Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

冬に向けて

秋ってあったかな?っていうくらいに
一気に冬の様相になりました。
クローゼットの中からジャケットを出す間もなく、コートを引っ張り出しました。
職場は屋外なので、少し前からダウンを着て走り回ってます。
一昨日の早朝出勤、車のフロントガラスは完璧に凍りづいていて、
大慌てで溶氷スプレーを探しました。
冬の準備が追い付いていかないのに、容赦なくドンドン冬になっていく。


9月に職場の同僚が怪我をし、2ヵ月ほど休むことになりまして、
そのシフトを他スタッフと埋めるべく、ひたすら働いておりました。
仕事が入っているお天気のいい日は、
「あ〜、どっか行きたい〜〜〜」と誰彼なく捕まえては訴えて、
でも休みの日はどういうわけかやたらと雨ばかりで、
諦めて家事と休養に徹してました。

そんなこんなで、
秋はあっという間に通り過ぎ・・・


同僚も無事に完治して職場復帰、
私もようやく休みたい日にお休みをもらえるようになりました。
ずっとランチの約束をしていた友人に会ったり、
家の中の不要物をかたづけたり、
週末は長男の大学の学祭に行く予定です。
下宿を引き上げて戻ってきてから、京都には一度も足を運んでいません。
秋の京都、ギリギリ間に合うかな。
それに合わせての最後の学祭、
なーんとなく寂しいなって気持ちばかりになってます。



さて、冬の風物詩キンキコン。
今年のツアタイ、少しこれまでと様相が違う。
ファンとしての立ち位置で、その解釈も違って見えるかと思うんですが。


私には、決して前向きには思えない。
The End的な空気すら漂って見えるんですが。


だって、
これ以上、何もやりようがないじゃないですか。


何やったところで薔薇以上のヒットが生まれるとは思い難い。
チャンスだったはずの20周年も結果的には不完全燃焼。
どの程度ライブや音楽活動をやれるかは今後も剛くん次第。
さすがにアンプラグドばかりが続くようじゃ、
ファンだけじゃなく光一君が萎えてしまう。


これ、私が勝手にずっと思い込んでいたことですが、
自分のブログの中だから、まぁ書いてしまってもいいかな。

本当に勝手な想像、思い込みでしかないのですけれど。

以前、日経でお話された、解散を考えられた時期があったこと。
あれは、「新堂本兄弟」が終わることが決まった頃だったのではないかな、って。


キンキの活動として、
音楽というものに一番の意味を見出していたはずの光一さん、
番組を続ける中で、たくさんの学びや吸収、
そして仲間として受け入れてくれている多くのミュージシャンとの交流
それが絶たれてしまう虚無感は、
私達の想像以上のものがあったのかもしれません。
また、あの頃は音楽番組への露出もかなり抑えられてましたしね、
グループで堂本兄弟以外で闘える場所も、他には見出せない状態だったのかも。


20周年を越えた今、
なんとなくですけど、
あの頃と、少し似てるような気がするんです。


私なんかでも思うのですよ。
「この先、キンキはどうなるん?」って。

ゲストトークや食レポ、体験メインのブンブブンをメインに、
剛くんの体調を探りながら、ゆる〜い音楽活動?

この先もずっと?
ずっとこのまま?



光一君が本当にやりたいのは、「折り合い」じゃなく「高め合い」のはず。

いろいろあっても、キンキにこれまで身を置いてきたのは、
少しずつでも上を目指そうと切磋琢磨する時間が、
自身の成長の糧だと受け止めていた部分はあったんだと思うんです。

もちろん活動の場が決まれば、これまでと変わらず最善を尽くす人でしょう。

けれど、できることありきで新しいキンキの形を探ったところで、
それは「発見」ではなく
「繕う」というマイナスな作業にしかならないのではないかしら。


それに、
意思の疎通も直接しない相手の様子を
伝言ゲームのように伝えてもらいながら探る未来なんて、
必ず限界はくる。


そろそろ、2度目の口火を切ってもいい頃なんじゃないでしょうか。



直訳すれば
「すべては理由があって起こる」


この夏の出来事が「必然だった」なんて、
そんな美談として祭り上げられるような容易いことではなかったはず。



20年目に起きた全ての事柄を、21年目にプラスに転じることができるほど、
2人はまだ、グループに向けて情熱を持ち続けていられるかな・・・


この秋、来年は別々の時間を持つということをファンに向け口にすることに、
どちらもためらいを持っていないように見えるその姿の方が、
ずっとずっと偽りがないような気がします。






拍手コメントのお返事です。


ゆきみさま

初めまして、柊子です。
お隣ファンに向け、葬式ごっご騒動のことに関しては、
「これが逆ならどうですか?」というすべてに尽きると思います。
自分がされて嫌なことは相手だって嫌だということ。
まぁそういう常識的なことも超越してしまって終わりが見えないのが
キンキの100年戦争と言われてしまう所以なんでしょうね。



11/5にお越しいただいた方

剛くんが光一くんのことをわかろうとしないまま
目に見えるままに言葉にするのはいつものことですよね。
内面から何も感じないような人が
思いやりを語る不可解さ・・・ 理解できません。




心地悪さ

いろんな言葉とやり取りが飛び交っていて、
見える限りの中で、自分の思いを絞っています。

どういう空気、どういう経緯があったにせよ、
「葬式」というワードが出た段階で絶対的にアウト。
私はですが。

どんな言い逃れも私は受け入れたくない。

そのくらい、それを耳にしてから心地悪い。



昔はあれほどキンキから離れたがっていたはずの人なのに、
なんで今になり、「光一光一」のオンパレードなんだか。
あの頃の鼻息の荒さはどこへ消えたんだろう。
本当の一人きりだと、振り向いてくれるファンが俄然減ってしまうこと、
ようやくわかったんだろうか。

情けない。



この夏、どれほど光一さんが彼の不在を埋めるために
息を切らしていたことか。
現場にいなかったとはいえ、その時間がいかに修羅場だったかということは
この世界の長い彼なりに、容易に想像つくだろう。

私達に見えない場所で、本人にだけ感謝を伝えてくれているようならなと、
ちょっとだけそんなことも思ったりもしたけど
(そんな人でもないなと思いつつだけど)
彼の様子からしたら、
やっぱりそういうやり取りのかけらもなかったんだな、って。

お互いを唯一無二だと心から思っているなら、
一番敬意を払ってこその「相方」なり「愛」ではないのかなぁ。



周年イベントを経て、光一さんが守ろうとしたキンキは、
こういう形に変わってしまったんだろうか。

日頃言わない光一さんが「不安もあった」って言葉にしてしまうような
スケジュールを押してまで実現させたフェス出演は、
こんな人の横に立つためだったの?


