Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

1500回

またもやすっかり出遅れてしまいましたが・・・


Endless SHOCK 2017千秋楽
そして 
SHOCK 1500回公演達成
おめでとうございます


500回の時は、1000回なんて夢だなと思っていたし、
1000回の時は、1500回はありえんと思っていました。

昨年の1400回の時ですら、
「ほんとに1500なんて日がくるのかね・・」と、
まだどこか半信半疑だったような記憶があります。


地方公演が実現してから
回数のカウントはビックリするくらいにスピードを上げて。
ともすれば、その勢いと数字に麻痺させられてしまいがちになるけれど、
実際、客席に座ってみれば、
座長とカンパニーの「今日この一回」に賭ける思いが届きすぎて、
「一回」を積み重ねていく重さに圧倒されます。


今年は元気で体調もよかったという座長さん。
そういう言葉に、心からホッとします。
今年はメディアでも初日が開く前から「楽には1500回」と大きく報じられていて、
実際彼が言葉にすることはなかったけれど、
心のどこかで、プレッシャーのようなものは大きかったのではと思ったりします。



たぶんね、
たぶんだけど。
この17年間。

公けにしてなくても、
体調の悪い日、
痛みをこらえながらの日、
いっぱいあったことだろうと思います。


レポに流れることはなくても、
客席に座っていて、目にした些細なことに思わず声を上げそうになった瞬間、
経験された方、たくさんおられるますよね?


階段落ちの前、
ラダーを見上げる間、

気づけば自分も、周辺も、
そっと胸元で指を組んだ「お願い」のポーズだったことが何度かありました。


どんなにいじられてこようが、
化け猫たちは、ただただ客席から祈り続けてきたのですよ。
その日の彼とカンパニーの、
カーテンコールの笑顔が見えるその瞬間まで。



見るからに険しい表情も、
何かを堪えようとする様も、
その合間に見える仲間とのキラキラした笑顔に、
全部全部、なかったことにされちゃうんだな。

もしかしたらそれこそが
SHOCKの中の光一ファンならではの醍醐味みたいなものかもしれないですね。


感動と興奮の渦に巻かれながら、
最後のCONTINUEに涙し、
座長の眩さに心を奪われて拍手を送り続けた。

そして劇場を出る時には、
最高の清々しさとエネルギーに包まれている自分になる。


その繰り返しの1500回。

今、彼が笑ってくれていて
本当に、本当によかったです。



まずは無事の二か月、お疲れさまでした。


若干すり減っちゃったかもしれない筋肉もまた徐々に蓄えてもらって、
(もうどれだけバルクな体になってもブーブー言わないからw)

チャンスがあれば、また次の場所で、
コウイチに、
Endless SHOCKに、会いたいです。




11年ぶり

話題がすっかり出遅れましたが。

やっと叶いましたね!(≧▽≦)(≧▽≦)


出してぇぇぇ
出してぇぇぇぇぇ〜〜

と例年切実に言い続けてきたものの、
どこか心の奥底で、「絶対に出ないもの」と思い込んでいるものの筆頭でした。


公演を重ねて歌い手が多くなればなるほど鮮明になるレーベル問題。
またどの楽曲に、どのキャストさんを宛がうのかこれもまた大きな課題。

何より、光一さん自身に「発売の予定はない」と言い切られていたこと。
(やっぱり・・と思いつつもこれ結構なショックだった)


これはもう、ファンの熱い思いが通じたと思っていてもいいですよね?ね?


ミュージカルにはサントラありき。
これがあるのとないのとじゃ、
「Endless SHOCK」の広がりや認知度は格段に違ってくるはず。
やっと他舞台と同じ階段に上がれたような気がします。
(もちろんTrack1があるにはあったけれど)


並んでいるお名前の多さは、座長の愛情の深さですよね。
全部そうだとも言い切れないけれど、
その楽曲に最初に携わったキャストを当ててるのでしょうか?
「One Day」が王子と姫のデュエットになったあたりは、
みんな納得のところですね(^^♪

さらには日頃、音源に声が残りづらい、
屋良君、内君やふぉ〜ゆ〜のファンの皆さんにとっては、
この音源化は本当に嬉しいことでしょう。


楽からそんなには間が空かない発売日のおかげで、
SHOCKロスも例年よりは軽症で済みそう。
梅芸、博多の遠征時には、素敵なお伴ができましたね。
音を、声を聴いて余韻に浸れば、
帰りの道中の寂しさも少しは薄れるかもしれないなぁ。



2月は逃げる、
3月は去る、で、長い公演が今も続いているにも関わらず、
私自身は、結構早い時間の流れです。

2月を観終わって、「あー、まだまだ先だ」と思っていたけれど、
実は今週2度めの観劇になります。

チケット申し込みの際には、
たいした用事もないだろうと気軽に押さえた日程のはずでしたが、
舞台の神様はそうお気楽に上京させてはくれないのねぇ・・・
という予想外のドサクサな毎日になってます。
(何をバタバタしているかはまたそのうちにでも)

少し冬に戻るかのようなお天気も気になりますが。

2月には行けなかった新聞展にも今度こそは行きますよ!
気合を入れて、1500回に向かう座長とカンパニーをしっかり目に焼き付けてきます。


関ジャム

以前この番組に、
井上さん、山崎さん、浦井さんが出られた回を
楽しみながらも、歯ぎしりをしながら見てました。
更には、その前の花總さん、安蘭さんがご一緒の回も。

この番組で、この面子が揃って日本のミュージカルを語り合うその前に、
誰か、誰か忘れてないかい??と。
なぜここに彼は出れないんだ??と。
悲しい、というより悔しさしかありませんでした。

やっと叶いました。
まさか、叶うとは思いませんでした。

叶った上に、
まさか、こんなにガッツリ一時間「堂本光一」だったとは!
しかもSHOCK公演中ですぞ??
その最中時間を割いて、レギュラー以外の番組で歌まで披露する日がくるとは
夢にも思わなかったです。


亜門さんがSHOCKをすでに経験済みだとは驚きました。
光一さんも知らなかったというところに二重の驚き。
目情は出なくても、実は観たんだよ、っていう業界の方、
案外多いのかもしれない。
リンゴねえさん然りね(笑)
今年はぜひ梅芸で「大阪の女見参!」と
堂々とロビーを闊歩していただきたいです(笑)

話は逸れましたが(^_^;)


昔は裏話とかネタバレとか極度に嫌がっていた感のあった光一さん。
今はわりとスムーズにストーリーを語られ、
リハーサル風景の露出も封印されてる様子はありません。

多少のネタバレがあったところで、
自分にはそれを上回る感動を届ける自信がある、ということかもしれません。
こういうところ、
彼は本当に強くなったんだな、と
ついつい親心のようなものすら浮かんできちゃって・・・(´;ω;`)ウゥゥ


