Moon Light Rhapsody

想いは堂本光一さんへ…  柊子の心の綴りです

梅芸観てきました

またしても大型台風接近ですね。
関西は明日あたりがピークな上に、仕事が連日続いていくので
お休みの今日は大量の食糧捕獲と、
台風の備えにベランダのかたづけもやりました。

ニュースの大雨警戒がわかっていながらも、
息子たちはそれぞれ遊びに出かけてしまいました。
ダンナは二日前から出張中。
何があっても迎えにも助けにもいかないぞ!と出かける息子たちに言い放ち、
今日は誰もごはんがいらないという、
年に一度あるかないかのパラダイスです\(^o^)/\(^o^)/


さて、私も梅芸に行ってきました。

2年ぶりですね〜(^^♪
梅芸にも茶屋町にも日頃用がない人間なんですが、
今年はSHOCKの衣装展が近くであったので、あまり久しぶり感覚もなく。
でもやっぱり劇場前に立つと、胸が高揚します。
帝劇とはまた違う感慨ですね。


みなさん感想に書かれていますが、
ほんとに光一さんの声が素晴らしい!
まだ疲れもさほど溜まっていないのか、本当にお元気そう。

今年の帝劇と梅芸、
何が違うか?というと
それは私を含め、
サントラを聴きこんだファンがたくさん客席に座っている、ということ。

ファンが一番前のめりに聴きたがるのはきっと「ONE DAY」だろうけど、
声質がまるで違う雅さんとの声の重なりは、
ものすごくしっくりきて心地よかったです。
帝劇のときより、ずっとずっと光一さんの声にフィットしてきている。

また随所に、光ちゃんこれまでと少し歌い方変えた?と思わされるのは、
「CDじゃないぞ、舞台は生だぞ」を伝えたい、
光一さんの反骨というかナニクソなんでしょうか?(笑)

とにかく、劇場を出ても、
この舞台を何度も自分の脳内でリフレインできることがただただ嬉しい。
まさにサントラバンザイです( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪


こういうこと書くと、やっぱ光一ファンてさ!( ̄‥ ̄)とか言われそうだけど。

理屈抜きで、全力疾走できて、
全力で受け止めてくれる仲間がいる場所って、
すごい気持ちいいんだろうな、って。

今の光一さんを見ていれば、どーーしたって感じてしまいます。

今年はこのタイミングでSHOCKがあって、
心から楽しそうな光一さんを見ることができて、本当に良かった!




ちょっとだけ、
ちょっとだけ辛口なことを書いてみると、

目新しいものがないほど、ガチガチに固めた安定の舞台、
というのが印象でした。

この作品を安定供給できること自体が、ものすごく驚異的なことなので、
自分でもこれ以上何を望むの??と自問自答してしまうほどなのです。
ここから先は、ヲタの戯言なことはよくわかっているのですが・・・

膨らませられる余白は、どうしても芝居部分ということになるんだろうけど、
どうもそこ、座長の空回りが見えてしまっているような・・・

笑いを振っても、受けて立つ人がいない。
癒しを醸し出せるキャラクターがハッキリしない。

なんかこう、なんと言えばいいのか・・・
歌もダンスも殺陣からも、しっかりとしたカンパニーの絆は見えているのに、
芝居からは、「仲間としてずっと一緒だった感」が薄い、というのかな。

コウイチ、ウチ、リカ、オーナー以外は
ほとんど際立ったセリフがない中で求められるものがたくさんある。
表現を迫られるとキリがなく、ほんとこの舞台は大変だろうと思います。

でもその分、これほど頑張り甲斐のある舞台もないはず。
みんながんばれーがんばれー!とひたすらエールを送り続けます。
きっと一公演一公演の積み重ねが、めざましい進歩に実を結んでいくはず。


あとね、
これまたやっぱりヲタの戯言でしかないのですが。

妙に『そこだけ』リアルに戻されるコウイチのアドリブがね・・・

あれをどう自分の中で処理すればいいのか
正直、帝劇のときから困ってます(^^;)

でもこれ、決してガッカリポイントじゃないですよ。
「ああ、そうきたかー」と感じるところから
光一さんと向き合う時間はファンとしてとっても楽しい(#^^#)


一方で、
挑んできたな、と思えたのは内君。
はっきりとは聞きとれないけど、役としていろんなシーンで何かを口にし、
セリフ以外でもこれまでと違うウチを見せようという気迫が伝わってきた気がします。
頭の堅いヤツ、と言われそうだけど、
私はハプニングから生まれたアドリブ以外はあまり必要ないと日頃から思っている方なんですが、
こういう想像を煽られるようなアドリブは大歓迎。

実際、今年のウチはちょっと違う。
ウチが違うのか、内君も変わったのか。
リチャードの場面も、セリフがとてもよくなっていました。
やっぱり多くの外部出演は、すごくいい刺激になったんでしょうね。


2年前からでしょうか。
地方ならでは演出の、血だらけで倒れるコウイチに階段を走り寄るウチ。
舞台なのに映像を見ているかのような、
この動きのある一幕の幕切れが私は心底好き。
すごいここ、気持ち持っていかれるんですよね。
あれ、誰が考えたのかなぁ?
ここだけ取り上げても、
ウチとヤラの違いがハッキリ見えて、
あーーやっぱSHOCK好きだぁぁぁぁぁで
今回も終わってしまう私です(笑)



まぁ、いろいろと好き勝手書きなぐってしまいましたが。

まだ地方公演は始まったばかり。

カンパニーは天井知らずでそれぞれの上を目指していくのでしょう。

ありがたいことに、まだ後半、観劇のチャンスがあるので
その時のカンパニーの熱と座長の雄姿がまた楽しみです。



こうして書いている間にも、
雨がドンドンひどくなってきました。

連休の台風が本当に不運ではありますが、
遠征の方々が、無事に梅芸にたどり着けますように。

また、台風の被害が少しでもないようにと、心から願います。




拍手コメントいただいた、
桜様、
9/2お越しいただいた方、

応援ありがとうございます。
気ままな更新ですが、頑張ってます。
こんなブログですが、気長に続けていきたいと思ってます。


関ジャム

気が付けば、8月一度も更新をしていなかったのですね( ̄▽ ̄;)

