ!」って嬉しがってみたものの、
結局1日は主人の実家に顔を出し、
残りの2日間は、ひたすらに掃除と洗濯三昧です。
いや〜、洗濯機よくがんばった!!ヽ(^。^)ノ
ようやく冬の大物もかたづけられて、
うちの中の空間が明るく広くなったような気がします。
これでやっと明日からは、
「やんなきゃ、やんなきゃ」の脅迫概念からは解放されて、
平常心で過ごせそうです。
これ、主婦ならではの喜び(笑)


せめて映画でも、と思ったりもしてたんですが、
以前から観たいと思っていた映画は気が付けば終わってしまっていて(´;ω;`)ウッ…
日経の話題にもなった「ラ・ラ・ランド」「美女と野獣」あたりを・・・
とか思ったりもしたんですが、
基本、映画館の醍醐味にこだわらない人間なので、
こんな大作は、テレビとかでそのうち目にすることもあるだろう、
と一度思ってしまうとなかなか腰が上がらない。
そんなわけで、周囲のエンタメトークからはますます遠くなっていってるわけですが、
来週はまたお友達から宝塚のお誘いを受けているので、
そこを楽しみに待ちながら、地道に、日々洗濯物と闘います。


「ザッツ・エンターテイメント」は1、2共に約30年近く(!)前に観ました。
当時は宝塚通いが頻繁な乙女で(〃ノωノ)
自然と耳に入るジーン・ケリーやフレッド・アステアの名前から、
たくさんのものが自分の中で派生し拡がりました。
長い時間が過ぎ、今はその二人の名前が
大好きな光一さんから語られるのはハッピーで奇跡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

あれはいろんなミュージカル映画のいいとこどりを集めたような作品だけど、
アステアの映画なんかは、お芝居も演出もものすごく大人で洗練されているので、
ダンスシーンだけじゃなく作品として光一君が堪能してくれていたらいいなとか、
今度は光一君というエンターテイナーを通して、
私の中の彼らへの思いが膨らんでいます。

不思議なものだけれど、時間が経過していっても、
こうやって好きなものって循環を繰り返するものなんですね。
光一君を知ることができてよかったって思うこと、
まだまだいっぱい起こりそうです。


昨日、我が家にも青封筒が届き、
お友達とも「どうする?」っていうようなLINEのやりとりをしましたが、
結論この浜スタはパス。
結論というほど協議の余地もなく(笑)
雨天決行の恐ろしさと、イベントという括り。
SHOCKにお金取っときたいしねーっていう声ももちろん。
でも、みんな10周年のドームには参加していた人たちばかりなんですよね。
え〜〜、もうあれから10年なのねぇ・・・って話になってしまうんですが。

帰りの夜行バスの出発がほんとギリギリで、
ドームを出たあとは、ただひたすらに走った記憶がある。
今はもう、あんなイチかバチかはできないなぁ(^_^;)


10周年に参加したものとして、
そして去年のアリーナツアーも観た自分としても、
20周年は見届けたかったな、っていうような気持ちもなくはないのですよ。
長い間、光一さんにだけでなく、
キンキの歌に救われて、がんばってこれた自分もいた自覚はちゃんとあるのでね。

「イベント」とか「パーティー」とかと名打った場所で、
自分の中のありがとうを伝える空気があるかな・・・

あとはまぁ何と言っても
屋外だの遠征だの、
そういうのを乗り越える気力も起きず・・・(^_^;)

それが20周年の今の自分ってことなんだなって思えました。



にしても。
20周年なんて突然降って沸いたようなもんじゃないのに、
どこかしら屋根つきのところが確保できなかったもんでしょうか。
それに「雨天決行」と「荒天の延期」の線引きって、いつ誰がするんだろう。

野外だしイベントだし・・・ってなると、
今年はお隣さんの意向が大きかったのかしら。
いやいや、
もしかして屋根のないところしか空いてなかったが故のイベントなのかしら。
何にしろ、キンキはいつも恐ろしく走り出しが遅いけれど。

昨年は光一さんの思いが形になったようなアリーナツアーで、
2年がかりの周年イベントは、
これでおあいこって形で終了でよろしいでしょうか。
日経によると、そのイベントやらに光一さんもそれなりに時間を割かれているようなので、
お隣さん熱望のファン運動会に終始することはないと信じてはいるけれど。


