Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

KNIGHT'S TALE

やっと・・・
やっと・・・・ ですね・・・

今日はお赤飯炊きたいくらいの気分・・・・(´;ω;`)ウッ…



年が明けてからの「まだなの??」どころの話じゃない。

光一さんが打ち明けてくれたウェブでの告白からもう3年あまり?

もっと言えば、
「壁を壊したい、そういう人に出会いたい」というあのオリスタ記事の衝撃から
軽く10年以上は経過してるのでは。


途中、やはりまたインタビューで、「順調ではない」と打ち明けられ、
これがまたとてつもないショックで・・・
当時はそれが何であるかも、まだ誰も推測もできない時期、
ただ、好きな人からの行き詰った感のある言葉にうろたえるばかりでした。


その夢が何であるのか、果たして叶うのか、が、
ぼんやりでも見えてきたのは、本当につい最近のこと。

みんな実に我慢強かったなぁ、と今改めて感動してます(笑)

新作の喜びももちろんですが、
わたしや何より、
光一さんの長い間の夢が叶った!っていうことに涙してます(´;ω;`)ウゥゥ

もうすっかり気分は家族か親戚縁者・・・(#^^#)



格別に嬉しかったのは、
初の外部作品、
そしてすべてを演出家に委ねることができる。
まさに光ちゃんが一番望んでいた「まな板の上の鯉」であること。

そして、どこかSHOCKの劇中の台詞を彷彿させる、
「シェイクスピアがやりたい」

いろんなことが重なり、叶っているんだと思えることが、
本当にどれだけ自分に力をもらえていることか。


でも、私はそこだけでとどまるいい人じゃない。


観たい観たい観たい観たい観たい観たい・・・・・・・・・・・・

無理無理無理無理無理無理無理無理理・・・・・・・・・・・・・


昨夜から、ずーーーーーーーーっとこの2つの思いに苛まれています(^^ゞ



帝劇が1ヵ月???
って驚いたけど、フツーなんですよね、それが(笑)
もう完全なる堂本光一病(爆)

それでも思いがけなく梅芸も1ヵ月ある。
これは本当にありがたいことです。
「地方はない」の元日の言葉にすっかり騙されておりました。
まさかこういう形の地方があったとは!

どちらかででも、せめて一回だけでも目にすることができれば・・・

今考えてもどーーーにもならんことですが、
そのどーーにもならんことばっかりをひたすら考え込んでいます。



いろんな新聞記事を読み込んでいくと、
東宝がこの舞台を構想したのが3年前、とありました。
光一さんはただやみくもに「こういう夢を見てる」とウェブで私達に伝えてきたわけではなかったのですね。
ちゃんとした裏打ちがあったればこそ表に出して話してくれた。
そういうところも堅実な人柄がよく出てるなーと今も感動しきりです。


10年ほど前に、宝塚でも上演されているようですね。
当時の舞台レポを読み拾ってはストーリーに萌えまくっております。

友情、そして一人の女性を巡る愛憎、
W主演だけど、どちらかといえばアーサイトがおいしい、というような感想も見ました。

東宝版では、どのような演出になるかわかりませんが、
騎士の立ち姿や決闘シーンなど、見た目の華やかさに加え、
一流の共演者やスタッフの方々のお力添えで、
きっと見ごたえのある作品になるだろうと期待を膨らませておきます。




井上芳雄さんの名前が出てきてから、もうずっとずっと。
ある程度の覚悟はしてきました。

ファンとして欲目はあっても、私はずっと心の隅っこで微かに震えていました。


上背のある、舞台映えするスタイル、
多種多様な舞台経験、
歌はどうしたって敵わないだろう、
目の肥えた熱い熱いたくさんのファンの方々


今同世代で、一番横に並ぶことにファンとして引け目を感じてしまうのは、
間違いなくこの方になるでしょう。


きっとそれは光一さんもわかっておられる。

覚悟の上で、飛び込もうとしている。

でも、光一さんには光一さんなりの表現がある。
そしてこれまで培われてきた強い思いもある。

まだ外の空気を吸ったことのない彼が、どういう色に染まっていくのか。

「まな板の上の鯉」はどんなふうに調理されていくのか。


きっとボロボロにされるだろうし、
痛い思いもたくさんされるだろう。

ファンである私達が、そういう彼を見る初めての場所になるかもしれない。

でも、それこそが彼の願う場所。

その努力も苦しさも、きっと彼の最高の笑顔を生むに違いないと信じ、
初日まで、
そして梅芸の楽まで、
見守り続けたいと思います。


そんな彼の姿を、
一度でいいから、目にできますように。


そして一人でも多くのファンの方々が、
客席に座ることができますように。




キャパだけを考えたら、
これこそドームでやってくれーー!だよ(冗談w)






拍手コメントのお返事です。


1/5お越しいただいた方

私も暁が一番の見どころ聴きどころでした。
生オケをバックに素敵でしたね。
あのライブをもう一度は願わないけど、
何かの形であのシーンだけまた触れることができればな、と思います。


新年を迎えて

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さぁ、年末年始がんばったご褒美に、
ちゃんと今年に向けて「待ってました!」な言葉が
記事になっているようです\(^o^)/

まだ具体的なものはわかりませんが、
もうこれだけで、今年生きていける!!…と思える幸福感(´;ω;`)ウッ…

あとは正式発表を待つのみ。

「新しい挑戦」
期待して待ってましょう!!