格別に忙しかったというわけでもなかったですが、
家族が昼間から複数うちにいるというだけで、なんとなく動きがとりづらい。
8月の主婦あるあるですねぇ。


前回の更新、たくさんの方にお越しいただき、
またたくさんの意見もいただきました。
本当にありがとうございました。

拍手コメントの方でも、
キンキごとでもその場にいる光ちゃんを応援したかった、
自分もずっと応援してきたんだよ、っていう悲痛な声、
またビューイングを楽しみにしていたのに・・・という声も。

頑張って、っていう思いをスタジアムに飛ばしつつ、
心のどこかに鬱鬱としたものを抱えながらだった光ちゃんファンがたくさんおられたのだと、
こちらに届けられたコメントを拝見してわかりました。
私だけではなかったんだなぁって。

ビューイングが中止になった理由もよくわからず、
WSでも雑誌にもあの日の光ちゃんの姿を見ることは皆無だったので、
あの日の光一さんの頑張りは、
あのスタジアムの中だけで封印されてしまったようで、
ファンとしては切ない限りです。
いつか何かしらの円盤化の中に含まれるのかな。
あの二日間がなかったことにならなければ・・・とも思ったりもしますが、
あれからもうだいぶ日も過ぎ、
さすがに今はもう横スタの鬱は引きずってはいません。
ただただ「求!ソロ」と願うのみ(^^♪


SHOCKのお稽古も順調のようで、
合間に後輩君たちのステージに連日お顔も見せてくれる余裕っぷり。
思った以上のバンプアップ具合で、
2カ月続く舞台に、万全に整えてくれているようですね。
周年の終盤には、ほっそりというか擦り減ったというような姿が心配だったので、
黒Tシャツから見える二の腕と胸板に、「おおっ!」と歓喜の声をあげてしまいました。
(少し前のマッチョ化を憂いていた頃から私もだいぶ成長しましたw)
いろいろあっても、ちゃんとSHOCKに調整を仕上げてくるあたりはさすがです。


で、話を少し戻しますが。

周年絡みの露出は終わり!
やーーっと別行動だねぇ、と決め込んでいたところに飛び込んできた関ジャム、
正直なところ、「え?まだなんかやんの?」っていうのが最初に浮かんだこと。

そんな気持ちの上に、あの予告でしょ?(^^;)

あれ、ちょっと編集もどーなんでしょうね?
本編の言葉をハサミでチョキチョキしてつなぎ合わせるにもほどがあると思うんだけどなーー

まぁ、視聴者にはインパクトは大きいでしょうが。

まず、カメラの向こうには大勢のファンがいるっていうこと、
放送する側は、もう少し考えてほしいな。
あの予告に、ファンはめんどくさいカロリーをいっぱい使っちゃってましたよ(`ヘ´)



本編中の光一さんは、
番組の流れを読み、しっかりと言葉も選んで、
そして時には後輩君たちの言葉をも引き出してあげて、
先輩というより、大人の男性を感じました。
それがまたさりげなくて、とてつもなく素敵なんだな(⋈◍>◡<◍)。✧♡

つよしくーーーん

光ちゃんは「I」っていう、女性詞の名曲を作ってますがねーー
あなた、スキャットで参加されてましたけどねーー

まぁ、ずいぶん前のお話ですし、
そこはもう忘れてしまわれてても仕方ないですが。

私は光一さんの描く、
男とか女とかそういうものを越えた、もっと大きな世界観を感じる詞が大好き。
歌全体に壮大なドラマが流れているかのような。
だから、またそういう作品に触れてみたいし、
時がくれば、また彼はそういう世界を見せてくれる日が来ると信じています。


昨日に限らず、剛くんの中の光ちゃんて、
いつも彼の憶測の世界の住人になってるような気がするんですよ。

だからかなぁ、
トークの中で語られるエピソードは、いつも遥か過去の話ばかり。
去年は結構な時間をかけて全国ツアーまでやり遂げてるのに、
話すべく新しいネタの一つもないところが二人の今の距離感ってことなんですね。


友達じゃないし、一緒に時間を過ごしてきたわけじゃないけど、
長い間光一さんから目を離すことなく、見守り続けてきたファンはたくさんいる。
剛くんとは役割は違うけれど、
私達だって、ある意味光一君と共に歩いてきた、
と言っては言い過ぎになってしまうのかしら。


だから、光一さんは恐れることなく、
ファンいじりができるわけで。

知り合いでもなんでもない私たちと
時間を共有しあってきたことだけで信頼を置いてくれている光一さんだから、
私達も安心して、彼の言葉を受け入れられる。
その現場で、気持ちのキャッチボールはちゃんとできてる。

「友達じゃない」「知り合いじゃない」っていう投げ捨てがまかり通ってしまうと、
ファンとタレントの関係なんて永遠に溝だらけ、
そこに絆や歩み寄りは生まれないんじゃないかなぁ。



まぁとにかく。

嬉しいコメントを届けてくださった各アーティストさんに感謝。

二人からたくさん言葉を引き出し広げてくれたエイト君たちにも感謝。

そして、
最後の最後に、この日の主役にのし上がった長瀬クン、
ほんとにありがとーーーー!!
どれだけ癒されたことか(´;ω;`)ウゥゥ


そだそだ。
以前、宝塚のあるトップスターさんが、
お稽古場、ボイトレでバランスボールに座ったままで、
いろいろと体制を変えながら歌のトレーニングをされていた姿を思い出してハッとしました。
みなさん、ありとあらゆる努力を積まれて声を鍛え、
あの舞台のセンターに立ち続けておられるのですね。

バランスボールのくだり、
スタジオトークの中では茶化された感もあったけれど、
いい歌にするためなら、どこでも取り込んで挑んでみる、
光一さんのよりよいものを目指す姿勢に触れるたび、
目が醒める思いでございますm(__)m