みんなが心配した嵐の中、
ようやく並んだ二人の姿に歓喜の涙した図書委員の人達、
軍団のそのネタを容認した彼に向けて、今なぜ「NO!」と叫ばないの?
本当は、私達光ちゃんファン以上に、
もっと、ずっと心は重いんじゃないの?

「二人とも好き」なら、こんなに苦しいことはないだろうに。

残念ながら、これが、剛くんの今。

悲しくはならないですか?




そしてあちらのオンリーにしてみれば、
たくさんの言い分はあるだろう。

しでかしたのは軍団なんだから、
こうなれば剛さんだって被害者だ、

いろいろいろいろ言えばいいと思う。

いや、まだそれを口にする人はマシかな。

その日のその部分だけをひた隠しにしてくれるファンの多いことったら。

そういう愛され方なんだな、って。
まぁ今に始まったことじゃないけどね。



今回の事、
いろんな言葉、いろんな思いが氾濫して、
炎上でもして、多くの人の目に晒されればいいなと思ってるくらい。

軍団にしても、剛くんにしてもネットを多用する方だろうから、
「めんどくさいな」と感じるくらいでちょうどいい。

自分で自分のケツが拭けないような人間なら、
一人の活動なんてやめればいい。


かといって、
2人はもっとごめんだ。






拍手コメントのお返事です。

るりさま

お久しぶりです。いつも元気のいただけるお言葉、感謝してます。
どうやら年明けには一斉に立ち上がれそうですね。
まだそこまでには溜息の出る時間もあるとは思いますが、
確実にその日はくる!
信じてきてよかった!と思えるその瞬間、また一緒に喜びあいましょう。


奇跡と葛藤と

先日の博多のマイクトラブルのレポを見ました。

一部の方にはトラブルとも気づかせなかったほどの熱演、
アクシデントをもろともせず、
より集中を高めながら、
みんなで対処し、みんなで乗り越えた時間、

心がひとつ、ってこういうことなんだなぁ。

今のカンパニーはもうここまでたどり着いてるんだ・・・


レポを一つ一つみるたび、本当に胸が熱くなって
ファンを続けてこれて、
じんわりじんわり、幸せを噛み締めてます。

観てもないのに、
その場にいたわけでもないのに、
嬉しくてたまらなくて。



梅芸を観たあとの余韻が結構まだしっかりと体に残っている。

あまりこういう言葉を使いたくはないけれど、
今の光一君って、なんだか神がかってる気すらするんです。


うまく表現できないんですが、
また一つステージが上がった、というか。

そんなはずはないのに、
無敵だな、とすら思えてしまうんです。


もちろん、私達には気づきもしない不調や痛みを
どこかしらには伴っているだろうとは思うんですが、
そんなことをかけらも感じさせないほどに、
涼やかな姿と温かい笑顔で毎日観客を幸せに包んでくれて。

今のこの力強さって、一体どこから生まれてるんだろう?って
真面目に考えることが最近のレポを読んでの習慣になってきてます。


全力で走っても、必ず全力でついて来ようとする仲間がいて、
そこに身を置く心地よさ。
それを毎日毎日繰り返すことで、
絶対断たれることのない絆がしっかりとこの中で生まれて、
彼はそれを感じながら、より上を目指していく。


そして。
今年ということで考えると、やっぱりあの夏を無事に越えたこと。
すべてを一人で遂げた、っていう重責を果たされたことも。

ピンチは確実に、
彼をより一段と厚みのある大人の男性に仕上げてしまっていたのだと。



ご本人がよく、この仕事をしていなければもっと怠けてて・・・
みたいな話をすることがあるけれど、
もしかしたら、
剛くんに出会わなくても
SHOCKに携わらなくても
今のまま生きていたんじゃないか、とも思わされたるする時すらあります。

そのくらい、何に対しても怯まないし、翻らない人。

彼の意識はどんな時も、
誰か特定のものだけに向けられるわけじゃないし
また特定のものを遮断しながら生きているわけでもない。

有名人だから、
アイドルだから、を意識してのことではなくて。
すべてのものに向けて公平でフラット。

どんな悪態や粗い言葉を使っていても、
こわいくらいに、邪念を感じないのです。


正直、私達ファンは起こったいろんな騒動の中で、
「もういい加減光ちゃんも怒っていいよね!」とか思っちゃうじゃないですか。
もう今度こそは匙投げてもいいんじゃ?とか
ケンカの一つでもさぁ、とかね。


もちろん、彼の中にも人並みの苛立ちやら葛藤はあって当然だと思うけど、
それをサラリとすり抜けてしまう不思議な力、
しかも、誰も傷つけることなくすごく自然体のままで。
この空気感は、生まれながら持ち合わせたものとしか思えないのです。
それでいて、強さと繊細な部分も携えていて。


すべてに向けて、「許す」「認める」という結論から背かない。

これこそが私達が、光一さんから心の大きさを感じてしまう最たる部分。

そして時にはここから逆に、
私達からはちっちゃな落胆が生まれることがなくもない・・・苦笑

そこだけちょっと、もどかしい部分もあるわけですけどね、
好きと溜息が入り混じる、ビミョーなとこ(笑)

でも、だからこそファンをやめられない。

ずっとずっと見守り続けていきたいと思える人なわけです。



先日のブンブブン、
光一君が収録移動中に見たという夢がファンの間で話題になっていましたね。
夢占いというものがどの程度当たるのか知らないのですが、

光一君は、誰であれ不安や不調を抱える人を放り出せない。
自分が直接手を差し伸べることができない相手に対しても、
なんとかしてあげたい、
という思いを自覚のないまま意識してしまうようなところがあるんじゃないか、
ふとそんなことを思ってしまいました。

決して善人ぶるわけでもなく、
まったくご本人も意識していないままっていうのが
また罪作りなところではあるんですが(笑)