さてさて。
もう今更な話題となってしまいましたが、
元日、京セラに参加してきました。

埋もれる〜〜
埋もれるぅぅ〜〜〜ヾ(。>﹏<。)ノとテンション低く入ってみたら、
斜め隙間からという、いいのか悪いのかわかんないようなアングルで、
絶妙に埋もれることもなく、ちゃんと3時間丸々光ちゃんを肉眼で拝めました。
しかも幸か不幸か、着席しっぱなしでしょ?
仕事と正月準備で疲れ切った主婦には優しいライブとなりました(笑)



荒れたレポはもうみなさんたくさん目にされたと思うので(苦笑)


たぶんねー
もう2人共に、クタクタなんでしょうね。

剛くんは身体的に、
光一君はメンタル的に、限界だったって感じかなぁ。

このドームツアーのことだけじゃなくて、
夏からの諸々がお互いに溜まりに溜まっていた末の。


お互い、相手のことを「こうなんだろう」って主観で捉えてるだけだから
共有する言葉も瞬間もない。

それが見事に露呈してしまったというか。

ファンを目の前に、
本番のステージの上でそれがあらわになってどーすんねん、って感じ(笑)


レポはみんなそれぞれの立ち位置によって捉え方は様々だろうし、
並んだ文字だけを読めば、
かなり険しいやり取りがあったかのように見受けれるかと思います。

実際には笑いはたくさんあったし、
てか無理やり笑いに持ち込んだな、っていうようなところもなくはなかったです(^^;
それでも繕いきれない部分もあるにはあって、
いろーんな意味で、「建さんやどんちゃんがいてくれてよかったね(^^;」
って何度も思いました。
音楽的なことだけじゃなくてね(笑)


結局、今回みんながここまで揺らいでいるのは、
光ちゃんが言い返したってことが一番大きい・・・かな?
実際、剛くんの言葉に反応した光ちゃんを見て、
「あ、スイッチが入った!」って密かに心の中でニヤリとした場面もあったんですよ(^^;
あくまで私の個人的な見え方ですが。

自分もいる場所で不本意なことを言われれば、そりゃ即否定でしょ。
そこにファンを巻き込んでざわつかせるわけにはいかないですもの。
光ちゃんがステージの上で何度もそういう姿勢を見せてくれたことは、
こちらはものすごい勇気づけられました。

そ!
この勇気と信頼感こそが、
実は「つまんないかも」とあまり気乗りしないまま入った、
このオーラスでの一番の思いがけない収穫でした。
不安も不信ももちろんありました。
けど、どれほど「守ってくれてる」を感じられたことか!!


昨日のSMGO、
あんなにわかりやすく、ちゃんとみんなの心に届く言葉を知りません。
この人は、どこまで大きな人なんだろう。
(あんなちっちゃいのにw)

もっともらしい言葉をたくさん並べても、
何を言いたいのかさっぱり理解できない身近な人を私達はまさしく知っている(笑)


そして同時に感じたことは、
更新をさせることで、予定された20周年関連の完結を知らせてくれたのかな、とも。

もしかしたら、あのメッセージを送ることで、
彼自身が気持ちの切り替えをしたかったのかもしれないな、
と感じたりもしています。

SHOCKの初日まで一ヵ月を切りました。
今年の新たな挑戦に向けても、いろいろと気持ちを集中させたいのかもしれないですね。

それにまぁ、周年最後の彼のメッセージが、
「またごむ」ではねーーーー(爆)

まぁ、この愛らしさも光ちゃんなんだけどね。



あ、それとそれと。

歌声が素晴らしかったですよ!
生オケで歌えるチャンスを最大限に生かし、
声の張りや伸びがもう格段に違った「暁」は、
見応えと共に聴きごたえが増しました。

不思議でしたが、「また見れる!」と楽しみにしていた「SHOCK!」より、
何年振り!?の「愛の十字架」の方が心震えました。
イントロを耳にして、思わず立ち上がりそうになりましたもん。
習性って怖いなぁ(笑)

私の中の光ちゃんのソロコンイメージって、
やっぱり「愛の十字架」なんだな、って再認識しました。
もう10年以上前の曲だけど、やっぱりあの曲への愛情とかソロコンへの思いって
体に沁みこんだ熱いものがあるんですね。

ペンラも振らないし、ノリノリアゲアゲにはなる感じではなかったけど、
正直、昨年のアリーナツアーより、今年のソロコーナーの方が感慨深かったなぁ。
光ちゃんらしい3曲だったなと思いました。


あとは・・・
ゴージャス感溢れたオーケストラとの共演。
オープニングの数曲は、どうしていればいいのかわからなくて、
「こ、これがずっと続くのか?(;・∀・)」と戸惑いました(笑)
結局一番聴いてて「おおっ!」って胸が踊ったのは
セトリにもなかった「カルメン」で(笑)
ドームという悪条件な場所で、
わざわざフルオーケストラアレンジでキンキの曲を聴く必要はない、
と私は思いました。
(今回は仕方なかったと割り切ったとしても、です)
フルオーケストラの演奏は素晴らしかったし、
私自身もオーケストラの音を聴くことは大好きだけど、
せっかく本人がいる現場なのにね、っていう意味です。

光ちゃんが思いついた苦肉の策とはいえ、
やっぱりこのドームコンには相当無理があったな、という印象が拭えませんでした。
オーケストラだけじゃなく、すべてにおいて、です。

息切れ感は見えていました。
でも、どういう力を借りてでも、
最後まで走り切れて本当によかった。



横スタ前のSMGOも含め、元旦のステージを思い返しても、
光一さんのこの一年間の
ファン、スタッフ、囲んでくれているすべての人への感謝を届ける姿勢は、
本当に心打たれるものがありました。

周年に絡んだすべての事柄の先頭に立ち、
すべての現場で、嬉しかったことも、困難なことも体感されてきたことって
ものすごく大きいんだと思うのです。

事故にあったかのようなこの一年が、
これからの彼自身の未来に向けて、糧になっていくものだと信じています。



今日は職場にも軽くですが雪が積もりました。
寒くて寒くて、動いていなければ体が凍ってしまいそうだけど、
「新しい挑戦」というドキドキなワードを胸に、
資金繰り資金繰り・・・と唱えながら、この冬を乗り越えていきます。


これからはSHOCKの季節、
体調管理の厳しい毎日が続きます。
皆様もどうかお身体に気をつけながら
このスペシャルな一年を、一緒に頑張っていきましょう。


今年こそは、光一ファンみんなでバンザイの声があげられますように。




今年もありがとうございました

今年も一年間、ありがとうございました。
相変わらずの鈍行運転ですが、
今年はまだ少しは更新頻度を上げられた・・・ かな?(これでも笑)