ああ〜〜
やっぱ素敵な人だよ〜〜〜♥♥♥



歌番組にゲストで呼ばれ、
あれだけ歌声や楽曲の分析をしてもらいながらも、
結局今は番組内では歌えないキンキ。
流れてくるのは過去映像、しかも相当前のものばかり。

今は仕方のないのだろうけれど、
こうして露出もあるわりには、ドンドン現役感が薄くなっていく。

後輩を目の前に、その話術や他からの賞賛から、
2人の大御所感を味わうことで満足を得るファンも多いかもしれない。

キンキというグループが周囲から祭り上げられるのはいいけれど、
私は光一さんには、まだまだ現場の躍動感を持って息づいていてほしい。

歌っていてほしいし、踊っていてほしい。
その中で、笑っていてほしい。



もう間もなく、そういう光一さんにやっと触れることができる。
またSHOCKが始まることで、心配なことも増えるけれど
今年は地方公演があって本当によかったなって、心から思えます。

今朝から深刻化し始めた世界情勢。
「平和じゃないとエンターティメントはできない」という、
森さんとのお話がまた頭に蘇ります。
不安なく、エンターティメントを喜びにできる穏和な時間が戻ってきますように。


舞台の上で思い切り大暴れする光一さんに早く会いたいな。

今からその日が楽しみでなりません。

節目

前回更新ラストでぼやかした
ブラッキーなこと、

迷いましたが、やっぱり自分史なので
残そうと思います。

ファンを続けてると
こういう思いをすることもあるんだなぁ・・・ってこと。


あくまで、ごくごく私の個人的な気持ちです。

これを光一ファンの思いだとは思わないでください。





SMGOに涙した時間を経て、パーティーのレポをあれこれ巡りました。

多くのファンに囲まれて仲間の力も借りながら、
無事に2日間を乗り切った光一さん、
暑い中、彼を見守った全国各地から集まった多くのファンのみなさん、
本当にお疲れさまでした。
お天気にも恵まれ、大きなアクシデントもなく
無事に終わって本当に良かったです。



本当にたまたまそうなってしまっただけだけれど、

光一君しかいないそのステージを
一人きりで乗り切るしかないそのステージの彼を
私は目にして応援することができなかった。


もういいか、って手放してしまったことのバチ、のようなものでしょうか。

でも、このたった一回だけだったのにな、
「もういっか」って思ってしまったのは。


そうなってくると、
すべてのことにひねくれてくるものです(^^;)


空調の効いたグッズ並び
衣装展示
メッセージボード
記念タオルの配布


そりゃ20周年だもの、
アニバーサリーだもの、
これはイベント、いつものライブじゃない。
真夏に配慮と感謝の気持ちのこもった設営とサービス
「ああ、これならみんないい状況でイベントを楽しめるね」
と、レポを見ながらホッとした感もありました。

自分の好きな人がいる中、
アクシデントが起きるのは絶対嫌ですものね。



でも、同時に心に浮かんでしまったこと。


ファンって、そこにいた人間だけじゃない。



私だってずーーーっとずーーーっとキンキコンに参加してきた。

年末年始のクソ忙しい時期も、
クリスマスの家族団らんも家族にわがままを許してもらい、
一人でも多くの「光ちゃぁぁ〜ん」の声を届けたくて会いに行ってた。


たまたま今回行かなかっただけ。


なのに、なんで今回だけ特別なんだろう。


これまでだって激寒だったり大雨の中だったり。
それでもファンは何時間も並び続けたよ?

20周年への感謝なんでしょう?
タオルなんて、その場いたファンだけじゃなくて
FC全員に送ればいいじゃない。


いやいや、
別にそのタオルが欲しかったわけじゃない。
そういう話をしてるわけじゃなくて、


20年間、
寒さも雨も、家族や周囲も全部克服して、
正直もうソロでいいやん、とか
どうか今日はお隣の機嫌が悪くありませんようにとか
即興やらセッションやら、なんやねんそれと思いながらとか、
そういういろんな葛藤を抱えながらも足を運び続け、
ドームを埋めてきた光ちゃんファンもいた。

そして、きっと今回の私のように、
猛暑やら野外やら雨天決行やら泊りが必要な遠征やら
イベントって言葉に尻込みしてしまったんやら、
もちろんチケットが当たらなかったやら、

そういう様々なことで、この日を断念してしまった光ちゃんファン、
たっくさんいると思ってる。


「え〜〜、一人だったんなら行けばよかったなぁ〜」
なんて悔しがるような、
これまでキンキコンを完全に避けてきたような人のため息にまで、
私は付き合うつもりもないし、同調しない。


たった一回だけ、申し込みをしなかった自分が、
なんでこの非常時の今、
そのスタジアムで一人頑張る光ちゃんを目にすることができず
ここでレポを手繰ることしかできないんだろう・・・



そういう、ものすごい身勝手な個人レベルの感情。

いかに次元が低いことに鬱っていたか、
わがままな思いに苛まれていたか、
どうしようもなく救いようのないあの日の自分を
ここに書き残しておきます。




暑さも雨も逃げられる〜と思っていたビューイングを見ることも叶いませんでした。

数々の大変さを乗り越えた人だけが目にすることができた
あの2日間の光ちゃんの姿。

絶対にそれはそれでいいはずなんです。
お金と時間を使うっていうのは、そういうこと。


ビューイングなんていう、
キンキには珍しいお手軽さを手にしようとした私にとっては
納得の諦めではあります。

が、
複数回足を運ばなければいけない払い戻し作業は、
思わぬ面倒くささでした。



なのでね、

払い戻しが必要になるようなことはもう2度とごめんだなって。



もうすでに光ちゃんからはドームコンの情報も伝えられているとか。

それを今口にすることで、
ファンと、自分たちをも奮い立たせようという意識もあってのことかもしれない。


でもね、

今のような状況で、本当にドームなんてありえるんだろうか?