ファンはそんな無防備な彼を実に都合よく、
自分好みのターゲットに囲い込もうとしてきたわけで、
そういう人達がこれまでのキンキの人気を支えてきたということも
間違いなかったとは思うのです。

が。
そんな安っぽい話はしたくない。


舞台の仲間関係や、
剛くんの過去現在の不調を巡ってのあれこれの中の光一くんを思うと、
彼はいつも、目の前の何が対象であったとしても、
とにかく「受け入れる」
そこにどんな伏線があろうとも。

こんなこと、絶対誰にも真似できない。


どれほどのことが起きていても、何にも汚されることもなく、
誰にも何にも影響を受けない。
ブレるブレないなんていう言葉すら俗っぽく感じるような、
絶対に自分の思いから外れることをしない、
それこそ一筋の光のような生き様。


お父様はよくぞ名付けられたものだなぁと
今更ながら感動します。


光一さん。

なんか、
奇跡のようです。



今まさにそれを強く感じているからでしょうか。

俗世界の私なんぞは、
お金を取って人を集めている場所で、
そんな彼の生きる場所と日々から笑いを煽ろうとする人に、
心から恥じろと思っています。

2人組であることは受け入れているけれど、
光一さんは彼の私有物ではない。


今光一さんやSHOCKのことを口にして、
笑いものにしているのは自分だけになっている事実を
彼は知っていた方がいい。



解散がない以上、これからも何かしらの活動を立ち上げなければいけないということもわかっているし、
その活動の中でも、一つでも多くの光一さんの魅力を見出したいと願いながら、
私も覚悟の上でファンを続けていくんだと思います。

そこに光一さんがいるなら、やっぱり追いかけたい。


頷けないのは、
今これほどの力量で、
ファンだけでなく多くの一般の方まで歓喜の渦に巻き込んでいる光一君が、
また彼の横に立つことで、
固定された人間の中だけに囲まれもてはやされて、
またある時は叩かれることになる、ということ。


テレ朝フェスの結果如何でしかないでしょうが、
5万人も集めて「できること」ばかりが並べられたドームコンになるのかも、
と思うとね・・・
今の光一さんの充実度を思えば、とてつもなく歯がゆくてたまらないです。


いつだったか、今後を、「なるようにしかならない」と言った光一さんの言葉が
ずっと頭から離れません。


それも彼の「受け入れる」生き方なのだ、とわかっていても。




博多、そしてDESTINY

いよいよ今年のラストSHOCK,
博多座公演が始まりましたね。
ゲネプロ見学に学生さんも入っておられたとか?
未来を音楽や舞台に賭ける生徒さんたちとは素敵なお話。
あの舞台から
明日へのエネルギーを受け止めた若い方々が一人でも増えれば嬉しいな。

そんなことを思えば、参加できない私もワクワクしてきます。
今年のカンパニーの総仕上げ、
最後の最後、大千秋楽の日まで、全員で無事に走り切ってほしいものです。


さて「DESTINY」

たまたま家にいることができたので、リアタイで聴きました。
G名義とはいえ、久々にメディアに流れる堂本光一の歌声。
OPまでやけに長くてじらされてる感でモヤモヤドキドキ・・・
な、なんだか久しぶりだな、
テレビの前の、このワクワクな感じ・・・
(注:あくまでもソロだからこその前のめり)


めちゃめちゃにカッコいい曲じゃないですか!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

アニソンの部類じゃもったいない。
これ、ソロで踊るべきでしょ!?
絶対そうあるべきでしょ!?!?


名義はキンキだからG仕事になるのは承知してるけど、
これG露出になると、
確実にSecret Codeの二番煎じで終わっちゃうパターンのヤツじゃないですか・・?(=_=)


だから。

せめて一回限りでもいい。
ソロバージョンのお披露目はないものか。
あー、ほんとにもどかしいったら。
せっかくソロの声が世に流れているってのに・・・(´;ω;`)ウゥゥ


キンキのものでもソロで個別に扱うと、
売り上げも評判も格段に良くなるというのは
薔薇のときに学んだことだろうと思うので。
結果を求めるなら、どーかどーかソロバージョンで届けてね。
ついでにMVもソロで分けててくれてたら言うことなしです( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪


けどねー
アニメと聞けば、主題歌より断然声優の方に食いつきます。
あの麗しいお顔が見えないってのに、声だけで深夜に悶えたあの頃・・・

カムバーーーーーック!!




そろそろ年末の話題も出てくるような季節になってしまってます。

梅芸の最中からも、
聞こえてくるのはG活動のことばかり。

20周年の単独露出の評判と貢献からは、何も生まれてこないのかな・・・

あんまりマイナスのことは考えたくないのですが。
ついつい愚痴っぽくなってしまいます。


要は、
ソロのお知らせに飢えてるんですよねぇ。
絶賛博多上演中だけど、
小さなことでもいいから
何かない?
何かないのかなー・・・・っていう。

もちろん、SHOCKの充実や満腹感はこれまでと何も変わらないし、
ソロコンも待ってまーすの期待もずっとありつつなんですが。

なんかね、
なんかこれまでと違う味のもの。
違う展開のもの。



そういえば、
かのタリーズコーヒーは、
某有名お茶メーカーの傘下のようですよ。
あれだけ世の中に評判を生んだんだから、
お茶でもなんでも、CMとかCMとかCMとか・・・

ほんと、なんでもいいんだけどなー



布だぜ?もそう。
チョコリスタもそう。
もちろん、表現者としてのお仕事だって。
結構世に評判を生んだものはたくさんあるはずなのに、
なかなかそこから次へ拡がってくれない。
その裏にどういう事情が張り付いてるのかは知る由もないですが。

この閉塞感、
いつか打破できる日は来るかなぁ。


ほんとに、一つでいいの。

ファンが一斉にわーーーー!!っと沸き立って、
毎日毎日情報が踊ってて、もう追いかけるの大変だわっ(≧▽≦) みたいな。




もしそうなったら、
しあわせだなーーーーって。


リカのごとく呟いてみたりして(#^^#)



博多から伝わってくる
様々な感動の声が嬉しくてたまらないながらも、
諸々思う10月です。

心洗われる

2週間あまり経ち、再度観劇のチャンスをいただけました。


何がどう自分の中で変わったのか・・・。

前回自分の中でなんとなくモヤってたこと、
すべてが消化できたわけではないんだけど、
気持ちが見事なくらいに翻りました。

あんな更新してちょっと走りすぎたかなと
今になり少し反省してるくらいに(^^;)