ツイッターとは違い、書きたい、残したい、と思うことがあっても、
なかなかタイムリーに出すことが叶わず、
時間とか気分とか、そういうのを言い訳にしながらも、
以前よりは構えず気楽に書き綴ったつもりです。(これでも笑)



2年またぎの20周年活動は、
光一ファンにとっては、長い長いトンネルみたいなものでした。

まぁほんっとに長かったですよね。
思っていた以上に長引いた、というか。
「え?もう終わったでしょ?」とか
「まだ何かあるの?」
ずっとその繰り返しだったような気がします。

しかもまだどうも終わった感じもしないという(^^;


踏み絵のように次々投げられるグループ活動やリリース。

それはそれで楽しめた人、
萎えた人、距離を置いた人、
憤りしか沸かなかった人・・・

踏むか跨ぐかで、自分の立ち位置や心の中を確認するような時間でした。


ソロしかいらない、と切実に願っておられるオンリーファンの方にとってみれば、
私のようにお気楽にいいとこどりだけしている人間は、
ある意味図書委員の方やお隣ファンの方以上に、
目くじらを立てたくなる存在だったのかもしれません。


グループ活動の中でどれほど彼が素敵だなぁと思えても、
残念ながら、すべての光一ファンの中では拡がりません。
ここでそれを声高に訴えるつもりもありませんし、
ファンの分別化に巻き込まれてしまうのも不本意ですが、
キンキの活動の中でも、彼の人としての優しさや寛容さ、
そして不屈のエンタメ魂に心が打たれた自分に嘘はなく、
それは自分の中でちゃんと残しておきたい。
だって、自分のブログですからね。
人の言葉ばかりを借りて、文字を埋めることはしません。


その時々の求めに応じて、ベストの結果を出す。
光一さんが時間のほとんどに費やしているのはそういうことで、
その向こうで、誰が喜び、
誰がため息をついているなんていうことは彼の思いとは別の場所の話で、
あんな人もこんな人も、
みーんなみーんな彼にとってはひとくくりに「自分のファン」なのです。

今はどのグループでもソロ活動ありきなのは普通のことだし、
グループとソロのバランスっていうのは、
みんな何かしらの問題や課題を抱えているんだろうと想像します。
まぁそれでもやっぱりキンキって異質かな、と思わなくもないけれど、
携わったものから生まれるファンの思いが多様すぎて、
喜ばれたり、悔し泣きされたり、
腹を立てられたり

どれだけ一生懸命に大好きを唱えても、
自分の声が届いた!と実感できるほど、
彼は近い距離にはいないし簡単な存在じゃない。
見えているような、見えていないような。
その姿は、私達それぞれの見つめる方向のずっとずっと先にある。

それが、スターと呼ばれる人達なんだろうと思います。


とはいえ、光一さんがただキラキラなお飾り的スターでないのは、
お金と時間を費やしてくれたファンには、
確実にこの上ない満足感を届けている、ということ。

エンターティメントを生業にしているからといって、
誰もができているかといえば、絶対そんなことはない。
これはファンとして誇りにして間違いないはずのものです。

ただ、その満足感が自分に向いて届いてこないことの失望や憤りを、
ファンが光一さん本人にぶつけてしまうのはどうなんだろう・・・

この一年間、一番感じたことです。


願うものがなかなか叶わず、お隣へのイライラは募る一方。
もどかしい思いは、こんなお気楽な私だってもちろんあります。

ソロの活動がSHOCKだけにとどまってしまったことは、
覚悟の上であっても残念としか言いようがありません。
それでも、2年ぶりの地方公演の充実度は素晴らしかった。
私は梅芸しか観れていませんが、
最後に観た帰りには、
「もうこれが私の生涯最後のSHOCKになっても悔いないな」
と思えたほどでした。

SHOCKでも、キンキでも、
私はやっぱり、表現者としての光一さんを信じてきてよかったです。

もどかしく、歯がゆい思いもたくさんした一年だったけど、
こんな光ちゃんは見たくなかった、と
目をそむけたくなる姿は一つとしてありませんでした。




もう数時間すれば、単独カウコンが始まるのですね。
「カウントダウン」だもの、
騒いでナンボのもんじゃないの?と思わなくもないですが、
10年ぶりの特別な今夜も、静かに二人を見守る、にとどまるのでしょうか。


年が明ければまた新曲リリースで、
曲がよかろうがなんだろうが、
今じゃなくてもいいだろうがっ!、って関係者には胸ぐら掴みたいくらい(笑)


「はぁ〜〜? 新曲?? 
そんなどころじゃなくってよぉぉ〜〜〜」

って高笑いできるくらいのビッグなお知らせが新年と共に届けばなぁ。

少しフライング気味に「なんかあるよ」とだけ言ってくれたことだけが、
今年唯一の、彼のオンリーファンへの気遣いだったと
そう受け止めていたいです。
(絶対ソロ事だと信じてるから)



自分の生活の中の一年としては。

長男が京都での一人暮らしを一年早く切り上げ、
4回生の一年間、家に戻ってきてくれました。
京都へ送り出した際、もう戻ってこない子なんだろうと思い込んでいたので、
今年は思いがけない一年となりました。
好景気や人手不足なんてどこの国の話?というくらいにに就活は難航しましたが、
なんとか本人の願う方向に進めそうで、4月からはやっと社会人です。
3月にならないと職場も配属も決まらないそうですが、
絶対今度こそは完全型で自立してほしい(^-^;)


次男は、あまりに時間とお金を費やされるサークル活動をやめて、
バイトと資格取得に本腰を入れ始めました。
結構まじめにやってるじゃん、と感心していたものの、
資格試験は見事に撃沈、来年再度トライだそうで、
まぁまぁ気長に見守っていきます。
そして、同時進行で本格的にのめり込んでいるらしい某アイドルGのヲタ活。
たま〜に部屋にサイリウムが転がってますが、
しゃーない、ヲタの息子だもんね(笑)