フライングのリハーサル、
経験豊かな綱元さんの大汗と、
腕にクールスプレーを吹きかけながらの綱さばきの光景、
この舞台、スタッフさんにもアイシングが必要になるとは・・・
こういう方々が他にもたくさんおられることで、
この舞台は今日も幕が開き、無事に下りる。

今こういう映像を出すこと自体が、
光一さんのスタッフさんへの感謝の表れかもしれないですね。
本当にいろんなことがありすぎた初演からのこの年月、
光一さんの考え方も、徐々に移ろってきたのかもしれない。

メディアに出て、何を問われ、何を聞きたがられてもすべてに応じることができる、
そんな強い座長を、昨日も番組の中から感じることができました。



光一君は、ちょーーーっとお忘れかのようですが。

私、大倉君の年の公演が大好きでした。

なんとも頼りなげなおぼっちゃまオーナーを支える、
しっかり者のトップスター、コウイチ。
実力と恋愛への嫉妬心に苛まれていた、子供じみて見えていたヤラ。
宝塚出身のRiRiKaさんは、さすがに歌もダンスも日舞も危なげなく、
華やかさが際立っていました。

この3人がいて。
ほんわかした癒しの空気のオオクラがいて。
仲間がいて。

この設定は、その前の年までとは比較にならないくらいストーリーに膨らみがあって、
カンパニーは人間的な温かみを持ったように見えていました。

そのオオクラが渡した刀で、コウイチは瀕死の状況に。

「追憶の雨」の場面は、この年から始まりましたね。
おぼっちゃまくんのオオクラが、
あの日からずっと苦しみから抜け出せず、
コウイチの幻を追いながら共に踊る姿からは、
2人のそれぞれの悲しみが、大きく客席に伝わってきていました。

自分の渡した刀だったからこそ、の思いが深くなるシーン。
初めて目にした場面であっても、
それぞれの人物の感情がきちんとストーリーに沿い、
ものすごくわかりやすかったです。


回数を重ね、そのシーンを演じる人物設定は変わっても、
あの年、大倉君がいたからこそ、
今もあの「追憶の雨」のシーンは削られることなく、
ずっと大切に続けられているんですよね。
今もこの場面は目にするたび、胸が締め付けられるくらいに大好き。


あ〜、また話が逸れちゃった(^_^;)

ま、いいか。
光一君の記憶が薄くなっているようなので、
あの年が大好きだったファンとしてここに記録しておきます。
(でも本心忘れていたわけではないと思うんですけどね)


この番組もそうだったけれど、
今年のSHOCK関連の露出番組は、
すべてが彼の「演出家」としての顔の部分にスポットを当てていました。

もちろん、そこに長けている彼を知っているファンとして、
その部分をクローズアップしていただけることは、ものすごく嬉しいし、
一般の方にも知っておいてもらいたいと、ずーーっと願い続けてきました。

それがいくつも形になって、
テレビという誰でも見れる媒体で、
ようやく表に出たことは本当に心の底から嬉しい。


でもね、でもね。

まー、ほんとにファンって勝手気ままで、
「わがままな!」ってどれだけ言われたら気が済むんだろ、
って思うくらいなんだけど(笑)

ぼちぼち。
ぼちぼちと。

プレイヤーとしての彼も、もっともっと見たい。

・・・と言ってしまうのは、欲のかきすぎでしょうか。

昨日の「Slave Maker」に恐ろしく悶えたのも、そういうとこなのかな。
今まさにSHOCKの公演中なのに、
表現者としての彼に、まだまだ私達は飢えてるんだよね(^_^;)


この作品から、屋良君、内君という2人のプレイヤーが育ち、
いろんな方面で活躍の場を増やしています。

光一君だけが、なかなかSHOCK以外の場所が叶っていない。
事情はまったく浮かんでこないわけでもないけれど、
この驚異的ドル箱興行を、
そう易々と東宝さんも事務所も断つことはできないのでしょう。
何より今もまだ、SHOCKを求めている人は
ファン以外にも後を絶たないわけで。

断たなくてもいいから。
いや。
いつかは断つ日もくるかもしれないだろうけども。


私達はもうすでに。
光一君が誰よりSHOCKを愛している、という当たり前と共に、
井上君とも手を携えようとしている今を知ってしまってるんですよね。


その場所で彼が挑もうとしていることは、
間違いなく「演出家」ではなく「演者」。

調理してもらえる自分、なわけです。


「演出家」の顔を持ちながらも、
プレイヤーとして目を輝かせながらミュージカルや舞台に夢を馳せる彼の笑顔は、
ずっと謎とされてきたあの「2年後の話」を公けにできた今年だからこそ、
たくさん見るチャンスがあるのかもしれない。


押しも押されもしない、力強い座長としての凛々しい彼も
何の申し分もないくらいに素敵。

けど、誰かに身を委ねながら、
まだ自分も出会ったことがない自分自身を見出そうと、
もがき、汗水垂らして七転八倒している光一さんの姿も、
きっと私たちの心臓の高鳴りを呼び起こしてくれるでしょう。


私達だけが、そんな彼を待っているわけじゃない。

誰よりその日が来ることを待ち望んでいるのは、
光一さん自身・・・ ではないかしら。



まぁそんなこともつらつら思いながらも、
今まさに帝劇では1500回を目指して公演が継続中。

テレビで作品を語る姿とは違い、
舞台の上の彼はこのカンパニーの主演俳優。

秀でた演出がゆえに、この作品が素晴らしいというばかりじゃない。

何度目にしても、感動し心を揺さぶられるのは、
彼が舞台の上でコウイチという青年として生き、
その人生を通して舞台を全うする自身の生きざまが見えるから。


「演出家」としてクローズアップが目立った今年の露出。

次はどこかで「表現者」としてスポットを当ててくれるところはないもんか?と
1500回の特別な今年に、
ついつい欲の皮が分厚くなっていく化け猫です。


あ〜〜
でもとにかく何より今、言わなくちゃいけないこと。

光一君の言葉を巧みに拾い汲んでくれた和やかなトークと、
超かっこいいセッションで楽しませてくれたエイトの皆さん。
素敵な時間をありがとう!







拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。ちょうど同じような頃に入られたのでしょうね。
毎年今年が一番!の思いを届けてくれるための努力は並大抵ではないでしょう。
それを17年も続けてこられた光一くんのエネルギーは計り知れないものがあります。
500回刻みで出る円盤にはすこーし期待をかけていますが、それとサントラは別腹。
音源となるといろいろと課題はあることもわからなくはないですが、
ここは一発、日本のミュージカル界の発展のためという大きな括りで
ぜひぜひ世に放ってほしいものですね。

観てきました

毎年この時期の上京は、
数日前から天気予報とにらめっこ。
雪はどうかだの新幹線は遅れないかだの心配は尽きないのですが、
今回は、明るい陽射しの中、
東京駅から有楽町までを、ストールも外しコートもボタンを開けて歩いてました。


帝劇が一年ぶりになるのはいつものことだけれど、
地方公演がなかったことで、SHOCKに触れるのも一年ぶりです。
客席に座り、「さぁ、大事に観させてもらおう」って
なんだかとても力が入りました。


今更私なんぞが言うことでもないですが、
光一さん、押しも押されもしない座長業がもうすっかり身についていておられる。

この日は、時にわりと遠慮のかけらもない(とも思える)咳をされてましたが、
「この時期やからしゃあない」的な明るい開き直りと私は受け止めました。
咳が出てしまう状況ともうまく共存して乗り越えている、というのかな。

不思議なもので、
歌声もセリフも、咳が出ていることとはまるっきり無関係のようで、
よく伸び響くその声は驚愕ものです。

とにかく声がいい。素晴らしい。

SHOCKという舞台をよくするため、
舞台人である自分の向上のため、
考えうる限りのことを成しているんだろうとしか思えない。

リチャードの芝居は、本当にあの劇中劇にとどめてしまうのが惜しい。
あれを何とか世に出すことってできないのか、と。
今年は評論家の方も、あのシーンへの高評価な言葉がいくつもあって
「ああ、届いてはいるんだ」と思うからこそ、
余計にこのもどかしさが抑えられないです。

フライングの美しさに改めて魅了され、
ダンスは一段としなやかに、柔らかさも出てきたかのよう。
一方、夢幻では魂の込められた、
これ以上はないくらいの力強さもガンガンに伝わってくる。


殺陣のあの演出が、今年の一番の変更になるでしょうか。
全然知らないままだったので、
「何が起きる??」と驚きながら食い入るように見てました。
和太鼓だけの響きは、逆に劇場を静寂へ誘う。
緊張と気迫がそのまま客席に届けられる。
袖に入らないままともなると一段と体力の消耗もきついでしょう。
それでも敢えてのその演出、
なんでこうまでして過酷を選ぶんでしょうねぇ・・・


そして、これまでにない今年のSHOCKのもう一つの見どころ。

座長の肉体そのものです(〃▽〃)

デカい。
屋良君も書いてるけど、ほんと今年の座長はデカい。
背も伸びてないはずなのにデカい。
チビ感のかけらもない。

腕や胸が見え放題の2幕は圧巻。

より雄々しく
より精悍に。

カンパニーを全力で牽引するという人物を
鍛え上げた肉体で体現しているかのようにも感じられました。

実は何年かぶりかに、帝劇でポスターに手を出してしまいましたの。
ほほほ(#^.^#)

とはいえ、
衣装を装着すれば、これが実に不思議なことに
いつものスレンダーでコンパクトで、時にキュートなコウイチになる。

昨年夏、彼の上半身のバンプアップ具合に、
「おいおい、コウイチってこんなゴツイ系のキャラちゃうやろ・・」
と若干の不安を抱いておりましたが、
なんのなんの!
強さだけでなく、
優しさや切なさ、儚さも兼ね備えるこのストーリーと、
光一さんが本来携えている魅力のエッセンスは健在。

こういうとこ、彼はものすごい不思議ちゃん。

そして、たまらなく魅力的すぎる。



雅さんのリカ。
「ごちそうさん」見てました。
結構あのイメージがそのまま、って感じがしたかな?

これまでにない低いトーンの歌声、
意外なほどに光一さんの声と相性がよかったです。
ただ、セリフの声も低めなので少し淡々とした印象になってしまいがち、かな?
男性ばかりのカンパニーの中の紅一点となるには、
舞台の上だともう少しはしゃいでもいいのかな・・・とも思ってしまったけれど、
そこは私の好みが勝ちすぎてるのかも。

リカは本当に難役。
鍵を握る芝居に加えて、ほとんど経験のない若い女優さんに、
歌や日舞、最後はあのトラヴィス・ペイン振付のダンスまでやれと言うんだもんね(笑)
しかも客席には小うるさい小姑がたくさんいるようなもの。
(私も含めです(笑))
リカ役のみなさんの努力には、本当に頭が下がります。

回数を重ねるごと、技術でも内面表現でも、
どんどん変わっていくリカ役の方々をこれまでもをたくさん見れてこれたので、
まだまだ今後に期待を寄せます。


新加入のジュニアの皆さんは本当によく動いていて
SHOCKをよく学ばれた上で板の上に乗っているなと感じました。

浜中君、声がいいですね。歌もよかった。
ただ、声、セリフ回し、立ち姿といい、
もし地方のライバル役がまた内君だとすると、
ちょーーっと被ってくる気配を感じたりしてるんですが・・・
(双方のファンがおられたらごめんなさい)
みなさん、どう見えてるんでしょうかね?(^_^;)



Yes, we canから一気に劇場中に響くアンサンブルのコーラス。
歌の部分を強化したというだけのことはあって、
キャスト全員が全力で歌い上げる各所で、
SHOCKはエンターテイメントショーではなく、
ミュージカル作品なんだというカンパニーの気合いのようなものが
洪水のごとく押し寄せてきます。

「Endless SHOCK」を国産随一のミュージカルに位置づけるための底上げには、
耳にするだけで、その演目タイトルが浮かぶだけの絶対的な楽曲が必要。

楽曲の強化=歌の威力。
そのために、アンサンブルから見直すというところに、
光一さんの作品のレベルアップへの本気度が見えたような気もします。

レミゼに「民衆の歌」があるように、
ウエストサイドに「Tonight」があるように、

「New Horizon」や「CONTINUE」を聴くだけで、
「ああ、SHOCKだね」って言ってもらえるような
そんなミュージカルになればいいな。

でも、もしかしたら今のこのカンパニーの歌声からは、
いつかそんな日が来るかもしれない、

ファンだからこそのそんな熱い期待は抑えきれません。

その実現のためのサントラが、どうしたって欲しい。
絶対に欲しい!
欲しているのは、ファンだけではないはず。

カーテンコールの男性アンサンブルの挨拶の曲も変わりました。
ブロードウェイの空気満載のあの曲をまた最後に聴けて、
手拍子で参加できる喜び。

ああ、なんて楽しくて、素晴らしいミュージカルなんだろう。


桜の表紙のパンフレットも素敵です。
パンフだけは、ソロコンよりもSHOCKの方がいつも期待を込めてしまうんです。
彼の中にある熱さや優しさ、厳しさ、生きざまが、
文字の至るところに溢れているから。