でも、書き損したなって思わされている自分が今いるこの喜びは
実にファン冥利に尽きるものです。


とにかく、ずーーっと心が舞台にくぎ付けにされたままでした。
伝わってくる熱と迫力に飲まれっぱなし。

改めて、この舞台はなんてすごいんだろう。


みんなみんな、涙が出そうなくらいに頑張って輝きを放っている。
「誰が」じゃなく、本当に舞台の上のみんな。

これが、光一さんの目指す「Endless SHOCK」なんだなって。


越岡君がコウイチと笑いあってる。
前は少し遠慮気味に見えたけれど、
今はコウイチの拠り所になっているのがちゃんとわかる。
辰巳君の階段上の迫真の芝居には新しい解釈が。
そこからの後悔が届いてきてとても切ない。
帝劇では少しおとなしめに見えていた雅ちゃんリカが、
今のカンパニーの中でとても愛らしく、弾ける笑顔がまぶしかった。
後輩君たちは、コウイチと共に、という思いを
それぞれの立ち位置でひたむきに表現されていました。

そしてウチ。
2幕はその姿を目にするだけで、弱さと悲しみが伝わりました。
今年の梅芸がより熱くなっているのは、
内君の演技力がとても大きいような気がします。


そのすべてを受けての光一さん。

みんなの充実を自分のガソリンと喜びに変えて、
座長はただひたすら、迷いなくまっすぐに走り続けていました。
とにかくものすごい声の張り。
歌声はもちろん、シェイクスピアの声の迫力に今更ながらビビってます。
リチャードの、ウチへ刀を振り上げて迫るところ、
コウイチの不気味な笑いが今も忘れられません。
そして大好きでたまらない、DoBの自信に満ちた笑顔。



小難しいことはいらない。
私の欲っけとか、
こうであってくれたらな、なんて、
全然ここでは必要のないこと。


笑顔が体中から溢れ、
本気で倒れるかと思えるくらい息を切らし、
それぞれの悲しみと向き合い、涙を流し

それでも、
最後はみんなが希望や夢を抱いて、また明日に向かっていく。

毎日、毎公演、
これが続いているなんて最高。

こんなエンターティメントと
こんなカンパニーは、絶対他にはないです。

劇場内を覆うとてつもなく大きなエネルギー。
それこそが座長のSHOCKを愛する心なんだと思います。

この空気を感じることができた幸せ感、満足感。

しばらくは、余韻に浸れそうです。

今手元にあるサントラと共に♫•*¨*•.,,♪



ああ、でもまた今も、
自分の欲っ気が顔を出しつつあります。

今のこれを、どうにかして映像に残してほしいなって(#^^#)

結局、どこまでいっても、
「もっと」の思いが止められないんでしょうね。

そこに光一さんが携わっておられるかぎりは。



もう間もなく大阪公演も終わり。
素敵なお休みもあったようですね。
あまりに近い場所を闊歩されていたようで、
知ってからは気絶しそうになりましたけど(笑)
ほんと、よかったよかった( ◠‿◠ )

30公演もあるのに、本当にあっという間だったなぁ。
今年の梅芸は、2年ぶりということも手伝ってか、
例年以上に早かったような気もします。
地方人でもSHOCKを楽しめるチャンスがいただけることはありがたいです。
いっぱい力をもらえました。

どうかこの勢いのまま、
全員で無事に大阪の楽、そして博多の楽まで走り切れますように。


残念ながら、私は博多には参加できませんが、
博多へ参加される皆様、
座長とカンパニーに、心からエールを送ってあげてくださいね。



あ、さっき知りました。

10月は、ドロンジョ様とBad Desire衣装でコラボOPっていうのはどうでしょう?
ソロならめいっぱい2次元に振り切ったくらいの方が楽しそう(笑)






拍手コメントへのお返事です。

9/17 お越しいただいた方

わかっていただいた方がおられたことは、私にはとても心強いです。
まだ「う〜ん」な部分すべてが解消されたわけではありませんが、
そこに縛られる自分はやめました。
今後もこういうことがあるでしょうが、
その都度、自分の中で葛藤と納得を繰り返していくだろうと思っています。



梅芸観てきました

またしても大型台風接近ですね。
関西は明日あたりがピークな上に、仕事が連日続いていくので
お休みの今日は大量の食糧捕獲と、
台風の備えにベランダのかたづけもやりました。

ニュースの大雨警戒がわかっていながらも、
息子たちはそれぞれ遊びに出かけてしまいました。
ダンナは二日前から出張中。
何があっても迎えにも助けにもいかないぞ!と出かける息子たちに言い放ち、
今日は誰もごはんがいらないという、
年に一度あるかないかのパラダイスです\(^o^)/\(^o^)/


さて、私も梅芸に行ってきました。

2年ぶりですね〜(^^♪
梅芸にも茶屋町にも日頃用がない人間なんですが、
今年はSHOCKの衣装展が近くであったので、あまり久しぶり感覚もなく。
でもやっぱり劇場前に立つと、胸が高揚します。
帝劇とはまた違う感慨ですね。


みなさん感想に書かれていますが、
ほんとに光一さんの声が素晴らしい!
まだ疲れもさほど溜まっていないのか、本当にお元気そう。

今年の帝劇と梅芸、
何が違うか?というと
それは私を含め、
サントラを聴きこんだファンがたくさん客席に座っている、ということ。

ファンが一番前のめりに聴きたがるのはきっと「ONE DAY」だろうけど、
声質がまるで違う雅さんとの声の重なりは、
ものすごくしっくりきて心地よかったです。
帝劇のときより、ずっとずっと光一さんの声にフィットしてきている。

また随所に、光ちゃんこれまでと少し歌い方変えた?と思わされるのは、
「CDじゃないぞ、舞台は生だぞ」を伝えたい、
光一さんの反骨というかナニクソなんでしょうか?(笑)

とにかく、劇場を出ても、
この舞台を何度も自分の脳内でリフレインできることがただただ嬉しい。
まさにサントラバンザイです( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪


こういうこと書くと、やっぱ光一ファンてさ!( ̄‥ ̄)とか言われそうだけど。

理屈抜きで、全力疾走できて、
全力で受け止めてくれる仲間がいる場所って、
すごい気持ちいいんだろうな、って。

今の光一さんを見ていれば、どーーしたって感じてしまいます。

今年はこのタイミングでSHOCKがあって、
心から楽しそうな光一さんを見ることができて、本当に良かった!