聞いてもよくわかりませんが、
どうやらダンナさんは大きな仕事を抱えているらしい。
しかもこの年末年始が山だそうで、
家にいても、心ここにあらずという様。
どうにも手を差し伸べることもできませんが、
どうか心身共に健やかに来年を乗り越えていけますように。


私自身としては。

何かを変えたいと考え始めた年でした。
10年ぶりくらいに真剣に転職を考え、面接に行ってみたりもしました。
お金のかからない程度の家具の配置換えや模様替えに挑み、
ついには生活環境も変えたくなって、
今ものすごく真面目に引っ越しを思案中です。
家族からも「マジでぇぇーーっっ??」って驚かれましたが結構本気。
実現には高い壁がたくさんありますが、
2年後くらいを目標に・・・・

あれ? どっかで聞いたセリフだな(笑)



で、その2年後話。

2年どころで済まなかったですが、
来年は・・・ きそうでしょうか?


今年のグループ活動が次々出てくるたびに、
来年のソロ活動へのファンの期待のハードルが
どんどん高くなっているのを感じてます(笑)


正式発表があるまでは何が起きるのか
まだだーーれも知らないわけで、

あれかな?
これかな?

ファンの憶測も、もうかなり絞られてきてるとは思うんですが。

少しも早く、彼自身から何かしらを届けてほしいな。

その時にはきっと笑顔満開な彼であってくれると信じてます。




どうやらこのライブドアブログの設営が少し変わるとのことで、
ここもこれまでと同じように進めていけるのかどうか
まだよく把握できていないのですが、
細々とでも、できる限り同じ形で続けていきたいと思っています。


繰り返しになりますが、
今年もこんな拙いブログにお立ち寄りいただき、
本当にありがとうございました。

よいお年をお迎え下さい。


柊子


CDTV

よかったーーーー
よかったーーーーーーー!!

今年下半期の露出の中で
一番!!
ダントツ!!!

あのほわほわ感
あのゴージャス感
あのプリンス感こそが光ちゃんだーーーー!!!☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



ふぉ〜ゆ〜、お久しぶりぃぃ〜〜(´;ω;`)ウッ…

今年の私は2人2人って景色しか目にしてなかったから
4人そろって!
with光ちゃん!!(あ、逆かw)
やっぱこの組み合わせは心躍るぞ!
辰巳君が欠けてしまうのは残念だけど、俄然SHOCKが楽しみになりました!!


Topaz Love

あのパーティーの時の仮詞は跡形もなく消されちゃったけど
(勝手に自分語りにした恨みは未だ消えない)
軽やかで爽やかな曲調は、ノリもよく心地いいです。
キンキの楽曲の中、こういう清涼感溢れる曲は私は大好き。
(しつこいですが、歌詞はムリ)


たくさん歌ってほしいなとも思うけど、
リリース時はSHOCKのお稽古期間。
ベスト盤が出てまだ間もなく、
プロモも期待できないその時期に、
なんで急ぎ足でリリースしなけりゃいけないのか。
大切な稽古期間に精力的なプロモ活動はしてほしくないし、
かといって、もっとしてほしくないのは、
ここ最近異常じゃね?とも思えるお隣さんの口と記憶力に頼る
一人キンキプロモ。
これ断固としていらない。



なんか図書の方は、後輩君たちとのハイタッチでほんわかさせてくれた光ちゃんに
とてつもなくご立腹だそうですが。

元気な人が
元気そうに笑ってるのが
そんなにいけないことなの?

光ちゃんは剛くんのためだけに歌ってるんじゃない。


苦しいことはわかる。
でも、いつまでも笑えない人の横で、
心配そうな表情ばかりを求められて歌われていては、
みんなが愛し、大切にされてきた曲たちがかわいそうだ。



それから。

今日のようにCD音源で歌えてるなら
それは何よりのことではないのかしら?
これが可能になり、続けていけるなら、
アンプラグドやオケを頼らない今後を手繰り寄せることができるのでは?
と思ってしまう私は間違ってるでしょうか?
(それが可能かどうかってことを剛くんにしか決められない状況なら、
誰も口が挟めないのでしょうが)

生演奏にプライドを持っていても、
今歌える曲の幅を少しずつでも広げていくということが
いつかは必須になることは目に見えているわけで。


それでもなお、今日発売の雑誌の光一君からの言葉さながらに、
「今後はこれまでと違う表現の仕方でライブをすることになる」のなら、
それはもう、剛くんの耳の調子以外の何かを気遣う必要がある、
と勘繰ってしまうのですよ。


ここ最近の剛くんの言葉から日々異常なまでに生まれ続ける
「??????????」
を合わせて思い巡らせてもね。


ほんとに毎日毎日
ヘンだヘンだの連発。

ヘンだ、を通り越して、気味悪ささえ感じる。



はぁ〜〜・・・
このモヤモヤを抱えながら、
京セラへ突入していくわけなんですなぁ・・・



残念すぎた・・・

新曲がいい曲になればいいなって
一瞬でも思った自分がバカでした。


まるっきり歌詞のイメージからして変わっちゃってるじゃないっすか。

パーティーの即興歌詞の方が
よっぽど光ちゃんの軽やかで爽やかなメロディーに見合ってよかったよ。

いつのまに、光ちゃんの曲を使った自分語りになっちゃったわけ?

女性詞じゃない。
あれは自分詞だよっ!<(`^´)>



はーーーーっ

やっぱ合作なんてやるもんじゃないねっ(`ヘ´) フンダ!!!