そして今年のテキストの中で、
何度も何度も出てくる「心」という文字。

歌にしろ芝居にしろダンスにしろ、
そして今はフライングにしろ、
そのすべてから「心」が見えてくる舞台。

技術的には到底敵わないという作品だって世の中にはあることはわかっているけれど、
こんな舞台には、そうそう出会えるものではないと心底思えます。

ファンの力だけで、
1500回分の座席を埋めつくすことなんてできないのですから。


最初は「光ちゃんに会いたくて」通いはじめた帝劇。
今は「この作品の中の光一さんに会いたくて」、
新幹線に飛び乗っています。

カンパニーそのものの素晴らしさはもちろんのこと、
光一さんの経験や技、圧倒的な座長力を見せつけられた、
完璧とも呼べる2017版でした。



力強いとはいえ、やはりこの作品はSHOCK。
明日は、いや今日だって何が起きるかわかりません。
1500回を見据えて、メディアの露出や注目度は高い。
その嬉しさの反面、
内心怖くてたまらないものもある、というのが正直なところです。

どうか最後の最後まで、
いや、地方もある今年はどこをめがけて最後と言えばいいのかわからないくらいだけど、
とりあえずは1500回が終わるその瞬間まで、
座長もカンパニーも、無事に走り終えてほしいと心から願います。


パンフの中のトラヴィスの言葉をそのままお借りして、

「光一さん、私達の心の中にはいつもあなたがいる。
 どうかそのことを覚えておいてください」


2017 発進!

Endless SHOCK 2017が無事発進しました。

1500回到達が見込まれていることもあり、
今年の注目度は例年以上ですよね。

最たるが昨日の「シブ5時」

なんせあの時間のことですから、
恵方巻き巻きの手がすっかり止まっちゃって、
おいおい、いつ出来上がるんだい!!っていうくらい、
テレビの前から離れられずにいました。

スタジオでも稽古場でも、
クリスさんのナビゲートが素晴らしぎて!!(≧▽≦)

ステージ上の姿はもちろん、
ファンとして、一般の方に知ってほしい光一さんを、
私達の代わりに、クリスさんが全部届けてくださったような。


昨年から目にする姿はいつもキンキの現場で、
そこで力を発揮する光一さんの仕事の捌く様も、
本当に男前でかっこいいんだけど、
やっぱり!
やっぱり!!
光一さんの現場といえば、ソロワークだもん!(^^)!


お稽古場風景からチラチラ見える、今年の新しいキャスト陣。
アンサンブルの方も、はじめましてのお顔がたくさんですね。
白紙状態で入って来られるキャストに向けては、
解釈を伝えつつも、
逆にこれまでとは違う新鮮な新しい色をつけることもできる。
時間のかかる作業だろうけど、
座長にとっては、それも代えがたい充実感なのかもしれないですね。


短かったけど、
新しいリカの雅さん、
光一さんとのダンスレッスン風景、新鮮だったなぁ。
きっとこれまでだって、どのリカ役の方とも
同じような時間がずっとあったんでしょうけどね。

すごい本能的に、でしかないんですけど。
このリカさん好きかも、と思ってしまいました。
まぁまだ舞台を観てからしか、何も言えないんですけどね。
雅さんのリカ
私の予感そのままに、届いてくるでしょうか。


光一さんのミュージカルへの思い、
加えてクリスさんの思いも受けて、
最近、ものすごく光一さんのミュージカル界隈の発言が多くなりました。
もしかしたらそれは、井上芳雄さんとの会話が、
(もちろん市村さんも含めかもしれませんが)
ものすごく充実してるってことじゃないかな・・・ 
とふと思ったりもしました。

2人の間には、こうしたクリスさんと似たような会話が
長く長く続いていたのでは。


ソロコンでもあれだけの力量と動員数を持つ光一さんのファンとして、
あまりに舞台にばかり傾向する空気はどうなんだろ、って
もちろんそれも思わなくもないです。
ここは完全なるわがままな化け猫の欲っ気。

でも、ああやってミュージカルに向けて
嬉しそうに話す彼の姿を見ると、
「ほれほれ、これはもう壁だのなんだのって場合じゃないよ。
早くあの二人を一緒にやらせないと、
日本のエンタメ界最大の損失になっちゃうよ?」って
もどかしさで歯ぎしりしまくっちゃいます。

相思相愛の演者がいるわけですからね。
演劇界のお偉いどなたか、
本気で日本のエンターテイメントの未来を考えてはみませんか?



私の周辺も着々と、
帝劇を目指して新幹線に乗り込んでいってます。
みんな、「行ってくるね」と楽しそうにLINEの文字が踊ってます。

そして、帰りには心からの感動をLINEに乗せてくれます。
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーの絶叫と並んで、
みんな同じように、「歌が!」という文字が出てきます。

シブ5時から見えたものとはまた全然違った感動が、
実際舞台から客席に届いているようです。


テレビの前では、あの演出家の顔にときめきながらも、
実際観客としてあの劇場の客席に座ると、
一番胸を打たれるのは、
主演である彼自身のパフォーマンスや歌や芝居だったりする。

そこが一番SHOCKという場所での堂本光一の凄いところ、
なのかもしれません。


私の観劇日はまだあともう少し。
春の陽ざしの今日だけど、また来週は寒いとか。

私も家族も体調を万全に。

今年のマイ初日まで、ワクワクしながら日々がんばっていきます。

ああ〜〜
私も早く観たいっ!!☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚




やっと日常

正月気分もすっかり抜けて、
ようやく日常が戻ってきました。

次男は後期の試験が始まって、
勉強してるんだかしてないないんだか。
毎日学校に行ってはいるけど、
試験がどのくらいあるのか、
何をしてるのかもあんまりわからない(^_^;)

長男もほぼ連絡がありませんが、なかなかに忙しい様子。
3年生のこの時期ですから、就活という言葉が重くなってきました。
一浪を経てやっと入学できたと思ったらもう就職。
子供もそうだけど、
私自身もボヤボヤしてたら、あっという間に年取っていくわけですねぇ。


この寒空、休みの日は極力外へ出るのを控えて、
年末あまりやらなかった掃除やらなんやらで過ごしてます。

家の中で動きながらも、
SONSスピンオフ
結構な頻度で再生してます。

苦節20年にしてようやくの紅白、って演出の仕上がりを
若干感じてしまう部分があるんだけど、
キンキの場合はそれとはちと違う。
ファンには、事情はわかりきったことだけど。
ベテランとまで言い切る世代ではないけれど、
やっぱり新人ではない、洗練された、
多くの場数を踏んできたグループだからこそこなせたあの場所、
という印象が強くて、
「業界優等生 KinKi Kids」が求められたもの、
最大限うまく出ていたと思えました。


まぁとにかく!