今の医療を信じているし、
剛くんもきっと最善を尽くして、
今後に挑んでいくだろうということも信じている。

それでも、
これからのキンキの活動は、
「今できる最善のもの」にとどまってしまうんだろうか。


おそらくは年末年始、
忙しさのピークの折、
後輩たちも友人たちもそう簡単には助けてはくれない。
その時期ドームに集まる人は、
パーティーに集結した人ほど寛大ではない、かもしれない。
動員数だって破格に大きい。


「もう大丈夫」を
2人も、医師も、スタッフもみんなが確実に確認できるまで
安易にファンを集める場は作らないほうがいいんじゃないかな・・・


今のこんな困難な状況でも、なんとか周年のあれこれを乗り切ることができた。
他G同様、たくさんの番組や企画の中、お祝いをしてもらえた。

私は、それで十分なような気がしてる。


「休んでください」の声はファンの間でもとても多い。

それは剛くんにだけでなく、
光一くんに向けても。



「おつかれさま」と
「まだ先は長い」の気持ちを含め、
完全に近いKinKi Kidsが見えてくる日まで

音楽にまつわるグループ活動は一旦休止、

では、だめでしょうか。



私はここで以前にも強く解散を望んだけれど、
その時の思いともまた違う。


20周年、たくさんの露出の中、
さすがにキンキだな、と実感できる場面がいくつもあった。
音楽につけ、ドラマにつけ、バラエティーにつけ
キンキのこれまでの頑張りは偉大だったことを改めて思い返した。

一方で、どちらかが補ったり寄りかかったり、
そういう女子心をくすぐられるような要素が背合わせなことも、
キンキの魅力であることも知っている。

ただ、そういう彼らの絆とか心配りを見るためだけに
私は貴重な時間とお金を使う気が、まーーーったく起こらないのだ。


完全になるまで時間が必要なら
時間をかければいいと思う。
今はどこを向いて「しばらくは・・・」と言っても、
みんなが「そうだね」とうなずいてくれると思う。
2人のこれまでの頑張りを知っている人なら、
きっと前向きに捉えてくれると信じている。

5人6人いるグループと、
2人きりでやるしかなかったグループでは、
その個人負担だって比べようがないのだから。

それを20年以上、第一線でやり続けてきたんだもの。
間違いなく周囲の期待以上のものをたくさん生んできたはず。


これ以上の無理が、
互いの個人の部分まで浸食してしまうことが
私は一番怖い。



そして、歌は聴くことに意味があるもの。

多くの人に聴いてもらって、
その表現を感じてもらってこそのもので、
たとえそれが2人へのエールであったとしても、
一度もメディアで披露できていない楽曲がファンの力で一位を取ったところで、
2人は、感謝はしてくれたとしても心から喜んでいるだろうか。

そんなリリースをこれからも続けて記録を生み出していくというのも
そろそろ限界が見えているのではないかな・・・



この数週間、
光一ファンである私は本当に楽しかったし、
久しぶりに心沸き立つものがたくさんあった。

HDDのタイマーのセットに追い立てられ、
毎日のように違う番組に出てくる新鮮さは、いつ以来だろうという感覚だった。

この時を心待ちにしていた図書委員さんや
剛くんファンには、寂しく悔しい思いはたくさんあっただろうと思います。
本当ならばキンキの2人にもファンにも
またとない稀少な時間になるはずだったことでしょう。

時間をかけて準備してきたものを見せられなかったことの悔しさは、
ファンとともに2人も感じているのだろうと思います。




大きな山場は越えたような気がします。


私は、この周年関連をほぼ無欠で終えることができたのは
光一さんの「すべてを受け入れる覚悟」があったからこそ、だと思っています。

どうか、事務所の方々
レーベルの方々、
そういう彼の覚悟と貢献を、
次は彼自身の時間に注げる配慮をしてあげてほしい。

そして光一さんには、
この節目と剛さんのことを合わせ、
キンキの未来だけでなく、
自分自身の未来を見つめるきっかけとなってくれればとも思います。


次に光一さんに出会えるなら、
彼の持つパワーが全開で走れる場所をと、
切に願います。


20回目のデビュー日

20回目の7/21は、本当に忙しい一日でした。

前日、そして当日にも生出演のお知らせが飛んできて、
「そんな急に言われてもHDD空いてへんやんっ」って焦る焦る💦

予約の取りこぼしがないか、あれほど何度も確認していたのに、
なんと!
よりにもよって少クラの録画が回ってないっ!!ヾ(。>﹏<。)ノ
途中から慌てて手動で録画しましたが、あってよかった再放送\(^o^)/

もしかしたら、本当はMステも予定があったのか、な?
一日にして、ドラマ、バラエティーとともに
音楽のキンキの「今」を魅せて締める最高のシチュエーションだったかもしれない。


とにかく、
10周年、15周年を経て
こんな20周年の一日がくるなんて、想像もしてなかったです。
すべてを一日に凝縮なんて、ほんともったいないおばけ。
さすがにこれだけくると、
「祝ってもらってる感」満載でした。



一番楽しみにしていた未満都市。

やっぱり土9界隈からは
キンキはとてつもなく愛されてきたんだなと痛感しました。
あの当時の2人の貢献度を忘れなかった日テレさんて、ほんとエライ(´;ω;`)ウゥゥ
随所に「キンキおめでとう!」と取り込んでくれていたスタッフの愛情に溢れた2時間。


当時のヤマトとタケルの空気感はちゃんと再現されていて、
「ああ、この感じこの感じ」って懐かしかった。

設定的になかなか探してもいないような弁護士でも、
タケルならあり得るかもな、という微笑ましさ。
ヤマトは過去と今の自分との葛藤、
色褪せた毎日を続ける理科教師が
秘めたリーダーの血に駆られていく様もよくわかりました。

相葉君、松潤くん、多忙な中本当にありがとう。
小原君、感無量です(´;ω;`)ウゥゥ


大げさかもしれないけれど、
ジャニヲタのみんなが救われた感のあったドラマだったような気がしてるんです。
ずっと応援しつづけていれば、こんな景色を目にする日もくる。
ここのところあまりいい流れがなかった事務所だったけど、
どこのグループがとか、誰がじゃなく、
久々に「ジャニーズバンザイ!」な瞬間だったのではないでしょうか。

それを生んだのが、
正直、一時期片隅に追いやられかけていたキンキだったというあたりがね、
なんとも皮肉な感じもします(笑)


いろいろあったけど、
たくさん心も折れかけたけど、
ずっと見続けてこれてよかった。

ドラマを見終わったあとは、
心から素直に「20周年おめでとう」って思えました。


白衣にときめきつつ、すこーしおとぼけも混じったヤマトからの
黒スーツにビシっと背筋の伸びた王子シルエットのラブラブの流れは卑怯だ!(≧∇≦)(≧∇≦)

朝からの日テレジャック、少クラ、未満都市とあまりに小躍りしすぎて、
OAを忘れかけていたラブラブは、想像以上に楽しかった!