相手に言わなくてもわかるだろう、と勝手に思い込んで
言われなくてもわかってるし、という相手の気持ちに甘え寄りかかりすぎて、
自分が引き起こした一回一回の出来事を、
自力で処理消化できない人間になってしまってるのが丸出し。


そりゃ、改善も進歩もしないわけだ。


あーーあ

どこまでも残念。



今もパーティー映像は感動的だったよ、って思いは負けてない。

SONGSの中の光ちゃんの姿も声も、いつもながら本当に素敵だった。


でも、今改めて
お隣の破壊力のすさまじさに、押しつぶされそう・・・





SHOCK当落, そしてParty映像

SHOCK、無事に当選できまして
来年もまたあの場所で座長に会えることが決まりました。
ありがたいことです。

ウェブ申し込みも初めてのこと。
「大丈夫?大丈夫?」と汗かきながらも、意外とあっけない申し込みで、
慣れればこれも楽だなーと思いきや、
払い込みは結局手書きなんですねー(;・∀・)
期日が本当に短くて、
だったらせっかく導入したペイジーにしてくれてもよかったものを・・・
申し込み、当落確認は手軽になっても、
やっぱりこの手間暇こそがSHOCKです。
まぁ当たればなんでもやりますよぉ〜〜!
座長に会える!の喜びこそが、来年に向けてのエネルギーになりますから!(^^)!



さて、Party映像。


WSでも取り上げられず
紙面にもほとんど出なかったあの日。


本当に感動的な素晴らしい時間でした。


彼は、当日あの場所にいたすべてのファン、
この日のために準備してくれたバンドメンバー、
すべてのスタッフ、

その日自分たちを包んでくれた全ての人達にむけて
20年間の感謝と、
この二日間が実現できた喜びと、
みんなでこの場にいられる楽しさを届けてくれていた。

直前のあわただしい中、送ってくれたあのウェブの言葉。
あの文章の言葉そのままに、彼はスタジアムに立っていました。


あの窮地を
よくぞあそこまで。


その思いで胸がいっぱいです。

この人のエンタメ精神は本当に不屈。


ハモリを外した生歌が聴けたことは本当に貴重。
あの暑い中、一人ででも歌い踊り切った薔薇の凛々しいことったら。
大人しい選曲の多い中、タイトルが出た瞬間のファンの歓声もすごかった。
やっぱみんなあの曲が大好きなんだなぁ。


剛くんとのやりとりも、とても和やかでいい空気感でした。
「あんた、今はグループファンじゃないでしょ!」って怒られるでしょうが、
この映像の中の二人は、本当に自然体で気持ち良かった。
そして純粋に、とても楽しかった。

もちろん剛くんへの最大限の気遣いの中、
無理はさせまい、としながらも
本当に自然な形で「やってみようよ」と剛くんを導いていた優しさ。
光一君は、いつもこんなふうに、
誰が相手であったとしても、
本当に見えるか見えないかというようなさりげなさで、
その時その人ができる力を最大限にリードしてきたんですよね。
剛くんも、体調的に制約の多い中、一生懸命だったことはよくわかりました。
そんな中の「もう君ー」は、とても温かい、
あの日だけの特別な一曲になり得たと思えました。


今こんな私が言っても意味のないことでしょうが、
こういう2人でい続けることができるなら、
キンキは不滅だな、とも思えました。

本当に、こんな私が、です。


でも、この日を迎えるまでに起きた20数年のあんなことやこんなこと、
そして、つい最近起こったあの騒動などは、
やっぱり私の中に色濃く、生々しく残っているわけで、
長い間の雑念は当たり前にそう簡単には消えない。

でもこの日のこの映像の中には、
それを一瞬忘れさせられる、
キンキが大好きだった昔の思いが沸いて出てきました。


光一君の頑張りと
剛くんの声を埋めるごとく、スタジアムに響くファンの歌声

FREINDSとAnniversaryは、不覚にも涙が流れました。

キンキごとで泣いたのって、いつぶりだろな
ふふっ(#^^#)



突発ラブが、ああいう明るいテイストの曲だとは思いませんでした。
合作はほとんどがマイナーな空気を纏ってきたけれど、
爽やかな曲調に助けられて、
「Topaz Love」はいい曲になっていればいいなと思いました。

どーした、私(笑)



あの場所にいたかったな、と今は思わないけれど
この日の光一さんの姿を見ることができたことは、
本当に私にとっては幸せなことでした。

この円盤がなければ、
この日の彼の汗だくの姿も、優しさも、大きさも
私は目にすることができなかった。


心ゆくまで踊る姿はないけれど、
圧巻の照明や舞台装置も豪華な衣装もないけれど、

この映像の中には、
私の大好きな光一さんが、いっぱいいっぱい詰まってる。


わざわざ訪ねていただいた、
キンキなんてまったく触れる気もないという光一ファンの皆さん、
今日はこういう更新になってしまってます。

自分のブログなので、真っ正直に書きました。

この日の光一さんの姿を、
私が覚えていたいからです。


そして。

SHOCKばっかり、
後輩やカンパニーばっかり、とすぐ口を尖らせる図書委員の方々、

もう二度とそんな風に言わないで。



改めて、声を大にして言いたい。

堂本光一は、本当にすごい男だ。

大きく、温かく、愛情に満ち満ちた人。

どんな環境に身を置かれても
自分を囲う全ての人に、
希望や未来や夢を届けることに尽くす人。


わかっていたつもりだったけど、
未だに、彼の優しさや男前っぷりに驚かされていることが嬉しくてたまらないです。


これからも、キンキという括りで話をするつもりはない。

私は人として、堂本光一さんが大好きです。




あれからもう5ヵ月。

間もなく次のドームコンが始まります。


まだ夏のこの日は、
年末年始はほぼ通常に近い環境でライブができると信じていた部分、
光一さんの中にはあったんじゃないかと思うんです。

この映像の中のように、
手作りのうちわやペンライト、たくさんの声援を受けて
ファンの熱い応援を喜んでいてくれていた光一さんが、
次のオーケストラコラボという形を、どう捉えておられるのか。

まだ彼の言葉が何もないので何とも言えませんが・・・


「もういいか」と思って投げたこのパーティーが
こんなにも温かい感動を呼んだイベントになったことを思えば、
今は正直マイナス気分しか沸いてこない今度のドームコンも
もしかしたら、もしかしたら、何か見えるものがあるかもしれない。

と、思うようにするしかないのか、な?