ちょっとだけ、
ちょっとだけ辛口なことを書いてみると、

目新しいものがないほど、ガチガチに固めた安定の舞台、
というのが印象でした。

この作品を安定供給できること自体が、ものすごく驚異的なことなので、
自分でもこれ以上何を望むの??と自問自答してしまうほどなのです。
ここから先は、ヲタの戯言なことはよくわかっているのですが・・・

膨らませられる余白は、どうしても芝居部分ということになるんだろうけど、
どうもそこ、座長の空回りが見えてしまっているような・・・

笑いを振っても、受けて立つ人がいない。
癒しを醸し出せるキャラクターがハッキリしない。

なんかこう、なんと言えばいいのか・・・
歌もダンスも殺陣からも、しっかりとしたカンパニーの絆は見えているのに、
芝居からは、「仲間としてずっと一緒だった感」が薄い、というのかな。

コウイチ、ウチ、リカ、オーナー以外は
ほとんど際立ったセリフがない中で求められるものがたくさんある。
表現を迫られるとキリがなく、ほんとこの舞台は大変だろうと思います。

でもその分、これほど頑張り甲斐のある舞台もないはず。
みんながんばれーがんばれー!とひたすらエールを送り続けます。
きっと一公演一公演の積み重ねが、めざましい進歩に実を結んでいくはず。


あとね、
これまたやっぱりヲタの戯言でしかないのですが。

妙に『そこだけ』リアルに戻されるコウイチのアドリブがね・・・

あれをどう自分の中で処理すればいいのか
正直、帝劇のときから困ってます(^^;)

でもこれ、決してガッカリポイントじゃないですよ。
「ああ、そうきたかー」と感じるところから
光一さんと向き合う時間はファンとしてとっても楽しい(#^^#)


一方で、
挑んできたな、と思えたのは内君。
はっきりとは聞きとれないけど、役としていろんなシーンで何かを口にし、
セリフ以外でもこれまでと違うウチを見せようという気迫が伝わってきた気がします。
頭の堅いヤツ、と言われそうだけど、
私はハプニングから生まれたアドリブ以外はあまり必要ないと日頃から思っている方なんですが、
こういう想像を煽られるようなアドリブは大歓迎。

実際、今年のウチはちょっと違う。
ウチが違うのか、内君も変わったのか。
リチャードの場面も、セリフがとてもよくなっていました。
やっぱり多くの外部出演は、すごくいい刺激になったんでしょうね。


2年前からでしょうか。
地方ならでは演出の、血だらけで倒れるコウイチに階段を走り寄るウチ。
舞台なのに映像を見ているかのような、
この動きのある一幕の幕切れが私は心底好き。
すごいここ、気持ち持っていかれるんですよね。
あれ、誰が考えたのかなぁ?
ここだけ取り上げても、
ウチとヤラの違いがハッキリ見えて、
あーーやっぱSHOCK好きだぁぁぁぁぁで
今回も終わってしまう私です(笑)



まぁ、いろいろと好き勝手書きなぐってしまいましたが。

まだ地方公演は始まったばかり。

カンパニーは天井知らずでそれぞれの上を目指していくのでしょう。

ありがたいことに、まだ後半、観劇のチャンスがあるので
その時のカンパニーの熱と座長の雄姿がまた楽しみです。



こうして書いている間にも、
雨がドンドンひどくなってきました。

連休の台風が本当に不運ではありますが、
遠征の方々が、無事に梅芸にたどり着けますように。

また、台風の被害が少しでもないようにと、心から願います。




拍手コメントいただいた、
桜様、
9/2お越しいただいた方、

応援ありがとうございます。
気ままな更新ですが、頑張ってます。
こんなブログですが、気長に続けていきたいと思ってます。


関ジャム

気が付けば、8月一度も更新をしていなかったのですね( ̄▽ ̄;)

格別に忙しかったというわけでもなかったですが、
家族が昼間から複数うちにいるというだけで、なんとなく動きがとりづらい。
8月の主婦あるあるですねぇ。


前回の更新、たくさんの方にお越しいただき、
またたくさんの意見もいただきました。
本当にありがとうございました。

拍手コメントの方でも、
キンキごとでもその場にいる光ちゃんを応援したかった、
自分もずっと応援してきたんだよ、っていう悲痛な声、
またビューイングを楽しみにしていたのに・・・という声も。

頑張って、っていう思いをスタジアムに飛ばしつつ、
心のどこかに鬱鬱としたものを抱えながらだった光ちゃんファンがたくさんおられたのだと、
こちらに届けられたコメントを拝見してわかりました。
私だけではなかったんだなぁって。

ビューイングが中止になった理由もよくわからず、
WSでも雑誌にもあの日の光ちゃんの姿を見ることは皆無だったので、
あの日の光一さんの頑張りは、
あのスタジアムの中だけで封印されてしまったようで、
ファンとしては切ない限りです。
いつか何かしらの円盤化の中に含まれるのかな。
あの二日間がなかったことにならなければ・・・とも思ったりもしますが、
あれからもうだいぶ日も過ぎ、
さすがに今はもう横スタの鬱は引きずってはいません。
ただただ「求!ソロ」と願うのみ(^^♪


SHOCKのお稽古も順調のようで、
合間に後輩君たちのステージに連日お顔も見せてくれる余裕っぷり。
思った以上のバンプアップ具合で、
2カ月続く舞台に、万全に整えてくれているようですね。
周年の終盤には、ほっそりというか擦り減ったというような姿が心配だったので、
黒Tシャツから見える二の腕と胸板に、「おおっ!」と歓喜の声をあげてしまいました。
(少し前のマッチョ化を憂いていた頃から私もだいぶ成長しましたw)
いろいろあっても、ちゃんとSHOCKに調整を仕上げてくるあたりはさすがです。


で、話を少し戻しますが。

周年絡みの露出は終わり!
やーーっと別行動だねぇ、と決め込んでいたところに飛び込んできた関ジャム、
正直なところ、「え?まだなんかやんの?」っていうのが最初に浮かんだこと。