まぁ、参加しないと決めたものに口を出すのも失礼だし、
どうせやるなら、キンキの二人も、集まった人もみんな一緒に夏の風に吹かれて
いい時間だったと思えるものになった方がいいに決まってる。
それでサクッと2日間が終えれれば、
周年イベントも終了!ってことでね(笑)



最近、ついつい息子たちに、
「ねぇ、今の日本に、〇と△しか芸能人はいないのぉ?」
と愚痴ってしまう自分がいます。
 ※ちなみに〇と△は俳優さん。どちらも素敵で決して私は嫌いではないです。

まぁ・・・
単純に拗ねてるんですけどね(^_^;)



なかなか顔を見ることもままならなくなった光一さん。
後輩君や仲良しの方々の舞台の客席にも姿を現さない、
行方知れずになっておられるようですが。


もしかして、次何かで見ることがあったら髪が黒くなってるとか!
(石岡君の時のどよめきを再び! ←心の叫び)


またもしかしてマッチョマン光一に復活を遂げているようだったら、
「ああ、そういう毎日だったんですね・・・」って思うようにします(T_T)


秋からを思えば、それも必要なことだからね。 ←一生懸命己に言い聞かせてる





拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。たしかにサントラを手にした瞬間喜びとともに押し寄せたロス・・・。
間奏では聴こえないはずのコウイチやカンパニーの声が愛しくてたまらなくなります。
ダイジェストでは懐かしいたくさんの人の顔が見え、胸がいっぱいになりました。
斗真君の年の映像が多かったことに、「これもしかして映像化の予定だったのかなぁ・・」とか感じたり。斗真君のライバル役は大好きでした。
沙也加さんね、そういうふうに思われていたファン多かったようですね。
私はあまりそちらには思いはなかったですが、舞台や歌という部分で光一さんにある種の革命をもたらしてくださった方だと思ってます。「ONE DAY」は彼女あっての成功だったなとも。
ラジオでの発言が何とももどかしい限りですが、これからもひるむことなく「歌いましょっ!」って彼女らしく屈託なく笑って光一さんの腕をひっぱってほしいなって思っています。それと前髪の舌打ちはぜひヘアメイクさんにまで伝わるようにやってほしいなと(笑)

サントラのある時間

移動の際や、ながらが多いのですが、
時間の隙間を見つけては、サントラを流しています。

おそらく皆さんTrack1と合体させて
現舞台進行と同じプレイリストを作られたと思うのですが、
ついついその再生順を守らねばと思ってしまう自分がいます(笑)。
たまに「この曲を聴こう」とか思ってピックアップするときもあるんですが、
なんだかそれをするのももったいないというか
申し訳ない気分でいっぱいになっちゃう(^_^;)。

気分はまるで劇場の客席。
間奏には、コウイチやカンパニーのセリフが聴こえてくるかのよう。
実際舞台を観ているとわからないけれど、
彼らの言葉の後ろ側には、
こんなに美しい音が流れているんですね。


新しい楽曲がたくさん加えられたけど、
あくまでも私としてはというお断りを入れて、
音源として手にした中、一番胸が高鳴ったのはやはり「ONE DAY」。
何百回と歌い続けた歌を、改めて録音するという作業、
「歌い込んだ」という表現が一番いいんだろうけど、
テクニックとはまた別のキラキラしたものが、
光一さん、沙也加さんの声からは伝わってきているような気がします。

まゆリカちゃん、エマさんの済んだ美しい歌声も圧巻でした。
さとめぐちゃんの声も女の子らしくてかわいい(*^^*)


DVDのダイジェスト映像にも涙しました。
短い数分の過去映像に「ああ、そうだったそうだった」と浸りつつ、
帝劇に通うようになった自分自身の10数年もオーバーラップしてしまって・・・
そういう方、きっと多いですよね。


今の演出になった最後の「CONTINUE」映像、
涙しつつも、「えぇぇ〜〜、もうちょい見せてぇぇぇ」の思いが強すぎて( ノД`)シクシク…

でもまた同時に、この最後の「CONTINUE」だけは、
キャストの動きと共に・・・とついつい欲を出てしまいました(^-^;
そのぐらい、ストーリーの最後として、
ラストになるあの「CONTINUE」を客席で聴くという感動や喜びは、
大きすぎるのかもしれません。