そして、とっても幸せで温かい気持ちになれました。

今も多少バカっぷりが残る2人と(笑)拓郎さんとのやりとり。
そしてシノラーとの変わらないかわいらしい絡み。
ゲストがどーとか、どの曲を歌うとかじゃなく、
私にとってのラブラブは、もうこの2つがあればお腹いっぱい。

ほんと、あの日だけは確実に曜日も年代も超越してましたね。



横スタが終わって以来、多少気持ちの中にスッキリしないものもあったんですが、
久しぶりに朝から幸せのシャワーをたくさん浴びたような記念日。


そういえば昔、10周年のあの日。
当時よくキンキを語り合った友人に、
「ほんとはこんなたった一日だけのイベントをやるだけじゃなく、
いっぱいいっぱいテレビに出て、お祝いされる2人を見たかったんだよね」
っていうようなことを言ったことを覚えています。

グループから気持ちが離れ気味になっている今の20周年で、
それが叶ってしまっている皮肉さ(笑)


途中、あの二人を巡って肌で感じてきたあんなことやこんなことがなければ、
私は今もその図書友達と、キンキキンキと連日騒いでいたのでしょうか。


今はこういう私になってしまっているけれど、
デビュー日にキンキ20年を感じさせてくれた2つの番組に感謝です。





さてさて。
これにて、当面はG活動は落ち着くでしょうか。

周年のお約束は、2017年7月21日まででしたよね?


たまり溜まったHDDの映像を少しずつ整理しつつ、
「あの日」の自分の心に浮かんだブラックなものを
どこかのタイミングでここで吐き綴ればなと思っています。





まさか・・・

心配


ただただ心配



ああいう人だから
きっと無理する

しゃかりきに、無謀なくらいに
頑張ってしまう




こんな私だって
2日間ともに雨がないことを喜んでた


もうこれで終わると

この2日間を超えれば
終わりが見えてくるんだと思っていたのに


きっときっと
身を粉にして、
その時間、その空間に尽くそうとする人だから。



でも
光一さんが背負うにしても
これは容量オーバーだよ・・・





スタジアムに向かわれる皆さん

光一さんを支えてあげてください。


私にはそこにおられる方々に
思いを託すことしかできません。




どうか無事に
2日間を終えることができますように。


今はもう、それしかありません。








拍手コメントのお返事です。


7/10お越しいただいた方

無事に、本当に無事に
終わることだけを一緒に祈りましょう。

予想外の日々

剛さんが退院され、仕事を再開された様子。

どうかご無理のないように、と思っても、
今はどうしたって無理をしてしまうような状況なのでしょうね。

長い人生のはずなのに、
「なんで今、このタイミングで???」を感じること、
普通に生きてれば、誰にだって起きることだと思います。

いろいろと気持ちの焦りは当然でしょうが、
実際ファンの目の前に立つ日には、少しでも元気な姿で、と願ってます。



一方、グループ最大レベルのピンチに、
日々光一さんは向き合ってこられていました。

Gファンには、剛君の不在を感じさせないように。
視聴者には、キンキの20年の積み重ねを届けられるように。


インタビュアーの仲良しのゴリ押しのかわし方もうまくなったのか、
その受け答えは、いつものそっけなさは残しつつも、
こちら側には爽やかで余裕のありげな印象も受けました。
キンキという場所からからこういう空気を感じるのは久しぶりかもしれない。
心配するファンや視聴者に向けて、
何より気遣いを優先して言葉を選んでいた光一さんの姿は大人で誠実でした。
とりあえず今後しばらくは
メディアに「不仲」の文字が飛び交うことだけはなくなったことでしょう。



今更一人の現場でうろたえるような新人ではないし、
正直、もっと過酷な修羅場だって経験されてきた人。

親友くんや、これまでなら接触も叶わなかった後輩君たちの力も借り、
見事にピンチをチャンスに変えて、
視聴者やファンに、これまで見たことのない景色で不安を楽しさに変えてくれた。

「今できる最善」を見出し、
エンターティナーであることに徹する。

それはステージでもカメラの前でも同じ。

逆に今回は、そのプロ根性から、彼の人柄、人間性が
多くの見ていた方に届いたのではないかなぁ・・とそんな風にも思えています。



とはいえ、彼だって決して強い人じゃない。

想定外だらけの現場が続いて、
「いつまで」かわからないままスケジュールを処理していかなくてはならないのは、
非常に神経の張る、心も疲れる毎日だろうと思います。


グループファンの方々は、
そんな彼に、本気で見守りの気持ちを向けてくれているでしょうか。

これまで、ftr, ftrと言いながら、

「キンキに興味はない」
「相方に冷たい」
「SHOCKばっかり」

そんな言葉ばかりを光一さんに向けて吐き続けたファンがどれだけいたことだろう。

その人達は、今どんな思いをもって光一さんを見ているんだろう。



2人きりのグループならではの苦しさを、
いまだに繰り返さなければいけないのか、というもどかしさは当然あります。
現実問題、一人が難しければもう一人が請け負う。

そんな2人が、とても美しく見えた時代が、こんな私にももちろんありました。

が。
さすがに20年そういうことを見続けてくると、
もう今のこの状況に、「動揺」はあっても「感動」はしなくなります。

だって、
「お互いに」っていうほど
「お互い」ではなかったなぁって、それしか思えなくなったから。

それにもうほんと、
2人ともに、それぞれに責任を持つ、いい大人だからね。


どうか、この一連の日々が、
先々尾ひれを付けて、ファンの中で美談や逸話とされることのないようにと、
そればかりを願います。



来週のパーティーが天候も含め、
すべてが順調に、無事に終えることができますように。
光一君も剛くんもファンの方々も、
「この場にいれてよかったな」とみんなが思える時間になりますように。
それは本当に心から。