ライブにしろ、紅白にしろ、
バッサバッサと次々に仕事を捌いていく光一さんの様は、実に実にかっこいい!

コンリハでのスタッフとのやりとり。
紅白でのメディアに向けた会見等々。

テレビを見ながら、
もうずいぶん前に光一さんが口にしていたこんな言葉を思い出しました。

「みんなに見えてる自分なんて、こなしている仕事のほんの一部分だけ」
(言葉は違うと思いますが)

はぁ〜〜
こんな言葉が出てくることすら、かっこいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡


そしてまた、短い時間ながら、
事務所の仲間との和気あいあいは
とにかく和ませていただきました。

先輩後輩の一緒のひととき。
見えるのはただ、「仲間」って言葉だけ。


NHKの番組だし、そこで追いかけてもらっているせいか、
紅白出場から届いたものが思っていた以上にファンには大きすぎて、
もしかしてこれこそが、
「キンキ20周年のメインイベントだったの?」とすら思えてるくらい(笑)
(結構マジでそう思えてきてる)

実質20周年は今年だし、
何があるのか、何が決まってるのかは誰にもわかんないですけどね。


今ひと〜〜つだけ、
私が勝手に不安を抱いてる案件としては、
どうかどうかSHOCK1500回だけは、
キンキの周年イベントの一括りにはしないでくださいね、ってことだけかな。

どうにも同じ年に重なってしまっただけにね・・・

ここは、事務所の力が強いか。

東宝さんが守って下さるか。


まぁとりあえず。
ここまでNHKさんが気にかけてくださってるんなら、
SHOCK1500回も、何かしらの形で追いかけてくだされば
ファンとしてこんな嬉しいことはありません。

あの、「すべてはステージのために」の続編として、ね。



チケットも届き、
ようやく気分も上がってきました。
お稽古もさぞヒートアップしてきているだろうと思いきや、
なんでやねん、のまさかのMステで、
お顔が見れるのは幸せだーーと思いながらも
「もういい加減ガッツリお稽古させてあげてよぉぉ」と鬱ったり。


とにかく寒い寒い折ですから。
座長の体調管理も気になる時期です。
もちろん自分自身もね。
すべてに万全を期して、
安心安全で帝劇に向かっていきたいと思います。


雪も流感も気になるこの季節。
どうか3月末まで、みんなが帝劇で幸せに過ごすことができますように。





拍手コメントのお返事です。


momoさま

始めまして、柊子です。
気分次第ですが、こうしてつらつら書きなぐってます。
お時間があれば、またいつでもお越しくださいね。



1/20 お越しいただいた方

こんにちは。
ソロに関してはアリーナよりドームの方がはるかに違和感は大きかったですよね。
キンキコンだからキンキの歌を、と願うというよりは、
その現場では、ソロは心から楽しめないということがわかった、というところでしょうか。
紅白のお衣裳見れなかったのは残念でしたね。
あれからSONGSでも、あのお衣裳の時はついつい画面に食いついてます(笑)

おめでとうございます

遅れましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


例年なら仕事の年末年始
今年は少しだけお休みがあったりしたので、
いつもよりはおせち作りも例年よりしっかりめにこなしました。


元旦は京セラへ。

和やかなお誕生日って言ってよかったんじゃないでしょうか。
光一さんとスタッフさんからの思いがけないサプライズの紅白のお衣裳、
登場の瞬間は大興奮でしたよ!
まっさら真っ白の衣装に身を包み、
ドームで歌う光一さんはとても凛々しかったです。
家に帰り、さっそく紅白もリピートしまくって、
家族にも、「このまんまだよ〜〜!素敵だったよぉぉ〜〜」
とアピールしまくりました。

出演順のタイミングのツキもあり、
あの光一さんの姿をたくさんの人が見てくれていた運の良さ。
身近な人からも、「かっこよかったねー!」ってかなりの回数言われました。
紅白に出るって、こういうことなんですねぇ。

いやいや、硝子ってことで、
しこたま文句並べた自分を恥じます(〃ノωノ)


で。
ライブに関しては、ですが。

私は、「ドームになればソロは曲数が減るのでは」と思っていた人間で、
逆に増えたことに本当にビックリ。
あれはアリーナサイズだからこそだなと感じるものがあったんですよね。
YOSHIEさん、Medusaさんと踊るINTERACTIONALは圧巻だったけど、
LOVE CRIESなんかはやっぱり夢の浮橋がどーしても欲しくなっちゃって(^_^;)
ソロ曲を耳にしても、ソロコンの現場ほどの熱いものは自分の中には起こりませんでした。
まだアリーナツアーの時の方が、
楽しいなと感じるものは大きかった。


光一さん発案だったにもかかわらず申し訳ないのですが。

2人合わせて小一時間近くにもなるソロの時間を
デカいデカいドームで一体感を持たせるというのは、
やっぱりどこか無理があったのでは・・・ というのが、
現場にいた私個人の本音です。


とにかく、長い。
長すぎる。

そのあとのキンキの曲をメドレーにしてまで、
やらないといけないことだったのかなぁ・・・
やってもせめて2曲までくらいでよかったんじゃないかなぁ。


ソロを見せ合う、というチャンスにはなったけれど、
現場にいたものとして、楽しさを共有し合えた、とはとてもいいがたい。

互いのソロを披露し、それぞれの世界観を見せて今を届けるという手法は、
「薔薇と太陽」という楽曲に繋げてこそのもの。
次があるかどうかは、ビミョーなところでしょうね。



まーなんだかんだいいつつ、
これにて、一応、予定のG活動は終了。

やっとひと段落ですね。

もーーしばらくキンキって言葉も休憩しましょうよ(笑)




今の光一ファン、
もっぱら日経で盛り上がってるところでしょう。

見開きのお二人並んだ姿の麗しいことったら!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

去年かな?
井上さんがSHOCKを観劇された目情が一度あったけれど、
まさかそこからこんなお二人を目にできる日がくるとは、夢にも思いませんでした。

てかもうそれ以前に、
まさかこーーんなにも仲良しだったとは!!(((o(*゚▽゚*)o)))


この対談が今、こうして表に出ていること自体、
これはもう演劇界の事件ですよ!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


「2年後」の話に、実は井上さんが絡んでいたなんて、
誰もが想像もしなかったことですよね。


あのウェブに書いてくれた当初、
実際この話は、どの程度現実味を帯びていたかはわかりません。
それでも、井上さんとこの誓いを交した時の光一君の興奮は今になってすごく伝わる。
彼の中の舞台に向ける熱い気持ちが溢れて止まらなかったんでしょうね。
多少見切り発車だったかもしれないけど、
いち早く私達に届けてくれたことって、なんて嬉しいことなんだろう。


あの日からこの「2年後」という言葉に、
光一ファンはすがる思いを続けてきました。

それは何なんだろう。
いつをさしているんだろう。

進んでいるの?
いや、彼のことだから水面下では必ず!