そう思わされること自体、
また私達は光一さんの手腕にやられたんだなぁぁ〜って思っちゃうんですけどね(^^)/



一曲一曲の感想を書いていればいくら時間があっても足らないですが、
とにかく、この一枚を生んでくださった光一さん、
難しい局面をクリアしてくださった各方面の方々に本当に感謝です。


普通に考えると、
一つのものに向けて11年間も
ファンから要望され続けるものがあるなんて、そうそうありえないですよね。


今年は秋にまた地方公演が続きます。
そこでなら観れるんだ、というような舞台好きな方が、
帰りの売店でこのCDを手にしてもらうことができるなら、
このサントラが本物になる時、かもしれないですね。



大阪の衣装展にも何とか足を運べました。
土曜の開店直後ということもあり、
思いもしなかった(土日なら想定内だったのかな)行列に巻き込まれましたが、
人の多さに急かされることもなく、
じっくりと「夜の海」のお衣裳を堪能できました。


毎日息を切らし、汗だくになりながら、
こういうきらびやかな衣装を身にまとう非現実的な時間こそが、
光一さんの日常。

そんな時間も、
淡々と自分の中で受け止め、消化させてきた17年間。


手を伸ばせば触れることができるような距離の本物の衣装を、
思いを馳せながら愛おしそうに、
一生懸命、目に心に焼き付けようとされている姿は、
みなさん、光一さんが、SHOCKが大好きでたまらない女子でした。

全国各ショップの関係者さま、
ヲタの思いををマックス膨らませてくれた素晴らしい企画と運営、
ありがとうございました。



ここから夏あたりは、
またG関連の動きになってしまうのかなぁ。

夏の周年絡みは避けようがないけれど、
お隣も映画だソロだと動きも激しいようですし、
梅芸のお稽古に入るまで、一つくらいソロのお知らせがあればいいな。



そうだ、

図書界隈ではいろいろ言葉が出ているようだけど、
私は、沙也加さんは光一さんのとびらを開けてくれた希少な方だと思っています。
これからも、歌や舞台、あらゆる場面で、
光一さんと切磋琢磨し合う仲間でいてほしいなと思っています。

末永くお幸せに♡


はる〜〜

お久しぶりです。

すっかり春めいて、
もう桜が散り始めているところも多いそうですが、
うちの近所は咲き始めが遅くてまさに今が満開。
どうかもうしばらくこのままで・・・と願いますが、
ここも、もう週末には散ってしまうかも。
桜の時期は、本当に短いですね。


今年の春はなかなかに忙しいです。

3月末、長男が京都の下宿を引き上げ、戻ってきました。

春から4回生になりましたが、授業も週一程度で済むことになりました。
年明けから少しずつ始まってきた就活も、
一人暮らしだと何かと不便を感じるようになったそう。
スーツやカッターなどの手入れがめんどくさくなっただけかもしれませんが、
就活のストレスも加わり、
漠然と「帰ればいろいろと楽かな」と思うようになったそうです。

こちらは資金面を考えれば、そりゃー1年分でも彼の生活費が浮くのであれば、
こんなありがたい話はないわけで。
全部を見渡してみれば、まぁよかったよかった、になるには違いないのですが。


3月に入り、休みごとに少しずつ息子の部屋の片づけに足を運んでいましたが、
回を重ねるごと、寂しくて寂しくてたまらなくなりました。
私だけが、です(笑)

狭く不自由なキッチンを駆使して簡単な食事を冷蔵庫に詰めてやったり、
突然具合が悪くなった長男の介抱に、
2度呼ばれて夜明かししたこともありました。
マンションの屋上から見える大文字焼を目当てに、
次男も押しかけてせまい部屋で雑魚寝したこと。


それ以外にも、短い3年の間に、
この小さな狭い部屋に、山のような思い出がたくさんできました。
私がここに思い出を作ってどうすんだ?って話になるんですが(笑)

元々京都の大学に進みたいと考えたことのある自分にとって、
夢が叶えらえたような気分ももらっていたのかもしれない。
ここに来ることが少しの苦にもならず、
むしろ季節のいろいろを楽しませてもらえる私の基地みたいなものでした。