キンキを、という意味ではなく、
まだまだ光一さんを追いかけたいという自分の思いがある間は、
このイレギュラーなドームコンも、自分の中に刻み込んでおくべきなのかなぁ、と
ぼんやり思ってしまった今なのでありました。




そして、あくまでも光一ファンである私が願うもう一つは、
これほどにグループへの貢献に力を注いだ彼の切望する場所の実現です。

どうかどうか、叶えてあげてください。

年明けにでも、その兆しが届けば・・・

Party映像を見た後に改めて生まれた、また別の切実な思いです。





【ご報告】

アリーナでした・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…





考慮して・・・

オーケストラとコラボ・・・

ペンラ、うちわNGかぁ・・・

私らはどーしていればいいんですか?(笑)
とりあえず座ってればいいんですか?
だったら絶対アリーナチケなんていらないな。

せっかくいい時期のドームコンで
カウコンのチャンスまでもらってるのにね。


「レア」とか「ノーブル」とかって祭り上げなきゃいけないみたいだけど
正直、これ楽しみだーーってワクワクしてる人います?
みんなある程度覚悟はしていたとは思うんですけど、想定外以上の想定外。
騒がしくさせないためありきのオーケストラなのかしら。

そこまで無理してやんなくてもいいよ、って
みんな思ってたんじゃないですか、ね?
光一さんもファンもスタッフもみんなをも巻き込んで
やんなきゃいけなかったのかなぁ、今年も。


ただ、やみくもにやめろよと言ってるわけじゃない。

キンキがあるべき姿に戻れるまで
ファンが待っている形に戻れるまで
時間をかけてもよかったんじゃなかったのかな、っていうこと。


ドームコンへの情熱というよりは
ギネスへの執着としか思えないんだけど。



「体調を考慮して」

これ、今後もキンキで何かしらあるたび
出てくるフレーズになるんですか?
キンキを目の前にするときには、
「大丈夫?大丈夫?」って思いながら座ってなきゃいけないの?

お金払って、
やりくりの難しい年末年始の時間を使わせておいて、
ドームコンのワクワク感は、置いてこなきゃいけないってわけか。


だったら、これからは
「光一のスケジュールを考慮して」
っていうのもあってもいいんじゃないですか?


「誰が怒られるのぉ〜〜?(ニヤニヤ)」
ってご本人から圧をかけられる前にね。


そのうち、ほんとに笑えない日が来そうで、
それこそが一番怖い。


剛くんばかりを責める気はないです。
何度も言いますが、
考慮しなければならないようなら、
状況が上向くまで待つ手段だってあるのでは?っていうこと。



ああーーーー
もう萎えた。


こんなことばっか続いてたら、
もうほんとに次はないぞ、KinKi Kids.
(なくてもいいんだけど)




(追記)

FNSもそれかい。


もーーーーーーーーーーーー
本格的に萎えたっ!!ヾ(▼ヘ▼;)


冬に向けて

秋ってあったかな?っていうくらいに
一気に冬の様相になりました。
クローゼットの中からジャケットを出す間もなく、コートを引っ張り出しました。
職場は屋外なので、少し前からダウンを着て走り回ってます。
一昨日の早朝出勤、車のフロントガラスは完璧に凍りづいていて、
大慌てで溶氷スプレーを探しました。
冬の準備が追い付いていかないのに、容赦なくドンドン冬になっていく。


9月に職場の同僚が怪我をし、2ヵ月ほど休むことになりまして、
そのシフトを他スタッフと埋めるべく、ひたすら働いておりました。
仕事が入っているお天気のいい日は、
「あ〜、どっか行きたい〜〜〜」と誰彼なく捕まえては訴えて、
でも休みの日はどういうわけかやたらと雨ばかりで、
諦めて家事と休養に徹してました。

そんなこんなで、
秋はあっという間に通り過ぎ・・・


同僚も無事に完治して職場復帰、
私もようやく休みたい日にお休みをもらえるようになりました。
ずっとランチの約束をしていた友人に会ったり、
家の中の不要物をかたづけたり、
週末は長男の大学の学祭に行く予定です。
下宿を引き上げて戻ってきてから、京都には一度も足を運んでいません。
秋の京都、ギリギリ間に合うかな。
それに合わせての最後の学祭、
なーんとなく寂しいなって気持ちばかりになってます。



さて、冬の風物詩キンキコン。
今年のツアタイ、少しこれまでと様相が違う。
ファンとしての立ち位置で、その解釈も違って見えるかと思うんですが。


私には、決して前向きには思えない。
The End的な空気すら漂って見えるんですが。


だって、
これ以上、何もやりようがないじゃないですか。


何やったところで薔薇以上のヒットが生まれるとは思い難い。
チャンスだったはずの20周年も結果的には不完全燃焼。
どの程度ライブや音楽活動をやれるかは今後も剛くん次第。
さすがにアンプラグドばかりが続くようじゃ、
ファンだけじゃなく光一君が萎えてしまう。


これ、私が勝手にずっと思い込んでいたことですが、
自分のブログの中だから、まぁ書いてしまってもいいかな。

本当に勝手な想像、思い込みでしかないのですけれど。

以前、日経でお話された、解散を考えられた時期があったこと。
あれは、「新堂本兄弟」が終わることが決まった頃だったのではないかな、って。


キンキの活動として、
音楽というものに一番の意味を見出していたはずの光一さん、
番組を続ける中で、たくさんの学びや吸収、
そして仲間として受け入れてくれている多くのミュージシャンとの交流
それが絶たれてしまう虚無感は、
私達の想像以上のものがあったのかもしれません。
また、あの頃は音楽番組への露出もかなり抑えられてましたしね、
グループで堂本兄弟以外で闘える場所も、他には見出せない状態だったのかも。


20周年を越えた今、
なんとなくですけど、
あの頃と、少し似てるような気がするんです。


私なんかでも思うのですよ。
「この先、キンキはどうなるん?」って。

ゲストトークや食レポ、体験メインのブンブブンをメインに、
剛くんの体調を探りながら、ゆる〜い音楽活動?