私も地元の会場で、
その日がどんな時間になっていたのか、
見つめていようと思います。



どうかどうか、この20周年に関するすべての物事が、
無事に滞りなく終えることができますように。






拍手コメントのお返事です。


桜さま

こんにちは。いつもお立ちよりいただきありがとうございます。
なるほど、そういう意味の番組振り分けになるんでしょうかね。
どちらに出るのが得になるかまだわかりませんが、
きっと光一さんは番組に馴染んで、いい空気を生んでくれると思います。
どの露出も今からとても楽しみです。




復活

とにかく不調でした。

といっても体調とかではなく、
私の今使っているこのパソコンの話です。

自分用のノートパソコンなのですが、
ある時突然まーーーったく、何を施しても起動しなくなりましてヾ(。>﹏<。)ノ

たいがいのことは携帯のほうで済ませることができるんですが、
家にいるときは、やっぱり私はPCの方が断然ラク。
しかも7月も近くなり、
G事とはいえ光ちゃんのお知らせは日々どんどん更新されていく。

ダンナと長男が「こんなのどうしようもない」とかブツブツ言いつつも、
以前とまったく同じ状況とまではいきませんでしたが、
2人がかりで数週間かけて、
何とか一通り使える程度には復活させてくれました。
ありがたやありがたやm(__)m

いったい何が原因だったのかもわからずじまいですが、
(何をしでかしたんやと日々責められましたが)
ようやくこうして更新も叶うことができました。
これでようやく、通常モードで光ちゃんのことも追いかけることができそうです( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪



いろいろ露出はあっても、
地方住みファンには若干モヤモヤ感も残るものも多く、
それでもまだ私のような関西ファンは、まだ救われる部分もあるかな。
まだこれから期待できるメディア関連も多少はあると思うので、
秋に向けて、気長に待ってみようと思います。


とにかく今は、周年に向けてと、夏の大型歌番組ですね。
さっきも書いたように、
悲しき地方組はすべてを追いかけきることはできないですが、
とりあえず自分の手でなんとかできそうなものは、
お知らせがくるたび、取りこぼしのないよう
録画のセットにいそしんでます。

MTVは申し込みさえすれば視聴可能。
未満都市のhuluをどうするか・・・ 
あのドラマの記憶も薄れまくってます。
もう一回記憶に蘇らせてから、21日のOAに臨んでみたいところではある。
う〜ん、ポチってみるかなぁ・・・


中学の理科の先生か・・・
白衣にものすごい妄想を膨らませすぎた自分がいましたが(^-^;
どうやらスズコも白衣とか。
これ、実は結構意味ある白衣つながりでしょうか。

親友・小原キイチくんもまさかの復帰。
つい先週まで「光(コウ)」だった美少年道枝くんと
光一さんの共演もこれまたどこか不思議な縁かも。
(個人的にはキイチよりこの道枝くんとの共演の方がはるかにときめいた♥)

これはまた20年前と同じくヤマト主導でドラマは進められていく空気が満載。
嬉しいぞ!\(^o^)/


もうこうなれば、ここ最近の日テレさんの強い推しに寄っかかって、
どうかどうかこの未満都市から派生して、
土10あたりで光一さんを登板させていただけるようなドラマは生まれないでしょうか。

外見の素敵さだけじゃなく、
今の年齢ならではのヒューマンな役どころ、
必ず演じきってくれると確信しているんだけどなぁ・・・



「行列」と「しゃべくり」

ゲスト感に浸れるのはしゃべくりの方がダントツ。 
でも興味が沸かない人はチャンネルを合わせない。
そういう意味では、数字がすごい行列の方がお得なのか・・・

それでもやっぱり、
ファンならではの満腹感はしゃべくりの方、でしょうなぁ。

かなりな「チクショー」です。
ホントのとこ。



どっちがどっちに出るって決めるのって、
誰なんでしょうかね。

とりあえず、
一人ずつって決めた人、えらいっ☆;+;。








拍手コメントのお返事です。


6/15お越しいただいた方へ

こんにちは。たしかにどこの会場も、浜スタ楽しかったよーー!って方が大勢座っておられると思います。キャパが少ない会場ほどその率は高いのは目に見えていて。
事務所側もこれで要望を叶えた気になっているなら、首をかしげてしまいますよね。
私もとりあえず申し込みだけしてみました。当たれば行くかな〜くらいなノリですが、お互い近い場所で参加できればいいですね。

目白押し、ですが

普通、ビューイングってイメージは、
現場には参加できなかった人が、その現場と同じ時刻に、
あらゆる場所でみんな一斉に盛り上がる一体感に満ちたもの。

ディレイビューイングって言葉がそもそも初耳だった私。

図書さんがひたすら要望を頑張ってこられた
ビューイングって意味は、これじゃあないですよね?

だいたい、同じ日にやらないと、
当日入れなかった人の救済にはならないと思うのですが。

これって結局は、
盛大なDVD上映会になりやしませんかね?


どこもかなり手狭なキャパの会場ばかりのようだし、
そこには当然浜スタにも参加された方も入られるわけでしょう?
(てかそこに座れる猛者はどう考えても浜スタ参加組が多数と思われ・・・)


最初のお知らせのときには、「へ〜え、そうですか」って感じだったんだけど、
思ってた以上に会場が近くて、
ちょーーーっと迷ってたりなんかする自分がいます(;^ω^)

どんなもんなんでしょうかね・・・
その会場の中の空気ってね・・・

う〜〜ん・・・・

まぁ、いついかなる場面でも、
現場の一体感が薄いってのが、
このグループとファンの変わらない色、なのかな(^-^;



いろいろと一斉にお知らせが届いてきて、
想像以上にバラエティーに富んだ周年になったなと思ってはいるけれど、
私的に一番楽しみでワクワクしてるのは未満都市のドラマ。
どういう形であれ、ドラマは素直に嬉しいっ( ・◡・ )♫•*¨*•.,,♪

広まっていたロケ風景も、チラっとだけ目にしましたが。

奇跡だっ!!
20年たっても健在な、あのヤマト感はっ!!(≧∇≦)(≧∇≦)