この下宿の周辺そのものが、
私にとって、夢がいっぱい詰まった宝箱のようなものになっていたのです。


もう息子に会いに、大学の学食で落ち合うようなこともないんだなぁ。
彼の自転車を借りて、買い物がてら川沿いを走ることもない。
これから京都にいる時は、一人の観光客でしかなくなるんだ・・・。

なんだか、自分でも想像だにしなかった虚無感というか。
ポカ〜〜ンと穴が開いたような。

また4人家族に戻る春なのに、
大きなこともなく無事に一人暮らしを終えられたことに
心からほっとしていたはずなのに。
3月の引っ越しの時期は、
自分でも理解しようのない寂しさに堕ちてました。


戻すという作業は、出すよりも100倍くらい手間暇がかかりまして(笑)
まして、もう長男は帰ってくる子ではないとどこか思い込んでいた節もあって、
とにかく京都では物が膨大に増えておりました。
狭い我が家と長男の部屋にすべてが収まるはずもなく、
主人の実家の空いている一室も荷物置き場に貸してもらい、
ようやくなんとか生活できる状況に落ち着きました。


それと並行して仕事も年度末と退職者が出たことが重なって、
毎日何から手をつければ?というくらい忙しく、
引っ越しの疲れも重なったのか、
人生初の膀胱炎にかかるという試練にも襲われました。
突然の血尿は痛みとショックで、死ぬかと思いました(^_^;)


そうこう言ってたら、4月から主人の転勤が決定、
次男が1年後期の単位を相当数落とした現実に気絶しかけて( ̄▽ ̄)
自分の感情があまりにも上がったり下がったりがひどすぎて、
神経が高ぶってしまったのか睡眠不足にも陥り、
昼間もフラフラしているような日が続きました。

が。

なんとなく、チラチラ咲き始めた桜の頼りと、
明るくなってきた陽ざしに、
ようやく気持ちも体も落ち着いてきたような気もします。


主人は、30分早く家を出るようになり朝があわただしくなりましたが、
転勤先が大学の方向と同じになった次男は、
時間があえば主人の車に乗せてもらって登校するラッキーを手に入れました。
「自分史上、最高に反省している」という彼の言葉も半信半疑ながら、
とにかく4年で無事に卒業してくれることを祈るのみです。

長男は、そんな家族のドタバタもまるっきり頭にないようで、
マイペースに毎日絵に描いたような就活生の姿で出かけていきます。
食事をしていても、トイレや風呂に入っていても、
連絡の電話が気になってしょうがない様子。
イマドキの就活って、ほんと大変なんだな。


お友達から「お花見しようよ」とずっと声をかけてもらっていたけれど、
互いの仕事の都合と私の身辺があわただしすぎて、
結局お花見は逃しましたが、
ようやく明日、彼女が見つけてくれたお店で食事の約束ができました。
桜のきれいな場所なので、散る桜でもいいから目にできればいいな。


今週からは少し余裕も出てきそうなので、
サントラも待ちつつ、時間を見つけて衣装展も覗ければいいな。
実は久しぶりに観たい映画もあったりして、
うちと職場の往復だけの生活から、すこーし脱却を図りたいです。

春だもんね。


光一さんは、いかがお過ごしでしょうかね?

1500回の後、一度もお姿を見るチャンスもないですが、
サントラのプロモーション、お知らせもないままなのは悲しいな。

お隣もなにか企てておられるようだし、
せめて夏までは20周年だけに縛られることなく、
今のこの時間を有意義に過ごせる状況ならいいな。

コウイチの衣装を脱いだ光ちゃんの笑顔を、
またいっぱい目にしたいです。


1500回

またもやすっかり出遅れてしまいましたが・・・


Endless SHOCK 2017千秋楽
そして 
SHOCK 1500回公演達成
おめでとうございます


500回の時は、1000回なんて夢だなと思っていたし、
1000回の時は、1500回はありえんと思っていました。

昨年の1400回の時ですら、
「ほんとに1500なんて日がくるのかね・・」と、
まだどこか半信半疑だったような記憶があります。


地方公演が実現してから
回数のカウントはビックリするくらいにスピードを上げて。
ともすれば、その勢いと数字に麻痺させられてしまいがちになるけれど、
実際、客席に座ってみれば、
座長とカンパニーの「今日この一回」に賭ける思いが届きすぎて、
「一回」を積み重ねていく重さに圧倒されます。