そんな気持ちの上に、あの予告でしょ?(^^;)

あれ、ちょっと編集もどーなんでしょうね?
本編の言葉をハサミでチョキチョキしてつなぎ合わせるにもほどがあると思うんだけどなーー

まぁ、視聴者にはインパクトは大きいでしょうが。

まず、カメラの向こうには大勢のファンがいるっていうこと、
放送する側は、もう少し考えてほしいな。
あの予告に、ファンはめんどくさいカロリーをいっぱい使っちゃってましたよ(`ヘ´)



本編中の光一さんは、
番組の流れを読み、しっかりと言葉も選んで、
そして時には後輩君たちの言葉をも引き出してあげて、
先輩というより、大人の男性を感じました。
それがまたさりげなくて、とてつもなく素敵なんだな(⋈◍>◡<◍)。✧♡

つよしくーーーん

光ちゃんは「I」っていう、女性詞の名曲を作ってますがねーー
あなた、スキャットで参加されてましたけどねーー

まぁ、ずいぶん前のお話ですし、
そこはもう忘れてしまわれてても仕方ないですが。

私は光一さんの描く、
男とか女とかそういうものを越えた、もっと大きな世界観を感じる詞が大好き。
歌全体に壮大なドラマが流れているかのような。
だから、またそういう作品に触れてみたいし、
時がくれば、また彼はそういう世界を見せてくれる日が来ると信じています。


昨日に限らず、剛くんの中の光ちゃんて、
いつも彼の憶測の世界の住人になってるような気がするんですよ。

だからかなぁ、
トークの中で語られるエピソードは、いつも遥か過去の話ばかり。
去年は結構な時間をかけて全国ツアーまでやり遂げてるのに、
話すべく新しいネタの一つもないところが二人の今の距離感ってことなんですね。


友達じゃないし、一緒に時間を過ごしてきたわけじゃないけど、
長い間光一さんから目を離すことなく、見守り続けてきたファンはたくさんいる。
剛くんとは役割は違うけれど、
私達だって、ある意味光一君と共に歩いてきた、
と言っては言い過ぎになってしまうのかしら。


だから、光一さんは恐れることなく、
ファンいじりができるわけで。

知り合いでもなんでもない私たちと
時間を共有しあってきたことだけで信頼を置いてくれている光一さんだから、
私達も安心して、彼の言葉を受け入れられる。
その現場で、気持ちのキャッチボールはちゃんとできてる。

「友達じゃない」「知り合いじゃない」っていう投げ捨てがまかり通ってしまうと、
ファンとタレントの関係なんて永遠に溝だらけ、
そこに絆や歩み寄りは生まれないんじゃないかなぁ。



まぁとにかく。

嬉しいコメントを届けてくださった各アーティストさんに感謝。

二人からたくさん言葉を引き出し広げてくれたエイト君たちにも感謝。

そして、
最後の最後に、この日の主役にのし上がった長瀬クン、
ほんとにありがとーーーー!!
どれだけ癒されたことか(´;ω;`)ウゥゥ


そだそだ。
以前、宝塚のあるトップスターさんが、
お稽古場、ボイトレでバランスボールに座ったままで、
いろいろと体制を変えながら歌のトレーニングをされていた姿を思い出してハッとしました。
みなさん、ありとあらゆる努力を積まれて声を鍛え、
あの舞台のセンターに立ち続けておられるのですね。

バランスボールのくだり、
スタジオトークの中では茶化された感もあったけれど、
いい歌にするためなら、どこでも取り込んで挑んでみる、
光一さんのよりよいものを目指す姿勢に触れるたび、
目が醒める思いでございますm(__)m

ああ〜〜
やっぱ素敵な人だよ〜〜〜♥♥♥



歌番組にゲストで呼ばれ、
あれだけ歌声や楽曲の分析をしてもらいながらも、
結局今は番組内では歌えないキンキ。
流れてくるのは過去映像、しかも相当前のものばかり。

今は仕方のないのだろうけれど、
こうして露出もあるわりには、ドンドン現役感が薄くなっていく。

後輩を目の前に、その話術や他からの賞賛から、
2人の大御所感を味わうことで満足を得るファンも多いかもしれない。

キンキというグループが周囲から祭り上げられるのはいいけれど、
私は光一さんには、まだまだ現場の躍動感を持って息づいていてほしい。

歌っていてほしいし、踊っていてほしい。
その中で、笑っていてほしい。



もう間もなく、そういう光一さんにやっと触れることができる。
またSHOCKが始まることで、心配なことも増えるけれど
今年は地方公演があって本当によかったなって、心から思えます。

今朝から深刻化し始めた世界情勢。
「平和じゃないとエンターティメントはできない」という、
森さんとのお話がまた頭に蘇ります。
不安なく、エンターティメントを喜びにできる穏和な時間が戻ってきますように。


舞台の上で思い切り大暴れする光一さんに早く会いたいな。

今からその日が楽しみでなりません。

節目

前回更新ラストでぼやかした
ブラッキーなこと、

迷いましたが、やっぱり自分史なので
残そうと思います。

ファンを続けてると
こういう思いをすることもあるんだなぁ・・・ってこと。


あくまで、ごくごく私の個人的な気持ちです。

これを光一ファンの思いだとは思わないでください。





SMGOに涙した時間を経て、パーティーのレポをあれこれ巡りました。

多くのファンに囲まれて仲間の力も借りながら、
無事に2日間を乗り切った光一さん、
暑い中、彼を見守った全国各地から集まった多くのファンのみなさん、
本当にお疲れさまでした。
お天気にも恵まれ、大きなアクシデントもなく
無事に終わって本当に良かったです。



本当にたまたまそうなってしまっただけだけれど、

光一君しかいないそのステージを
一人きりで乗り切るしかないそのステージの彼を
私は目にして応援することができなかった。


もういいか、って手放してしまったことのバチ、のようなものでしょうか。

でも、このたった一回だけだったのにな、
「もういっか」って思ってしまったのは。


そうなってくると、
すべてのことにひねくれてくるものです(^^;)


空調の効いたグッズ並び
衣装展示
メッセージボード
記念タオルの配布


そりゃ20周年だもの、
アニバーサリーだもの、
これはイベント、いつものライブじゃない。
真夏に配慮と感謝の気持ちのこもった設営とサービス
「ああ、これならみんないい状況でイベントを楽しめるね」
と、レポを見ながらホッとした感もありました。

自分の好きな人がいる中、
アクシデントが起きるのは絶対嫌ですものね。



でも、同時に心に浮かんでしまったこと。


ファンって、そこにいた人間だけじゃない。



私だってずーーーっとずーーーっとキンキコンに参加してきた。

年末年始のクソ忙しい時期も、
クリスマスの家族団らんも家族にわがままを許してもらい、
一人でも多くの「光ちゃぁぁ〜ん」の声を届けたくて会いに行ってた。


たまたま今回行かなかっただけ。


なのに、なんで今回だけ特別なんだろう。


これまでだって激寒だったり大雨の中だったり。
それでもファンは何時間も並び続けたよ?