この先もずっと?
ずっとこのまま?



光一君が本当にやりたいのは、「折り合い」じゃなく「高め合い」のはず。

いろいろあっても、キンキにこれまで身を置いてきたのは、
少しずつでも上を目指そうと切磋琢磨する時間が、
自身の成長の糧だと受け止めていた部分はあったんだと思うんです。

もちろん活動の場が決まれば、これまでと変わらず最善を尽くす人でしょう。

けれど、できることありきで新しいキンキの形を探ったところで、
それは「発見」ではなく
「繕う」というマイナスな作業にしかならないのではないかしら。


それに、
意思の疎通も直接しない相手の様子を
伝言ゲームのように伝えてもらいながら探る未来なんて、
必ず限界はくる。


そろそろ、2度目の口火を切ってもいい頃なんじゃないでしょうか。



直訳すれば
「すべては理由があって起こる」


この夏の出来事が「必然だった」なんて、
そんな美談として祭り上げられるような容易いことではなかったはず。



20年目に起きた全ての事柄を、21年目にプラスに転じることができるほど、
2人はまだ、グループに向けて情熱を持ち続けていられるかな・・・


この秋、来年は別々の時間を持つということをファンに向け口にすることに、
どちらもためらいを持っていないように見えるその姿の方が、
ずっとずっと偽りがないような気がします。






拍手コメントのお返事です。


ゆきみさま

初めまして、柊子です。
お隣ファンに向け、葬式ごっご騒動のことに関しては、
「これが逆ならどうですか?」というすべてに尽きると思います。
自分がされて嫌なことは相手だって嫌だということ。
まぁそういう常識的なことも超越してしまって終わりが見えないのが
キンキの100年戦争と言われてしまう所以なんでしょうね。



11/5にお越しいただいた方

剛くんが光一くんのことをわかろうとしないまま
目に見えるままに言葉にするのはいつものことですよね。
内面から何も感じないような人が
思いやりを語る不可解さ・・・ 理解できません。




心地悪さ

いろんな言葉とやり取りが飛び交っていて、
見える限りの中で、自分の思いを絞っています。

どういう空気、どういう経緯があったにせよ、
「葬式」というワードが出た段階で絶対的にアウト。
私はですが。

どんな言い逃れも私は受け入れたくない。

そのくらい、それを耳にしてから心地悪い。



昔はあれほどキンキから離れたがっていたはずの人なのに、
なんで今になり、「光一光一」のオンパレードなんだか。
あの頃の鼻息の荒さはどこへ消えたんだろう。
本当の一人きりだと、振り向いてくれるファンが俄然減ってしまうこと、
ようやくわかったんだろうか。

情けない。



この夏、どれほど光一さんが彼の不在を埋めるために
息を切らしていたことか。
現場にいなかったとはいえ、その時間がいかに修羅場だったかということは
この世界の長い彼なりに、容易に想像つくだろう。

私達に見えない場所で、本人にだけ感謝を伝えてくれているようならなと、
ちょっとだけそんなことも思ったりもしたけど
(そんな人でもないなと思いつつだけど)
彼の様子からしたら、
やっぱりそういうやり取りのかけらもなかったんだな、って。

お互いを唯一無二だと心から思っているなら、
一番敬意を払ってこその「相方」なり「愛」ではないのかなぁ。



周年イベントを経て、光一さんが守ろうとしたキンキは、
こういう形に変わってしまったんだろうか。

日頃言わない光一さんが「不安もあった」って言葉にしてしまうような
スケジュールを押してまで実現させたフェス出演は、
こんな人の横に立つためだったの?


みんなが心配した嵐の中、
ようやく並んだ二人の姿に歓喜の涙した図書委員の人達、
軍団のそのネタを容認した彼に向けて、今なぜ「NO!」と叫ばないの?
本当は、私達光ちゃんファン以上に、
もっと、ずっと心は重いんじゃないの?

「二人とも好き」なら、こんなに苦しいことはないだろうに。

残念ながら、これが、剛くんの今。

悲しくはならないですか?




そしてあちらのオンリーにしてみれば、
たくさんの言い分はあるだろう。

しでかしたのは軍団なんだから、
こうなれば剛さんだって被害者だ、

いろいろいろいろ言えばいいと思う。

いや、まだそれを口にする人はマシかな。

その日のその部分だけをひた隠しにしてくれるファンの多いことったら。

そういう愛され方なんだな、って。
まぁ今に始まったことじゃないけどね。



今回の事、
いろんな言葉、いろんな思いが氾濫して、
炎上でもして、多くの人の目に晒されればいいなと思ってるくらい。

軍団にしても、剛くんにしてもネットを多用する方だろうから、
「めんどくさいな」と感じるくらいでちょうどいい。

自分で自分のケツが拭けないような人間なら、
一人の活動なんてやめればいい。


かといって、
2人はもっとごめんだ。






拍手コメントのお返事です。

るりさま

お久しぶりです。いつも元気のいただけるお言葉、感謝してます。
どうやら年明けには一斉に立ち上がれそうですね。
まだそこまでには溜息の出る時間もあるとは思いますが、
確実にその日はくる!
信じてきてよかった!と思えるその瞬間、また一緒に喜びあいましょう。