でも、実際には「順調ではない」という言葉も出てきて、
みんな一斉に下を向いてしまったり・・・

キンキ一色だった今年は、
そのワードすら薄くなってきているんじゃないか、という空気すらありました。



それが何かがわかったことは、ものすごい大きな一歩。

山は・・・ 
たぶんみんなが漠然と思うあんなことやこんなこと・・・かな。

本当に動かすことができるんだろうか。

今の彼の生きる環境の中で。


もしかしたら、市村さんはそのあたりの事情もご存じで、
少しでも風通しがよくなるようにと、
わざわざメディアが集まっている前で、
次期エンジニアのお話をしてくれていたのかもしれないですね。

壁は厚く、高くても、
彼の舞台への思いは消せないし、

事実、今現在
井上さん
市村さん
光一さんの交流は、
すでに見えない垣根を越えているわけです。


「諦めない」という言葉の中には、
前進がない、という意味も含まれてしまっているかもしれません。
未だ闘いの最中であることは、漠然とだけど伝わってきます。

でも、こうして2人が並んだ姿が表で見れるようになったこと自体は、
それなりに「兆し」のようなものが、見え隠れしているんだと思いたい。


同い年のこの2人の合体が、
日本のエンターテイメントに旋風を巻き上げる日まで、
私も胸を熱く焦がしながら、
見守っていきたいと思います。


あ〜〜
こりゃ実現したら、チケ争奪戦が恐ろしいことになるなぁ・・・・(・.・;)



ああ、一つ提案なんですが。

この日経の見開きの2ショット。
SHOCK開幕と同時に、帝劇のロビーのどこかで
パネル展示してくれないかなぁ。

「ミュージカルの聖地」を感じるに一番ふさわしい場所で、
みんなで一緒に、キラキラした夢を見ていたいから。





拍手コメントのお返事です。


wakoさま

あけましておめでとうございます。
ライブはそこそこ楽しめましたが、もうお腹いっぱいにさせられすぎました(笑)
wakoさまにも、素敵な一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



今年もありがとうございました

今年も、こんなちっぽけなブログに
たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。


昨年よりかなりペースを落とし気味ののろまな更新でしたが、
何とか暮れまで、続けることができました。


昨年より、「今年はキンキが多くなる」と聞かされていたことで、
果たしてここをどう続ければいいのか?と
今年に入った当初から模索してました。

実際、書くことなんてあるのか。

書こうと思えることなんてあるのか。
(マイナスなことばかりは嫌だったしね)


SHOCKのあとは、本当に長い長い空白時間。
待ってるばっかりじゃ、私自身に許されるオフタイムももったいない。
今年は光ちゃんのことから離れ、別に楽しめるものを持とうと決めていました。

今年限定になっちゃうかもだけど、
できる範囲で動ける間に動き回り、楽しみを拡げとけ!と自分に言い聞かせて。


次男も大学生になり、家族からの拘束時間がググッと減った上、
諸事情で、仕事をすこーしだけセーブしました。
といっても、月に2日程度休みが増えた程度ですが、
これがなかなか意外と、時間的身体的に、余裕を生んでくれました。


昨年はあまり足を運べなかった京都の長男のところに、
寄り道目当てにちょこちょこ出向きました。
テレビや写真でしか見たことのない場所や風景をたくさん目にすることができ、
行くたびに気持ちを豊かにすることができました。

今年に限りどういうわけか、舞台のチケットのお声がかかって、
チョロチョロ劇場には足を運んでおりました。
特に、宝塚はよくチャンスが回ってきました。
劇場に入るたび、帝劇やSHOCKが恋しくなってたまりませんでした。

他には、以前から興味のあった他アーティストのCDを借りたりして。
いつもと違う声がお伴の運転や移動は、なかなかと新鮮でした。


そして、どうしても取り組んでみたかった早めの断捨離。
自分の物、家庭の物、
ダンナからもびーーっくりされるくらいに処分しました。
家具の配置換えやら、色目を変えてみたり、観葉植物を増やしたり。
長男からは「帰ってくるたび、違う家になってる」と言われてました。


あ、あと幼馴染と2人で、
日帰りバスツアーっていうのにも参加してみましたね。
秋の松茸但馬牛食べ放題ってやつを(笑)
家族から離れて観光バスに乗り、キャッキャ騒いだのは結婚以来初めてのこと。
中学一年で知り合い、独身時代には、2人で何度か旅行にも行ったけど、
あの頃が戻ってきたかのようにはしゃぎました。
お互いに家庭を持ち、いろんなことを経たけど、
また元気で一緒に、こういう時間を持てたことは本当に幸せなこと。
健康で、一人で出歩くことを許されている間に、
こういうことも、やっておかなきゃいけないのかもしれません。

こんな少し違う風に吹かれてみる、という私にしてくれたのも、
いつも違う時間に身を置いている光ちゃんが運んでくれたものだと
前向きに捉えておりました。




「薔薇と太陽」で一気にボルテージが上がり、
久しぶりにたくさんのKinKiの空気に巻かれました。
何年かぶりにシングルも買い、
幸運にもアリーナツアーにも参加できました。
グループ活動であっても、
自分なりに好みのものはチョイスして、
光一ファンである時間も楽しめました。


そういう時間をここで書くことって、
どう受け止められるんだろう、って気持ちももちろんありながら、です。
いっそのこと、
去年のように、更新を止めちゃえば気楽だったんですが(^_^;)


そういう時間をありのままに書くと、


オンリーファンの看板を上げておられる方からは、
「こんな光一ファンがいるから、いつまでもキンキが解体しないんだ」と言われ、


図書委員を名乗る方からは、
「何言ったところで、所詮オンリーなんでしょ」って吐き捨てられ。



なんかもうね・・・

「じゃあ、私って一体、なんなの???」

って自分でも爆発しそうになります(笑)



まぁ、
いいんですけどねぇ・・・・


うん、まぁ
私のことはどーだっていいです。



ただ、答えになるかどうかわかりませんが、


単純に、
そして純粋に、
あの堂本光一のエンタメ魂の虜なんだってことです。



いろんな言葉が届いてくる中、
こんなブログやめちゃお!って
また何度目かの渦に襲われていましたが、
やっぱり自分日記は捨てられそうにないので、
来年も、「そんな気になれば」な程度の更新を、
ボチボチやっていきたいなと思っています。