20周年への感謝なんでしょう?
タオルなんて、その場いたファンだけじゃなくて
FC全員に送ればいいじゃない。


いやいや、
別にそのタオルが欲しかったわけじゃない。
そういう話をしてるわけじゃなくて、


20年間、
寒さも雨も、家族や周囲も全部克服して、
正直もうソロでいいやん、とか
どうか今日はお隣の機嫌が悪くありませんようにとか
即興やらセッションやら、なんやねんそれと思いながらとか、
そういういろんな葛藤を抱えながらも足を運び続け、
ドームを埋めてきた光ちゃんファンもいた。

そして、きっと今回の私のように、
猛暑やら野外やら雨天決行やら泊りが必要な遠征やら
イベントって言葉に尻込みしてしまったんやら、
もちろんチケットが当たらなかったやら、

そういう様々なことで、この日を断念してしまった光ちゃんファン、
たっくさんいると思ってる。


「え〜〜、一人だったんなら行けばよかったなぁ〜」
なんて悔しがるような、
これまでキンキコンを完全に避けてきたような人のため息にまで、
私は付き合うつもりもないし、同調しない。


たった一回だけ、申し込みをしなかった自分が、
なんでこの非常時の今、
そのスタジアムで一人頑張る光ちゃんを目にすることができず
ここでレポを手繰ることしかできないんだろう・・・



そういう、ものすごい身勝手な個人レベルの感情。

いかに次元が低いことに鬱っていたか、
わがままな思いに苛まれていたか、
どうしようもなく救いようのないあの日の自分を
ここに書き残しておきます。




暑さも雨も逃げられる〜と思っていたビューイングを見ることも叶いませんでした。

数々の大変さを乗り越えた人だけが目にすることができた
あの2日間の光ちゃんの姿。

絶対にそれはそれでいいはずなんです。
お金と時間を使うっていうのは、そういうこと。


ビューイングなんていう、
キンキには珍しいお手軽さを手にしようとした私にとっては
納得の諦めではあります。

が、
複数回足を運ばなければいけない払い戻し作業は、
思わぬ面倒くささでした。



なのでね、

払い戻しが必要になるようなことはもう2度とごめんだなって。



もうすでに光ちゃんからはドームコンの情報も伝えられているとか。

それを今口にすることで、
ファンと、自分たちをも奮い立たせようという意識もあってのことかもしれない。


でもね、

今のような状況で、本当にドームなんてありえるんだろうか?


今の医療を信じているし、
剛くんもきっと最善を尽くして、
今後に挑んでいくだろうということも信じている。

それでも、
これからのキンキの活動は、
「今できる最善のもの」にとどまってしまうんだろうか。


おそらくは年末年始、
忙しさのピークの折、
後輩たちも友人たちもそう簡単には助けてはくれない。
その時期ドームに集まる人は、
パーティーに集結した人ほど寛大ではない、かもしれない。
動員数だって破格に大きい。


「もう大丈夫」を
2人も、医師も、スタッフもみんなが確実に確認できるまで
安易にファンを集める場は作らないほうがいいんじゃないかな・・・


今のこんな困難な状況でも、なんとか周年のあれこれを乗り切ることができた。
他G同様、たくさんの番組や企画の中、お祝いをしてもらえた。

私は、それで十分なような気がしてる。


「休んでください」の声はファンの間でもとても多い。

それは剛くんにだけでなく、
光一くんに向けても。



「おつかれさま」と
「まだ先は長い」の気持ちを含め、
完全に近いKinKi Kidsが見えてくる日まで

音楽にまつわるグループ活動は一旦休止、

では、だめでしょうか。



私はここで以前にも強く解散を望んだけれど、
その時の思いともまた違う。


20周年、たくさんの露出の中、
さすがにキンキだな、と実感できる場面がいくつもあった。
音楽につけ、ドラマにつけ、バラエティーにつけ
キンキのこれまでの頑張りは偉大だったことを改めて思い返した。

一方で、どちらかが補ったり寄りかかったり、
そういう女子心をくすぐられるような要素が背合わせなことも、
キンキの魅力であることも知っている。

ただ、そういう彼らの絆とか心配りを見るためだけに
私は貴重な時間とお金を使う気が、まーーーったく起こらないのだ。


完全になるまで時間が必要なら
時間をかければいいと思う。
今はどこを向いて「しばらくは・・・」と言っても、
みんなが「そうだね」とうなずいてくれると思う。
2人のこれまでの頑張りを知っている人なら、
きっと前向きに捉えてくれると信じている。

5人6人いるグループと、
2人きりでやるしかなかったグループでは、
その個人負担だって比べようがないのだから。

それを20年以上、第一線でやり続けてきたんだもの。
間違いなく周囲の期待以上のものをたくさん生んできたはず。


これ以上の無理が、
互いの個人の部分まで浸食してしまうことが
私は一番怖い。



そして、歌は聴くことに意味があるもの。

多くの人に聴いてもらって、
その表現を感じてもらってこそのもので、
たとえそれが2人へのエールであったとしても、
一度もメディアで披露できていない楽曲がファンの力で一位を取ったところで、
2人は、感謝はしてくれたとしても心から喜んでいるだろうか。

そんなリリースをこれからも続けて記録を生み出していくというのも
そろそろ限界が見えているのではないかな・・・



この数週間、
光一ファンである私は本当に楽しかったし、
久しぶりに心沸き立つものがたくさんあった。

HDDのタイマーのセットに追い立てられ、
毎日のように違う番組に出てくる新鮮さは、いつ以来だろうという感覚だった。

この時を心待ちにしていた図書委員さんや
剛くんファンには、寂しく悔しい思いはたくさんあっただろうと思います。
本当ならばキンキの2人にもファンにも
またとない稀少な時間になるはずだったことでしょう。