奇跡と葛藤と

先日の博多のマイクトラブルのレポを見ました。

一部の方にはトラブルとも気づかせなかったほどの熱演、
アクシデントをもろともせず、
より集中を高めながら、
みんなで対処し、みんなで乗り越えた時間、

心がひとつ、ってこういうことなんだなぁ。

今のカンパニーはもうここまでたどり着いてるんだ・・・


レポを一つ一つみるたび、本当に胸が熱くなって
ファンを続けてこれて、
じんわりじんわり、幸せを噛み締めてます。

観てもないのに、
その場にいたわけでもないのに、
嬉しくてたまらなくて。



梅芸を観たあとの余韻が結構まだしっかりと体に残っている。

あまりこういう言葉を使いたくはないけれど、
今の光一君って、なんだか神がかってる気すらするんです。


うまく表現できないんですが、
また一つステージが上がった、というか。

そんなはずはないのに、
無敵だな、とすら思えてしまうんです。


もちろん、私達には気づきもしない不調や痛みを
どこかしらには伴っているだろうとは思うんですが、
そんなことをかけらも感じさせないほどに、
涼やかな姿と温かい笑顔で毎日観客を幸せに包んでくれて。

今のこの力強さって、一体どこから生まれてるんだろう?って
真面目に考えることが最近のレポを読んでの習慣になってきてます。


全力で走っても、必ず全力でついて来ようとする仲間がいて、
そこに身を置く心地よさ。
それを毎日毎日繰り返すことで、
絶対断たれることのない絆がしっかりとこの中で生まれて、
彼はそれを感じながら、より上を目指していく。


そして。
今年ということで考えると、やっぱりあの夏を無事に越えたこと。
すべてを一人で遂げた、っていう重責を果たされたことも。

ピンチは確実に、
彼をより一段と厚みのある大人の男性に仕上げてしまっていたのだと。



ご本人がよく、この仕事をしていなければもっと怠けてて・・・
みたいな話をすることがあるけれど、
もしかしたら、
剛くんに出会わなくても
SHOCKに携わらなくても
今のまま生きていたんじゃないか、とも思わされたるする時すらあります。

そのくらい、何に対しても怯まないし、翻らない人。

彼の意識はどんな時も、
誰か特定のものだけに向けられるわけじゃないし
また特定のものを遮断しながら生きているわけでもない。

有名人だから、
アイドルだから、を意識してのことではなくて。
すべてのものに向けて公平でフラット。

どんな悪態や粗い言葉を使っていても、
こわいくらいに、邪念を感じないのです。


正直、私達ファンは起こったいろんな騒動の中で、
「もういい加減光ちゃんも怒っていいよね!」とか思っちゃうじゃないですか。
もう今度こそは匙投げてもいいんじゃ?とか
ケンカの一つでもさぁ、とかね。


もちろん、彼の中にも人並みの苛立ちやら葛藤はあって当然だと思うけど、
それをサラリとすり抜けてしまう不思議な力、
しかも、誰も傷つけることなくすごく自然体のままで。
この空気感は、生まれながら持ち合わせたものとしか思えないのです。
それでいて、強さと繊細な部分も携えていて。


すべてに向けて、「許す」「認める」という結論から背かない。

これこそが私達が、光一さんから心の大きさを感じてしまう最たる部分。

そして時にはここから逆に、
私達からはちっちゃな落胆が生まれることがなくもない・・・苦笑

そこだけちょっと、もどかしい部分もあるわけですけどね、
好きと溜息が入り混じる、ビミョーなとこ(笑)

でも、だからこそファンをやめられない。

ずっとずっと見守り続けていきたいと思える人なわけです。



先日のブンブブン、
光一君が収録移動中に見たという夢がファンの間で話題になっていましたね。
夢占いというものがどの程度当たるのか知らないのですが、

光一君は、誰であれ不安や不調を抱える人を放り出せない。
自分が直接手を差し伸べることができない相手に対しても、
なんとかしてあげたい、
という思いを自覚のないまま意識してしまうようなところがあるんじゃないか、
ふとそんなことを思ってしまいました。

決して善人ぶるわけでもなく、
まったくご本人も意識していないままっていうのが
また罪作りなところではあるんですが(笑)


ファンはそんな無防備な彼を実に都合よく、
自分好みのターゲットに囲い込もうとしてきたわけで、
そういう人達がこれまでのキンキの人気を支えてきたということも
間違いなかったとは思うのです。

が。
そんな安っぽい話はしたくない。


舞台の仲間関係や、
剛くんの過去現在の不調を巡ってのあれこれの中の光一くんを思うと、
彼はいつも、目の前の何が対象であったとしても、
とにかく「受け入れる」
そこにどんな伏線があろうとも。

こんなこと、絶対誰にも真似できない。


どれほどのことが起きていても、何にも汚されることもなく、
誰にも何にも影響を受けない。
ブレるブレないなんていう言葉すら俗っぽく感じるような、
絶対に自分の思いから外れることをしない、
それこそ一筋の光のような生き様。


お父様はよくぞ名付けられたものだなぁと
今更ながら感動します。


光一さん。

なんか、
奇跡のようです。



今まさにそれを強く感じているからでしょうか。

俗世界の私なんぞは、
お金を取って人を集めている場所で、
そんな彼の生きる場所と日々から笑いを煽ろうとする人に、
心から恥じろと思っています。

2人組であることは受け入れているけれど、
光一さんは彼の私有物ではない。


今光一さんやSHOCKのことを口にして、
笑いものにしているのは自分だけになっている事実を
彼は知っていた方がいい。



解散がない以上、これからも何かしらの活動を立ち上げなければいけないということもわかっているし、
その活動の中でも、一つでも多くの光一さんの魅力を見出したいと願いながら、
私も覚悟の上でファンを続けていくんだと思います。

そこに光一さんがいるなら、やっぱり追いかけたい。


頷けないのは、
今これほどの力量で、
ファンだけでなく多くの一般の方まで歓喜の渦に巻き込んでいる光一君が、
また彼の横に立つことで、
固定された人間の中だけに囲まれもてはやされて、
またある時は叩かれることになる、ということ。


テレ朝フェスの結果如何でしかないでしょうが、
5万人も集めて「できること」ばかりが並べられたドームコンになるのかも、
と思うとね・・・
今の光一さんの充実度を思えば、とてつもなく歯がゆくてたまらないです。


いつだったか、今後を、「なるようにしかならない」と言った光一さんの言葉が
ずっと頭から離れません。


それも彼の「受け入れる」生き方なのだ、とわかっていても。




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