今年は元気で体調もよかったという座長さん。
そういう言葉に、心からホッとします。
今年はメディアでも初日が開く前から「楽には1500回」と大きく報じられていて、
実際彼が言葉にすることはなかったけれど、
心のどこかで、プレッシャーのようなものは大きかったのではと思ったりします。



たぶんね、
たぶんだけど。
この17年間。

公けにしてなくても、
体調の悪い日、
痛みをこらえながらの日、
いっぱいあったことだろうと思います。


レポに流れることはなくても、
客席に座っていて、目にした些細なことに思わず声を上げそうになった瞬間、
経験された方、たくさんおられるますよね?


階段落ちの前、
ラダーを見上げる間、

気づけば自分も、周辺も、
そっと胸元で指を組んだ「お願い」のポーズだったことが何度かありました。


どんなにいじられてこようが、
化け猫たちは、ただただ客席から祈り続けてきたのですよ。
その日の彼とカンパニーの、
カーテンコールの笑顔が見えるその瞬間まで。



見るからに険しい表情も、
何かを堪えようとする様も、
その合間に見える仲間とのキラキラした笑顔に、
全部全部、なかったことにされちゃうんだな。

もしかしたらそれこそが
SHOCKの中の光一ファンならではの醍醐味みたいなものかもしれないですね。


感動と興奮の渦に巻かれながら、
最後のCONTINUEに涙し、
座長の眩さに心を奪われて拍手を送り続けた。

そして劇場を出る時には、
最高の清々しさとエネルギーに包まれている自分になる。


その繰り返しの1500回。

今、彼が笑ってくれていて
本当に、本当によかったです。



まずは無事の二か月、お疲れさまでした。


若干すり減っちゃったかもしれない筋肉もまた徐々に蓄えてもらって、
(もうどれだけバルクな体になってもブーブー言わないからw)

チャンスがあれば、また次の場所で、
コウイチに、
Endless SHOCKに、会いたいです。




11年ぶり

話題がすっかり出遅れましたが。

やっと叶いましたね!(≧▽≦)(≧▽≦)


出してぇぇぇ
出してぇぇぇぇぇ〜〜

と例年切実に言い続けてきたものの、
どこか心の奥底で、「絶対に出ないもの」と思い込んでいるものの筆頭でした。


公演を重ねて歌い手が多くなればなるほど鮮明になるレーベル問題。
またどの楽曲に、どのキャストさんを宛がうのかこれもまた大きな課題。

何より、光一さん自身に「発売の予定はない」と言い切られていたこと。
(やっぱり・・と思いつつもこれ結構なショックだった)


これはもう、ファンの熱い思いが通じたと思っていてもいいですよね?ね?


ミュージカルにはサントラありき。
これがあるのとないのとじゃ、
「Endless SHOCK」の広がりや認知度は格段に違ってくるはず。
やっと他舞台と同じ階段に上がれたような気がします。
(もちろんTrack1があるにはあったけれど)


並んでいるお名前の多さは、座長の愛情の深さですよね。
全部そうだとも言い切れないけれど、
その楽曲に最初に携わったキャストを当ててるのでしょうか?
「One Day」が王子と姫のデュエットになったあたりは、
みんな納得のところですね(^^♪

さらには日頃、音源に声が残りづらい、
屋良君、内君やふぉ〜ゆ〜のファンの皆さんにとっては、
この音源化は本当に嬉しいことでしょう。


楽からそんなには間が空かない発売日のおかげで、
SHOCKロスも例年よりは軽症で済みそう。
梅芸、博多の遠征時には、素敵なお伴ができましたね。
音を、声を聴いて余韻に浸れば、
帰りの道中の寂しさも少しは薄れるかもしれないなぁ。



2月は逃げる、
3月は去る、で、長い公演が今も続いているにも関わらず、
私自身は、結構早い時間の流れです。

2月を観終わって、「あー、まだまだ先だ」と思っていたけれど、
実は今週2度めの観劇になります。

チケット申し込みの際には、
たいした用事もないだろうと気軽に押さえた日程のはずでしたが、
舞台の神様はそうお気楽に上京させてはくれないのねぇ・・・
という予想外のドサクサな毎日になってます。
(何をバタバタしているかはまたそのうちにでも)