CDやらDVDやら、まさかのジュエリーやらと、
落とせるお金がしこたまっていうファンがいっぱいなのが、
いかにもキンキですが、

私の夏はお茶の間の夏。
見れる限りのテレビはめいっぱい追いかけて、
秋までしっかりエナジーチャージしておこうと思ってます。

初夏のつぶやき

梅芸と博多の詳細が発表になりました。
夕方のニュースの方を、たまたま家にいた長男と見ていたんですが、
「俺、今年は観に行きたいなぁ」と言い出しました。
今まさに就活のど真ん中にいる彼、
さすがに9月あたりにはどこかしらに落ち着いているだろうと信じているけれど
(でなければ困る(´;ω;`)ウッ…)
社会に出る一歩前に、この舞台から何かを感じとってもらえればそれも素敵なことかも。
光ちゃんも男性が座ってくれる景色が嬉しいと言っているし、
よ〜〜し、ここは何としてでもゲットせねば!と気合を入れました。


キンキとしては、10周年の時とは比べ物にならないくらい
お祝いの場所も露出も多いようで、
(もうちょい気軽に見れるとこはなかったんかいと思わなくはない)
まぁ最近周辺で起きたあんなことこんなことを思えば、
デビュー後20年、世の中を騒がせるようなアクシデントもほぼなく、
まっとうに仕事を続けて、
第一線をキープしながらそれなりに結果を残してきたことは立派だし
事務所内ではやっぱ優秀なグループだったのだろうな、とも思うのですよ。
おめでとうを言ってもらって値ある2人だとは思えます。

まぁ、お約束の7月のデビュー日まではね、
寛容な自分をこころがけておこうかと(^_^;)


先日の大阪露出、あまりにもお顔が小さくて、
その上鼻声だし、ちょっとお咳もしてるしで、
う〜ん・・ 無理してないかなぁ・・
秋に向けて溜めるというよりは、
今の放出の方が多いんだろうな。

そう感じつつも、
変わらず麗しい光一さんの姿はとても爽やかで素敵でした。


今すがっているのは、秋からまた始まるSHOCKと、
会報に出ていた芳雄さんとの共演の話。
これはもう、たらればな次元の話ではない、ということですね?
それでいいですね?
光一さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

実現すれば、チケット争奪戦を思い浮かべるだけでも恐ろしいし
とてもその客席に、自分が座れているとは思えない(・・;)

でも、
光一さんの夢が叶う、
思いが形になる、
と思えるだけで、
結構自分は幸せな気持ちになれているだろうと思えます。

舞台でも、音楽でも、映像でもなんでもいい。

思いが叶ったって、彼が笑っててくれたらそれでいいなって。

最近、年をとったのか(笑)
それはものすごい、いろんな場面で感じてしまうのですよ。



結婚して、二人も子供がいる自分であっても、
恥ずかしながら、長い間心のどこかで、
「まず自分が満たされていてこそ、家族や周囲に力を与えられる」
と自分に言い聞かせながら過ごしてきたような私でした。

とにかく、自分が心身共に健全なら、
一緒に手を携えて乗り越えていけるはず。
そう心からそう信じ切っていた、あいたたーーな自分だったと、
最近痛烈に感じては反省しきりです。


主人が健康に仕事をしてくれていて、
息子たちが小さな間は、もちろんいっぱい悩みもしたけど、
2人が生きて私の目の前にいてくれさえすればよかった。

まぁ、ざっくり言えば、ですけど(^_^;)

実に実に、
自分本位の子育てであり、生き方でした。


でも、息子は成長して自我も生まれ、
今の自分と将来の自分との間を行ったり来たりの模索中。
健康ならいいじゃんっていうのは、今ではすごい極論で、
「この子たちが今幸せだと思いながら日々生きて、
 笑いながら望む自分にたどり着いてほしい」と心から願いながら、
毎日を家族の中で過ごしています。

下向きな彼らだと私も元気がまるで出ない。
楽しいはずのことも、心からは楽しめない。

彼らが笑ってくれていてこその、自分の幸せなのだな、と
この年になって、ようやく心の底から思えるようになりました^^;
(ひどい奴だとなじってください)

それこそオーナーの、
「あの子たちの夢が私の夢」  

まさしくそれ、ですね。

ようやくあのセリフを深く自覚できる自分になったような気がします。


今まさしく長男は、未来の自分への扉を叩きまくってます。
誰もがそうなように、心が折れながらも進んでいくしかなくて。
私は何もしてやれないし、
ただただ、彼の心からの笑顔が早く見たいと願うのみです。

次男は未だ危なっかしい。
自己管理が極めて下手な子が、
大学生という人生最高の自由度の中、
「今やらなくてはいけないこと」をきちんとやれているのだろうか。

詳しくは語らないけれど、
主人もどうやら来年に向けて、新しい仕事に取り掛かりだした様子。
どうか体に気をつけて、と
いい大人にはこのくらいしか気持ちの向けようがありません(笑)


この3人と、
家族でも身内でも何でもない光一さんと、

彼らの充実の笑顔を見届けることができたなら、
結構なんでもこいや〜〜な自分になれそうなそんな気がしています。

これが2017夏バージョンの私(笑)



まぁ、家族のことはだいたい把握できますので(笑)
光一さん、
時がきたら。
ほんとにその時が見えたら、
どんなサインでもいいから、私達に送ってくださいね。

微かに見えてくるものを手繰り寄せながら、
「ああじゃない?こうじゃない?」って、
きゃっきゃ言い合える題材があるってことこそが、
私達ファンの元気の素、なんだからね。




やっとのお休み

3、4月が驚異的に忙しすぎた上に、
膀胱炎やらの体調不良が続いたまま突入した
ほぼ休みなしのGWがやっと終わってくれて、
ここにきて、ようやくお休みを消化しています。
連続で3日間ももらえて「あら、どうしましょ!」って嬉しがってみたものの、
結局1日は主人の実家に顔を出し、
残りの2日間は、ひたすらに掃除と洗濯三昧です。
いや〜、洗濯機よくがんばった!!ヽ(^。^)ノ
ようやく冬の大物もかたづけられて、
うちの中の空間が明るく広くなったような気がします。
これでやっと明日からは、
「やんなきゃ、やんなきゃ」の脅迫概念からは解放されて、
平常心で過ごせそうです。
これ、主婦ならではの喜び(笑)