私の「光一ファン」としての気持ちは、
これまで読んでいただいてのとおりです。

が。

何かが起きれば、また違った感覚も生まれるかもしれない。

でも、それもその時の自分の感情に、できるだけ正直に。

「応援」という言葉も時には使いますが、
楽しい気持ちが一番のファンLIFEでありたいし、
気持ちを常にフリーにしておきたいのは、これからも変わりません。



まずは、以前大阪であって以来の元旦コン、
参加してきます。

ビジネス誕生日会はノーサンキューです。
アリーナツアーの時のように、
純粋にライブそのものを楽しんできたい。
その中の一コマで、「おめでとう!」をみんなで伝えられたらいいな。




そして、今日。

心の底から大喜びできる、
嬉しい言葉の数々を見ることができました。

まさか、こんなに突然に、
「二年後」の本性を知りうることになろうとは!(≧▽≦)


嬉しくて

そして、ちょっぴり切なくなる部分もありつつ・・・


でも、

諦めることなく、まっすぐ前を向き進んでいくことを約束してくれた。


それがこちらに届けば、

また私達は、そんな彼の姿と言葉をガソリンに、
日々元気に歩んでいける。



2017年が目前の今日、

光一ファンは再び覚醒し始める、
と言ってもいいですよね。


「彼は、諦めていない」




今年もお訪ねいただいた多くの皆様方、

心から、ありがとうございました。


どうかよい年をお迎えください。



柊子

年末に向けて

子供が大きくなると、クリスマスが年々薄くなってきますが、
そこを奮い起こして、
今年は12月に入るなり、クリスマスツリーを飾ってみました。
私以外は男しかいない我が家、
私が出さないと、家の中の季節感は皆無となるのです。

我が家のツリー、実は結構デカめです。
長男が生まれた年に、記念にと思い切って購入しました。
以来22年間、正直めんどくさって思いながら飾り続けております。
息子らが小さい時には、息子たちの役割分担にさせて。

長男も家を出て、
次男も大学生になるとバイトやサークルにと、
家にいる時間もめっきり減っちゃいました。
デカいわりには、存在意味があるのかないのかわかんないツリーになっちゃって。
週末クリスマスとはいえ、ダンナも私も仕事。
果たしてイブには、我が家には何人の人間がいることになるんでしょうか。



さて、そんなことをつぶやきながらも。

SHOCK当落結果、みなさんはいかがでしたか?

ネットによる発表方法にこれほど喜びいさんになるなんて、
私達、いやこの事務所の下僕は、
どれだけ文明に置いてけぼりにされてたんでしょうか(^_^;)

例年、発表の際には、
その時家にいる家族をとにかく捕まえて、
「はい、この番号ね」ってひたすら誰かが繋がるまで束縛しまくってました(笑)
なので、「今年はさ!」ってダンナにPCの画面を見せびらかせると
「へぇぇぇぇぇ〜〜〜!」って(笑)
なんか家族全員が昭和の人間みたい(笑)

いやいや、ほんっとにここの進化は心からありがたいです。
さようなら、0570(笑)



というわけで、私も無事に今年もSHOCKに参加できることとなりました
\(^o^)/\(^o^)/


キンキでの露出はそこそこあったけれど、
地方がなかった分、
ソロ〜〜って叫べるここまでの時間の長かったことったら(´;ω;`)ウッ…

今のこの寒さも、
「SHOCKの季節だからさ!」って思えば寒くはないやいっ(≧▽≦)



その騒ぎの中、知った紅白の「硝子」問題。

うーーーん
うーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・

昭和はまだ、ここにも残っていたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メドレーなら必須だろうなと思ってはいたけれど、
まさかのこれ1曲かぎりとは。
「ファンの期待の真逆をゆくキンキ」はここでも健在でした(^_^;)


薔薇が生まれたことで、ついつい期待しちゃったけどね。

京都から帰ってきた長男が珍しく、
「あの曲はめちゃめちゃかっこいいよ!すっげー好き」と言ってくれたなぁ。

なんか・・・
いい夢見させてもらったぜ、って結末で、今年は終わっていきそうです・・・(-"-)



Mステライブに出ないということで、
今年の露出は紅白を残すのみ、ということになるのでしょうか。


先輩Gの騒動や、事務所のお家騒動も露呈の中、
周年も手伝ってか、例年よりは少しだけ、
キンキに向けては風通しがよかったようにも思えた今年。

薔薇という久々のホームランも生まれて、
ガッツリ踊る光ちゃんをお茶の間で堪能できるという幸せも手に入りました。
一般の方々の歓声も聴こえてきたのも嬉しくて。
この曲の貢献度は、ほんとあっぱれなものでした。


キンキという場所で、
おそらくは数年ぶりに手ごたえを感じた光一さんは、
より精悍な顔立ちになったように見えます。

終えた仕事への充実感、安堵感に満ちる穏やかな笑顔を目にできるのは、
本当にファン冥利に尽きます。


でもその裏では、
解散も考え、動いていたという事実も伝えてくれた。

きっと図書委員の方々には、
「もう終わったことだから話してくれたんだろう」で片づけたことであっても、
私には、光一さんから、「終わりのない宿題」を投げられたような気分もしています。



その日経の光一さんの言葉の数々が沁み込んだ上での、
明日からのドームコン。

早出しのグッズの映像を目にすると、
まぁときめくこと、ときめくこと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

さらには、ソロコンにも参加が叶わなかったYOSHIEさんもバックで踊られると!\(^o^)/

感覚的にはアリーナツアーの延長戦だと思いこんでいたけど、
これはこれで別物と考えればいいのかな。

あのソロコーナーは一体どうなってしまうのか?とか
いろいろと気になるところではありますが、
ここをご覧で参加される皆様、
どうかめいっぱい光一さんの麗しいお姿を堪能してきてくださいね
(⋈◍>◡<◍)。✧♡



なんかねー
なんかねーーー

ほんっとに今年の光一さんがかっこよくってですねーーーー


そのほとんどが、キンキの光ちゃんだったことは間違いない。

当然、どこを拾っても、モヤっとがないはずもない。

かっこいいーー
かっこいいーーー
素敵素敵ーーーーーーって、

100%手放しでバンザイばかりしてるわけでもないのです。

そもそも、前倒し周年なんて意味もわかんない。

いろんなことがわかんないまま。
スッキリしないまま。
何を見聞きしても、モヤモヤが残ったまま。


みんな、モヤってますよ。

そりゃそうじゃないですか。



でもね。

今年はキンキ活動増えますよ宣言が事前にあり、
キンキしか選びようのない枠の中であっても、
光一さんは、私達ファンが歓声を上げることができるような表現を、
たくさん取り込んでくれていました。