少し冬に戻るかのようなお天気も気になりますが。

2月には行けなかった新聞展にも今度こそは行きますよ!
気合を入れて、1500回に向かう座長とカンパニーをしっかり目に焼き付けてきます。


関ジャム

以前この番組に、
井上さん、山崎さん、浦井さんが出られた回を
楽しみながらも、歯ぎしりをしながら見てました。
更には、その前の花總さん、安蘭さんがご一緒の回も。

この番組で、この面子が揃って日本のミュージカルを語り合うその前に、
誰か、誰か忘れてないかい??と。
なぜここに彼は出れないんだ??と。
悲しい、というより悔しさしかありませんでした。

やっと叶いました。
まさか、叶うとは思いませんでした。

叶った上に、
まさか、こんなにガッツリ一時間「堂本光一」だったとは!
しかもSHOCK公演中ですぞ??
その最中時間を割いて、レギュラー以外の番組で歌まで披露する日がくるとは
夢にも思わなかったです。


亜門さんがSHOCKをすでに経験済みだとは驚きました。
光一さんも知らなかったというところに二重の驚き。
目情は出なくても、実は観たんだよ、っていう業界の方、
案外多いのかもしれない。
リンゴねえさん然りね(笑)
今年はぜひ梅芸で「大阪の女見参!」と
堂々とロビーを闊歩していただきたいです(笑)

話は逸れましたが(^_^;)


昔は裏話とかネタバレとか極度に嫌がっていた感のあった光一さん。
今はわりとスムーズにストーリーを語られ、
リハーサル風景の露出も封印されてる様子はありません。

多少のネタバレがあったところで、
自分にはそれを上回る感動を届ける自信がある、ということかもしれません。
こういうところ、
彼は本当に強くなったんだな、と
ついつい親心のようなものすら浮かんできちゃって・・・(´;ω;`)ウゥゥ


フライングのリハーサル、
経験豊かな綱元さんの大汗と、
腕にクールスプレーを吹きかけながらの綱さばきの光景、
この舞台、スタッフさんにもアイシングが必要になるとは・・・
こういう方々が他にもたくさんおられることで、
この舞台は今日も幕が開き、無事に下りる。

今こういう映像を出すこと自体が、
光一さんのスタッフさんへの感謝の表れかもしれないですね。
本当にいろんなことがありすぎた初演からのこの年月、
光一さんの考え方も、徐々に移ろってきたのかもしれない。

メディアに出て、何を問われ、何を聞きたがられてもすべてに応じることができる、
そんな強い座長を、昨日も番組の中から感じることができました。



光一君は、ちょーーーっとお忘れかのようですが。

私、大倉君の年の公演が大好きでした。

なんとも頼りなげなおぼっちゃまオーナーを支える、
しっかり者のトップスター、コウイチ。
実力と恋愛への嫉妬心に苛まれていた、子供じみて見えていたヤラ。
宝塚出身のRiRiKaさんは、さすがに歌もダンスも日舞も危なげなく、
華やかさが際立っていました。

この3人がいて。
ほんわかした癒しの空気のオオクラがいて。
仲間がいて。

この設定は、その前の年までとは比較にならないくらいストーリーに膨らみがあって、
カンパニーは人間的な温かみを持ったように見えていました。

そのオオクラが渡した刀で、コウイチは瀕死の状況に。

「追憶の雨」の場面は、この年から始まりましたね。
おぼっちゃまくんのオオクラが、
あの日からずっと苦しみから抜け出せず、
コウイチの幻を追いながら共に踊る姿からは、
2人のそれぞれの悲しみが、大きく客席に伝わってきていました。

自分の渡した刀だったからこそ、の思いが深くなるシーン。
初めて目にした場面であっても、
それぞれの人物の感情がきちんとストーリーに沿い、
ものすごくわかりやすかったです。


回数を重ね、そのシーンを演じる人物設定は変わっても、
あの年、大倉君がいたからこそ、
今もあの「追憶の雨」のシーンは削られることなく、
ずっと大切に続けられているんですよね。
今もこの場面は目にするたび、胸が締め付けられるくらいに大好き。


あ〜、また話が逸れちゃった(^_^;)

ま、いいか。
光一君の記憶が薄くなっているようなので、
あの年が大好きだったファンとしてここに記録しておきます。
(でも本心忘れていたわけではないと思うんですけどね)