せめて映画でも、と思ったりもしてたんですが、
以前から観たいと思っていた映画は気が付けば終わってしまっていて(´;ω;`)ウッ…
日経の話題にもなった「ラ・ラ・ランド」「美女と野獣」あたりを・・・
とか思ったりもしたんですが、
基本、映画館の醍醐味にこだわらない人間なので、
こんな大作は、テレビとかでそのうち目にすることもあるだろう、
と一度思ってしまうとなかなか腰が上がらない。
そんなわけで、周囲のエンタメトークからはますます遠くなっていってるわけですが、
来週はまたお友達から宝塚のお誘いを受けているので、
そこを楽しみに待ちながら、地道に、日々洗濯物と闘います。


「ザッツ・エンターテイメント」は1、2共に約30年近く(!)前に観ました。
当時は宝塚通いが頻繁な乙女で(〃ノωノ)
自然と耳に入るジーン・ケリーやフレッド・アステアの名前から、
たくさんのものが自分の中で派生し拡がりました。
長い時間が過ぎ、今はその二人の名前が
大好きな光一さんから語られるのはハッピーで奇跡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

あれはいろんなミュージカル映画のいいとこどりを集めたような作品だけど、
アステアの映画なんかは、お芝居も演出もものすごく大人で洗練されているので、
ダンスシーンだけじゃなく作品として光一君が堪能してくれていたらいいなとか、
今度は光一君というエンターテイナーを通して、
私の中の彼らへの思いが膨らんでいます。

不思議なものだけれど、時間が経過していっても、
こうやって好きなものって循環を繰り返するものなんですね。
光一君を知ることができてよかったって思うこと、
まだまだいっぱい起こりそうです。


昨日、我が家にも青封筒が届き、
お友達とも「どうする?」っていうようなLINEのやりとりをしましたが、
結論この浜スタはパス。
結論というほど協議の余地もなく(笑)
雨天決行の恐ろしさと、イベントという括り。
SHOCKにお金取っときたいしねーっていう声ももちろん。
でも、みんな10周年のドームには参加していた人たちばかりなんですよね。
え〜〜、もうあれから10年なのねぇ・・・って話になってしまうんですが。

帰りの夜行バスの出発がほんとギリギリで、
ドームを出たあとは、ただひたすらに走った記憶がある。
今はもう、あんなイチかバチかはできないなぁ(^_^;)


10周年に参加したものとして、
そして去年のアリーナツアーも観た自分としても、
20周年は見届けたかったな、っていうような気持ちもなくはないのですよ。
長い間、光一さんにだけでなく、
キンキの歌に救われて、がんばってこれた自分もいた自覚はちゃんとあるのでね。

「イベント」とか「パーティー」とかと名打った場所で、
自分の中のありがとうを伝える空気があるかな・・・

あとはまぁ何と言っても
屋外だの遠征だの、
そういうのを乗り越える気力も起きず・・・(^_^;)

それが20周年の今の自分ってことなんだなって思えました。



にしても。
20周年なんて突然降って沸いたようなもんじゃないのに、
どこかしら屋根つきのところが確保できなかったもんでしょうか。
それに「雨天決行」と「荒天の延期」の線引きって、いつ誰がするんだろう。

野外だしイベントだし・・・ってなると、
今年はお隣さんの意向が大きかったのかしら。
いやいや、
もしかして屋根のないところしか空いてなかったが故のイベントなのかしら。
何にしろ、キンキはいつも恐ろしく走り出しが遅いけれど。

昨年は光一さんの思いが形になったようなアリーナツアーで、
2年がかりの周年イベントは、
これでおあいこって形で終了でよろしいでしょうか。
日経によると、そのイベントやらに光一さんもそれなりに時間を割かれているようなので、
お隣さん熱望のファン運動会に終始することはないと信じてはいるけれど。


まぁ、参加しないと決めたものに口を出すのも失礼だし、
どうせやるなら、キンキの二人も、集まった人もみんな一緒に夏の風に吹かれて
いい時間だったと思えるものになった方がいいに決まってる。
それでサクッと2日間が終えれれば、
周年イベントも終了!ってことでね(笑)



最近、ついつい息子たちに、
「ねぇ、今の日本に、〇と△しか芸能人はいないのぉ?」
と愚痴ってしまう自分がいます。
 ※ちなみに〇と△は俳優さん。どちらも素敵で決して私は嫌いではないです。

まぁ・・・
単純に拗ねてるんですけどね(^_^;)



なかなか顔を見ることもままならなくなった光一さん。
後輩君や仲良しの方々の舞台の客席にも姿を現さない、
行方知れずになっておられるようですが。


もしかして、次何かで見ることがあったら髪が黒くなってるとか!
(石岡君の時のどよめきを再び! ←心の叫び)


またもしかしてマッチョマン光一に復活を遂げているようだったら、
「ああ、そういう毎日だったんですね・・・」って思うようにします(T_T)


秋からを思えば、それも必要なことだからね。 ←一生懸命己に言い聞かせてる





拍手コメントのお返事です。


るりさま

お久しぶりです。たしかにサントラを手にした瞬間喜びとともに押し寄せたロス・・・。
間奏では聴こえないはずのコウイチやカンパニーの声が愛しくてたまらなくなります。
ダイジェストでは懐かしいたくさんの人の顔が見え、胸がいっぱいになりました。
斗真君の年の映像が多かったことに、「これもしかして映像化の予定だったのかなぁ・・」とか感じたり。斗真君のライバル役は大好きでした。
沙也加さんね、そういうふうに思われていたファン多かったようですね。
私はあまりそちらには思いはなかったですが、舞台や歌という部分で光一さんにある種の革命をもたらしてくださった方だと思ってます。「ONE DAY」は彼女あっての成功だったなとも。
ラジオでの発言が何とももどかしい限りですが、これからもひるむことなく「歌いましょっ!」って彼女らしく屈託なく笑って光一さんの腕をひっぱってほしいなって思っています。それと前髪の舌打ちはぜひヘアメイクさんにまで伝わるようにやってほしいなと(笑)

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