時間をかけて準備してきたものを見せられなかったことの悔しさは、
ファンとともに2人も感じているのだろうと思います。




大きな山場は越えたような気がします。


私は、この周年関連をほぼ無欠で終えることができたのは
光一さんの「すべてを受け入れる覚悟」があったからこそ、だと思っています。

どうか、事務所の方々
レーベルの方々、
そういう彼の覚悟と貢献を、
次は彼自身の時間に注げる配慮をしてあげてほしい。

そして光一さんには、
この節目と剛さんのことを合わせ、
キンキの未来だけでなく、
自分自身の未来を見つめるきっかけとなってくれればとも思います。


次に光一さんに出会えるなら、
彼の持つパワーが全開で走れる場所をと、
切に願います。


20回目のデビュー日

20回目の7/21は、本当に忙しい一日でした。

前日、そして当日にも生出演のお知らせが飛んできて、
「そんな急に言われてもHDD空いてへんやんっ」って焦る焦る💦

予約の取りこぼしがないか、あれほど何度も確認していたのに、
なんと!
よりにもよって少クラの録画が回ってないっ!!ヾ(。>﹏<。)ノ
途中から慌てて手動で録画しましたが、あってよかった再放送\(^o^)/

もしかしたら、本当はMステも予定があったのか、な?
一日にして、ドラマ、バラエティーとともに
音楽のキンキの「今」を魅せて締める最高のシチュエーションだったかもしれない。


とにかく、
10周年、15周年を経て
こんな20周年の一日がくるなんて、想像もしてなかったです。
すべてを一日に凝縮なんて、ほんともったいないおばけ。
さすがにこれだけくると、
「祝ってもらってる感」満載でした。



一番楽しみにしていた未満都市。

やっぱり土9界隈からは
キンキはとてつもなく愛されてきたんだなと痛感しました。
あの当時の2人の貢献度を忘れなかった日テレさんて、ほんとエライ(´;ω;`)ウゥゥ
随所に「キンキおめでとう!」と取り込んでくれていたスタッフの愛情に溢れた2時間。


当時のヤマトとタケルの空気感はちゃんと再現されていて、
「ああ、この感じこの感じ」って懐かしかった。

設定的になかなか探してもいないような弁護士でも、
タケルならあり得るかもな、という微笑ましさ。
ヤマトは過去と今の自分との葛藤、
色褪せた毎日を続ける理科教師が
秘めたリーダーの血に駆られていく様もよくわかりました。

相葉君、松潤くん、多忙な中本当にありがとう。
小原君、感無量です(´;ω;`)ウゥゥ


大げさかもしれないけれど、
ジャニヲタのみんなが救われた感のあったドラマだったような気がしてるんです。
ずっと応援しつづけていれば、こんな景色を目にする日もくる。
ここのところあまりいい流れがなかった事務所だったけど、
どこのグループがとか、誰がじゃなく、
久々に「ジャニーズバンザイ!」な瞬間だったのではないでしょうか。

それを生んだのが、
正直、一時期片隅に追いやられかけていたキンキだったというあたりがね、
なんとも皮肉な感じもします(笑)


いろいろあったけど、
たくさん心も折れかけたけど、
ずっと見続けてこれてよかった。

ドラマを見終わったあとは、
心から素直に「20周年おめでとう」って思えました。


白衣にときめきつつ、すこーしおとぼけも混じったヤマトからの
黒スーツにビシっと背筋の伸びた王子シルエットのラブラブの流れは卑怯だ!(≧∇≦)(≧∇≦)

朝からの日テレジャック、少クラ、未満都市とあまりに小躍りしすぎて、
OAを忘れかけていたラブラブは、想像以上に楽しかった!

そして、とっても幸せで温かい気持ちになれました。

今も多少バカっぷりが残る2人と(笑)拓郎さんとのやりとり。
そしてシノラーとの変わらないかわいらしい絡み。
ゲストがどーとか、どの曲を歌うとかじゃなく、
私にとってのラブラブは、もうこの2つがあればお腹いっぱい。

ほんと、あの日だけは確実に曜日も年代も超越してましたね。



横スタが終わって以来、多少気持ちの中にスッキリしないものもあったんですが、
久しぶりに朝から幸せのシャワーをたくさん浴びたような記念日。


そういえば昔、10周年のあの日。
当時よくキンキを語り合った友人に、
「ほんとはこんなたった一日だけのイベントをやるだけじゃなく、
いっぱいいっぱいテレビに出て、お祝いされる2人を見たかったんだよね」
っていうようなことを言ったことを覚えています。

グループから気持ちが離れ気味になっている今の20周年で、
それが叶ってしまっている皮肉さ(笑)


途中、あの二人を巡って肌で感じてきたあんなことやこんなことがなければ、
私は今もその図書友達と、キンキキンキと連日騒いでいたのでしょうか。


今はこういう私になってしまっているけれど、
デビュー日にキンキ20年を感じさせてくれた2つの番組に感謝です。





さてさて。
これにて、当面はG活動は落ち着くでしょうか。

周年のお約束は、2017年7月21日まででしたよね?


たまり溜まったHDDの映像を少しずつ整理しつつ、
「あの日」の自分の心に浮かんだブラックなものを
どこかのタイミングでここで吐き綴ればなと思っています。





まさか・・・

心配


ただただ心配



ああいう人だから
きっと無理する

しゃかりきに、無謀なくらいに
頑張ってしまう




こんな私だって
2日間ともに雨がないことを喜んでた


もうこれで終わると

この2日間を超えれば
終わりが見えてくるんだと思っていたのに


きっときっと
身を粉にして、
その時間、その空間に尽くそうとする人だから。



でも
光一さんが背負うにしても
これは容量オーバーだよ・・・





スタジアムに向かわれる皆さん

光一さんを支えてあげてください。


私にはそこにおられる方々に
思いを託すことしかできません。




どうか無事に
2日間を終えることができますように。


今はもう、それしかありません。








拍手コメントのお返事です。


7/10お越しいただいた方

無事に、本当に無事に
終わることだけを一緒に祈りましょう。

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