この番組もそうだったけれど、
今年のSHOCK関連の露出番組は、
すべてが彼の「演出家」としての顔の部分にスポットを当てていました。

もちろん、そこに長けている彼を知っているファンとして、
その部分をクローズアップしていただけることは、ものすごく嬉しいし、
一般の方にも知っておいてもらいたいと、ずーーっと願い続けてきました。

それがいくつも形になって、
テレビという誰でも見れる媒体で、
ようやく表に出たことは本当に心の底から嬉しい。


でもね、でもね。

まー、ほんとにファンって勝手気ままで、
「わがままな!」ってどれだけ言われたら気が済むんだろ、
って思うくらいなんだけど(笑)

ぼちぼち。
ぼちぼちと。

プレイヤーとしての彼も、もっともっと見たい。

・・・と言ってしまうのは、欲のかきすぎでしょうか。

昨日の「Slave Maker」に恐ろしく悶えたのも、そういうとこなのかな。
今まさにSHOCKの公演中なのに、
表現者としての彼に、まだまだ私達は飢えてるんだよね(^_^;)


この作品から、屋良君、内君という2人のプレイヤーが育ち、
いろんな方面で活躍の場を増やしています。

光一君だけが、なかなかSHOCK以外の場所が叶っていない。
事情はまったく浮かんでこないわけでもないけれど、
この驚異的ドル箱興行を、
そう易々と東宝さんも事務所も断つことはできないのでしょう。
何より今もまだ、SHOCKを求めている人は
ファン以外にも後を絶たないわけで。

断たなくてもいいから。
いや。
いつかは断つ日もくるかもしれないだろうけども。


私達はもうすでに。
光一君が誰よりSHOCKを愛している、という当たり前と共に、
井上君とも手を携えようとしている今を知ってしまってるんですよね。


その場所で彼が挑もうとしていることは、
間違いなく「演出家」ではなく「演者」。

調理してもらえる自分、なわけです。


「演出家」の顔を持ちながらも、
プレイヤーとして目を輝かせながらミュージカルや舞台に夢を馳せる彼の笑顔は、
ずっと謎とされてきたあの「2年後の話」を公けにできた今年だからこそ、
たくさん見るチャンスがあるのかもしれない。


押しも押されもしない、力強い座長としての凛々しい彼も
何の申し分もないくらいに素敵。

けど、誰かに身を委ねながら、
まだ自分も出会ったことがない自分自身を見出そうと、
もがき、汗水垂らして七転八倒している光一さんの姿も、
きっと私たちの心臓の高鳴りを呼び起こしてくれるでしょう。


私達だけが、そんな彼を待っているわけじゃない。

誰よりその日が来ることを待ち望んでいるのは、
光一さん自身・・・ ではないかしら。



まぁそんなこともつらつら思いながらも、
今まさに帝劇では1500回を目指して公演が継続中。

テレビで作品を語る姿とは違い、
舞台の上の彼はこのカンパニーの主演俳優。

秀でた演出がゆえに、この作品が素晴らしいというばかりじゃない。

何度目にしても、感動し心を揺さぶられるのは、
彼が舞台の上でコウイチという青年として生き、
その人生を通して舞台を全うする自身の生きざまが見えるから。


「演出家」としてクローズアップが目立った今年の露出。

次はどこかで「表現者」としてスポットを当ててくれるところはないもんか?と
1500回の特別な今年に、
ついつい欲の皮が分厚くなっていく化け猫です。


あ〜〜
でもとにかく何より今、言わなくちゃいけないこと。

光一君の言葉を巧みに拾い汲んでくれた和やかなトークと、
超かっこいいセッションで楽しませてくれたエイトの皆さん。
素敵な時間をありがとう!







拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。ちょうど同じような頃に入られたのでしょうね。
毎年今年が一番!の思いを届けてくれるための努力は並大抵ではないでしょう。
それを17年も続けてこられた光一くんのエネルギーは計り知れないものがあります。
500回刻みで出る円盤にはすこーし期待をかけていますが、それとサントラは別腹。
音源となるといろいろと課題はあることもわからなくはないですが、
ここは一発、日本のミュージカル界の発展のためという大きな括りで
ぜひぜひ世に放ってほしいものですね。

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