まるで、その一つ一つに、
「これなら楽しんでくれるんじゃないかな」
って言葉が添えられていたかのように。


薔薇のTYPE Kだったり。

いつもより全然近いアリーナツアーだったり。

まさかのソロコーナー復活だったり。



受け止め方は自由。


受け止めるか否かも自由。


そこには、
何の、誰からの拘束も束縛もないはずです。




私はただただ、
光一さんが流した汗を無駄なものだとは思いたくなくて。


彼の思いがどこにあるのか。
どんな風に次を追い求めようとしているのか。

ソロとは多少熱量は変わるものの、
考え続ける彼の姿から目を離せなかったのは、
これまでの自分と少しも変わってはいませんでした。


今、彼が前を向いて笑っていられるなら、
迷いの末の結論そのものにじゃなくて、
笑顔が出せる彼に向けて、
「よかったね」って気持ちを伝えたい。


彼の笑顔が
私の次の力。



まずは、明日からのドームコンが、
誰にとってもいい時間になりますように。


そして、選曲については思うところ山盛りですが、
20年目にしてようやくの紅白も、
無事に成功しますように。



楽しかったような、

寂しかったような。


でも、いつもとは違う年末のこの時間が、
来年の光一さんに、いい運を運んできてくれますように。






拍手コメントへのお返事です。


12/4 訪問いただいた方へ

こんにちは。お返事が遅れてごめんなさい。
解散発言には、多くのファンが動揺しましたよね。
動機やきっかけを言わないところも光一さんらしく、
それでも胸の内を話してくれるようになったことは、
一ファンとして、私はとてもうれしかったです。
今後どのような道をたどるか、誰にもわからないところですが、
これからも彼の笑顔がたくさん生まれる未来であってくれることを願うのみです。

日経より

今年、秋の大阪。

よくぞここまで・・・、と私は城ホールのスタンドの片隅で、
感慨深く彼を見ていました。

あんなことやこんなこと。
「楽しかった」と「あー、もう見てられない」を繰り返しながら
今思い起こしても、実に危なっかしいファン生活でした。

ファンでもそうなんだから、
当のご本人は、さぞ苦しい時間を送られてきたことでしょう。

20年ってすごいですよ。
私の結婚生活、すっぽり入り込むだけの時間なんですもの(笑)
鳥肌モンです。


辞めようと考えることの方がむしろ自然じゃないかと思えるくらいなはずだけど、
驚くことにそれは「近年」だったとのこと。
近年ってずいぶんと開きがある言葉には違いないけど、
それこそ大昔ざわついたあんなこととか、こんなこと、ではないよう。

いつの頃だったろうと友人とも話してみたりしたけれど、
合致しないのです。
あれじゃない?このころじゃない?という憶測の数こそが、
彼には多くの苦悩があったということ。


少なくとも、「辞めたい」と思った根っこは、
2人の間に、何かが起きたというような一個人が原因を作ったものではない。
もっともっと大きくて深くて、
悩みと言われても、誰も触れてはいけないような
こんな言葉が合うかどうかわからないけど、「神聖」なもの。

喧嘩もできない間柄だと言うけれど、
そんなちっちゃい、子供じみた話でもない。
というか、そもそも喧嘩できる間柄だったなら、
もうずっと前に存在しないグループになっていた可能性すらあるわけだから。



こんな私にだって、「今じゃなきゃ」と思うことはある。
いつまでも健康で、同じことが同じように続けていける保障はどこにもなくて、
先を阻んでいるものに対して、巻き添え食らってなるものか!
とムキになることもあります。
まぁ私なんかの場合は、
ただ焦って空回りして結論も出せず、というのが関の山なんですけど(笑)

彼のような世界なら尚更です。
ジャンルによっては、
迷っている間にリミットを感じてしまうものだってあるかもしれない。


彼のタイミングは、彼にしかわからない。
GOサインだって、彼にしか出せない。

とはいえ、KinKiに向けてはわりに慎重だと思われてきた彼だからこそ、
今のファンの動揺はあるわけです。

こんなファンブログを書きながら、
少なくとも光一くんの方から解散に動くことだけは絶対にないだろうと
ずっと思ってきた私。

踏みとどまった、という言葉にもドキリとさせられました。

辞めたい、と彼が思ったことに間違いはないですよ、と
念押しされているような気がして・・・
その胸の内を抱えていた彼自身を思い、心が締め付けられました。



そしてまた、すごーーく正直なところ、
「解散のチャンスはあったんだ・・・」という無念さもあります。
たぶんこれ、光一ファンの多くが舌打ちしつつ、
心の内でつぶやいたことだろうと思います。

もちろん、私もです。

複雑で複雑で、
どう気持ちを整理していいのか・・・・
そういう自分も、まだいます。

そんな自分ではありますが、
という話からになってしまいますが。



グループ活動の中、
切磋琢磨し、息を切らし、
たくさんの汗を流してきた光一君をずっと見てきました。

腹の立つことも多かったし、
過去ここでも、何度となく
「だったらやめちまえ!」と言葉に出したこともあります。


それでも。

今となっては、ずっとずっと彼から目をそらさずにきてよかったと思えます。

何度も苦しみ、歯を食いしばり、萎えた気持ちを自分で奮い起こしながら、
彼は自分の力で乗り越えた。

そういう工程にいた彼の姿を見続けることをあきらめなかった時間は、
間違いなく、私の人生にたくさんの勇気を届けてくれました。


その時彼の流した汗が、今、彼の次への力を生んでいるのです。


私は、今そういう光一君でいてくれることに、
心の底から嬉しさと喜びを感じています。




「現時点」

解散をあきらめたファンとして。



彼が今後KinKiの活動をやる中で、剛君と築こうと考えているもの、
見せてくれるものは、
私たちが思っている以上に崇高なものでなくては困る。


でなければ、
彼の決意は報われない。


彼は自らKinKiに向けて、ものすごくハードルを上げたのだということ。

私たちもそうだけど、
こと図書委員の方には認識していてほしいと心から願います。


これからもまだ続けていくであろう活動の中、
まだ彼らに向けて、
いちゃこらだの婚だのという言葉を放ち続け、
そのことに笑い声を上げている様が本人に伝わってしまうようなら、
彼は瞬時に「辞めたいモード」を再燃させるかもしれないのだから。



もうやりつくした、と言ってくれるならまだしも、
そんな切ない終焉は、私も望まない。

どんなことであれ、彼が心血注いで向き合ってきたことは報われてほしい。
彼に、虚しい溜息をつかす状況だけは、絶対に生まれてほしくないのです。

私がこの日経の記事を読んで感じたことは本当にそれ。


光一さんの歩む先が、
明るく輝かしい未来となりますように。

これからも、どんな時でも、
私は、堂本光一さんのファンであり続けて生きていきたいと思います。



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